平木典子のレビュー一覧

  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    ひところ流行った図解シリーズで、見開き2Pで1項目を使う形で、図やイラストを使ってわかりやすく解説している。
    章立ては

    1.自分の表現する限界・工夫ができること
    2.あなたの自己表現のタイプは(主な3パターン)
    3.なぜうまく自分を表現できないのか(阻害するもの)
    4.アサーション権について
    5.思い込み(非合理)をなくすと生きやすい
    6.言語を使った上手な表現方法について
    7・言語以外の上手な表現方法について(視覚、聴覚、文化的な背景)
    8.自分の感情の表現方法(喜怒哀楽、言行一致、怒り)

    大ヒットした本らしいので、一度は読んでみてもよいと思う。

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    2016年11月08日
  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ

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     カウンセリング業界では常套手段なのかもしれないが、「自分の特徴を20あげてみると、20の回答の傾向がそのまま他人を評価するときのものさしになっている」というあたりが目からうろこだった。

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    2016年09月27日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    アサーショントレーニングやDESC法などうつ病治療にも用いられている考え方が図解や例を交えてわかりやすく説明している。
    実際に対人関係に使ってみないとできるようにはならないがそのきっかけにはなる1冊だと思う。
    相手の気持ちも尊重しつつ、自分の気持ちも伝える。相手も自分もOKというある意味平等な考え方を持ちつつ、きちんと気持ちを伝えるための方法が書いてあった。
    人によっては感じ方はさまざま。自分の感じ方をまず考え、そこを見つめることで適切に表現する。自分はを主語に責任を持って自由に生きていきたいと思えた1冊であった。

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    2016年05月02日
  • マンガでやさしくわかるアサーション

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    アサーションとは、自分の思いと相手の思いの違いを認めつつ、勝ち負けではなく、説得や妥協でもなく、自分の気持ちを表現し、相手に共感する中で、落としどころを見出そうとする努力を通じた人間関係作りだと感じた。
    アサーションは人権の一つであり、尊重すべきものであること。表現手法としてのDESC(Describe:客観的な状況描写、Express,Explain,Empathize:主観的な想いや共感の表明、Specify:提案、Choose:選択肢のオプション)が参考になった。
    マンガのストーリーは、内容が表面的で、やや物足りなく感じた。
    16-71

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    2016年04月19日
  • 会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

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    1それぞれの理解の仕方(枠組み)がある
    2相手の枠組みに沿って理解しようと耳を傾ける
    3『聞く』耳に音が入る
     『聴く』相手の感じていること伝えたいことを理解しよう
       相手がわかってもらいたいように理解しようとする
     『訊く』しりたいこと、質問したいことを尋ねる
    4結論だけを聞くのでなく、心の動き、プロセスも聴く

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    2015年08月17日
  • アサーションの心 自分も相手も大切にするコミュニケーション

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    自分も相手も大切にするコミュニケーションであるアサーション、そして対比される非主張と攻撃という自己表現のスタイルがどのように利用され、アサーション以外が人権を害するものであるということ、アサーティブに関わり・眺め、表現する方法(DESCL法:描写、気持ちの表現、提案、選択、聴く)が紹介されている。
    方法論よりもアサーションの意味や意義が説明され、自己チェックも考えさせられるが、簡単に身につくという訳にはいかない。
    15-130

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    2015年06月02日
  • よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方

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    分かりやすい。
    アサーションを学んでみようと思う人向け。

    自分の会話や態度の見直し、新しい発見ができた。

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    2014年03月26日
  • 会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

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    よくわかるし、こんな事がみんな出来ていれば、もっと心が豊かで生活を送れていると思う。

    けれど、鈍感な人勝ちみたいなところも現実にはあるので、わかっちゃいるけど、どこまでやるか、は微妙だと思う。

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    2013年12月24日
  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ

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    前半は自分を振り返る方法や考え方、後半はコミュニケーションの取り方といった構成です。人はそれぞれ物事の捉え方が違って当然である事を理解するのが重要ですね。

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    2013年10月22日
  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ

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    「なんで話が通じないんだろう?」

    「思ってることが言えない」

    「相手の気持ちがわからない」

    「理解してもらえなくて苦しい」

    などなど。。。。

    誰もがコミュニケーションで
    感じるストレス。

    伝え方を変える、
    同時に
    聴き方、受け取り方も変える
    ことができたら
    ずいぶんお付き合いも楽になる。

    自分だけ?は相手にもあることを
    知るとコミュニケーションの
    苦手も少なくなると思う。

    コミュニケーションに悩む、
    もっといい関係を作りたい、

    という友達に勧めてる一冊。

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    2013年06月12日
  • 人間関係が驚くほどうまくいく 言いたいことがきちんと伝わるレッスン(大和出版)

