吉本ばななのレビュー一覧

  • とかげ

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    ネタバレ

    ばななさんにしてはかなり刺激的な内容もあった。

    私も誰かに一緒にいると映画を観ているような感じがするって言われたい。

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    2024年11月21日
  • はーばーらいと

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    吉本ばななさんの本で、男性目線で描かれてるのはじめて読んだ。非常にカルト要素があって考えさせられる。個としてであれば逆に美しいのに、集団になると歪むというような。

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    2024年11月21日
  • 体は全部知っている

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    すごく浮気する人とつきあうのと、浮気どころではない人生に都合のいいようにつきあわされているのと、どっちがましだろう?の答えを早く見つけたい〜❕

    田所さんがお気に入り♥

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    2024年11月15日
  • ハネムーン

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    ほんとうに綺麗で儚いよなあ
    文章だけでこんなに物語の風景が浮かび上がってくるってすごい。わたしはよしもとばななさんの世界観大好き。オリーブ泣いちゃった

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    2024年10月24日
  • 体は全部知っている

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    本を読んで、この感覚、自分も確かに感じた経験があると思った箇所が何箇所もあった。でも、何か感じても、直ぐに流してしまい、無かった事になる場合が多い。
    感じた事を言語化する事で、その経験が深まり、感受性が高まると思った。

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    2024年09月30日
  • イヤシノウタ(新潮文庫)

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    吉本ばななさんの思ったままを書き上げた随筆集。おい大丈夫かよと思うような語りも彼女らしさというところか。巻末の吉本隆明との対談は隆明の娘を思う暖かな言葉が胸を打つ。「たやすく人には告げられないような何かが入っていないと、一級品にはならない」「傍から見ても、そばへ寄って話を聞いても、このうちは本当にいいな。いい夫婦だな。子供もいいなという家庭を目的として、それで一生終わりにできたら、それはもう立派なことであって、文句なしですよ」こんな珠玉の言葉を娘に送れるそれも大病の後、死去2年前に話せる吉本隆明はやはり同時代に生きた傑出した人だったなと感慨深い。

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    2024年09月26日
  • 「違うこと」をしないこと

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    吉本ぱななさんの本は、どことなくフワッとしてつかみどころのない登場人物がでてきたり、スピリチュアルというか、ちょっとふしぎな話が多くて、好きだったが、ご本人も霊感が強いらしい。

    "宇宙マッサージ"は、なんとも怪しげな響きだが、本来の自分を生きるには、「違うことをしないこと」が大事。
    人が"何か違う"と感じる直感は信じていいということ。

    "社会の仕組みに腹を立てるより、自分のための小さくとも無限の自由と快適を追求した方がいい。"

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    2024年09月05日
  • 小説家としての生き方 100箇条

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    最後のあとがき、必要だったかな?
    誰に対しての言い訳だったのか?

    っていうのが最後に来て、本文残らなかった。。。

    2024.8.26
    131

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    2024年08月26日
  • 哀しい予感

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    初版は1988年か。随分昔になるのですね。吉本ばななの初期の頃の作品の1つを、十数年ぶりくらいに読み返しました。この頃の著者の作品に共通してある、独特な透明感やみずみずしさ、優しい人たち、そして血縁関係や家族の形や死や超自然現象的な力といったテーマが散りばめられています。

    若い頃に読むと、すごく共鳴するところがあるんですよね。残念ながら、読み返して気づいたのは、もうあの頃のような感動を受け取れなくなっているということでした。どんな本にも、読むべきちょうどよい年齢ってありますよねー。
    若い10代20代のうちに読んでほしい本でした。
    自分がこの本の読書適齢期を明らかに過ぎてしまっていてそんなに心

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    2024年07月19日
  • 吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる

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    友だち関係に難しさを感じる私に、いい意味で割り切った、シンプルな考え方を下さったように感じた。「学校や職場は友だち作りの場ではない」「お金が絡むと人間関係が歪む」等は印象的な言葉で、ちょっと楽に生きられそうな気がした。

