天狼プロダクションのレビュー一覧

  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    星4つにしたのは
    「うそーーー?!」な出来事があったから、です。

    栗本グインじゃなくなってから
    いい意味でも悪い意味でも、期待を裏切る出来事が
    いくつか起こっていて。
    今回は、出来事自体は起こってほしくはなかったことだけど、
    作者が変わった今、こういうこともありなのかな、
    と考えるようにしてみます。

    展開が早いのがこの作者の良いところなのだと
    思いますが、
    思い返してみれば、
    物語の導入で、延々と関係あるようなないような描写が
    続き、
    「早く!早く続きが知りたいのに!」と
    はやる気持ちを抑えながら栗本グインを読んでいたことが、なんだか懐かしく感じます。
    あれも今になってみれば良い思い出です

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    2015年02月10日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    なかなか話が広がって収集が、着かないうちに終わってしまった。 やはりヤガのミロクはヤンダルゾックに支配されていた! それと今回のハイライトはゴーラのカメロンがイシュトバーンに殺されてしまった!と言うことか。話の内容は展開が早くて良いんだがどうまとめる?と言うところかな。
    裏で出てくる、黒幕の本当に本当なのか?
    次はいつ?

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    2015年02月02日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    ネタバレ

    カメロンがそんなところで。。。なんとあっさりと。。。
    結構衝撃です。

    いろいろな場所で、次へ将来への種まきがあった気がする。
    伍代グインの物語の始点だと思う。これからどう展開していくのか?続きが楽しみ。

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    2015年01月31日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    ネタバレ

    私の好きなキャラ、スカさんのその後。
    スカさんの弱みは、やっぱりリー・ファなんだね。

    そして、もう1人の好きなキャラ、カメロン。
    おやじさん、とうとう腰を上げた。
    けれども野望にとりつかれたイシュトには届かなくて…。
    イシュト、君は本当に孤独だね。 

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    2015年01月31日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ある意味一番待望だったあの『見知らぬ明日』からの続きが遂に登場。

    でその内容はといえば新グインで一番というぐらいの面白さ、それにしてもまさかザザやウーラまで出てくるとはなー、フェラーラとか懐かしいです。

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    2015年01月17日
  • グイン・サーガ外伝26 黄金の盾

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    いやぁ、面白いのは面白いんだけどね。
    少なくとも「セクシー」や「市民病院」という言葉は、グイン・サーガの世界には似つかわしくないなぁ。もうちょっとしっかり監修して欲しいもんです。

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    2015年01月14日
  • グイン・サーガ外伝26 黄金の盾

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    自分の持っているグイン・サーガのイメージとほぼ同じ雰囲気を持っていて、違和感なく読めた。
    栗本さんが創造したグイン・サーガの世界はまだ繋がっていることを実感。
    円城寺さん、次回作をお願いします。

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    2015年01月11日
  • グイン・サーガ外伝26 黄金の盾

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    新人の円城寺さんが書いた豹頭王グインの王妃ヴァルーサの物語。そこにガンダル、グインが絡む所に7つの魔王が最終的に絡んでくる。 非常に栗本薫と同じように読めて、違和感なし。ページ数は多かったが、結構読めました。最後はイエライシャまで絡んで旨くまとまっています。 初めてにしては良くできていた。

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    2014年12月29日
  • グイン・サーガ134 売国妃シルヴィア

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    グインサーガプロジェクト
    まだシルヴィアを掘り下げる余地があったか!
    グインも出てくるグインサーガ(笑)
    まだまだ楽しい時間は続く

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    2014年10月25日
  • グイン・サーガ134 売国妃シルヴィア

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    シルヴィアを利用するグラチウス、竜王がグインに難題をかける。 とうとうケイロニアの皇帝アキレウスが崩御。ハゾスはグインを皇帝に就けようとしたがグラチウスの魔の手か選帝侯の一人が口走ったことで混迷にもどる。 まあ、どろどろの状態でどう結末を就けるか、ケイロニア、ゴーラ、パロ、どのように持って行くか全くわからないが、まあ、いろいろ想像できて面白いかも。

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    2014年10月18日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ★4はやや甘めの評価かもしれませんが、オリジナル作者の残したシーンの続きを、それほど違和感なく書き継いでみせた技量と情熱に敬意を表して。
    何より「何ページも続くキャラの独白、しかも同じような内容の繰り返し多数」がなくなったので読みやすい。

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    2014年09月27日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ついに、栗本薫正伝の中断地点からの語り継ぎ。
    初巻は、少し肩に力の入った感じも少しあるのだけれど、長い中断のストレスを解消させてくれるような怒濤の展開!ちょっと盛りだくさん過ぎるかなぁ、次巻からの展開が少し心配になるのだけれど(これじゃあ、150巻くらいで終わってしまう(^^;))、まずは歓迎。あとは、過去の伏線・登場人物の、消費と再生産のバランスくらいかと思うけれども、まあその点は、大量の原作に支えられて、「豹頭王の花嫁」にたどり着くまで心配ないかな。
    気になる、語り手の交代による違和感だけれども、読んだ感覚は、外伝1 七人の魔道士あたりに戻った感覚で、個人的には(連続性はともかく)それほど

