山田章博のレビュー一覧

  • 猫の遊ぶ庭

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    描き下ろしがあるという事で購入。
    前回の今市子さんのイラストも素敵でしたが山田氏のイラストも最高です!!BLのイラスト描くなんて予想しなかったww
    BL要素は強くありませんがしっとりした二人の雰囲気とY田寮の学生さんたちが個性的で面白いです。

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    2011年04月22日
  • 猫の遊ぶ庭

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    浮世離れした天然誘い受けに禿げ萌え〜!杜司ツボ過ぎてハァハァしまくったwwもっと読みたいっ。セリフが良いっ!絶妙なタイミングで。

    寮生活の雑然とスローな空気感も、織田の爽やかさも、全体的にバランスがあってて、いい気分になれて素敵。展開も良かったなぁ。

    研究以外、何もかも無頓着なのかと思いきや、びっくりするほどの直球で感情を投げてくる杜司、最高〜♪♪♪ 恋愛に対して子どもみたいというか、混じりっけなし純度100ですみたいな…可愛い…正に愛すべしキャラだった。

    自然体のままで静かに人を従わせる感じのところもあったなぁ。それがまたツボでw

    何もしないなんて…って、させていただきますよ!!って

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    2011年04月05日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    ライトノベルでこれほど鳥肌の立つファンタジーってないんじゃないのかな?
    と、思うほど大好きな小説です。

    絶対泣いちゃうので、人前では読まないことをオススメします。

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    2010年06月22日
  • BEAST of EAST (1)

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    平安時代の「スター・ウォーズ」的な壮大さ。主人公の鬼王丸はさながら‘ルーク・スカイウォーカー’。特殊な能力を秘めています。戦い方に品があり、セクシーでもあるのは山田章博さんの描画の特徴。悪の女王の妖艶さとエロティシズム。1~3巻まで一気に読めます。

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    2010年01月21日
  • BEAST of EAST (1)

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    辞書を引きながら読みました(笑)
    絵を見てるだけでも楽しめる。
    ストーリーは王道で好き。

    続きが早く読みたい…。

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    2009年12月23日
  • BEAST of EAST (1)

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    うま!こわ!
    ひとつひとつのコマがすでに作品として完結してる!
    この人のかく女体がすきだー!
    ただ単に絵がうまいだけでなくセンスがとてもすごい
    雰囲気が出せる絵をかけるようになりたいー
    獣人娘が外見もキャラもすきです
    二巻ほしい

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    2012年10月15日
  • BEAST of EAST (3)

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    十二国記の挿絵を描いている山田章博氏の漫画です。すべてが絵巻物のように続いていく、アジアの雰囲気と美麗な絵が秀逸。

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説5 至高神の聖女

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    ロードス島南西部に位置するモス公国。そこは小国がひしめき合い、長年に渡って王国間の外交交渉、対立や動乱などが絶えず行なわれていた。
    そのモス最南端の弱小国スカードの王子ナシェルは、国の各地で聞かれる不気味な噂と父王の不在に心を痛めていた。意を決して騎士団とともに調査に向かった南のドワーフの「石の王国」で、奇怪な生き物と戦うドワーフの「鉄の王」フレーベを辛くも救出する。そして意識を回復した「鉄の王」の口から、強大な同盟国「石の王国」の最後と共に、奇怪な生き物が魔神であることを告げられる。モスには対外共闘連合「竜の盟約」があるが、スカードはそれに名を連ねていない。この未曾有の危機に、国の民を守る為

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    2巻から長かった。むしろ長すぎた。笑)そりゃ初回限定で買っちゃうよね!と。4巻は早めに出るといいなあ。清明に一寸心動かされた。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    帯の森さんのコメントは言いすぎたとは思うけれど、山田氏の描く漫画には独特の美と空気があります。手法はデビュー当時から試行錯誤を重ねて変化しているものの、根本的な部分は変わっていないと思う。この巻でも終わらなかったのは嬉しいというべきか、残念というべきか。次巻はいつでるのでしょうか。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    鬼王丸と藻の二人が可愛くて妙に好きです。あと、変身する褐色の肌の女の子。しゃべりにくいのですね〜。そんな感じしますね。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (3)

