山田章博のレビュー一覧

  • 猫の遊ぶ庭

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    読み終わって、ほかの人から言われて「あ、挿絵がなかった」と気がついた。
    思い返せばあのシーンもこのシーンも絵として見てみたかった気もするけれど……無くてもとても気持ちよく読めましたよ。
    本当に雰囲気のいいストーリーだった。

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    2013年09月04日
  • BEAST of EAST (4)

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    ネタバレ

    発売をずっとずうっと待っていたけれど、何年も音沙汰がなかったので発売を見逃していました。危ない危ない。

    鬼王丸さんは本当にみんなに好かれていますね。
    桔梗さんの最期が本当にあっけなくて、あの健気な姫が、不憫でなりません。玉藻さん極悪。

    今回、藻さんの影がちらりとも見えませんでしたね。戻って来られるのかしらん。

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    2012年01月01日
  • BEAST of EAST (4)

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    ひ、久々の新刊…!かなりの年数があいているのに、作風がブレないところに、読んでいて凄く安心しました。
    全巻までで出ていた話が繋がって大きく動き出す印象を受けました。

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    2011年10月06日
  • 猫の遊ぶ庭 ~気まぐれ者達の楽園~

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    杜司の可愛さがハンパなかった~!!!!
    織田が夢中になるのも分かります。
    織田が無自覚で杜司を口説くとこも、もう何とも悶えました。
    あとは、杜司の意外な積極性が見れて良かったかな。
    満足の一冊でした。

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    2011年10月04日
  • 猫の遊ぶ庭

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    読み終わってまず思ったのが、綺麗な話だなと思った。
    正直、エロいとこはほとんど無いのですが、なんというか杜司君の色気が文面から伝わってきます。
    最後のプレゼントネタは織田君の葛藤が可愛かった~^^

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    2011年10月02日
  • BEAST of EAST (4)

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    日本漫画界の絵のうまさではピカイチでしょう。
    あー待ったかいあった美しー。しかし5巻は早く出て欲しい-。

    「偉いのか?」「聞かないで」の鬼王丸がつぼ。イイ顔だ。

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    2011年08月25日
  • 三国志英雄列伝

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    青い鳥文庫の「三国志」を担当した著者による、「三国志」以前の登場人物たちのエピソード。劉備、関羽、孔明の少年時代と、孫策、馬超の若き日の様子が描かれています。児童向けの易しい文体で、それぞれの登場人物たちがより身近に感じられ、楽しめました。

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    2011年08月20日
  • 猫の遊ぶ庭 ~気まぐれ者達の楽園~

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    続編だしクライマックスは前ので終わってたということかな。寮生活の感じが楽しかったけど脇が活躍し過ぎなのか織田と杜司が物足りなかったwでも杜司のキャラが好きだ〜ww

    怪談なwww杜司って見る人によって違うとか言われるモナリザっぽい感じしたwww

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    2011年04月23日
  • ロードス島伝説4 伝説の英雄

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    ネタバレ

    ロードス島戦記のアニメは見てたし、山田章博の絵が好きで。
    ナシェル好きだったのにあんな事になって悲しい。
    幸せになって欲しい。

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    2011年02月27日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    ネタバレ

    ロードス島伝説最終巻。
    最も深き迷宮での魔神王との最後の戦い。
    4巻までと違い、主人公は聖女フラウス。といってもあんまり聖女っぽくないんだよね。フラウスが領主に見初められるところ(ここは聖女っぽい)と好きにやっている現在ではまるで別人のよう。
    聖者は誰かも解き明かされています。
    ロードス島戦記のあのシーンが別視点で描かれたりして、ロードスファンなら最後まで読みたい。
    なぜか、この巻だけ絶版のようで探すのに苦労した。

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    2013年06月03日
  • ロードス島伝説 永遠の帰還者

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    ネタバレ

    ロードス島伝説の短編集。魔神戦争勃発の経緯、ナシェルがワールウィンド(竜)の心を掴むまでと、ナシェル編のエピローグが読めます。
    竜の話は、本編に含まれていてもいいなと思いますが、序章と終章は本編を読み終わってから読んだ方がよいです。

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    2013年06月03日
  • BEAST of EAST (1)

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    山田章博先生の絵が素敵!

