よう太のレビュー一覧

  • ラノベ部

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    同作者の「僕は友達が少ない」が意外と面白かったのでこちらも読んでみた。
    初期の「僕は友達が少ない」を読んだときとだいたい同じような印象で、無難に楽しめた。
    この作者、「ライトノベルのお手本」のような文章を書くなぁと思う。
    ライトノベルの読みやすさや親しみやすさを強調しつつ、ライトノベルの枠を逸脱しない安定感?みたいなのがある。
    刺激が少ないのでちょっと退屈だけど、安心して読める気安さが特長かなぁ。
    「はがない」でも途中から刺激物や爆弾を放り込んできて面白くなったから、この作者が「安定路線×刺激物」の方向で作品を作ってくれると俺的には楽しめるのかもしれない。

    ところで。
    主人公が少女のライトノ

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    2014年10月26日
  • 落ちてきた龍王〈ナーガ〉と滅びゆく魔女の国 II

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    お久しぶりです()
    という訳で2巻ですね.
    2000の軍勢vs20人の魔女.
    というわけで圧倒的に量の差が.
    「ふははははは,圧倒的ではないか我が軍は!」←負けフラグ
    みたいな感じで.
    今回の戦術は準備段階で予測の付くものばかりでしたね.
    予想外だろうと想定の範囲内だろうと結局重要なのは文章力ということで.
    続きも読もう.

    今回なんと記憶喪失の彼の名前が明らかに.
    「ナガ」というのが名前に付いてて,
    こっちの世界の戦国時代の人っぽい彼の.
    彼はなんと本居宣長氏ではなく織田信長氏だったようですよ.

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    2013年10月05日
  • ラノベ部 2

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    はがない作者の2巻目。

    この巻でやっとキャラの区別がつくようになったかも(笑)。
    アニメネタを随所に入れてくる所もそうだけど、
    やはり台詞回しが上手でした。

    この巻で一番笑ったのはAURAでした(笑)。
    前作はにゃだったし、こういうの好きみたいです。

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    2013年09月07日
  • ラノベ部 3

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    目線がどこ行ってるのかわからんが、ともかくかわいい。話もラノベ部(仮称)成立まで。

    ちなみに竹田くんには自己東映出来ない。リア充なので。

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    2013年03月07日
  • ラノベ部

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    初ラノベ。ラノベ読んだことない人はこれから入るといいかも!ラノベに対しての偏見がなくなった。ラノベってなんだろう。という疑問が少し消えた。すごく良いこと言ってるので、借りた本だけど自分でも買おうと思う。リレー小説がマイナスポイント。

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    2012年09月24日
  • ラノベ部 2

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    リア登場とか創部当時の話とか。
    ようやくキャラの判別が楽にできるようになった。
    相変わらず電車のなかでは危険です。
    何度か吹き出しそうになって中断しました。
    偉人の台詞がツボ♪

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    2012年03月02日
  • ラノベ部

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    「はがない」よりおもろいかも。
    ラノベやマンガ、アニメのネタがたくさん出てくる。
    電車のなかで読むのは危険です(笑)

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    2012年03月02日
  • ラノベ部

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    なんだかもう、メチャメチャ楽しかった作品。
    とある高校のライトノベルクラブでの日常を描いた本作、抱腹絶倒の笑いとサブカルネタのオンパレードで素晴らしい読書時間が体験できる。
    ほとんどのシーン展開が、部室で進行するという密室劇にも関わらず、事件・心理合戦・妄想と、ファンタジーワールドをつくりあげている。
    ライトノベルに関する解説や楽屋オチも楽しく、ライトノベル入門編としてはかなりいい感じです。
    ライトノベルは読んだこと無いが、面白いものから手にとってみたいという方には是非オススメしたい一冊です。

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    2012年01月17日
  • 僕は友達が少ない 公式アンソロジーコミック 1

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    コミカライズと間違えそうな表紙だな。

    意外と出来が良い。コミック作家陣は不安定なのはメディアファクトリーなら許されるレベル。アンソロなのに何故か原作付きの作品が何本かあり、かなり好評価。まみ~んはズルい。

    珍しく読めるアンソロではないかと。

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    2011年10月23日
  • ラノベ部 3

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    ネタバレ

    最終巻です.
    予定通りの終了だそうですよ.
    しかしアレだ,
    「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー」
    を褒めちぎってたなぁ.
    アレはネ申です.

    まぁ,それはそうとラノベあるあるネタとか
    実際に存在する多数のラノベがネタで出てきてニヤニヤしてたシリーズも
    終わってしまったか.
    この後のラブコメ的にはまだまだ続きそうな感じなんだけども
    それは別にラノベ部でなくてもいいということか.
    というわけで「僕は友達が少ない」に行くわけですね.
    本当にそういう意図なのかは知りませんがね.
    面白かったよ.

