平木典子のレビュー一覧

  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    自分がよかれと思って取ってた態度が却ってあまりよくない非主張的コミュニケーションだったり、真っ当な自己主張と思ってたことが他人を侵害するコミュニケーションだったりした可能性はあるなーと自省。
    「私はどう思うか」をきちんと見つめるの大事。

    アサーティブではないコミュニケーションしかとれない人とうまくやっていく方法が、もうちょっと知りたかったかな……

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    2024年11月01日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    コミュニケーションに関する本はずっと出続けている。
    自分もそうだが、コミュニケーションについて悩んでいない人など本当に少数だろう。
    自分もいつも悩む。
    パートナー、職場、友達。
    「アサーション」という、「自他尊重の自己表現」。
    相手も自分も尊重し、お互いが気持ちよく納得のいく行動ができるようになる技術。
    その技術は、意識とトレーニングによって身につくという教えが書かれたこちらの本。

    ・自分を二の次にすることが相手を尊重することではない。

    ・「攻撃的自己表現」と「非主張的自己表現」の2種類がある。

    自分は「非主張的自己表現」タイプだという事が本書の中の診断でわかった。

    コツは「主語を”自

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    2024年07月13日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    いいことが書いてあるんだろうけど、最後の章以外、頭に入ってこなかった

    とりあえず、相手の気持ちを尊重しながら自分の意見を伝える意識はしてみたい

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    2024年06月17日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    良い本です。
    良い本ですが、題名にある「伝え方」はほとんど書かれていません、

    ガマンはしなくていい!と言うことをたっぷり説明して、その後すこーし方法が紹介され、また、
    たっぷりガマンはしなくていい!と主張して本は終わります。

    得るものはありますが、本の題名変えた方がいいですね(^^;;

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    2024年06月14日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    本書、アサーションを日本に輸入した第一人者が書かれた書ということです。内容自体は正直いかにも教科書的で、知的好奇心をくすぐられるものはあまりなかったけど(なんというか職場の研修を受けているような気分だった)、確かに自分を顧みる手助けをしてくれました。

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    2024年06月04日
  • 会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

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    基本の基本すぎて中学生の教科書みたい。
    イラストも前の文章をまるっとイラスト化してるだけで、実質内容は半分のページ。
    基礎であることは間違いないので本が悪いわけではないけど
    ある程度社会を生き抜いてきた人間が読むものではなかったかなあ

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    2024年04月19日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    「アサーション」というものの存在を知ることができた。あまり今の自分に必要なテーマではなかったが、怒りの前の「困った」という感情を伝える、怒りを小出しにする、「怒っています」と穏やかに言う、などは取り入れられそう。

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    2024年04月06日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    ネタバレ

    どうすればいいかは書いてあるけど、具体的にどういう言い方をすればいいかなどの方法は書いていない。「ああしましょう、こうしましょう」だけ。2つハッとする言葉がありましたが、残念に思うところもあり、「相手の反応を勝手に先取りして逡巡せず、思っていることを素直に伝えてみたら、不一致も起こらず、コミュニケーションがスムーズに進むことがあります。」と長年の積み重ねから「人に伝えても伝わらない」「伝わらないから話すことが無駄」「伝えても否定されるから話さない」と学習した人などのことはそもそもの考えにないのだろうなと感じた。言おうとすれば言える人もいると思います。

    ハッとした言葉はこちらです。
    ①「アサー

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    2024年01月17日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    常識とは その社会を作ってきた人々の長年の経験からの行動や考え方
     自分らしさを殺すことも
     がまん 左脳>右脳 生き生きした豊かな感情を抑える 脳をフル活用してない

     反発や批判を通して常識を問い、「思い」を伝える
     細やかな感情と向き合う  表情、身体の動き、声の調子で表現

    アサーション assertion 自分も相手も大切にする自己表現
     攻撃的  :人に押し付ける 相手を当てにする依存性
     非主張的 :思いを押さえ自己犠牲
     アサーティブ的:互いを大切にする 自分のことを考え 気持ちを伝える

     1.自分に正直になる
     2.正直な気持ちを大切にする
     3.できない を知り、次へのス

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    2023年11月26日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    アサーションと言うキーワードからこの本にたどり着きました。Audibleで聴くことができます。本の中では、言いたいことを言うけれど、ただ自分の意見を押し通すだけではない対話を大切にしながら進めるコミニケーションの重要性を説明していますが、もう少し具体的に踏み込んだ内容を知りたかったなと思います。それでも、まず相手の話を聞く、という言う対話の姿勢について学べると思います。今後の自分自身のコミニケーションの一助になれば良いなと思います。

