辻堂魁のレビュー一覧

  • 冬の風鈴 日暮し同心始末帖

    購入済み

    かなり面白い

    期待した以上に楽しめた

    0
    2024年11月04日
  • 黙(しじま)~介錯人別所龍玄始末~

    Posted by ブクログ

    少し重いかなとも思ったけど、やはり辻堂さんの時代小説はいいなぁと・・・
    また、他のも読みたくなった。

    0
    2024年07月20日
  • 雷神 風の市兵衛[2]

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    磐栄屋に現れた市兵衛の出で立ちは、相変わらず色褪せ加減の紺羽織に細縞の小倉袴だった。
    市兵衛は命がけでお絹や磐栄屋を守り、約束の仕事を全うした。その市兵衛に対して、お絹は給金以外に、羽織や袴を進呈してもよかったのではないのかと、思ってしまった。磐栄屋は呉服と太物のなんだから。
    清貧な市兵衛は辞退するかもしれないが…。

    0
    2024年07月02日
  • うつ蝉 風の市兵衛 弐[33]

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻の感想で「大きな陰謀や事件と、市兵衛の緊迫した剣の場面が好きな読者には、ちょっと物足りないかも」と言うコメントをしたのだが、今回は、いつもの展開や剣の場面が戻ってきたような。

    それにしても、早菜と市兵衛の間には、微妙な空気が流れている。これはもしや、と思ってしまいつつ、読み進めていくと、終盤、市兵衛が≪空蝉≫に気づく場面がある。
    『市兵衛は自分の心が何かに躓いたような気がして~(略)自分の心の奥を探るかのように見入ったのだった。だが、市兵衛はすぐにそれを止めた。それが何かはわからなかったが、わからぬならわからぬままでよいのだと~』
    なんだか、自分の淡い気持ちに気づきかけたというよりは、寂

    0
    2024年06月18日
  • 遠き潮騒 風の市兵衛[19]

    Posted by ブクログ

    悪が滅ぶ様があっさりしすぎる。
    もっとこうじっくり苦しめと思ったりして。
    見合いの話がすげー気になる。

    0
    2024年06月14日
  • 風の市兵衛[1]

    Posted by ブクログ

    ラジオで高田純二さんが一番楽しみにしている作家と紹介されてたので、手に取りました。そういうこともなければ、きっと読むこともなかっただろう一遍。
    そんなに面白い?と最初は否定的でしたが、真ん中過ぎたあたりからグイグイときて、結局一日で読み切ってしまいました。

    0
    2024年05月23日
  • 夜叉萬同心 本所の女

    Posted by ブクログ

    お甲の母親は生きていた! 可哀想なお甲。命懸けで闘っても、結局、母親とも仲間とも別れ別れになってしまった。悲しすぎる結末。救いがない。

    0
    2026年01月18日
  • 夜叉萬同心 もどり途(みち)

    Posted by ブクログ

    今作は、いろいろな男女の愛がテーマ 複数の事件が同時進行しているいつもの形式。今回は男女の様々な愛の形がテーマ。
    矢切りの渡しでの死闘がかっこいい。

    0
    2026年01月18日
  • 夜叉萬同心 お蝶と吉次

    Posted by ブクログ

    お蝶と吉次姉妹と博龍の物語  このシリーズの魅力は、単純な捕物ではなく、登場人物の物語が二重三重に絡み合うところだ。

     今回はお蝶と芸者の吉次姉妹を中心に展開していく。

    0
    2026年01月18日
  • 夜叉萬同心 冥途の別れ橋

    Posted by ブクログ

    盗賊団「赤蜥蜴」が跋扈 盗賊団「赤蜥蜴」を追う夜叉萬。
    永代橋の崩落を挟んで、様々な人生が交錯する。

    0
    2026年01月18日
  • 雇足軽 八州御用

    Posted by ブクログ

    上役の藩札乱発の罪に連座し失職した越後宇潟藩の竹本長吉は文政12年(1829年)、故郷に妻子を残し、仕事を求めて江戸に出てきた。請人宿で斡旋された勤務先に溶け込めなかった長吉は、翌年から、新たに紹介された「雇足軽」の職に就く。
    「雇足軽」は、関八州取締出役・蕪木鉄之助の元、数名で一年をかけて関東八州(上総、下総、安房、常陸、下野、上野、武蔵、相模)の農村を巡回し治安を維持する幕府勘定所の臨時雇である。
    わずかな日当だが、旅費などは勘定所持ち、仕事の内容としては、無宿者の改め、博奕や喧嘩、風俗の取り締まり、農間渡世の実情調査や指導など地道なものだった。
    物語では、八州を回る鉄之助一行の旅先での取

