山田章博のレビュー一覧

  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    ハゲタカ番外編。主人公はミカドホテルの創業者一族の娘であり、同ホテルを買収したリゾルテ・ドゥ・ビーナスの役員を務める松平貴子。
    ミカドホテルを取り戻すため立ち向かう貴子と暗躍する中国投資家の存在。
    やっぱりハゲタカは外しません。

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    2018年06月05日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    ハゲタカ番外編。主人公はミカドホテルの創業者一族の娘であり、同ホテルを買収したリゾルテ・ドゥ・ビーナスの役員を務める松平貴子。
    ミカドホテルを取り戻すため立ち向かう貴子と暗躍する中国投資家の存在。
    やっぱりハゲタカは外しません。

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    2018年06月05日
  • おぼろ探偵帖

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    明治、文明開化の東京、妖怪変化、怪異、そして山田章博!とくりゃぁ垂涎ものの物語になるわけで。1990年の初期作品を復刊。流れるような線と墨のバランス、スクリーントーンは本当に必要最低限の所のみ使用で描かれる漫画の美しさよ。浮世絵風味のところも良い……。
    泉鏡花先生も色男風に描かれて登場しますよ。
    残念なのは、各話冒頭の数ページのカラーがモノクロのところかな……。

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    2017年02月16日
  • 猫の遊ぶ庭 ~気まぐれ者達の楽園~

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    萌えとは何かわからなかったわたしに「萌え」を教えてくれた杜司くん。
    キュンキュンしました〜(≧∇≦)
    かわい作品はキャラがステキだぁ!!

    2冊セットでとっても大好きな作品です♪♪♪

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    2014年02月25日
  • 猫の遊ぶ庭

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    めっちゃかわい〜い (*゚ヮ゚*)

    大学の学生寮。世話焼きワンコな織田くんが色気のある不思議ちゃん(杜司くん)の魅力に夢中になるお話し。
    寮には個性豊かな人たちがいて、思わずニンマリしてしまいます(笑)みんなのことが大好きだなあ〜!!

    かわい先生の作品は胸に響く作品ばかりですが、この本がいちばん好き (*^^*)

    久しぶりにまた読み返してみようかな♪♪♪

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    2014年05月26日
  • 三国志英雄列伝

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    三国志の、「劉備」「関羽」「孔明」の若き日10代20代の頃の話と、「孫策x太史慈」「曹操x馬超」 の5つの物語。
    三国志はすきですが、若き日の物語なんて、はじめて読みましたよ。関羽の話がおもしろいです。
    三国志本編のサイドストーリーですねえ。

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    2012年09月15日
  • 三国志(3)激闘の巻

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    3巻は、曹操のもとにいた劉備たちがもとを離れ敵対がはじまる。関羽は曹操に降参し赤兎馬を譲り受ける。そして官渡の戦い、軍師登場・・が主な物語。
    私は曹操と関羽の場面が気に入っている。

    三国志は漫画以外はいろいろ読んでますが、作者によって重きを置く場面が違ってたりしておもしろい。小沢章友さんのこのシリーズは読みやすいです。

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    2012年09月15日
  • 三国志(4)火炎の巻

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    4巻は、趙雲の阿斗救出、そして赤壁の戦いです。たぶん三国志ではこのへんがいちばん有名なんじゃないかな。
    派手な戦よりも、周瑜と孔明のかけひきが楽しめる。周瑜も優れた軍師いうか水軍都督なんですが、孔明と同じ時代に生きたということがね・・
    この赤壁でもまた曹操と関羽のいい場面がでてきます。もっと先ですが、関羽の首を手にするとこもいいよね。

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    2012年09月15日
  • 三国志(5)大願の巻

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    5巻は、周瑜の憤死、落鳳坡での龐統の死、そしてついに蜀の国を得る劉備。これで三国鼎立になるというところまで。
    周瑜は怒りでふさがりきっていない傷口がひらいて血が噴き出して力が奪われて。。
    彼がなくなったときの、孔明の涙の真意はどこにあるんでしょうね。それも手段のひとつだったのでしょうか。

    物語とは関係ありませんが、三国志は名前がね、漢字入力が手間ですねえ。単漢にしないとでてこないのがある・・

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    2012年09月15日
  • 三国志(6)流星の巻

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    漢中を奪うにいたる戦いが始まる。黄忠・厳顔のじいさんコンビのとこが面白い。
    漢中王となった劉備。これで「天下三分の計」がなったことになるのかな。そして関羽、張飛、趙雲、馬超、黄忠の五虎大将軍、漢中太守の魏延が任命される。
    背水の陣がここででてきます。水魚の交わりもそうですけど、三国志からはじまった有名なコトバって多いよね。

