君塚直隆のレビュー一覧

  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    【157冊目】上下巻合わせて読みました。イギリスの通史をおさらいすることが出来てよかった。それにしても、「英国王のスピーチ」のジョージ6世が、現在のエリザベス2世のお父上ってすごいことだな……そして、現女王の祖父がジョージ5世で第一次世界大戦のときの王様。
    上巻は大陸ノルマンディー地域への進出と後退...続きを読む
  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    イギリスの歴史に関する本はこれまで何冊か読んだが、野蛮でダイナミックなイギリスや周辺国の歴史に興味は尽きない。
    ただ、新書の割には少し盛り込みすぎではないかと思う。中公新書らしいといえばそれまでだが、もう少しざっくり読める方が良いかも。
  • 物語 イギリスの歴史(上) 古代ブリテン島からエリザベス1世まで
    ノルマンコンクエストまでの七王国時代やアルフレッド大王の時代は目新しかった。ノルマンやアンジューといったフランス貴族が王であった時代からイギリスに本拠を移す時代。百年戦争を経てヘンリー8世による国教会の成立。エリザベス一世の時代まで。外来の王の弱さと戦争増税の為の増税。承認するには議会の承認。結果と...続きを読む
  • 肖像画で読み解く イギリス王室の物語
    最近の肖像画まで多く、新しく見る絵もあってよかった。
    ジョージ5世の絵がいろいろな思いを生じさせる絵だった。
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    震災の影響とプロジェクトの追い込みであまり内容を
    覚えていないが、2大政党制の成り立ちがわかり
    わるくはなかったかな?
  • 肖像画で読み解く イギリス王室の物語
    同じ名前や姻戚関係の複雑さで、いまいちよく分からないイギリス王室の代表的な人物が肖像画とともに紹介されています。
    家系図や年表が付いていたので途中ややこしい名前関係にもなんとかついて行けました。
    割と最近の王室事情まで解説してあるので、昔から現代までの流れみたいなものを感じ、現代の王室の見方に新しい...続きを読む
  • 肖像画で読み解く イギリス王室の物語
    なんでだか王室とかロイヤルファミリーが好きだ。なぜだろう。ともくこの本は、肖像画とともに解説していて、ビジュアルでも楽しめた。人が代々つながって歴史がつくられるのねーとしみじみ。