山田章博のレビュー一覧

  • BEAST of EAST (1)

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    うま!こわ!
    ひとつひとつのコマがすでに作品として完結してる!
    この人のかく女体がすきだー!
    ただ単に絵がうまいだけでなくセンスがとてもすごい
    雰囲気が出せる絵をかけるようになりたいー
    獣人娘が外見もキャラもすきです
    二巻ほしい

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    2012年10月15日
  • BEAST of EAST (3)

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    十二国記の挿絵を描いている山田章博氏の漫画です。すべてが絵巻物のように続いていく、アジアの雰囲気と美麗な絵が秀逸。

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
    そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    2巻から長かった。むしろ長すぎた。笑)そりゃ初回限定で買っちゃうよね!と。4巻は早めに出るといいなあ。清明に一寸心動かされた。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    帯の森さんのコメントは言いすぎたとは思うけれど、山田氏の描く漫画には独特の美と空気があります。手法はデビュー当時から試行錯誤を重ねて変化しているものの、根本的な部分は変わっていないと思う。この巻でも終わらなかったのは嬉しいというべきか、残念というべきか。次巻はいつでるのでしょうか。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    鬼王丸と藻の二人が可愛くて妙に好きです。あと、変身する褐色の肌の女の子。しゃべりにくいのですね〜。そんな感じしますね。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    これは漫画というより絵巻物、壮大で華麗で奇想天外な歴史もの。
    時々、台詞の写植ですら邪魔だと思うほど完成された世界、効果音の文字ですら絵、そのもの。
    黒白2色で描かれているのに鮮やかな色彩と光と闇と不思議な気配が感じられる。
    訳がわからなくても惹かれる、夢中になる、圧倒的な魅力がある。魔力かもしれない。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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     平安時代のようで、違う日本。
     鬼王丸は幼馴染の藻と共に貧しいながらも幸せに暮していた。しかしその昔妲妃・華陽夫人と呼ばれ王を操り悪政をしいた妖弧は藻の体をのっとり、天皇の寵妃になってしまう。
     鬼王丸の闘い始まる…
     安部清明、賀茂光栄、平将門、藤原純友らも出てきます。
     絵のクオリティがありえないくらい高いです。
     早く3巻でないかな…

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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    山田先生の作品でいっとう大好き!!!
    鬼王丸がかっこいいんだ…。
    最終回が読めたらいつ死んでもいいよ

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説 亡国の王子

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    ファンタジーの王道、ロードス島戦記の過去の物語。異世界から放たれた魔神との死闘を六英雄と歴史に名を残さない勇者との視線で紡がれる物語の序章。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (2)

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    1巻でおさなじみの藻(みくず)が帝のもとに行ってから4年後、鬼王丸も傀儡小屋の主となっていた。そこいら近辺の世話役?のようにもなっていて頼もしい感じ。夜は宮中向けの荷の盗賊となり藻奪回に向けて虎視眈々と力を付けていきます。続巻が待ち遠しい…

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    2009年10月11日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    今回は貴子が主人公。人に頼ってばかりだった貴子が1人でも結果を出していくことを決意していくための話。
    今回から中国資本が絡み始め、金融ドラマだけでなくスパイアクション的な要素も加わってきて、そちらの描写が増えたことは気になった。将さんの最後のエピソードはかなり泣けた。

    アランの真相も徐々にわかってきたが、メイリがなかなか救われない。。。ミカドホテルで早くお世話になってくれることを期待。

    宮部みどりといい、芝野といい、貴子もそうだけどみんなめちゃくちゃ成り上がっててすごい。

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    2026年05月04日
  • 火狩りの王 〈三〉牙ノ火

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    孤独な闘いがはじまっていく。
    誰もが冷たいものに塗れ、いたるところに死が転がってゆく。
    まろびあるくことしか出来ない主人公たち。
    立ち塞がる神族のうつくしい様子と、泥に雨に汚された登場人物たち。
    いったい姫神はいるのか。
    揺るる火を狩ることはできるのか。


    描写のいやというほどの丁寧さが、スピード感を落としている気がした。
    主人公たちがとにかく疲れ切っていて、
    その描写がこまやかに描かれていくので、
    読んでいて息苦しい時間が続く。