    0
    2024年01月28日
  • 母子草 風の市兵衛 弐[32]

    Posted by ブクログ

     旗本の家柄ながら、元服後すぐに江戸を出奔。大坂で商売と算術を、奈良の興福寺で剣術を学び、江戸に戻って臨時雇いの用人稼業で生計を立てる唐木市兵衛の活躍を描く、時代サスペンス。
     シリーズ32作目。第弐部12巻。
              ◇
     市兵衛と矢藤太は両替商近江屋刀自の季枝の仲介で、下り酒問屋の摂津屋主人からの依頼を引き受けることになった。
     摂津屋の主は里右衛門といい、還暦を迎えて大病をしたことで、この世での心残りを清算するための人探しをしようとしていた。

     探すのは3人の女で、里右衛門によると時期は異なるがいずれも自分の女房にと思ったものの身分違いで叶わず、知らぬうちに女の方から姿を消

    0
    2024年01月05日
  • 銀花 風の市兵衛 弐[23]

    Posted by ブクログ

    まだまだ、北最上との因縁は終わりそうにないな。しかし、最近は、どんなに窮地に陥っても、全然心配しないのは、若干マンネリなのかな?

    0
    2023年12月18日
  • 修羅の契り 風の市兵衛 弐[22]

    Posted by ブクログ

    人間を善人と悪人にすっぱり分けられたら、話は早いのだろうけど、世の中、そんなに単純じゃない。今回の敵役も、ある意味、非常に天晴れな人間で、他の作品では主役になってもおかしくないキャラクターだったのに、殺してしまうのは惜しい。

    0
    2023年12月12日
  • 山桜花 大岡裁き再吟味

    Posted by ブクログ

    楽しく読めた。ちょっと話が飛びすぎてたけど、まぁ、いつも通りの感じでした。
    そこまで登場人物を多くする必要があったかどうか・・・?な気もしました。

    0
    2023年12月05日
  • 架け橋 風の市兵衛[20]

    Posted by ブクログ

    やっぱり、市兵衛の婿入りは破談になったか!纏まっちまったら、話が終わって仕舞うもんな。でも、今回は、あまりにもハッピーエンド過ぎて、何か、逆に、落ち着かない。

    0
    2023年11月24日
  • 風の市兵衛[1]

    Posted by ブクログ

    この手の時代劇物で長年疑問だった 悪役が何故か殺さなくてもいい人を殺しそれが事件発覚のきっかけになる、ってのがキチンと理由付けしてあって
    そこがすこぶる気に入った。

    他にも敵っぽく現れた二人組が実は
    って展開も良かったし
    何より冒頭から出てくる重要な脇キャラになるであろう鬼しぶが良いキャラしている。

    主人公の職業設定もこれなら毎回新たな事件に絡められそうで次回作も楽しみ。

    0
    2023年10月25日
  • 母子草 風の市兵衛 弐[32]

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    命あるうちに、おのれの心残りに始末をつけたい。
    遠い昔、別れの言葉もなく消えた女に、
    市兵衛は初老の豪商の真心を届けられるのか!? 
    大人気!感涙の時代小説

    還暦を前に大店下り酒屋の主・里右衛門が病に倒れた。店の前途もさることながら、 里右衛門の脳裡を掠めたのは、若き日に真心を通わせた三人の女性だった。唐木市兵衛は、里右衛門から数十年も前の想い人を捜し出し、現在の気持ちを伝えてほしいと頼まれる。一方、店では跡とりとなる養子が、隠居しない義父への鬱憤を、遠島帰りの破落戸にうっかり漏らしてしまい……。

    令和5年10月4日~7日

    0
    2023年10月07日
  • 秋しぐれ 風の市兵衛[16]

    Posted by ブクログ

    今回は、派手な立ち回りはなかったけど、相撲の取り組みの場面は、手に汗握る臨場感があって凄かった。全てハッピーエンドではなかったけど、何となく、最後はホッとした。

    0
    2023年10月03日
  • 夕影 風の市兵衛[15]

    Posted by ブクログ

    やっぱり出てきたか、青、今後も、何度も、至るところに出没するのだろう?いろんな意味で面白いキャラクター!非常に楽しみだ。

    0
    2023年09月28日