天狼プロダクションのレビュー一覧

  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    運命に引き寄せられ、奇跡の物語は続いて行く
    天才的な魔法少女、運命の王子
    正に王道、ヒロイックファンタジー
    かなりワクワクしてきたぞオラ(*≧∀≦*)

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    2018年09月24日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    おどろどろしい感じにお久しぶり、
    でもなんかちょっと薄いんだよねぇ〜
    まぁ、これから頑張って貰うしかないか…
    久々のスーティ、スカール、イエライシャ
    ビックネームが帰ってきたねぇ〜
    ひとまずヒロイックファンタジー感がちょっと戻ってきてホッとした感じですね(≧∇≦)

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    2018年09月09日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    ネタバレ

    グイン143巻。
    今回から五代ゆうさんのみの執筆らしい。体調不良ですかね、ゆうさん頑張ってー
    会ったことない弟ドリアンに起きた惨劇を遠隔で見たスーティ。助けに行くんだ!とダダをこね、琥珀とグラチウス他と出かける。赤ちゃん言葉がちっともかわいいとは思えないスーティ。
    スカールはまだヨガに。本物ぽいミロク教徒アニルッダとともに。
    負傷中ヴァレリウスは沿海州。弟子アッシャとともに。やっとカメロンの一大葬式。
    リギアはケイロニアに向かう途中のワルスタット城で囚われる。
    登場人物増えて(この物語の長さなら仕方ない気が)、備忘録としては、簡潔にあらすじを書くべきだと思っているんだが、たまに忘れる。読んだら

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    2018年07月16日
  • グイン・サーガ143 永訣の波濤

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    ヤガ編は終盤に差し掛かった。ヴァラキアで波乱の芽が。
    お休みしている宵野グインでも沿海州が関わっているし、
    これからは、物語は沿海州が中心になって進むのだろうか?

    スーティが黄昏の国から、弟を救いに冒険に踏み出そうとする。スーティの英雄譚の始まり?期待しよう。

    あちこちで話が並列して進む。
    すべて、竜王対グインという構図。
    物語はまだまだ広がりそう。

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    2018年05月27日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    永訣の波濤を登録しようとして、この巻の登録し忘れていたのが見つかった。

    話が動き始めた。
    ヨナとフロリーが助け出され、
    スカールは黄昏の国を後にしヤガへ、
    ドライドン騎士団は、カメロンの遺体ともにヴァラキアを目指す。

    話が大きく展開する期待。

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    2018年05月27日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    「北の豹と南の鷹」か…。
    スカールの役目って物凄く大きいのね。すっかり忘れていたわ。
    そして、最後の女王が産み落とした子ども…。ああ、このあたりのシーンも、かなり昔にチラッと読んだ気がします。あの頃は何の事かさっぱり分からなかったけれど、なるほどこれで繋がった。ただ、ここまできても、真相が明らかにはされず、いささかやきもきしますね。
    それにしても、あちらこちらで産まれる、特別な運命を持つ子供たち…この子供たちがこの世の秩序を取り戻す希望なのかな、という気がします。
    ただ、もう少しスピードアップして欲しい。切に願います(涙)

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    2018年03月18日
  • グイン・サーガ136 イリスの炎

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    まさかの展開に驚愕!
    こういう形で再登場の予定だったのか!途中で退場してしまったあの方だったが、それなら納得がいく。
    そして、ついに明かされたシリウス王子の生存。
    宵野さんの方のグインは、どんどんストーリーが進む。
    ケイロニアの皇位継承も無事決まり、収まるべきところに収まった。(むしろ何故今まで揉めたのかが不思議。これしか選択の余地はなかったでしょう。)
    次巻も楽しみだ。

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    2018年03月17日
  • グイン・サーガ142 翔けゆく風

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    ネタバレ

    グイン142巻。
    ヤガは祭りが阻止されてひと段落。フロリーとヨナも助け出される。
    スカールはスーティやザザ、ウーラとともに進んでいくが、ヤガは危なそうなので、スーティを安全な場所に置いて行く。
    ドライドン騎士団はカメロンの遺体を葬り、沿海州へ。そこでアルミナと会い、沿海州の野望に巻き込まれつつ。
    置いて行かれたスーティは、琥珀のもとで、異母弟ドリアンの今を見る。ドリアンに魔の手が。

    栗本センセー亡き後は2名で書いているのだけど、あとがきはいつも体調不良のこと。とうとう1名倒れたらしい。細々とでも書いていつか終わらせてほしい。

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    2018年03月13日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    五代ゆうさんによるヤガ編。
    うーん、五代さんは栗本さんに書き進め方が似ている気がする。(サブキャラのサイドストーリーが充実しすぎて先に進まない感じが…)
    アッシャは大化けしそう。
    それから…カメロンさん!そんな…。ドリアンはどうなってしまうの。
    そして、まさかのあの方…どういう事?本物?それとも、まやかし?
    ヤガ編も番狂わせが起きて、目が離せない感じ。

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    2018年02月22日
  • グイン・サーガ134 売国妃シルヴィア

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    グインサーガ134巻「売国妃シルヴィア」
    栗本薫さんがいくつか予告していたタイトルのうちの一つ。

    シルヴィアがやっと登場してくれた。「青ガメ亭」のロザンナやアウロラ(って知らなかった。外伝に登場していたそうな)に介抱され、つかの間の平安が訪れるも、また攫われてしまうのだが。
    ケイロニアの皇位はどうなるのか?
    ワルスタット侯ディモスはどうしてしまったのか?
    何だかいいテンポで進んできた予感がする。次巻も楽しみだ。