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    2026年05月01日
  • 火狩りの王 〈二〉影ノ火

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    残酷は音も無く暗闇の中で花開いていき、
    それをそもそも種を蒔いたものは近くにいる。
    妹のために逆らえないまま、疑念を腹の底に敷き詰めながら少年は歩みを止められない。
    少女は犬の元の飼い主を探しながら、別れの淋しさと首都の寂しさに体を冷やしていく。
    その両者を導くものが出会うのは、お祭りの始まりかけている首都の中でだった。

    今回もうつくしい描写が続いた。
    瑞々しい文章というのとは違う気がする。
    賢者の疲労のようにたゆたう息の儚さのような、少し乾いて、それでも生きている水域を抱えているうつくしい文章なのだと思った。

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    2026年05月01日
  • 火狩りの王 〈四〉星ノ火

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    読み切るのに随分と時間がかかってしまった。
    世界設定やら登場人物達の置かれた境遇等々ちょっと理解の難しいところがあった。
    絶望的な結末ではないものの大団円と言う終わり方でもなく・・つまらなくはなかったけど、やっと読み終えたなと言う達成感が強い。

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    2026年02月18日
  • 命がけの青春 新選組

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    新選組のことを、今少し知りたいと思い、読んだ児童向け伝記文庫。苦手分野は、いつも児童向けの本にお世話になっています。途中、イラスト入りで楽しく読めました。巻末に新選組をめぐる人物についてまとめてあり、先日読んだ『燃えよ剣』で詳しく触れられていない人物のことも分かって良かったです。

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    2025年07月25日
  • 火狩りの王 〈三〉牙ノ火

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    息つく暇もない、怒涛の展開に飲み込まれる。
    結界を破って侵入してきた炎魔。それをなんとか食い止めているうちに、本物の火を持った〈蜘蛛〉の進行が始まる。神族も次々に現れ、それぞれの戦いがさまざまな場所で同時に始まるので、状況が入り組んで複雑。千年彗星〈揺るる火〉が帰還するが、その姿は動き続ける機械などではなく、痩せ衰えた小さな少女の姿だった。
    複数の場所で大勢が同時に動いていて、それらの描写が細かいため、ここからは一気に読まないと分からなくなりそう。血生臭い描写も多いが、登場するキャラの可愛らしさで中和され、気分が悪くなるほどではない。あと1冊でどんなラストに辿り着くのか。次巻が楽しみ。

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    2025年04月05日
  • 火狩りの王 〈二〉影ノ火

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    首都に着いた灯子は、狩り犬かなたの家族を探す。炎魔について知りたい煌四は、火狩りに同行して森へ行き、残酷な場面を見てしまう。首都の地下に閉じ込められた木々人のことや、炎魔になり損ねた動物のことを知り、この世界について疑問を持ち始める2人。
    〈蜘蛛〉による首都襲撃が迫るなか、鎌を手にした灯子はどうなるのだろう。神族とはどういう存在なのだろう。謎が深まり、早く続きが読みたくなる。久しぶりに面白いファンタジーに出会えて嬉しい。

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    2025年03月10日
  • 火狩りの王 〈一〉春ノ火

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    ファンタジー欲を満たしてくれる、とても面白い作品だった。やや残虐なシーンもあり、世界そのものが変化する前兆のような不安感も漂う世界観。
    少女の視点と少年の視点を行き来しながら進むストーリーは、2人が邂逅するシーンへの期待が高まる。
    舞台は最終戦争後の世界。火を扱えない病に冒された人間は、黒い森の中で結界に守られて細々と暮らしている。炎魔に襲われた灯子を助けて死んだ1人の火狩りの男性。助けられた灯子は、その遺品を家族に返そうと首都を目指して旅に出る。
    続きが楽しみ。

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    2025年02月19日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    世界的リゾートホテルグループの執行役員となった松平貴子は、グループ内での権力闘争に巻き込まれる。
    さらに、救済策を出した中国の大富豪は国家安全部の人間で、その内部抗争も勃発し、貴子の身に危険が迫る。
    さながらスパイ小説のような手に汗握る展開で、サスペンスフルに。
    貴子の運命は・・・と、目を離さずにはいられない。

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    2025年02月04日