    そんなことよりも、この6巻はなんといっても関羽の最期です。
    三国志は、これまでにも何冊か他の作家がまとめたものを読んでるので、近づいてきたーーってわかるよ。
    だから読み進めたいような、ここでやめときたいような、ってなります。この巻ではありませんが、秋風五丈原もそ

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    2012年09月15日
  • 三国志(7)死生の巻

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    最終巻です。孫権が自分の身かわいさに、劉備の怒りをそらそうと関羽の首が曹操に届けられ、曹操は手厚く葬り。孫権卑怯だ。戦はそんなもんですが。三国志は裏切りの物語でもあるね。
    曹操は病で最期をむかえ、張飛は味方にあっさり殺され、皇帝となった劉備も義兄弟達の仇を討ったあと、この世をさり。
    そして孔明による「出師の表」がだされる。魏をたおそうとする孔明。のちに孔明の意思を受け継ぐ姜維の登場。

    大軍がおしよせてきたが、こちらには文官のみで兵も大将がいない。城の上で琴を弾いて敵を追い返す「空城の計」
    こんなことができるなんて、孔明だからこそなんでしょうね。
    そして、「泣いて馬謖を斬る」
    秋風

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    2012年09月15日
  • BEAST of EAST (4)

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    待望の続編。4年待ってました!最早美術書です。美しすぎて、これぞ芸術。ストーリーもさる事ながら、その拘り抜いた日本の妖怪美が凄まじい。一生ついて行きます。

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    2012年03月09日
  • BEAST of EAST (1)

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    驚く程の絵柄の書き込みと、線の美しさには感嘆が漏れる程。主人公がどんどん男前になっていくのを見るのが楽しい

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    2012年01月11日
  • BEAST of EAST (3)

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    ネタバレ

    今度は人魚まで出て来たり、ついに将門さんが反乱を起こす気配を見せたり・・・。この話はどこまでいくのでしょうか。楽しみでありつつ、完結まで何年かかるのかと心配になったり・・・。
    いや、いつまででも待ちますとも!

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    2012年01月01日
  • BEAST of EAST (2)

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    ネタバレ

    鬼王丸さんすっかり格好よくなりましたなぁ。いたずら好きの悪ガキから大人になった感じ。
    妖狐に取り込まれても残っている藻の鬼王丸への思いが切ない。

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    2012年01月01日
  • BEAST of EAST (1)

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    絵が本当に綺麗。一ページ中の情報量(人物の服の柄から背景まで)が多いので、慣れるまでは読むのに時間がかかりました。
    その分、何度読み返しても飽きない。感嘆のため息。
    カラーページも巻頭と中頃にあって豪華。

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    2012年01月01日
  • BEAST of EAST (1)

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    基本のストーリーは『信田の森の葛葉』なのですが、とにかく絵が綺麗!画集を買った気分になります。
    第一巻は導入部分なので、最低でも2巻まで一気に読むことをお勧めします。

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    2011年11月14日
  • BEAST of EAST (1)

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    十二国記の挿絵からファンになり、ついに手に入れてしまいました。
    想像していた通りの美しい絵で漫画とは思えないです。新しい本が出てくるまで時間はかかりそうですが、生きている限りは集めていきたいです。

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    2011年09月05日
  • 猫の遊ぶ庭 ~気まぐれ者達の楽園~

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    「猫の遊ぶ庭」の二人が付き合ってからの短いお話が5本入ってます
    もうこのCP大好き…!!杜司さん可愛すぎ!!

    吉田寮のメンバーがたくさん出てきて、楽しい1冊です。

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    2011年06月04日
  • 猫の遊ぶ庭

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    め~っちゃくちゃ良かったです!!
    98年にショコラノベルズで出版された作品の文庫化
    ノベルズの方は未読ですが、描き下ろしありです

    京都にあるK大学の吉田寮が舞台の作品
    生活能力が皆無の杜司(受け)に年下ワンコの織田(攻め)が世話を焼きまくるお話です
    浮世離れした受けと通い妻みたいな攻めって大好きなんだ~(*´∀`*)
    こういうCP大っ好き!
    こういう場合の受けはツンデレでもおっとりでも良いけれど、杜司はおっとり受けです
    京都が舞台なので、おっとり受けが光ります…!

    吉田寮の住人は一癖も二癖もある面々ですが、良い具合に作品のスパイスになっていてとても良かったです!!

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    2011年07月19日