平木典子のレビュー一覧

  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    「アサーションとはどのようなものか」を紹介してくれる。

    実際にどのような方法があるかより、
    まずアサーションとは何なのか、概要の説明に重心を置いている印象です。

    これからアサーションを勉強していくための、初めの1冊におすすめしたい。

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    2026年01月06日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    コミュニケーションや自己表現で課題感を持っていた時に本書を買いました。

    非主張的な自己表現と攻撃的な自己表現でもなく、「自分も相手も大切にする表現」として「アサーション」を定義されていました。
    大枠の説明は分かりやすい一方で、「自分も相手も大切にする表現」を実践するのは簡単なことではないと感じました。

    しかし、本書でまとめられている歩み寄りのステップや、非主張的な自己表現と攻撃的な自己表現とアサーションの3つの表現、場面別のアサーションの表現方法など、分かりやすい説明で自分の中でネックになっているところが明確になりました。

    特に、場面別の事例では、自分が困っていることとドンピシャの例でどのように解決しますか?と投げかけられたときは本気で困りましたが、歩み寄りのステップにある自分の気持ちを言語化することで、解決の選択肢を増やせることを知れて少し楽になりました。

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    2026年01月04日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    自分も相手も大切にするコミュニケーション。

    私は、昔から引っ込み思案で恥ずかしがり屋。だいたい相手に合わせることで人付き合いをしてきた。

    それでも歳を重ね、コミュニケーションの苦手意識はだいぶなくなった。
    ただ、気付いたら、なんだか、自分がどうしたいのかどう感じてるのか分からなくなってた。

    この本は、そういった人の自分の気持ちの確かめ方、健全なコミュニケーションを阻んでいる思い込みなどを具体的に提示してくれていている。
    今後少しづつアサーション実践していけそう。

    まずは、自分の正直な気持ちを認知すること。
    相手の意向に沿わないことを恐れず、自分の意見を発する事。
    私には、私らしくある権利があることを意識する。

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    2025年11月04日
  • 言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション

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    アサーションの大御所の先生による著書。

    おそらく以前出版されたものに、加筆修正されて出版したものでは?と思う。

    俄然こちらの方がよかった!特に前半部!
    仕事における我慢が引き起こす弊害、それは能力の高い人にこそ起こりがちとか、周りで見ていても、それはあるあるだと感じた。

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    2025年09月14日
  • 新版 カウンセリングの話

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    カウンセリングに通っていたのだが、カウンセラーさんのスキルに感銘を受けたので
    どうやってやるんですか!?と気になったので読んでみた

    カウンセリングのやり方が平易めな文章で書かれているので、
    もう散々カウンセリング通ったんで自分でやりますわwみたいな私みたいな人がいたら読んでみるといいと思う!

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    2025年09月10日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    自分も相手も尊重する自己表現法、アサーションについての入門書。

    アサーションとは何か、どういう状態がアサーティブなのかを、例を挙げながら教えてくれます。

    本書の中では自己表現を「非主張的自己表現」「攻撃的自己表現」「アサーティブな自己表現」の3つに分類しており、アサーティブな自己表現を目指しています。読んでいく中で、私は非主張的自己表現が多いのかも……と確認できました。

    こういった話し方やコミュニケーションの本では、方法が色々と紹介されているけれど、実践する事が難しいものが多いと感じます。本書では「何がアサーションにブレーキをかけているのか」にまで言及して解説されているので、スッキリ学ぶことができました。

    最後まで読んで、より深くアサーションについて知りたくなりました。

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    2025年08月18日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    ネタバレ

    2025.07.01-2025.07.12.

    アサーション入門を手にとったきっかけは、「もっと円滑なコミュニケーションを取れるのではないか?」という期待感からだった。

    読み始めは、アメリカ発信ということもあり「キリスト教ありきの考え方だ」と感じることが多かった。しかし、ページを進めていくと、現代日本人の感覚で納得する面が多数登場し、「自分だったらどうするかな?」と問いながら自身の今のコミュニケーションを見つめ直すきっかけになった。

    読み終わった今、全体を通して「自分の幼さ」を自覚する時間となった。例えば、つい「相手は自分と同じだ」と思い込んでコミュニケーショをとっている、とか。人を傷つけてしまうことはあるので覚悟を持つ、とか。他にも自身とって、アサーティブな選択だったか否か、という点が欠如しがちなことにも気づいた。

    思ったより、世界は素直に主張をしてもいいのかもしれない。主張に対する反応の可不可は関係なく、話したことで、それに対する反応がどうだったかは自身の否定にはならない、と気づけたのは大きな収穫だった。

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    2025年07月12日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    I’m ok you’re ok.
    考えの根幹や実践にまで触れた良書。
    凝り固まったバイアスから抜け出したい。

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    2025年07月05日
  • よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方

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    アサーションについて詳しく学べた。
    自分は非主張型だから、もう少し勇気を持って自分を主張していく必要があると思った。
    非現実的な思い込みは捨てたい。
    人はみんなから愛されなければならないとか。

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    2025年06月11日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    アサーションは自分に足りていない技術だからこの本で学べて良かった。
    相手も尊重しつつ伝えるのはバランス感覚が難しいけど、少しずつ自己主張の練習していくしかないな!