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    これは漫画というより絵巻物、壮大で華麗で奇想天外な歴史もの。
    時々、台詞の写植ですら邪魔だと思うほど完成された世界、効果音の文字ですら絵、そのもの。
    黒白2色で描かれているのに鮮やかな色彩と光と闇と不思議な気配が感じられる。
    訳がわからなくても惹かれる、夢中になる、圧倒的な魅力がある。魔力かもしれない。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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     平安時代のようで、違う日本。
     鬼王丸は幼馴染の藻と共に貧しいながらも幸せに暮していた。しかしその昔妲妃・華陽夫人と呼ばれ王を操り悪政をしいた妖弧は藻の体をのっとり、天皇の寵妃になってしまう。
     鬼王丸の闘い始まる…
     安部清明、賀茂光栄、平将門、藤原純友らも出てきます。
     絵のクオリティがありえないくらい高いです。
     早く3巻でないかな…

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (1)

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    山田先生の作品でいっとう大好き!!!
    鬼王丸がかっこいいんだ…。
    最終回が読めたらいつ死んでもいいよ

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    2009年10月04日
  • ロードス島伝説 亡国の王子

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    ファンタジーの王道、ロードス島戦記の過去の物語。異世界から放たれた魔神との死闘を六英雄と歴史に名を残さない勇者との視線で紡がれる物語の序章。

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    2009年10月04日
  • BEAST of EAST (2)

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    1巻でおさなじみの藻(みくず)が帝のもとに行ってから4年後、鬼王丸も傀儡小屋の主となっていた。そこいら近辺の世話役?のようにもなっていて頼もしい感じ。夜は宮中向けの荷の盗賊となり藻奪回に向けて虎視眈々と力を付けていきます。続巻が待ち遠しい…

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    2009年10月11日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    今回は貴子が主人公。人に頼ってばかりだった貴子が1人でも結果を出していくことを決意していくための話。
    今回から中国資本が絡み始め、金融ドラマだけでなくスパイアクション的な要素も加わってきて、そちらの描写が増えたことは気になった。将さんの最後のエピソードはかなり泣けた。

    アランの真相も徐々にわかってきたが、メイリがなかなか救われない。。。ミカドホテルで早くお世話になってくれることを期待。

    宮部みどりといい、芝野といい、貴子もそうだけどみんなめちゃくちゃ成り上がっててすごい。

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    2026年05月04日
  • 火狩りの王 〈三〉牙ノ火

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    孤独な闘いがはじまっていく。
    誰もが冷たいものに塗れ、いたるところに死が転がってゆく。
    まろびあるくことしか出来ない主人公たち。
    立ち塞がる神族のうつくしい様子と、泥に雨に汚された登場人物たち。
    いったい姫神はいるのか。
    揺るる火を狩ることはできるのか。


    描写のいやというほどの丁寧さが、スピード感を落としている気がした。
    主人公たちがとにかく疲れ切っていて、
    その描写がこまやかに描かれていくので、
    読んでいて息苦しい時間が続く。

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    2026年05月01日
  • 火狩りの王 〈二〉影ノ火

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    残酷は音も無く暗闇の中で花開いていき、
    それをそもそも種を蒔いたものは近くにいる。
    妹のために逆らえないまま、疑念を腹の底に敷き詰めながら少年は歩みを止められない。
    少女は犬の元の飼い主を探しながら、別れの淋しさと首都の寂しさに体を冷やしていく。
    その両者を導くものが出会うのは、お祭りの始まりかけている首都の中でだった。

    今回もうつくしい描写が続いた。
    瑞々しい文章というのとは違う気がする。
    賢者の疲労のようにたゆたう息の儚さのような、少し乾いて、それでも生きている水域を抱えているうつくしい文章なのだと思った。

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    2026年05月01日
  • 火狩りの王 〈四〉星ノ火

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    読み切るのに随分と時間がかかってしまった。
    世界設定やら登場人物達の置かれた境遇等々ちょっと理解の難しいところがあった。
    絶望的な結末ではないものの大団円と言う終わり方でもなく・・つまらなくはなかったけど、やっと読み終えたなと言う達成感が強い。

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    2026年02月18日