よう太のレビュー一覧
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えー,数年前からよく見るパターンの
男が女装してお嬢様学校へ潜入する話.
で,男女の双子の入れ替わりなので
女の方は男装して共学へ行くわけですが….
あれ?
これ,男装して男子校だったら「まりあ†ほりっく」であったパターンだのぅ….
まぁ,主人公ではないけども.
何故かばれない.
いや,完全にばれないわけではなくて
潜入先でも正体を知ってる共犯者は居るんだけども.
まぁ,そんな話.
きっと回を増すごとに新キャラが増えていって
みんなお姉さま(女装主人公)とか
お姉さまの弟(男装・主人公の姉)に惚れるんだろう.
で,最後の方で収拾が付かなくなって
急な転校とか -
Posted by ブクログ
双子の姉弟が入替わって学園生活を・・・と言うのは、パターンと言えばパターンですが、大抵男性視点で女学園潜入が描かれるだけですが、しっかり姉の男子校潜入も描かれているのが面白いですね。
姉の休養と、弟の気になる女生徒に会いたいと言う利害の一致で、入替わりを実行するも、姉の変わりに生徒会長役を演じる弟・雪国と、弟の変わりに優等生にならなければならない姉・舞姫。
どんなに外見が似ていても、内面を似せようと努力しても、やっぱり苦労はするもので、
加えて、お互い生来の気質だけは変わらないようでして、お互いがそれぞれの学校で起こしたことが、姉弟協力の下、綺麗に合わさって一つの行事となったのは、読み応えが -
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えげつない…
今回はダンジョン『ただの洞窟』に宿を作りました。
仲間の奴隷も新たに加わり、ダンジョンの名称も変わり、冒険者ギルドの主張所も作られる事に…
ケーマの思惑に反し惰眠を貪るどころか、どんどん忙しく…
今回は同じ山のダンジョンコアとのダンジョンバトル…
相手のダンジョンマスターはレッドドラゴン、ケーマの取る戦略は…
相変わらずえげつないな… -
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もったいない
あの流れで生き返るのは少し冷める、やっぱ実際に命懸けてるわけじゃないからリアルよか劣るな。でも好き
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アニメ組
アニメが割と面白いと思ったので原作も読んでみました。
他の方が書かれているようにシリアスとギャグが入り乱れてます。いろいろとツッコミどころも多いです。
ただ自分は全編ギャグだと思ってたので特に気になりませんでした。
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スレを見つつ読むと更に楽しい!
全体的によくまとまっていて面白かったです。
カードバトル、魅力的なヒロインやカード達、かませな敵役、場をにぎやかにしてくれる「ヨシヒコ」の存在...
私は読んでて飽きがくることなく終始楽しめました。
作者の原典であるやる夫スレの方から応援していてどちらも毎回楽しみにさせてもらってます。
気になる点で言えば、私の場合はスレを先に読んでからこちらを読んでいるので感情移入もしやすくキャラも動きも大体わかりますが、こちらが初見の方の場合は中々そのあたり想像しづらいところがあるのでは?と思いました。
個人的には敵役のカードや人の情報がもっとあるとバトルも更に想像しやすいかな?っ -
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軽く読める
7巻まで読んだ感想です。
各巻で話が完結してるので読みやすいです。
主人公はチートなスキルも持っているのですが
毎回頭を使って問題を解決しているのでそういうのが好きな人には合うと思います。
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ネタバレ 購入済み
おっきいのが残念…
もともとweb版で読んでいましたが、書籍版では細部が違うとしって購入しました。
変更点でおっきいロクコが通常の姿であることが残念でした。
(胸が)おっきいロクコよりロリロクコのが好きなので、ロリロクコが表紙になるのを期待してます。 -
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ネタバレ聖女襲来.
しかもこいつこっちの話を聞かない系だ.
いや,聞いてるんだけど
一般人が聖女である自分に本心から逆らうはずがないと
思い込んでるちょっとイカれた奴だわ.
ダンジョンぶっころ魔法,
アレの詠唱は記録されてる気がするけど
使うことはないんだろうね.
だってダンジョン側だもの.
あと黒い狼みたいな謎の魔物が住み着いてしまった.
名前はスラリン.
「ぷるぷるぷる…,ぼくは悪いスライムじゃないよ…」
みたいな?
いや,とりあえず頭の悪い輩ではあるね.
ダンジョンランキングみたいなワードが出てきたけど
一体何でランク付けしているのか.
やっぱり稼いだDP数かな?
もしかしたら使用したDP -
ネタバレ 購入済み
なんと、凶悪な仕掛けだ・・・
面白い作品ですね。シリアス(少しエグイ)部分も有りますが、全体的にサラリと読めるコメディ?系の感じでした。
内容的には、ダンジョンバトルの部分が面白かったです、頭の良い人ほど引っかかりやすい問題とか、ネズミ無双とか・・・さて、次巻はどうなるかな。 -
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配下の魔物を増やしますよ.
吸血鬼,シルキー,見習い魔女の3体を.
この吸血鬼さんが素敵すぎる.
日光も流水もニンニクも十字架も豆も大丈夫.
更に招かれなくても人の家に入れる(かもしれない).
そんな弱点皆無なのです.
その代償として攻撃力0だけども.
大丈夫だ,問題ない.
仕事は戦闘じゃなくて宿の受付業務等だから.
そんなケーマ氏のダンジョンに神の尖兵じゃない
帝国公認の勇者がやって来た.
勇者からイカサマダイス(ゴーレム)を使って
ギャンブルで金貨2300枚を巻き上げるなんて
まさに魔王のような所業ですよ.
あ,ケーマ氏はダンジョンマスターでしたね.
なら問題ないねっ★
あとはチートで -
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ケーマ氏,奴隷を買う.
ケーマ氏,ダンジョン前に宿を建てる.
ケーマ氏,ハクさんをもてなす.
ケーマ氏,山の反対側のダンジョンとダンジョンバトる.
相変わらずケーマ氏はルールの隙間を付くのが上手いなぁ.
そして神から貰った「言葉が分かる」能力が
実は結構なチートだということに気付く.
まさかこの世界の人々は魔法の呪文を
どんな意味なのか理解せずに唱えてたなんて….
呪文を理解した上で改変も可能とか,なんて凄い.
ポーション瓶が有効活用されすぎだろ.
というか樽で大量購入出来るわけだし
個別購入は瓶代が結構な割合で含まれてそうだよな.
街で手に入るポーションの瓶は
やっぱり専門のガラス工とか -
Posted by ブクログ
同作者の「僕は友達が少ない」が意外と面白かったのでこちらも読んでみた。
初期の「僕は友達が少ない」を読んだときとだいたい同じような印象で、無難に楽しめた。
この作者、「ライトノベルのお手本」のような文章を書くなぁと思う。
ライトノベルの読みやすさや親しみやすさを強調しつつ、ライトノベルの枠を逸脱しない安定感?みたいなのがある。
刺激が少ないのでちょっと退屈だけど、安心して読める気安さが特長かなぁ。
「はがない」でも途中から刺激物や爆弾を放り込んできて面白くなったから、この作者が「安定路線×刺激物」の方向で作品を作ってくれると俺的には楽しめるのかもしれない。
ところで。
主人公が少女のライトノ