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    会話ってのは飽くまでも自分の気持を伝えることだということが書いてあった。

    言われてみれば当たり前なんだけどそんなこと意識したこともなかったし、実践もできていなかったと気づいた。

    「自分の気持をつかむ」というのは難しいことだなと思いました。
    「私はこうしたい、こう思う」ということを伝える「私メッセージ」で話すというのはぜひ実践したい。自分の気持ちを伝えるトレーニングになりそう。

    あとは全体的に挿絵が可愛かったです。

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    2013年03月07日
  • 新版 カウンセリングの話

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    河合隼雄先生の著作、ユング心理学やロジャース心理療法のお話を読み進むにつれ、心理療法の全体視点が知りたく本書を手に取りました。会社研修で断片的に学んだマズローの欲求段階、ジョハリの窓、傾聴などの知識以上に、臨床心理としての共通の視座として、人間としての自分自身をどう理解するか、自分を語るフレームワークの違い、クライアント中心の視点が重要であることを再確認することができました。

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    2013年02月10日
  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ

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    ちょっと物足りないなと思うところもありますが、よい本だと思います。
    物足りないと感じるのは、教科書的だからなのかな。高校生くらいの教科書になったらいいかもしれない。
    整理されてるし、具体的です。

    自己開示をして、ありのままの自分を外に示さないと、自分のことを自分で分かることもできない…。かつての私はそうだったなーと思います。
    人と付き合う前に、ありのままの自分と付き合うことが大切というのが、この本の中心メッセージです。

    以下は、本を読んで強烈に思い出した、私のエピソード。

    ATMとかレジとか、最近は、少し離れたところが列の先頭になるように印があったりするところ、時々あるのだけど、そうなっ

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    2013年03月29日
  • 新版 カウンセリングの話

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    自分の感じ方や考え方が間違っていないことを再確認できた。入門書として最適なだけでなく、カウンセラーとしてのエッセンスに触れている好著である。

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    2012年04月06日
  • 新版 カウンセリングの話

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    ロジャースの理論基本にしながら、社会構成主義云々のところをしりつつ行動していけるようになりたいでござる。

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    2012年03月04日
  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ

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    平木典子さんの本を何冊か読んできた私にとって、目新しいことは特に書いてないのだが、こういう本は、「今ここ」の自分を確かめるために大変、有意義だ。

    タイトルに自己カウンセリングとあるように、自分の内面を照らし出すことができる。そして、よしOKと思える。車で言うと車検みたいなもんかな?おりおりに確認したい一書。

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    2011年12月10日
  • 新版 カウンセリングの話

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    わかりやすい言葉や例で説明されており、初心者でも読みやすい。

    根本的な部分がよく書かれていて、中級者、上級者が読んでも、十分価値があると思う。

    産業カウンセラーの勉強をするのにとても助かってます。

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    2011年11月07日
  • 新版 カウンセリングの話

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     カウンセリングとはいったい何なの?と最近、疑問に思っていたので、この本を手に取った。平木典子さんの本は知識のない初心者でも読みやすい。
     カウンセリングの理論は1種類だけではなく、多岐にわたってあること、種類についても詳細に書かれてある。 
     カウンセリングに必要な条件として、「共感性」「邪気のないこと」「人間と畏敬の気持ち」を上げている。その為に、カウンセラーはトレーニングをする。「人間理解の方法を知っていること」、「人間援助の方法を知っていること」、「カウンセラー自身が自分を十分に知り、自己受容できていること」
    ができるようになる為にである。そして、カウンセリングの技術訓練も必要となる。

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    2010年08月06日
  • 新版 カウンセリングの話

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    [ 関連図書 ]


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    2010年06月06日
  • 自己カウンセリングとアサーションのすすめ

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    自分で自分のことをカウンセリングしたいと思って買った本なのだけど、そういう内容ではなかった。
    でも役に立たなかったわけではない。
    自分も他人も両方大切にするコミュニケーションの方法が書いてある。自分の言いたいことも言って、他人の言い分もちゃんと聞く。バランスが大事なんだな。
    アサーションのできる人はトラブルを恐れない、ということも書いてあったかな?
    とにかく、何度も読み返して、さわやかな人間関係に役立てたい本だった。

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    2010年01月19日