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    2024年07月06日
  • ふなふな船橋

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    船橋とふなっしーを愛する花の生活
    ばななさんの本はどこか幻想的で夢の中のような感覚になる
    船橋という現実的な場所なのに夢の中のような感じ
    実在するお店も沢山出て来て調べるのもまた楽しかった
    この頃には『推し』という言葉は無かったけど、『推し』がいる世界はそれだけで強く明るい世界になれるんだろうな

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    2024年06月14日
  • 哀しい予感

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    欠けた幼い頃の記憶、叔母へのシンパシー__19歳の夏、弥生はその理由を知ることとなる。変わり者と言われる叔母だけど、人を惹きつける不思議な魅力がある...その存在に翻弄される3人がまたいい。ばななさんの柔らかな表現が好きでした。

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    2024年06月09日
  • おとなになるってどんなこと?

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    おとなになるってどういうことか、世間的にはじゅうぶんおとなといわれる年齢になってもよくわからないものだよね。

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    2024年06月07日
  • とかげ

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     何度目かな?
    何度も読み返してる。
    中高生の時に読んでたからか、文章も含めて懐かしく感じる。今まではあまり印象に残ってなかったけど、『キムチの夢』が良かった。

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    2024年06月06日
  • とかげ

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    ネタバレ

    過去や停滞と、大いなる運命と変化の渦に巻き込まれるような短編達。
    個人的には長年小説の方が描写に感情移入しやすいので好みだけれど、より短編の方が詩的な印象。
    最後の川の話が一番好きだった。
    明日目が覚めたら新しい日が来るといいなと願って。

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    2024年05月18日
  • 「違うこと」をしないこと

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    ネタバレ

    タイトルと文章全体からほんとうの自分に却って生きよというメッセージを受け取った。私は何か作品に触れるたびTwitter等の媒体を通して他の人の感想を調べてしまう。
    自分で自分の感想を言語化する前に誰かの言葉や感性を探すことでほんとうの自分を押し殺している気がする。私はスピリチュアルな話はとても苦手で読むのにちょうど3ヶ月かかった。想像がしづらいしそういったものを体感的に知らないからどうしても苦手だ。でもスピリチュアルな話の多い宇宙マッサージの人のお話でひとつだけ刺さるところがあった。
    「一人インタビュー」の話だ。
    悶々考えるのではなくひたすら答えていく。
    おもしろそうだしやってみたいな。飽きっ

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    2024年05月12日
  • 「違うこと」をしないこと

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    正直途中のスピリチュアルなところはあまり理解しづらかったが、読み進めるうちに言葉がスッと入ってくるようになった。自分にとって違うことだなって思っていてもそれを止める方がめんどくさかったりするけど、自分の気持ちに正直になろうと思った。違うけどなんか継続してしまうのも後から考えると意味があるんだなと思った。ばななさんにとっての茶道部は私にとってのピアノだった。自分に向いてないけど続けた。続けた方がいいと思った。

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    2024年05月08日
  • 「違うこと」をしないこと

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    ネタバレ

    吉本ばななさん、小学生の時に読んで以来。かと思ったら、アンソロジーで感動したんだった。

    やわらかく、たんぽぽの綿毛のように軽やかな文体。そっとこころをつつんでくれる。

    いろんな人の価値観や考え方に触れることができた。共感しにくいところもあったけれど、ほー!と思いながら読んだ。ばななさんの文章はやさしい。

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    2024年05月02日
  • 哀しい予感

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    表紙絵好き。
    やっぱり文章の書き方大好きだなあと再確認。
    近親相姦やレズビアンに焦点を当てるバナナさんとのことやけど、私は設定を気持ち悪く感じてしまった。(たぶん私も弟と距離感が近かったからかな)
    お姉さん(ゆきのさん)がどんな姿なのか気になる。

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    2024年04月12日
  • とかげ

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    今回が吉本ばななさんの小説2作目。まだまだ私は吉本ばななさんの表現に理解が追いつかないことがあり、進んでは戻りを繰り返してなんとか読み終えた。少し暗い話が多い中で、個人的には本名である「とかげ」よりも「キムチの夢」が好きだった。同じ空間で同じものを食べて同じ匂いをかぐ。ともに生活していると同じ夢をみることが私と夫にもよくある。寝ている時も同じことを共有できることって幸せだなぁとふと思った。

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    2024年04月09日