よう太のレビュー一覧

  • ラノベ部

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    なんだかもう、メチャメチャ楽しかった作品。
    とある高校のライトノベルクラブでの日常を描いた本作、抱腹絶倒の笑いとサブカルネタのオンパレードで素晴らしい読書時間が体験できる。
    ほとんどのシーン展開が、部室で進行するという密室劇にも関わらず、事件・心理合戦・妄想と、ファンタジーワールドをつくりあげている。
    ライトノベルに関する解説や楽屋オチも楽しく、ライトノベル入門編としてはかなりいい感じです。
    ライトノベルは読んだこと無いが、面白いものから手にとってみたいという方には是非オススメしたい一冊です。

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    2012年01月17日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    コミカライズと間違えそうな表紙だな。

    意外と出来が良い。コミック作家陣は不安定なのはメディアファクトリーなら許されるレベル。アンソロなのに何故か原作付きの作品が何本かあり、かなり好評価。まみ~んはズルい。

    珍しく読めるアンソロではないかと。

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    2011年10月23日
  • ラノベ部 3

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    ネタバレ

    最終巻です.
    予定通りの終了だそうですよ.
    しかしアレだ,
    「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」
    を褒めちぎってたなぁ.
    アレはネ申です.

    まぁ,それはそうとラノベあるあるネタとか
    実際に存在する多数のラノベがネタで出てきてニヤニヤしてたシリーズも
    終わってしまったか.
    この後のラブコメ的にはまだまだ続きそうな感じなんだけども
    それは別にラノベ部でなくてもいいということか.
    というわけで「僕は友達が少ない」に行くわけですね.
    本当にそういう意図なのかは知りませんがね.
    面白かったよ.

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    2011年08月25日
  • ラノベ部 2

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    ネタバレ

    ラノベ部の2巻ですよ.
    ラノベ部創立の話と新キャラ導入でございます.
    あとまぁ,細々とした小さいエピソードが数本.
    実在するラノベや小説のタイトルがそのまま出てきたかと思ったら
    ちょっと変えてあったりするのもあるわけで.
    もしかしたら出版社で区別しているのかもしれないと後から気づいた.
    確認してないんで本当はどうか知らんけどなー.

    面白かったよ.

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    2011年08月04日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    双子の男女入れ替え物語。女装男子の女子校でのきゃっきゃうふふむにゅむにゅ話に終始しないのがいい。協力者がいたり、入れ替わりの準備期間を設けたりと、行き当たりばったりでないのもいい。
    舞姫(姉)の通う青美女学院と、雪国(弟)の通う空舟五中の友人もそれぞれいい味を出している。
    庶民味の舌の持ち主である一駿河蜜。蜜の姉分でソロリティ・ローズロワイヤルの代表である蝶間林典子。
    彼女らの華やか可愛さが、よう太さんのイラストで可憐に表されている。
    空舟エンジョイ委員会ことSECの会長芝目や豆坂、大道寺もいい。変にオタクっぽくなく、縁の下の力持ち的なところが好感を持てる。
    雪国と舞姫の学校交換生活は、空舟五

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    2011年02月19日
  • ラノベ部

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    4コマ風短編集なので時間があまりない時でも気軽に読めます。読んでて吹き出してしまうような話が所々にちりばめられてるので、たとえカバーをしてたとしても電車などで読むのは危険です。

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    2010年08月15日
  • ラノベ部

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    いろんな小ネタ散りばめられてて面白かったです。オムニバス形式(であってるかな?)でちょっとした合間に読める手軽さも◎。

    再読後感想
    やっぱり読みやすい作品ですね。本屋のエピソードで初めて行くところに知ってる名前・語句があると何か嬉しくなる気持ちは分かる気がする。暦の小説家の知り合い(笑)の熱弁はラノベだけじゃなく、アニメ他にも当てはまる至言だと思うのは自分だけ?

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    2010年04月04日
  • ラノベ部 3

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    終わっちゃたかぁ。結構楽しく読めていたから少し残念。いろいろと含蓄っぽいものいい言葉(文章)も含まれていてよかったです。

    再読後の感想
    エピソード的には『いかんせん』、言葉としては「世界が優しいから」、キャラとしては暦母がよかったです。特に「世界が優しいから」は日常四コマ好きな自分にはすごく共感できる言葉です。

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    2010年04月07日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(8)

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    前巻の続きかと思ったら、短編集だった。次巻で完結らしいので、とっても待ち遠しい!
    短編集の内容は、いつもの面々のお話で、安心して読める。

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    2010年02月24日
  • ラノベ部

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    他のライトノベルレーベルの作品の話が結構出てくる。MF文庫Jの編集部はなかなかに寛容なのだなと思う。
    作品の内容としては,アニメ,マンガ,ライトノベルが好きな人には何がしか共感できる部分があると思う。とはいえ,基本的にはライトノベルを読んで他愛もない会話をしているだけの内容なので,”動き”を期待して読むと的外れだろう。
    いわゆる4コマ漫画で最近流行の日常系のライトノベル版である。