    鬼王丸の最初の頃のやんちゃさが好きでしたが…
    180°性格変わっちゃった感じがちょっと残念!

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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    マンガというよりは、もはや絵画的なコマ割りとレイアウト、
    そして、なんと言っても山田氏の絵が一番の魅力となっている作品です。

    セリフは古典的な口語が主体ですが、古典が苦手な方にも『画集』として
    ご紹介できるかと。

    玉藻の前に安部清明、平安時代……と来たら、過去に幾度も
    主題として取り上げられた題材。
    そこの調理と魅せ方が、この作品のキモでもあると思います。

    多数登場する、魅力的なキャラクターにも注目の作品です。

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説 永遠の帰還者

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    ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
    そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説 永遠の帰還者

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    完全ナシェルメインなので、愛読しまくってますが。
    本編の序章と終章が一冊にぶっこまれてるので、本編と併せて時間軸を追って読むと分り易いんでしょうけど、個人的には本編全巻読破してから、コレを読んで欲しい本。

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    「ロードス島伝説」の外伝的話。元々、伝説シリーズは「ナシェル」と言う人物が主人公であったが、この5巻ではその主人公が「フラウス」と言う女性に変わっている。物語的には4巻で一応は終わりとなっているので、あくまでその後の話を補足的に読んでみたいと言う方達向けだろうか。最も「ロードス島戦記」を読んだ人達にとってはその結末もわかっている事であるが…。5年振り(?)ぐらいに、最初で最後のファンタジー小説である「ロードス島」シリーズを久々に読んだので結構おもしろかった&フラウスと言うキャラクターが結構好きだったもので星4つ。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (2)

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    絵がすごく上手い。この人にしか描けない雰囲気を持っている。
    ただ読みにくいかも。
    でも結構面白かった。

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    2009年10月04日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    ミカドホテルの再建を背負う松平貴子と、香港の大富豪・将陽明、その娘・美麗を中心に、リゾート企業、買収、復讐、国際的な陰謀が絡み合っていくハゲタカシリーズのスピンオフです。
    読み始めは企業買収を描く経済小説という印象でしたが、読み進めるほどに、かなり国際サスペンス寄りの作品でした。
    誰もが利益だけで動いているように見えて、その根底には家族への想い、過去への後悔、復讐心、そして守りたいものがあり、数字では測れない人間臭さがあり、湿度の高い物語になっています。
    特に印象に残ったのは、主人公が何度も追い詰められながらも、自分の信念だけは手放さず前へ進もうとする姿で、経営者としての強さだけではなく、一人

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    2026年07月30日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    ミカドホテルの再建を背負う松平貴子と、香港の大富豪・将陽明、その娘・美麗を中心に、リゾート企業、買収、復讐、国際的な陰謀が絡み合っていくハゲタカシリーズのスピンオフです。
    読み始めは企業買収を描く経済小説という印象でしたが、読み進めるほどに、かなり国際サスペンス寄りの作品でした。
    誰もが利益だけで動いているように見えて、その根底には家族への想い、過去への後悔、復讐心、そして守りたいものがあり、数字では測れない人間臭さがあり、湿度の高い物語になっています。
    特に印象に残ったのは、主人公が何度も追い詰められながらも、自分の信念だけは手放さず前へ進もうとする姿で、経営者としての強さだけではなく、一人

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    2026年07月30日
  • 火狩りの王 〈四〉星ノ火

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    ここまでくるのが長かった……。
    沢山の人が入れ替わり立ち替わり出てくるので、人物相関図が欲しくなりました。

    アッサリと人の命が喪われていく最終巻、喪ったものたちを背負っていきるのはとても苦しそう。

    一読では、それぞれの心の内を読み切れなかった気がするので、またじっくり読み返そう。

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    2026年01月08日