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    2018年02月22日
  • グイン・サーガ139 豹頭王の来訪

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    グインは何でも知っている。ただ一つ知らないのは、自分の記憶だけ。
    それが「グイン・サーガ」最大の謎にして、目的の一つです。

    139巻の舞台はヤガとケイロニア。どちらも嵐の前に静けさのような展開。

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    2018年02月19日
  • グイン・サーガ138 ケイロンの絆

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    ケイロニアの未来を担うであろう3人の子供。シルヴィアの子、シリウス。ヴァルーサの子、アルリウスとリアーヌ。あとオクタヴィアの子、マリニアも。担うよりは、争いの予感しかしない4人。

    パロの王位継承権を持つ父と、アキレウスの後を継いで即位した母を持つマリニア。
    父は知れずとも、ケイロニアの正統な血統であるシルヴィア(継承権は失効)を母に持つシリウス。
    圧倒的な人気と尊敬を集める英雄グインを父にするが、愛妾であるヴァルーサを母に持つ双子のアルリウスとリアーヌ。

    血統が重視されるグインの世界観からすると、マリニアとシリウスが次代のケイロニアを背負う立場にあるのだろうけど、民意というもの考えると、こ

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    2018年02月13日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    ザザとウーラとスーティ連れて、スカールは人と妖の狭間の世界を旅します。
    草原の民であるスカール。魔道とは一番縁遠い彼が、真理に近づく場所にいるというのも皮肉ではあります。
    といっても、重要事項はこちらの世界の言葉では理解できない、というはぐらかし。
    スカール一行が今の旅で得たことが、この世界の謎を解く起爆剤となるのはいつのことか。ヤガで待つフロリー(というかイェライシャ)と合流したときか。パロで停止中の古代機械なのか。やはり、全てのキーであるグインとの再会なのか。

    ヴァレリウスがパロからの逃亡中に保護した少女のアッシャ。
    平凡な日々の崩壊。制御できない破壊の力。運命が変転する激動の毎日。彼女

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    2018年02月12日
  • グイン・サーガ136 イリスの炎

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    大帝アキレウスが逝去したケイロニア。
    シルヴィアの隠し子であるシリウスの暴露。グインの双子の誕生。オクタヴィアの即位。

    ケイロニアの未来へのターニング・ポイントとなる136巻。

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    2018年02月12日
  • グイン・サーガ134 売国妃シルヴィア

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    グイン・サーガ134巻。
    グイン・サーガの世界で一番のビッチになってしまったシルヴィア。彼女の転落はどこまでも続く。〈青ガメ亭〉でのアウロラ達との日々が、彼女を救い上げるのかと思いきや、そんな光の中には戻れない。オクタヴィアにおける〈煙とパイプ亭〉のようになるのかと思ったのだけど。
    彼女に襲い掛かる運命。その行く末にちょっかいを出すグラチー。

    真の意味での「売国妃」となるのはこれから。亡命先で表舞台に出てきたときのことか。

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    2018年02月12日
  • グイン・サーガ132 サイロンの挽歌

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    『宵野ゆめ』さんによるグインサーガ正伝続編の第1巻目。
    宵野さんの本を読むのは初めてでしたが…なかなか良かったです。テンポも良いし、回り道していない、というか外れていない、というか。凄く期待できそう。
    ケイロニア~懐かしのあの方々が出てきて、かなり重要な役目を果たしていますね。
    グインサーガは新キャラ出さなくても、既出の方々が沢山待機している状態なので、放置せずにうまく登場させて欲しいです。次巻でシルヴィアに会えるのが楽しみ。

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    2018年02月07日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    グインサーガを引き継いで書くって、本当に大変な事なんだな、という感想。
    ドリアンがカメロンさんに可愛がられて育っているのにほっとしました。このまま(ってわけにはいかないよね、多分)無事に育ってくれたら、と。
    それにしても、栗本さんの時の様に物語が進まない予感が…。この巻はブランが物凄く活躍しちゃっているし、新キャラも只者ではない様子。グインにはこのクラスの登場人物が数えきれないほどいて、さらに増えると…。
    「豹頭王の花嫁」生きてるうちに読めるかな…。

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    2018年02月07日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    2018年の第1冊目はこの本を読もうと決めていた。
    栗本さんが亡くなってから、手に取ることができなかったグインサーガを、本日数年ぶりに読んだ。
    物語の背景や説明を交えながらのこの巻は、スムーズに話が進まずかなり読むのに苦労したが、今後はこういった制約も徐々になくなり、読みやすくなるだろう。

    グインサーガを読み始めたのは中3だった。
    アムネリスが好きだった。度重なる不幸に心が痛くなり、何度も泣いた。物語の主要人物だと信じていたのに途中で死んでしまい、読み続けるのがつらかった。
    だから、久しぶりに彼女の名前を目にして(ひどい扱いだった)懐かしかった。
    グインサーガが、無事に最終巻をむかえられます

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    2018年01月03日
  • グイン・サーガ132 サイロンの挽歌

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    シリーズ132

    化けトルク対グイン!

    新キャラで気に入ったのは引きこもりの薬師さんかな

    あとは、マーロン
    彼も真っ直ぐでいいね(^^)


    ひたひたと何が起こってるのが、
    一気に進み始めている一冊

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    2017年12月10日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    筆者達が描きつなぐことにも慣れてきて楽しくなってきたのが良くわかるが、あくまで一読者としては、終わらせることを役割として期待している。

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    2017年07月12日