平木典子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ひところ流行った図解シリーズで、見開き2Pで1項目を使う形で、図やイラストを使ってわかりやすく解説している。
章立ては
1.自分の表現する限界・工夫ができること
2.あなたの自己表現のタイプは(主な3パターン)
3.なぜうまく自分を表現できないのか(阻害するもの)
4.アサーション権について
5.思い込み(非合理)をなくすと生きやすい
6.言語を使った上手な表現方法について
7・言語以外の上手な表現方法について(視覚、聴覚、文化的な背景)
8.自分の感情の表現方法(喜怒哀楽、言行一致、怒り)
大ヒットした本らしいので、一度は読んでみてもよいと思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレちょっと物足りないなと思うところもありますが、よい本だと思います。
物足りないと感じるのは、教科書的だからなのかな。高校生くらいの教科書になったらいいかもしれない。
整理されてるし、具体的です。
自己開示をして、ありのままの自分を外に示さないと、自分のことを自分で分かることもできない…。かつての私はそうだったなーと思います。
人と付き合う前に、ありのままの自分と付き合うことが大切というのが、この本の中心メッセージです。
以下は、本を読んで強烈に思い出した、私のエピソード。
ATMとかレジとか、最近は、少し離れたところが列の先頭になるように印があったりするところ、時々あるのだけど、そうなってると私、人が並んでるのに気づかずに、その人の前に並んじゃうことがあります(空気の読めないアスペルガーなので)。
そんな時は「間違ってますよ。先頭はこっちですよ」って言ってくれればいいのに、ほとんどの人は言ってくれない。
そのくせ、私が間違ってることに気づいて(だって、ものすごい敵意を背中に感じたから)「あ、こちらが先頭だったんですね。ゴメンナサイ」って言ったら、「そうです!!!」とかめっちゃ怖い顔で言われたり(だったら、も少し早く私が間違ってること教えて♪)、間違って並んでる私を横目にシャアシャアと正しい列の後ろに並ぶ人とかいたり(せめて通り際に先頭はあっちですよって言って♪)、あー、もっとみんなオープンになって!って思う。