天狼プロダクションのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2018年の第1冊目はこの本を読もうと決めていた。
栗本さんが亡くなってから、手に取ることができなかったグインサーガを、本日数年ぶりに読んだ。
物語の背景や説明を交えながらのこの巻は、スムーズに話が進まずかなり読むのに苦労したが、今後はこういった制約も徐々になくなり、読みやすくなるだろう。
グインサーガを読み始めたのは中3だった。
アムネリスが好きだった。度重なる不幸に心が痛くなり、何度も泣いた。物語の主要人物だと信じていたのに途中で死んでしまい、読み続けるのがつらかった。
だから、久しぶりに彼女の名前を目にして(ひどい扱いだった)懐かしかった。
グインサーガが、無事に最終巻をむかえられます -
-
-
-
-
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレオクタヴィアが皇帝になるケイロニア。選帝侯たちは、ちっともひとつにまとまってない。黒い蝶が魔道を呼ぶ。
パロからの魔道師登場。ケイロニアのために仕える感じ。
戴冠式だというのに、不穏な気配を感じたグインは兵を率い。
間一髪のところで、シルヴィアちゃんの子シリウスを助け出す。あれ、まだ助けてないっけ。しかし、グインはそうでないと。宮廷の中であれこれよりもね。
しかし、栗本氏亡きあと、2名によって書かれているが、なんで二人とも体調不良なのか? あとがきの体調不良ネタ見ると、またかよと思う。体調不良にもめげず、書き続けてほしい、とエールを送る。 -
-
-
-
Posted by ブクログ
ネタバレ黒死病の流行が落ち着いたサイロン。グインの愛妾ヴァールーサは子を身ごもり、シルヴィアは幽閉中。
宮廷で、街中で、不審にトルク出まくり。
街中で、シルヴィアの元侍女クララのゾンビが出て以来(クララのエピソード、どこかの巻であったはずなのだが、覚えていない)、売国妃シルヴィアを殺せ、と民衆反乱。
そして魔道がはりめぐされているサイロン。グインが立ち向かう。
そして、シルヴィアの子を殺したと白状したハゾスに、怒ってそんな仕打ちするかなぁ。が今回の違和感。
何もできない赤子を手にかけるのを嫌がるのはわかるんだけど。なんかね。
とか言いつつ、読み進める。 -
-
-
-
-