天狼プロダクションのレビュー一覧

  • グイン・サーガ外伝25 宿命の宝冠

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    宵野ゆめさん、これが最初だったのですね・・・
    ご師匠様の世界を大切に紡ごうとしている感ひしひしと感じました。
    後半からクライマックスにかけて、ちょっと渋滞していましたが、
    なかなかいい外伝だったと思います。
    アウロラ、本編で最近活躍中のこの方・・・ここだったのですね

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    2020年03月19日
  • グイン・サーガ外伝24 リアード武侠傳奇・伝

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    タイトルとか、中身とか、本筋との違いにケチをつけようと思えば
    いくらでも付けられるけど、これは外伝、とある語り部がつなぐ
    壮大なグイン・サーガのひとかけら
    と思えば意外と楽しく読めましたよ。
    あとがきでも語られているように、神が作りし世界は懐が広いのです。
    しかし、タイトルのセンスだけは・・・踏襲してほしかった・・・

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    2020年03月17日
  • グイン・サーガ140 ヤーンの虜

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    グイン・サーガ140巻。

    シリウスとついに出会ったグイン。
    ケイロニアでは祝福されない生まれである彼だが、タルーアンでは運命の子として迎え入れられ、最大の慈しみを持って受け入れられていることに、世の不思議を見る思いです。ケイロニア王家の後継となる子供たちは、誰もが違った生まれで異なる育ち方をしてゆく。ケイロニアだけに限らないけど。
    彼、彼女たちが成長して出会ったとき、それぞれの経験が融和して平穏な世界を築きますように。敵対する要因となりませんように。

    どう考えても、乱世の予想になるのだけどね。

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    2020年02月16日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    ネタバレ

    グイン145巻。
    廃墟のクリスタルで生き返った?アルドナリスに会うグイン。あいかわらず、世界生成の謎を知りたく、グインを手にいれたいのであった。
    沿海州では、クリスタルに派兵すべきかどーかの会議が行われる。派兵しないんだが。古代機器にこだわるアグラーヤ。
    赤子ドリアンをモンゴールの皇帝としてたてる動きあり。それでいいのか、と悩む鉄仮面アストリアスは、良くないと思い、ドリアンを連れ去ることに。失敗しそうになるところを、スーティ一行にドリアンを連れ去られる。残されるアストリアス。どこだーと拷問されても知らないし。かわいそうに。
    ワルスタット侯が、ヤンダルゾックの手先になってることが周知となる。

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    2019年11月17日
  • グイン・サーガ146 雲雀とイリス

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    ナリス復活⁉死者がよみがえった?
    「7人の魔導師」以来、天文的特異点を過ぎても、世界の秘密を得ようと、一旦はヤンダル・ゾックとグインの対決に収斂したかに見えたが、ここにきて、ナリスも参戦。グラチウスもしぶとく生き残っている。
    パロ・クリスタルが渦の中心となり、大きな展開になりそう。
    早く次を読みたい。

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    2019年10月13日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    んー、正直ちょっと読み手の私がへたってきたので、スーティのところにウーラが戻るところまで読んで、返却しました。琥珀にもうちょっと権限をあげてもよかったかなあ。おろおろしてる様子が可哀想でした。次読む時はここから読み直します。

    グインはSFなのかヒロイック・ファンタジーなのか、というのは、読み始めてからこっち、ずっとの私の疑問であるのですが、琥珀がSF味を出してくれるので、ああこれは紛れもなくSFでもあるのねって感じるところです。

    カメロンのお葬式は、可哀想で読めない気分だったのでそこはいいかなと。表紙のカメロンとオルニウス号が全てを語っていますものね。惜しい男を亡くしたものです。欲望からじ

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    2019年07月13日
  • グイン・サーガ145 水晶宮の影

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    グイン144巻。
    ドリアンはアストリアス一味に連れ去られ、丁重に扱わられる。ので、イシュトも容認。ゴーラに行った損。
    城の陰謀はグインのもとで暴かれ、夫人と子供は救出される。ディモスがどうなってるのかクリスタルへ行かなければ。
    ヤガを後にしたスカールたち、イシュトに会うため、ゴーラあたりへ。
    そんなところだったような。もう返しちゃったので。
    作者が残した世界観は明確(巻頭の地図ね)。増える登場人物、変わる世界情勢。
    とうとう一人で書き続けるのかな。願わくば、この物語を収束させていただきたい。

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    2019年06月09日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    スーパーじじい魔道大戦はどこいった?(笑)

    ブランのフロリー救出行に始まって、ケイロニアのアッシャ絡みの話が一区切りします。

    ケイロニアに匿われていた、リギアやマリウス、ヴァレリウスは、山間の城にまで迫った竜王の殺戮の手によって、城を出ていくことになります。なかなか凄惨で悲しい場面が続き、ヤガ編にもう一度切り替わった時に、戦闘というかブランの窮地から始まったもので、「うわぁ、もう怪物見たくない!」って、一瞬引いてしまいました。

    が、まあ、魔道士の面々(それも伝説みたいな人たち)が罵り合いつつ魔道を使う場面は、本当は緊迫してるのに笑いを誘いました。栗本さんの、老人や魁偉な人物の描き方が非常

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    2019年05月19日
  • グイン・サーガ138 ケイロンの絆

