【感想・ネタバレ】リーガル・ピース! その和解、請け負いますのレビュー

あらすじ

裁判せずにあなたのトラブル、解決します――。
上司の収賄疑惑が原因で退職に追い込まれた明日花は、“和解の達人”と呼ばれる弁護士・津原と出会う。終始薄い笑みを絶やさず掴みどころのない彼の周りには、一流の専門知識を持ちつつもクセが強すぎる仲間が集まっていた。賄賂の真相を知るため津原に依頼した明日花だが、個性的な仲間も巻き込み事件は思わぬ展開に……。
「それってどっちが正しいの?」「世の中、白か黒かじゃない。グレーな答えが人を幸せにすることもある」。最強チームが織りなす、新感覚のリーガル・エンターテインメント開幕!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

訴訟によらずにトラブルを解決。
弁護士の津原がなかなかにくわせものw
彼に様々な面で協力をする専門家たちが心強い。
依頼人から津原の事務所でアルバイトをすることになった明日花が、まっすぐすぎて困ったねぇw
パワハラにシックハウス症候群、子供との面会権。
どれも落としどころがお見事。
さて、津原の過去も色々ありそうだし、「開幕」ってことはシリーズ化されるよね。楽しみ。

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2025年06月08日

Posted by ブクログ

和解あっせん専門弁護士と白黒ハッキリさせたい女子のお仕事小説。いろんな士業の人と協力して解決してくのは面白かった。和解が目標だからすっきり感は少ないけど、ほっこり感多め。

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2025年07月25日

Posted by ブクログ

何でも白黒ハッキリさせたい性格の江見明日花は、上司の収賄疑惑が原因で解雇される。納得いかない明日花は、『和解の達人』と呼ばれる弁護士・津原の元を訪れ…

裁判せずに和解がモットーの弁護士とは斬新な切口でした。津原の周りのメンバーも中々個性的で、そこに白黒ハッキリさせたい明日花が加わる事で今後どんな展開になるのか楽しみです。

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2025年05月28日

Posted by ブクログ

パワハラを受けて会社を辞めた主人公が、和解あっせん手続専門の弁護士と出会い、その後そこでバイトをするという話。
同じビルに集う士業の皆さんの協力を得て、依頼人の困りごとを解決していくという話。
リーガルものは好きだけど、やっぱり見どころは裁判シーンで、『和解』と聞くとガッカリ感を感じるくらい、和解についてはよく知らなかった。
なんというか、お茶を濁すようなイメージ。
でも、この本を読んで

『裁判になると解決まで時間がかかる。
裁判所を使わずにトラブルを解決する方法が和解あっせん手続。簡単、迅速、公正に問題を解決できる。』

と知り、現実的に一番依頼人のためになる解決方法なのかもしれないと思った。

主人公は、何もかもとにかく白黒つけたい性格。
自分も若い頃はそうだったなぁと思いつつ、ちょっと煙たい笑
その性質が災いして、再就職の面接にことごとく失敗してしまう。
…いやいや、それならどうして最初の就職先は採用されたのよ。新卒だったから?とちょっと腑に落ちない。

主人公のそういう性質になった事情も、弁護士の過去も、思わせぶりな記述がありつつこの本では解明しないので、続編ありきなのかなと思う。
続編…読むかな?今のところは迷い中。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

曖昧なことが苦手な主人公がそれぞれ士業のスペシャリストとともに掴みどころのないでも仕事のできる弁護士と和解で解決していくお話。
主人公のまっすぐさがゆえの生きづらさはわかりつつも、まっすぐすぎるのと自分の想いをわかってほしい感がちょっとお腹いっぱいに。
それぞれのキャラクターに背景がいろいろありそうで、続編ありの終わりかたでこれからまだいろんな展開が進んでいくんだなという感じ。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

何事も白黒はっきりさせないと気が済まない江見明日花が、理由あって津原元基弁護士へ「和解」を依頼する物語。 食事を注文する時にもすぐに決める明日花となかなか決められない津原氏。正反対な二人の様子が興味深かったです。 世の中、白黒はっきりさせられないことも多いのも確か。グレーゾーンで妥協するほうが、物事がスムーズに進むと言えそう。

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2025年06月01日

Posted by ブクログ

リーガルもので面白そう!と思い手にした一冊。
1話ごとのエピソードは興味深くおもしろかったけど、
白黒はっきり、がモットーの明日花の言動が終始、個人的に読んでてちょっとしんどくなった…。
津原さんと紅林さんの存在が癒しでした。

明かされないまま終わった謎も。続編のあるような終わり方でした。

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2025年05月02日

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