山田章博のレビュー一覧

  • 猫の遊ぶ庭 ~気まぐれ者達の楽園~

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    「猫の遊ぶ庭」の二人が付き合ってからの短いお話が5本入ってます
    もうこのCP大好き…!!杜司さん可愛すぎ!!

    吉田寮のメンバーがたくさん出てきて、楽しい1冊です。

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    2011年06月04日
  • 猫の遊ぶ庭

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    め~っちゃくちゃ良かったです!!
    98年にショコラノベルズで出版された作品の文庫化
    ノベルズの方は未読ですが、描き下ろしありです

    京都にあるK大学の吉田寮が舞台の作品
    生活能力が皆無の杜司(受け)に年下ワンコの織田(攻め)が世話を焼きまくるお話です
    浮世離れした受けと通い妻みたいな攻めって大好きなんだ~(*´∀`*)
    こういうCP大っ好き!
    こういう場合の受けはツンデレでもおっとりでも良いけれど、杜司はおっとり受けです
    京都が舞台なので、おっとり受けが光ります…!

    吉田寮の住人は一癖も二癖もある面々ですが、良い具合に作品のスパイスになっていてとても良かったです!!

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    2011年07月19日
  • 猫の遊ぶ庭

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    描き下ろしがあるという事で購入。
    前回の今市子さんのイラストも素敵でしたが山田氏のイラストも最高です!!BLのイラスト描くなんて予想しなかったww
    BL要素は強くありませんがしっとりした二人の雰囲気とY田寮の学生さんたちが個性的で面白いです。

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    2011年04月22日
  • 猫の遊ぶ庭

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    浮世離れした天然誘い受けに禿げ萌え〜!杜司ツボ過ぎてハァハァしまくったwwもっと読みたいっ。セリフが良いっ!絶妙なタイミングで。

    寮生活の雑然とスローな空気感も、織田の爽やかさも、全体的にバランスがあってて、いい気分になれて素敵。展開も良かったなぁ。

    研究以外、何もかも無頓着なのかと思いきや、びっくりするほどの直球で感情を投げてくる杜司、最高〜♪♪♪ 恋愛に対して子どもみたいというか、混じりっけなし純度100ですみたいな…可愛い…正に愛すべしキャラだった。

    自然体のままで静かに人を従わせる感じのところもあったなぁ。それがまたツボでw

    何もしないなんて…って、させていただきますよ!!って

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    2011年04月05日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    ライトノベルでこれほど鳥肌の立つファンタジーってないんじゃないのかな?
    と、思うほど大好きな小説です。

    絶対泣いちゃうので、人前では読まないことをオススメします。

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    2010年06月22日
  • BEAST of EAST (1)

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    平安時代の「スター・ウォーズ」的な壮大さ。主人公の鬼王丸はさながら‘ルーク・スカイウォーカー’。特殊な能力を秘めています。戦い方に品があり、セクシーでもあるのは山田章博さんの描画の特徴。悪の女王の妖艶さとエロティシズム。1~3巻まで一気に読めます。

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    2010年01月21日
  • BEAST of EAST (1)

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    辞書を引きながら読みました(笑)
    絵を見てるだけでも楽しめる。
    ストーリーは王道で好き。

    続きが早く読みたい…。

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    2009年12月23日
  • BEAST of EAST (1)

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    うま!こわ!
    ひとつひとつのコマがすでに作品として完結してる!
    この人のかく女体がすきだー!
    ただ単に絵がうまいだけでなくセンスがとてもすごい
    雰囲気が出せる絵をかけるようになりたいー
    獣人娘が外見もキャラもすきです
    二巻ほしい

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    2012年10月15日
  • BEAST of EAST (3)

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    十二国記の挿絵を描いている山田章博氏の漫画です。すべてが絵巻物のように続いていく、アジアの雰囲気と美麗な絵が秀逸。

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
    そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    2巻から長かった。むしろ長すぎた。笑)そりゃ初回限定で買っちゃうよね!と。4巻は早めに出るといいなあ。清明に一寸心動かされた。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    帯の森さんのコメントは言いすぎたとは思うけれど、山田氏の描く漫画には独特の美と空気があります。手法はデビュー当時から試行錯誤を重ねて変化しているものの、根本的な部分は変わっていないと思う。この巻でも終わらなかったのは嬉しいというべきか、残念というべきか。次巻はいつでるのでしょうか。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    鬼王丸と藻の二人が可愛くて妙に好きです。あと、変身する褐色の肌の女の子。しゃべりにくいのですね〜。そんな感じしますね。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    これは漫画というより絵巻物、壮大で華麗で奇想天外な歴史もの。
    時々、台詞の写植ですら邪魔だと思うほど完成された世界、効果音の文字ですら絵、そのもの。
    黒白2色で描かれているのに鮮やかな色彩と光と闇と不思議な気配が感じられる。
    訳がわからなくても惹かれる、夢中になる、圧倒的な魅力がある。魔力かもしれない。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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     平安時代のようで、違う日本。
     鬼王丸は幼馴染の藻と共に貧しいながらも幸せに暮していた。しかしその昔妲妃・華陽夫人と呼ばれ王を操り悪政をしいた妖弧は藻の体をのっとり、天皇の寵妃になってしまう。
     鬼王丸の闘い始まる…
     安部清明、賀茂光栄、平将門、藤原純友らも出てきます。
     絵のクオリティがありえないくらい高いです。
     早く3巻でないかな…

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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    山田先生の作品でいっとう大好き!!!
    鬼王丸がかっこいいんだ…。
    最終回が読めたらいつ死んでもいいよ

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説 亡国の王子

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    ファンタジーの王道、ロードス島戦記の過去の物語。異世界から放たれた魔神との死闘を六英雄と歴史に名を残さない勇者との視線で紡がれる物語の序章。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (2)

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    1巻でおさなじみの藻(みくず)が帝のもとに行ってから4年後、鬼王丸も傀儡小屋の主となっていた。そこいら近辺の世話役?のようにもなっていて頼もしい感じ。夜は宮中向けの荷の盗賊となり藻奪回に向けて虎視眈々と力を付けていきます。続巻が待ち遠しい…

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    2009年10月11日
  • ロードス島伝説2 天空の騎士

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    ネタバレ

    ロードス島全土に現れる魔神。ライデンではウォートの提案で魔神退治に賞金がだされる。ベルドの魔神将退治に同行したフラウスは彼がロードス島を統一する王になるべきと確信する。ハイランドのナシェルは野生の竜と心を通わせ竜騎士となる。
    ヴェノンはハイランドの友邦レントンを攻撃、更に魔神たちはリュッセンを攻撃しモスに混乱が…。

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    2026年09月03日
  • ロードス島伝説 亡国の王子

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    ネタバレ

    モスの小国スカードに現れた魔神。行方不明の王に変わってナシェル王子。盟友であるドワーフたち石の王国へ向かいフレーベ王を救出。スカードだけでの抵抗を諦め隣国ヴェノンへ併合を申し込んだナシェル。ヴァリスでは聖騎士ファーンとフラウスによる狂気に落ちた王が息子と信じるミノタウロス退治。旅に出たナシェルはかつての師であるウォートとベルドの元へ。ハイランドを中心としたモスの連合軍が魔神との戦いを開始するが…。

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    2026年08月31日