天狼プロダクションのレビュー一覧

  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    シリーズ133

    ヤガに潜入したブランくん苦労人の巻


    ウーラにじゃれつくスーティの可愛いこと(*´꒳`*)

    囚われのフロリー
    スーティと隠れ中のスカールのもとに
    現れた、大鴉ザザと狼王ウーラ


    そして、かなーり胡散臭い新しきミロク!

    作者は変われども
    グイン・サーガの世界は続いていく…

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    2017年09月08日
  • グイン・サーガ141 風雲のヤガ

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    魔都とかしたヤガでグランのヨナ、フローリーを助ける話と、パロのバレリウスのケイロニアでの竜王との戦いを書いた話であるがなかなか進まないなあ…
    もっともっとスピードを上げて欲しい。
    話としては面白くなってきたね。

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    2017年04月15日
  • グイン・サーガ140 ヤーンの虜

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    グイン・サーガ140巻。ノルン城の回廊を駆け抜ける若きアンテーヌ伯、アラン。ポーラースターの光に導かれ、シリウスを育てることになった巫女ヴィダとユリウス。シルヴィアを襲う蜥蜴犬。中原の危機を魔を切る剣で救ったグインは闇の司祭にあう。前巻でグインが登場した余波もあり、こちらも盛り沢山な内容。さて次巻はどういう展開になるのか。興味深い。

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    2026年01月12日
  • グイン・サーガ140 ヤーンの虜

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    グインの活躍の巻。 アンティーヌの内情が少しずつ解き明かされて、そこにアウロラ、アンティーヌの姫が核心に交わって行くところがまた良い。
    シルビアの子供のシリウスもまた物語に関わって、今まで出てこなかった、ベルデランド候ユリウスや、ローゼス候ロベルトなどが深く関わってくる。グラチウスが竜王にとらわれ、どことなく、グインの味方にもなって行くところがいい。
    ああヤガのその後も見ものだけど、こちらがグインが解決するところで本編でしょうね。どこでヤガ編と交わるかが楽しみです。

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    2016年12月11日
  • グイン・サーガ139 豹頭王の来訪

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    ネタバレ

    グインもお出ましだし、
    だんだんお二人の描き出す登場人物が
    グインワールドにしっくりしてきた感じがする。
    わくわく、どきどき。

    一つだけ気になることが。
    決して揚げ足取りするつもりはないけれど。
    前巻でグインは戴冠式の最中抜け出して、
    シリウス救出に向かったのではなかったのか?
    その場所は、北の方のはず。
    この巻では、南部のワルド山中に出没してる。
    「古代機械」か「閉じた空間」でも使わなくちゃ、
    馬で走りとおすのは、無茶だわ。

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    2016年08月13日
  • グイン・サーガ139 豹頭王の来訪

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    ヨガの謎に迫る巻。結構ブランが2人のミロクの僧とのやりとりが面白い。
     またグインも出てきてバレリウスとの対面が。 
     後南の鷹である、スカールがミラルカの琥珀から貴重な情報を得る。
     しかしそれは夢の中の夢で忘れてしまいそう、ただ今後の展開のに読者を楽しませる要素として非常に上手い回想手段ではないかな。展開が早くなってきたので楽しみです。

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    2016年08月20日
  • グイン・サーガ138 ケイロンの絆

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    ケイロンの絆。オクタヴィアの皇帝即位。無事何事もなく執り行われればよいのだけど…と思いつつ、読み進めていると何やらきな臭い陰謀が…。こういうドロドロした政治的なエピソード、そしてそれを鮮やかに乗り切るグインや仲間たちの歩みを読むのも楽しみの一つ。ハラハラドキドキ。さて次巻は五代ゆうさんのターン。魔都でのスカールたちの活躍に期待。

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    2026年01月12日
  • グイン・サーガ138 ケイロンの絆

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    栗本薫なら5巻になるエピソードが詰まった巻でした。もう少し書き込んでほしい場面もあったけど、150巻完結を目指すならこのスピードで。

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    2016年06月12日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    栗本薫さんが死去して未完となったグイン・サーガの続編を書き継いでいくプロジェクト。五代ゆうさんが記す3冊目のグイン・サーガ137巻は魔都フェラーラを旅するスカールの物語です。

    五代ゆうさん、宵野ゆめさんに書き手が変わってからのグイン・サーガの評判はやはり賛否両論。
    特に初期の頃からの重要な登場人物があっさりと亡くなってしまったり、栗本薫さんが書き手だったらこの登場人物の扱いはありえないんじゃないか、と嘆く方も多いのですが、だってもう栗本薫さんがこの世にいらっしゃらないんだからしゃあないやん。むしろ、途切れてしまった物語をこうやって楽しめるんだから楽しみゃいいのになぁと思います。まぁ、ウチがこ

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    2016年01月08日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    電子書籍があるのは知っているがいまさら・ここからという気になれず、今回も紙の本を買いました。

    続編プロジェクトは話がトントン進み、謎もチラチラ見せながら進むので面白いですね。重厚感は薄れるのかもしれませんが、私は好きです。

    今回は外伝っぽいイメージでした。

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    2015年11月29日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    ネタバレ

    この日はいつか来るだろうと
    思っていた。
    イシュトヴァーンと○○○○の別れが
    やはりこういう形になったかと。
    栗本薫の創作したキャラを正式続篇とは言え
    展開上こうなることは分かってたとは言え
    他の作家が殺してしまうのもなんだか
    違和感ありますがやむを得ないことでも
    あり。

