アオイ冬子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
高校生になって、友人と帰っていたらマンホール落下!
と思いきや、何故か空から落下。
分かりやすく異世界です。
しかも到着地点が、皇族の上という、定番状態。
幻の、といわれているわけですが、絵がすごい。
あれを水墨画で描けているのに拍手するべきか
突っ込むべきか…その点に関しては、主人公と同意見。
想像すると、周囲がふわもこで目が楽しい感じですが
すべてにおいて、敵と思った方がいい状態。
正面切って悪態をつくやつよりも、回ってくるやつの方が
安心してはいけません、という、分かりやすいおまけ付。
危険はあるけれど、命の危険はなし、でした。
猿には…ちょっと危険だったかもしれませんがw -
購入済み
なんかなー
ヒーローが全く屈折してない。
ソーニャでは珍しい?
ヒロインよりも兄と姉の方が魅力的でした。
体格差と言うが、年の差12歳を前面に出した方が良かったのでは? -
Posted by ブクログ
遠い親戚に、突如結婚を迫られた主人公。
80代の老人だと思っていた相手は
外見20代の伯爵様。
相手の所に行くまでにバルコニーから落ちたのに
着いても落ちてます。
忠告されるとか言う前に、怖くて近寄らない、とか
そういう選択はないのでしょうか?w
名ばかりの夫婦でいいという未来の夫に対し
未来の妻は歩み寄ろうとしてるのが
何だか健気です。
が、その場面の伯爵の突っ込みが面白い。
自分を使える人はすごいな、と思います。
相手にどう訴えかければいいのか、を
熟知しているわけですから。
しかしそうして利用された方としては
たまったものではないですが。
今回に限っていえば、利用された人は
思い込 -
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ネタバレ 購入済み
ヒロインが健気(涙)
ヒロイン健気すぎ!涙なしには読めません。
恋に落ちちゃったものはしょうがないけど、ヒーロー残念。
でてくるおばあちゃんも、勘違いからヒロインに敵意を向けるものの、あっさり過ぎるほど簡単に手のひら返したなー、とモノタリナイ感じです。が、それを上回る健気さ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ途中で気付きましたが、「千年王国の箱入り王女」のスピンオフで、ディアデとコンラートのお話です。
「千年王国の箱入り王女」の時のディアデは結構うざい感じでしたが、今作でも序盤の方はそんな感じです。鈍感なのにも程があるよってばかりに、コンラートと二人、なんだか空回りしてるやり取りになってます。
個人的に好きなシーンは、ディアデをリンディから引き離したいアルナルドがコンラートを焚きつけてるところ。婚約指輪を魔除けの指輪と思ってるディアデのことをコンラートに伝えて、お尻をたたいてるところ。
あと、ディアデとコンラートの初Hのシーン。
全体的にHシーンは少なめの作品ですが、初Hのシーンはさすがのデ -
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ネタバレ悪魔憑きの伯爵の再婚相手に選ばれたリリーマリアの波乱の結婚生活。リリーとサルヴァトーレの仲は中々進展しないし、アイラが出てきた辺りでページは残り僅か…本当にこれ終わるの?と心配してたら、やっぱり終わらなかった…^^ 昔の婚約者のスザンナ強すぎて2人の進展は遅そうだし、結局べリアルが何者で何でリリーにちょっかい出すのかも謎だし、何よりアイラとの決着はおあずけ…これで終わりはあまりに中途半端なので、ぜひ続編を!とくに、べリアルが気になります!しかし、シーモンショックが酷かった…wリリーに贈り物や手紙を用意したのはサルヴァトーレではなくシモンだと知って、その紳士ぶりにもうシーモンと結婚すれば良いんじ
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Posted by ブクログ
これで本当に終わり?!何にも解決してないんじゃない?という感じですが、完結です(泣)1巻が面白かったから続編の発売をすごく喜んだのに、諸事情から2巻で完結してしまうことを知り、読む手が止まってしまってた……まぁ、読んじゃったけどね。
アダムの今後とか、ニーナの門番としての成長とか、グラフォードさんとの関係とか、気になることが満載のまま終わってしまったので脳内妄想しなさいってことなのかしら(笑)作者の方が考えられてた続きが気になりますが、大人の事情でしょうがないのでしょうね。キャラクターや物語の設定が好きだったので残念な限りです。最近、このレーベル、こういうこと多いな(泣) -
Posted by ブクログ
ネタバレ両親を亡くした上、天災で食料もなくなってしまった貧しい国の王女様クリスティーナは、自国のために、大国の王妃を目指します。
といっても、ガツガツした肉食系女子じゃない優しいクリスティーナは自信がなくて、たまたま居合わせた公爵に教えを乞い、そのうちに公爵に愛情を覚え始める・・・って感じなんですけど、最後まで読むと、なんか無理矢理3Pものにしちゃった感がありました。
王太子妃と王太子の兄の妃になっちゃうって、めちゃくちゃ無理があると思います。
途中まではレオニダスといい感じだったんだから、これはギルバートの登場を減らして、単なる当て馬にして、クリスティーナとレオニダスだけの話にした方がよかったんじ -
購入済み
☆3.2
これ、ライトノベルなんですね。どうりで、あっさりしてます。他のレーベルで何時もの濃厚サを出した方が良かった。
最後にその後を書いてあるので出してくれると嬉しいです。