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    2010年02月05日
  • ラノベ部

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    生徒会の一存ににてる?
    生徒会シリーズよりこっちの方が4コマ小説っぽさがある。
    平坂読さんは好きな作者さんの一人なので注目していきたいと思います。
    このラノにのるかな・・・。
    とってもライトノベルになってる。

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    2009年10月30日
  • ラノベ部

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    ライトノベルを読むことを活動内容とする軽小説部、通称ラノベ部を舞台とする学園物語。ライトノベルの中の登場人物たちがライトノベルについて真剣に語り合う内容は面白かったです。
    確かに、いざライトノベルって何?って聞かれると人それぞれ定義が違う気がします。

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    2009年10月27日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(5)

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    今回は淡谷姉弟が交互に登場する方式で、ドラゴンマガジンに掲載された短編集です。

    掲載時も感じましたが、淡谷舞姫像のイラストは、文中の表現と左右が違うと思うんですがね。
    なんにせよ、一介の女学生が創れるものではないと思いながらも、舞姫像なら在っても言いかと思えたのが良し。

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    2010年02月24日
  • 絶対に働きたくないダンジョンマスターが惰眠をむさぼるまで 1

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    何気に有能?

    ぐうたら青年ダンジョンマスター爆誕!から唐突に始まりますが、先見の明がありそうな振る舞いで、なんやかんやする感じですかね( ´ー`A ; ) ダンジョンっていう狭い空間で、どうやって展開していくのか楽しみですな。

    #シュール #ほのぼの #笑える

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    2023年03月16日
  • 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら 1

    購入済み

    面白いけど絵が…

    アニメ化されて見始めたけど内容的にはアニメと同じで面白いけど、イラストがアニメと違いすぎて少し萎えました

    #笑える

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    2021年05月30日
  • 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

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    ギャグの入り方が微妙

    内容は凄く良かったのですが…妙なところにギャグが入ってきて物凄く不快感がありました。
    ここは絶対シリアス内容のみで行くところだろうという所に謎のギャグがあったり、良い場面がギャグで台無しになってる感じがしました。
    設定は本当に面白いのに、、、非常に残念でならない。

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    2021年05月26日
  • 究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら

    ネタバレ 購入済み

    ギャグが合わないのかもしれない

    設定とかは結構惹かれるものがあった。でも、世界観と作者のギャグがミスマッチしているように思う

    いきなり幼馴染の兄を殺すとか、殺した兄の妹から追われるとか、物語の中心となる部分で変なギャグが入っている・・・

    この点が、現実に近いゲームだからクソゲーという趣旨に反しているように感じる。変なギャグ漫画っぽい理不尽さがあるからクソゲー?みたいな。
    それがなければ、続きを読みたいと感じるくらいには面白いと感じたので残念だ

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    2022年09月29日
  • ぜのん様である!

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    メガネ男子の苑場征成(そのば・ゆきなり)は、幼なじみの新菜月子(にいな・つきこ)に、「女の子と仲良くなりたい」という、ストレートな相談を持ちかけます。月子は、友人の真生浦イノリ(まみうら・いのり)を、ユキナリに紹介すると約束します。

    ところが、ユキナリのもとにやってきた「真生浦イノリ」を名乗る女の子は、ゴールドデン・ピンクの髪の毛にイチゴの王冠を乗せて、真っ赤なランドセルを背負った残念系ロリ少女でした。彼女の正体は、魔王ゼノン=カタストロベリー。彼女は、この世界で臣下になる人間と国土を獲得し、王国を築くことをもくろみます。

    ユキナリは、そんな彼女の申し出に答えて、臣下第1号となります。さら

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    2019年03月02日
  • 落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国

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    ネタバレ

    織田信長が主人公というラノベにしては珍しい話。といってもちょっとえっちで戦の知識がある男子といった感じですが……
    魔力を阻害するために常に薄着な魔女。イラストがエロゲみたいでえっちです。内容も過度になりすぎない程度にえっちなのでよかったです。普段、不自然なセクハラは鳥肌が立ってしまうんですがこの作品ではそれがありませんでした。10巻以上も出てるんですね!

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    2019年01月26日
  • 落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国 VI

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    再び踊り子として出向き、都市をひとつ乗っ取ろうと
    画策しつつ、部下は使者のふりをしつつ…。

    前回に比べると、かなり平和でした。
    戦闘シーンは、港のあれだけでしたし。
    そんな頑張りの向こうで、似非使者となった部下は
    上手い事言った上に、元部下やら知り合いやらの
    安否も確認できたようで。

    しかし紐一本って、どれぐらいの直径の紐なのでしょう?
    それで承知した彼女は…確かにちょろい。

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    2018年10月04日