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    2014年09月24日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ネタバレ

     前作は怒涛の展開や準主役と思っていた人物のあっけない死にちょっととまどいを感じたが、今回は直接の続きになっていたこともあってかスムーズに読めた。
     ここで黄昏の国のメンバーを出したのは正解だと思う。
     栗本氏がどう考えていたかはわからないが、展開にこうだったかもしれないと思わせる自然さがあった。
     願わくば刊行ペースをもう少し早めてほしいのだが。

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    2014年07月10日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ついに「見知らぬ明日」の続きが始まった。
    「運命の子」でグラチウスが明かした様に、「7人の魔道師」が姿を現す。
    あたらしいキャラクタも生まれ、「ヤガ」「パロ」に加え、ザザやウーラも出てきて「黄昏の国」のエピソードも同時進行しそう。
     さあこれからという感じられ、期待を持たてくれる。

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    2014年06月28日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    ヤガのごたごた編、やはりミロクがヤンダルゾックに乗っ取られているようだ。
    外伝ででていた7人の魔導師がミロクのところにいるのはおかしいね。
    スカールのところにザザやウーラも出て来る。
    イエラシャが今回のヤガ編では中心人物の一人。
    どうなるか?
    前に読んだ物より安心してハラハラ出来るのは良いね。次が楽しみ。

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    2014年07月06日
  • グイン・サーガ132 サイロンの挽歌

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    新世代グイン其の二。舞台はサイロン。七人の魔導師後の話。

    パロの新世代グインも激動でしたが、こちらもなかなか。
    巨星墜つ。

    パロは竜人化とイリス屍人化。ケイロニアは王統危機。
    そして、沿海州からミロクの脅威。
    ミロク教がどう波乱を巻き起こすのか。気になって気になって仕方ないです。

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    2014年04月05日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    「グインサーガ」がお話半ばで終わってしまったことが
    残念でしかたなかったわたしにとってみれば、
    誰かがこのお話を引き継ぐ、ということに賛成なのです。
    だけど、それってもちろん、
    このお話の読者にとっても
    引き継がれた作者にとっても
    めちゃくちゃプレッシャーのかかる大変なことだと思うのです。
    栗本薫が考えていたこの先のグインサーガが
    いったいどんな結末を迎えるはずだったのか、
    それはもう知る由もなくて、
    だからもうそこは新しい作者の方に完全にゆだねるべきなのでしょうね。

    しかし!しかしです!
    この巻の途中辺りから「なぬっ?そんな?まさかっ?」という展開が起こった時には、
    わたしはけっこう心の中

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    2014年03月06日
  • グイン・サーガ131 パロの暗黒

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    ネタバレ

    グインサーガ、途中で読みやめてた組です。

    だって、あの黒髪の美人が
    「ああ・・・」とか「おお・・・」とか言われまくって、
    花のようにお美しくはかなく、おいたわしい「だけ」になっちゃってて、
    ファンの方には本当に申し訳ないけれど、
    「うわー、超ウゼー」でやめてました。

    んが。
    栗本薫氏が亡くなったのに、新刊が?と思って本屋でパラパラ見てたら
    「おもしろい?かも?」と、結局レジへ。

    で、結果、面白い。

    リギアさんて、こんなに「姐さん」だったっけ?と記憶を引っ張り出しながら
    読んだけど、話が転がる転がる。
    よしよし、こういうのを待ってたんだよ。
    うおーい、どうなるんだあ、これから、でページを

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    2014年01月12日
  • グイン・サーガ132 サイロンの挽歌

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    グイン・サーガ続編プロジェクト 第2の作家さん
    あの!7人の魔導士の続編です
    グインを直球で描いています!
    最高です・・・よかった

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    2014年01月11日
  • グイン・サーガ132 サイロンの挽歌

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    ネタバレ

    グイン・サーガ続編プロジェクト2巻目にあたる132巻「サイロンの挽歌」、著者は宵野ゆめさん。
    中島梓(栗本薫)さんが開いたワーキングショップに参加していた直弟子にあたります。
    既に外伝を1冊仕上げているとはいえ、その外伝がデビュー作ということで五代ゆうさんの131巻同様不安感で一杯だったのですが……

    舞台はサイロン。
    外伝1巻の「七人の魔導師」の事件が収束し、皇女シルヴィアが幽閉されることが決まったあとの話。
    落ち着くかに見えた舞台にトルク(ねずみ)の大量発生という事態が巻き起こり……

    しかしまぁ、よりにもよって最初から主人公(グイン・サーガではグインだけが主人公とは言えないけれども)の物

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    2013年12月23日