    まあ、物語は進んだ。

    今のところ、スカールとスーティーだけが
    希望だなあ~、後は暗いよw

    0
    2015年11月07日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    ネタバレ

    グイン・サーガは栗本薫の
    死と共に終わった。と思ってる人間なので
    続篇プロジェクトも興味なかったのですが
    書店でふと目にとまったのがこの本。
    そりゃあ、カバーイラストが
    以前と同じなんだから目も奪われるよ^^;

    話が前後するかもですがこの137巻を読んで
    気になったら131巻から購入して
    読み直そうと思います。


    んで、読みました137巻。
    続篇になってから一番の出来だと
    思います。スッキリと美しく希望が
    持てましたよ^^;
    ヤガ編、ブラン大活躍。
    ここまでのキャラになるとは^^;

    ”あとがき”はあれはあれでありかと(笑)
    著者の人となりや他作品は知りませんが
    ”あとがき”にあるように確

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    2015年11月07日
  • グイン・サーガ137 廃都の女王

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    スカールが妖魔の国に今までの謎の手がかりを探しに訪れる。そこにはフェラーラの女王が瀕死の状態で、アウラシャーと会い、謎の一部を聞く。その結果、ミラルカの琥珀を得る。これはグインの持つ、ユーライカの瑠璃とあと一つオーランディアの碧玉が残るのみ。さてどうなるか。後はヤガの地下でブランと会ったミロクの僧とのその後の展開が非常に楽しみだな。

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    2015年10月20日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    大事な伏線になる、鍵になる巻ですね。
    ヤガのこと、パロのこと、そして黄昏の国…。
    三ヶ所の状況をバランスよく描いています。

    展開の速さ遅さに目を注ぐよりも

    「ここを書かねば!」というところに
    ぐっと近寄って書いている。そんな気がします。
    心理描写も、ほどよくて私は好きです。
    ちゃんとうるっときますよ。何箇所も。

    いろんな人の思いが絡みあうし、血なまぐさくも
    哀切なお別れも描かれます。

    こうなるだろうとも思われ、逆に、死んだ人と
    見送る人の立場が逆転していて欲しかったような、
    そんな気もしています。

    見送ったイシュトは、どこで安らうのか。
    スーティに送られるのかしら…。

    凄惨でせつな

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    2015年09月19日
  • グイン・サーガ134 売国妃シルヴィア

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    シルヴィアという人は行動の結果ばかりを取り沙汰されて人柄の芯のところを見てもらえなかった気の毒な女性だと思うのですが、ここに来て彼女の考えや心のうちがしっかり見えてきましたね。彼女の悲劇をなかった事にしてケイロニアが隆盛を誇るというのは、私は虫が良いかなと考えていたので、むしろグインとの情愛を含めてしっかり書き上げていただける事を待っていました。

    言われているより可憐で知性的な、但し繊細すぎる。そんな女性像で、アウロラじゃなくてもかばってあげたくなります。ロベルトがかつて言っていたように、闇から掬い上げるとしたらグインしかいないのですが。

    グラチウスの企みに乗ってほしくはなかったなあ、と。

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    2019年05月12日
  • グイン・サーガ133 魔聖の迷宮

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    グイン・サーガが、不思議な、ファンタジーの物語だって事をたっぷり堪能した1冊でした。

    イェライシャや黄昏の国、うろんな宗教都市の佇まい。妖しげな人々の暗躍…。

    ああ、そうだった…と。普通の場所とそうでない場所への橋掛かりとしてのこの物語を、はっきりと意識し、ドキドキしたり、時に笑わされたり。

    魔都での冒険、どうなるのでしょうね。
    楽しみです。

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    2019年05月12日
  • グイン・サーガ136 イリスの炎

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    ケイロニアは少し明るさが見えたか?グインの子供二人はどう活躍するんだろ?どちらにせよ、皇帝家とはなんの血のつながりもない。そうか、シリウス君とつながる?リアーヌの方が??

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    2015年06月13日
  • グイン・サーガ外伝25 宿命の宝冠

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    レンティアの王女アウロラの話。最近の本で彼女が良く出てくるので前読んでいなかったのだが読んでみようかと読みました。 レンティア王室惨殺の巻でしたが、さて良いところで終わってしまった! 

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    2015年06月03日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    うーむ、あの人がこうもあっさり…。いつか来る日とは思っていたのだけれど。イシュトヴァーンの行く先が心配だなぁ。救われて幸せになって欲しいのだけれど、もう血に染まりすぎて無理な話なのだろうか。

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    2015年03月07日
  • グイン・サーガ135 紅の凶星

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    星4つにしたのは
    「うそーーー?!」な出来事があったから、です。

    栗本グインじゃなくなってから
    いい意味でも悪い意味でも、期待を裏切る出来事が
    いくつか起こっていて。
    今回は、出来事自体は起こってほしくはなかったことだけど、
    作者が変わった今、こういうこともありなのかな、
    と考えるようにしてみます。

    展開が早いのがこの作者の良いところなのだと
    思いますが、
    思い返してみれば、
    物語の導入で、延々と関係あるようなないような描写が
    続き、
    「早く!早く続きが知りたいのに!」と
    はやる気持ちを抑えながら栗本グインを読んでいたことが、なんだか懐かしく感じます。
    あれも今になってみれば良い思い出です

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    2015年02月10日