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    2011年08月25日
  • ラノベ部 2

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    ネタバレ

    ラノベ部の2巻ですよ.
    ラノベ部創立の話と新キャラ導入でございます.
    あとまぁ,細々とした小さいエピソードが数本.
    実在するラノベや小説のタイトルがそのまま出てきたかと思ったら
    ちょっと変えてあったりするのもあるわけで.
    もしかしたら出版社で区別しているのかもしれないと後から気づいた.
    確認してないんで本当はどうか知らんけどなー.

    面白かったよ.

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    2011年08月04日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    双子の男女入れ替え物語。女装男子の女子校でのきゃっきゃうふふむにゅむにゅ話に終始しないのがいい。協力者がいたり、入れ替わりの準備期間を設けたりと、行き当たりばったりでないのもいい。
    舞姫(姉)の通う青美女学院と、雪国(弟)の通う空舟五中の友人もそれぞれいい味を出している。
    庶民味の舌の持ち主である一駿河蜜。蜜の姉分でソロリティ・ローズロワイヤルの代表である蝶間林典子。
    彼女らの華やか可愛さが、よう太さんのイラストで可憐に表されている。
    空舟エンジョイ委員会ことSECの会長芝目や豆坂、大道寺もいい。変にオタクっぽくなく、縁の下の力持ち的なところが好感を持てる。
    雪国と舞姫の学校交換生活は、空舟五

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    2011年02月19日
  • ラノベ部

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    4コマ風短編集なので時間があまりない時でも気軽に読めます。読んでて吹き出してしまうような話が所々にちりばめられてるので、たとえカバーをしてたとしても電車などで読むのは危険です。

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    2010年08月15日
  • ラノベ部

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    いろんな小ネタ散りばめられてて面白かったです。オムニバス形式(であってるかな?)でちょっとした合間に読める手軽さも◎。

    再読後感想
    やっぱり読みやすい作品ですね。本屋のエピソードで初めて行くところに知ってる名前・語句があると何か嬉しくなる気持ちは分かる気がする。暦の小説家の知り合い(笑)の熱弁はラノベだけじゃなく、アニメ他にも当てはまる至言だと思うのは自分だけ?

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    2010年04月04日
  • ラノベ部 3

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    終わっちゃたかぁ。結構楽しく読めていたから少し残念。いろいろと含蓄っぽいものいい言葉(文章)も含まれていてよかったです。

    再読後の感想
    エピソード的には『いかんせん』、言葉としては「世界が優しいから」、キャラとしては暦母がよかったです。特に「世界が優しいから」は日常四コマ好きな自分にはすごく共感できる言葉です。

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    2010年04月07日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(8)

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    前巻の続きかと思ったら、短編集だった。次巻で完結らしいので、とっても待ち遠しい!
    短編集の内容は、いつもの面々のお話で、安心して読める。

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    2010年02月24日
  • ラノベ部

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    他のライトノベルレーベルの作品の話が結構出てくる。MF文庫Jの編集部はなかなかに寛容なのだなと思う。
    作品の内容としては,アニメ,マンガ,ライトノベルが好きな人には何がしか共感できる部分があると思う。とはいえ,基本的にはライトノベルを読んで他愛もない会話をしているだけの内容なので,”動き”を期待して読むと的外れだろう。
    いわゆる4コマ漫画で最近流行の日常系のライトノベル版である。

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    2010年02月05日
  • ラノベ部

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    生徒会の一存ににてる?
    生徒会シリーズよりこっちの方が4コマ小説っぽさがある。
    平坂読さんは好きな作者さんの一人なので注目していきたいと思います。
    このラノにのるかな・・・。
    とってもライトノベルになってる。

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    2009年10月30日
  • ラノベ部

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    ライトノベルを読むことを活動内容とする軽小説部、通称ラノベ部を舞台とする学園物語。ライトノベルの中の登場人物たちがライトノベルについて真剣に語り合う内容は面白かったです。
    確かに、いざライトノベルって何?って聞かれると人それぞれ定義が違う気がします。

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    2009年10月27日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(5)

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    今回は淡谷姉弟が交互に登場する方式で、ドラゴンマガジンに掲載された短編集です。

    掲載時も感じましたが、淡谷舞姫像のイラストは、文中の表現と左右が違うと思うんですがね。
    なんにせよ、一介の女学生が創れるものではないと思いながらも、舞姫像なら在っても言いかと思えたのが良し。

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    2010年02月24日