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    久しぶりのグイン・サーガ。来週、地元で開催される、中島梓さん、つまり栗本薫さんの追悼対談会に聴衆として参加するので、一旦読むのを止めていたグイン・サーガに再び没入することに。

    今回はオクタヴィアの戴冠までが描かれ、政治的には一枚岩で清廉であったはずのケイロニアにも、陰謀の魔の手が伸びている、なかなか薄昏い印象の一巻でありました。

    こちらがしばらく離れていたせいで、忘れていたエピソードや伏線があり、あれはどうだったかな?と読むには、いささか人名や舞台があっち行きこっち行きして解りにくかったので星は3つ。ですが、ケイロニア国内の、今まで触れられなかった地理や産業などが描かれているのがとても興味

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    2019年05月12日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    4つほどの話が平行して進むため、落ち着きがない。どれもスリリングな展開。まとまっていくのか、心配になってしまう。

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    2019年03月26日
  • グイン・サーガ136 イリスの炎

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    話のつながりとしては134巻の続きのため、どんな話だったか忘れかけていた。本編ですらいろんなストーリーが平行しているので、ややこしくなっている感がある。

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    2019年03月26日
  • グイン・サーガ144 流浪の皇女

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    面白かったのは確か
    スーティも、グインも、ヤガも、シルヴィアも
    みんなの話が並行して進んでくれるし
    それぞれにワクワク感はある
    でも、ちょっとやっぱりそれぞれ物足りない
    せめて一巻分ぐらいはそのキャラの世界に浸りたいなぁ
    と思うのは贅沢なことなのでしょうか
    先は長い、ドラゴンボール並みに
    一つネタで10巻ぐらい引っ張っても良いんだよ
    それぐらい、どのキャラも愛されているんだから

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    2019年01月23日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    だんだん栗本薫から離れていく感じがする。これはある意味、必然であり、そうならざるを得ないだろう。次号も購入するかどうか迷うところ。

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    2019年01月20日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    世界中のすべての状況をそれぞれ盛り込んでくれるもんだから
    それぞれの味が薄くて、満漢全席が物足りません・・・
    カメロンさんの葬式はありがたいですけど、
    ヴァラキアの暗い影とか、まだひっちゃかめっちゃか中のヤガとか
    なんでリギアがそんなこと的なケイロニア事情とか・・・
    んでもって、アナキンかよ的スーティ坊やの大冒険(with グラチー)
    展開ばかりで話が楽しめないんだよね・・・
    映画の予告みたい、今巻がその意図ならそれでいいけど・・・
    ほんと今回の一巻は満足度が低かったです
    大先生は一巻ずつが面白くて、満足感あったんだよねぇ
    無理して話を広げなくていいから、集中して得意なところを進めてほしいなぁ

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    2019年01月13日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    ヴァラキアって、そういえばご無沙汰でした
    アルミナとか、可愛い小娘だったのに
    あんなことがあったら、そりゃそうなるわねぇ
    カメロン様も死してなお嬲られてるし…
    どんどんダーク面が活況になってきて
    グインサーガに期待する英雄譚は暫くお預けかなぁ
    まぁ、新世紀グインは始まったばかり
    まずは落ちるところまで落としてもらうのもアリかもね
    何とも煮え切らない142巻でした!!

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    2019年01月02日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    今回は魔道士頑張る
    でも、いつもより泥臭く頑張りますね
    この辺の塩梅は、作者の趣味嗜好でしょうか
    最近の転生ものアニメのワンシーンを思い浮かべてしまいましたよ…
    しかし、そんなに竜王様って凄いんですね

    ジジイ談義は疲れましたが、だいぶ面白くなってきたと思います
    新しい方向性で!?

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    2018年12月22日
  • グイン・サーガ144 流浪の皇女

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    ネタバレ

    安定の1週間でさらりと読み終わる本。
    とうとう作者がひとり。
    アストリアス。いたね、アムちゃんに恋してた騎士。ドリアンを攫ったらしい。
    ワルスタット城に囚われたマリウス。リギアは逃げ出し、グインが到着。
    ヤガはひと段落。
    シルヴィア。ナリスの亡霊。レムス。
    キーマンたちの近況。物語は続いている。生きている間に結末がほしい。

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    2018年12月14日
  • グイン・サーガ144 流浪の皇女

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    一気に話が進みだした。
    ヤガ編は最終盤、ケイロニアでの陰謀もグインの登場で話がすすみ、シルビアがいるパロも急展開、ドリアン誘拐のゴーラでも話が展開する。まだまだ並行して話が展開する。
    五代グインと宵野グインの融合も進む。

    ヤガ編が片付くことで、続篇プロジェクトも一つステージが先に進んだということだろう。

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    2018年11月18日
  • グイン・サーガ140 ヤーンの虜

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    宵野さんのグイン、なかなかいい感じです。疑問に思っていたことが納得できました!
    やっぱりグインが出てこなくちゃあ、ね!
    あと、パリス!こんないい男になって…。メインキャラより活躍してます(汗)
    こちらのパートだけでも、さくさく進んで欲しい。次々巻に期待!

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    2018年10月25日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    カメロンの葬式が中心だが、ヤガ、ケイロニアの3つの話が平行している。前回から時間がたっているため、記憶が残っておらず、読みにくくなっている。

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    2018年10月14日