山田章博のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ハゲタカ」シリーズのスピンオフ作品。
鷲津は名前が触れられるだけで、世界的リゾートグループのリゾルテ・ドゥ・ビーナスの傘下となったミカドホテルを取り戻そうとする松平貴子が主人公。
中国の大富豪から救済策が提案されるが、彼の真意は?
誰が味方で誰が敵か、松平貴子はミカドホテルを取り戻せるのか、日本とフランスを舞台に虚々実々の戦いが繰り広げられる。
題名の「ハーディ」とは、スコットランド人の元恋人が貴子を評した言葉だった。
「HARDY、元々は我慢強いという意味だが、図々しいと言う意味もある。他には、耐寒性という意味もある。耐寒性というのは、君にぴったりだ。寒くてもじっと我慢して耐えている。その -
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Posted by ブクログ
ネタバレ本編読見終わった後、気になっていたことがちらほらと短編になっています。
旧世界の物語が1冊を通して4回に分けて書かれ、その中に短編が混じってます。
第一話 光る虫
ほたるちゃん、幸せに暮らしてるかな?
と気になっていたけど、そうだよね、甘くない。
そんな中ほたるちゃん自身は「友達ができて幸せ」と暮らしていたというのは、ほたるちゃんらしいなと、本編に増してほたるちゃんの人柄が見えた。
灯子ともまた会えてよかったな。
第二話 入らずの庭
油百七がなぜ、親族は血液が苦手だと知ってるのか、本編で疑問に感じてました。ここにその答えが。
この短編主人公になる丹百の「百」の数字がすごく脳内に残りな -
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