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    2023年09月12日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    お互いを思いやり、自分の主張と
    相手のニーズを考える。Win.Winの秘訣が
    記入されている。

    読み終わった瞬間から、意識できる
    シンプルで、活用しやすいポータブルスキルになると思う。

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    2023年09月10日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    後半の具体例がわかりやすかったです。いらっとすると一足跳びに理解して欲しさが出てしまうのを見直すきっかけにします。

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    2023年06月07日
  • 三訂版 アサーション・トレーニング

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    アサーションについて講習を受けた事があり、ざっくりとは理解していたつもりでした。しかし、いざ実践してみようと思うと、よく理解できていないことに気づき、学び直そうとこの本を手に取りました。

    この本はその場のテクニックだけでなく、アサーティブに考えるための習慣であったり、思想も説明してくれているため、自然とアサーティブな考え方ができるようになったと思います。

    『「違い」は「間違い」ではない。違いを理解し合いながら付き合っていく。』心に留めて置きたい言葉に出会えました。

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    2023年05月19日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    非主張的でアサーションができていない自分を変えたく、読んでみた。
    図星なことがたくさんあったため、忘れないように要約メモを取った。定期的に見直して自分の癖を見直したいと思う。
    図解があり、非常にわかりやすく、アサーションの入門書としては良かったが、実践となると具体例があまりなく、イメージが少し湧きにくかった。別のアサーションの本も追加で読み、理解を深めて自分に根付かせる&日常で実践していけるようにしたい。

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    2023年03月24日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    「アサーション」を意識して実践しよう!
    とはならなかったが、要所要所で取り入れたいポイントや方法があったので、読んで良かった。

    ・怒った時は、怒る前の感情を伝える
    ・嫉妬の前のいいなを正直に表現する
    ・普段から細やかな言葉遣いの感情表現を
    など、普段からがまんが多い人にはヒントになるかも。

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    2023年03月02日
  • 会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

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    ネタバレ

    「子どもも、大人も、「ああも思うし、こうも思う」という心の動きや迷いを語っていい」というのを読んで泣きそうになりました。ビジネスの場では結論・スピード重視だけど、相手を思いやる心・理解しようとする心がないとビジネスはうまくいったとしても人々の心は荒んでいきますよね。

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    2022年11月03日
  • 三訂版 アサーション・トレーニング

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    日本にアサーションを持ち込んだ第一人者の平木先生の本です。序盤は結構なページ数をかけて、丁寧にアサーションとは何か、そして人権とは何かについての基本的な説明が続きます。

    幼い頃から現在まで気にしている、素直な自己開示のむずかしさ。その問題に「アサーション」という名前があること、そして同じ悩みを持つ人が多くいることを知るだけでも、心持ちがだいぶ違うと思います。

    これまでは非主張的であることが、自分の「よくない個性」「直すべき性格」だと思っていました。子供の頃、友達に物を取り上げられても何も言えなかった私を見て、母は「せめて何か言い返せ」と内心ヤキモキしていたとのこと。

    本の内容としては、実

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    2022年10月14日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    カウンセリングの基本的なことをわかりやすい図解と共に示している入門書。

    確かにわかりやすくて読みやすいのだが、現実社会でのもっと複雑で難しい実情には即していないので、ちょっとなあと思う。

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    2022年08月21日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    自分なりの解釈としては


    自己分析のための質問も載っている。

    その質問によって自分が

    ・非主張的自己表現
     自分よりも他者を優先し、自分は後回しにする自
     己表現。

    ・攻撃的自己表現
     自分のことだけをまず考えて行動し、ときには他
     者を踏みにじることにもなる自己表現。

    ・アサーティブな自己表現
     自分のことをまず考えるが、他者のことにも配慮
     する自己表現。

    のどれの傾向があるのかがわかる。

    自分の傾向をふまえた上でアサーティブでなければ、なるべくアサーティブな表現ができるようにする。

    例えとして出てくるのは、ドラえもんの静香ちゃんの伝え方がアサーティブらしい。


    逆にやっ

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    2022年05月01日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    アサーションとは方法論ではなく心構えなのかな、と思った。コミュニケーションは相手のあることなので決まった方法論が万能というわけではなく時と場合に応じてうまくいくときもいかないときもある。自分も相手も言いたいことを言えるように模索するその姿勢こそがアサーションなのかもしれない。

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    2022年03月04日