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    2025年06月11日
  • 会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術

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    とても良かった。
    アサーションには聞く技術も必要なのだと知った。
    同感ではなくて共感というところが私には難しいな。
    相手の感情に取り込まれないようにしないとな。

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    2025年06月11日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    非主張的なコミュニケーションを改めたいと思っていたので、読んだ。
    自分の気持ちをはっきりさせることがアサーティブなコミュニケーションの最初の一歩というのは刺さった。実践したい。

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    2025年05月27日
  • 三訂版 アサーション・トレーニング

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    自他を共に尊重することが、自分の心の安定・安心となること、そのためには相手の言葉や感情を相手のものとして認め受け入れることなんだと、わかりやすく書かれていました。特に怒りをアサーティブに表現する方法については、これからも時々読み返して心の中に留めておきたいと思った。自分の怒りは相手によって、どうこうなるものではなく、自分自身でコントロールできること、同じように相手の怒りを自分がコントロールすることでなく、そのものを受け入れることを学んだ。

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    2025年05月25日
  • マンガでやさしくわかるアサーション

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    マンガなのでわかりやすく読めた。
    アサーション=自分も相手も大切にする自己表現、DESC法、そのマインドを忘れずに使い続けたい。

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    2025年02月22日
  • マンガでやさしくわかるアサーション

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    ざっくりとアサーションの意義がわかり、具体策も少しだけ掲載されています。
    自分の意見が通らない時に怒鳴る人、結構見かけますが、黙って聞いてくれる人がいないと成立しない怒鳴り散らしは自立的なコミュニケーションだとは言えないという視点にハッとさせられました。

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    2025年01月17日
  • よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方

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    アサーションという自分も相手も大切にして話し合う行動について丁寧に挿絵を織り交ぜながら書かれている。

    アサーションとはどういうものか、権利について自分の思考の癖のワークに加え具体的な事例からどのように対応していくことがアサーションにつながるのか書かれており、プラスアルファでよりよく行動できるための心の方針軸も書かれている。

    自分の心を整理し、気持ちよくコミュニケーションをとっていきたい人。アサーションについて知りたい人に向けた入門書になる。

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    2024年11月27日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    自己表現が苦手なので、勉強に。
    怒りの感情の対応なども書いてあるので、アンガーマネジメントとしても活用していきたいと思った。

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    2024年10月04日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    ネタバレ

    【この本から学んだこと】
    ・アサーションとは、自他の権利を侵さない自己表現

    ・相手の心の中で何が起こるかは、相手の自由であることを前提とする

    ・人間関係のもち方には、攻撃的、非主張的、アサーティブの3種類がある

    ・受け取り方は相手の自由。自分の気持ちを適切に伝えることに全力を注ぐこと先決。

    ・相手に脅威を与えずに伝えることが、自分らしさの表現

    ・選択は自由。しかし失敗には責任を持つ権利がある。

    ・アサーションしない権利を使うこともできる。しかしその場合は相手を恨まないこと。

    ・芝生を見て「綺麗だね」という人と、「あそこに1本雑草がある」という人とでは、どちらが幸せだと思いますか。

    ・過去と他人は変えられない。変わったとしても、それは本人の意思で変わったのであって、あなたが相手を変えたことにはならない。

    【考えたこと】
    ・今私のアサーション度の現状は10/20

    ・自分は相手によって大きく自己表現の形式が変わってしまう

    ・私は小学生の頃はアサーションができていた。当時はそんな自分が好きでいられた(当時はだれとでも仲良くできたし、レクリエーション係を担当するようなキャラクターだった)。
    誰かと意見が異なった場合、素直に伝えた方が、お互いの理解が深まってより良い状況になると考えていた。
    大人になり、なんでも我慢することが美徳だと考えるようになってしまった。
    (飲食店で注文通りの品と取り替えてもらえないか確認する時をイメージしたら、自身でも納得できた)

    ・自分の中で当然と考えていたたくさんの「〜ねばならない」が間違いであると気付かされた

    ・私は全然器用でないのに、だからこそ常に完璧でなければ、何でもうまくこなさなければ認めてもらえないと思っている。ちゃんとできない自分が許せない。

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    2024年09月01日
  • 図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

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    カウンセラーが書いたコミュニケーションの本
    お互いを大切にし素直なコミュニケーション(アサーション)をテーマとしている

    コミニケーションの本の中でも、自身の気持ちにフォーカスを置いた内容
    自分の気持ちを改めて顧みる事が出来た気がする一冊
    挿絵が多いことで共感性が高まったように感じる

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    2024年07月01日
  • アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法

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    ネタバレ

    〈要約〉
    ◎3つの自己表現…非主張的、攻撃的、アサーティブ

    ◎人権レベルの行動…
    ・自分らしく、気持ちを表現する
    ・間違ってもいい、それを認めて謝る

    ◎アサーションの3要素…
    ・自分の気持ちに気づく
    ・自分の気持ちを言語化する(その理由やそれに至った状況も)
    ・具体的に提案してみる

    ◎2種類のコミュニケーション=アサーション…タスク と メンテナンス
    ・現代ではタスクが先行しているが、タスクのためのアサーションはメンテナンスのためのアサーションを土台としている

    ◎アサーションは「まず、自分から」

    〈感想〉
    ・新たな気づきがあった(諦めるは「明らめる」)
    ・なぜ、どうしてを聞くときは相手を責めないように

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    2024年05月24日