鈴ノ木ユウのレビュー一覧

  • 【分冊版】竜馬がゆく(1)

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    永遠の青春小説

    この有名な司馬遼太郎の原作を、だれかが「永遠の青春小説」と評していたことを思い出した。これほど売れてNHKの大河ドラマにもなった原作なのに、コミカライズが初めて というのに驚いた。絵柄はやや癖があるが、落ち着いた出だしで次巻以降が楽しみである。

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    2022年09月15日
  • 竜馬がゆく 1 無料試し読み版

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    時代劇っぽい作画ですね

    司馬遼太郎氏の出世作を漫画化しているので、内容は良いと思います。
    ただ、史実というよりは青春小説ですので、フィクションとして楽しむのが良いのでしょうね。

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    2022年08月24日
  • サクラ先生が教える! コウノドリ 妊娠・出産 Q&Aブック

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    易しい言葉で説明してくれていて、とてもわかりやすいと思います。妊活から出産まで網羅されていて、早めに読めるといいなと思いました。

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    2022年05月12日
  • コウノドリ(10)

    wm

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    感動

    ほんとに命って大切。
    すごく考えさせられるお話です。

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    2022年03月21日
  • サクラ先生が教える! コウノドリ 妊娠・出産 Q&Aブック

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    不安に思いやすい点をピックアップして簡潔に答えてくれていて安心できる。根拠のない情報や迷信が多い中、知識に基づいて説明してくれる存在は大切だと思う。

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    2021年12月02日
  • コウノドリ はじめての妊娠・出産ガイド

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    一通りの妊娠の流れが理解できる本。

    コウノドリはドラマも好きだったけど、やっぱり原作の漫画が一番おすすめ。
    ちょっとリアルすぎて妊娠や出産が怖くなったり不安になる部分もあるので実際に現在妊娠中の方は控えても良いかも。
    でもこちらの本はそういったことよりも、知識として勉強になる本だと思います。

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    2021年07月04日
  • コウノドリ(3)

    ネタバレ 購入済み

    産婦人科

    あれだけ先生に注意されているのに妊娠中にハワイ旅行行く馬鹿夫婦。
    医療費いくらかかったかまで書いたほうがよかったのに。
    自然分娩にこだわる妊婦も馬鹿だし、喫煙妊婦もひどいけど旦那も禁煙しろよって突っ込みたくなった。

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    2021年06月01日
  • コウノドリ(31)

    ネタバレ

    下屋先生

    救命から下屋先生も産科に戻ってきます。
    劇症型溶連菌感染症ってそんな短時間勝負の病気だったのかー。
    これで助かるのなんて奇跡だね。

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    2020年12月13日
  • コウノドリ(1)

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    考えさせられる作品

    医療 特に 出産というものについて大変に考えさせられる作品である。一般の病気と違って出産にはさまざまの事情 人間関係が付きまといがちであるがそれをためらうことなく正面から描いている。ただ残念なことに絵柄がどうにも受け入れがたい。

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    2020年11月03日
  • コウノドリ(3)

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    出産ってほんとうに大変で色々な決断を迫られるものなんだなーとこのマンガを読んであらためて実感しました。

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    2020年10月01日
  • コウノドリ(2)

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    このマンガをよんで、いろんな立場や年齢の人たちの出産についてじっくり考えられさせました。
    マンガという媒体だからこそ伝わってくる感情もあったと思います。

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    2020年10月01日
  • コウノドリ(1)

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    正直、ドラマなどで出産シーンがあると怖くて目をそらしてしまうのですが、このマンガを読んで出産にかかわるお医者さんのすごさが分かりました。

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    2020年10月01日
  • コウノドリ(25)

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    テレビドラマ化もされた人気シリーズの第25巻。ドラマは、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため他のドラマの撮影が延期になった穴埋めに、今年4月から5月にかけて「コウノドリ傑作選」として何話か再放送されました。

    「ペルソナ総合医療センター」の産科を中心に、妊娠出産、赤ちゃんとお母さんを巡る悲喜劇と、主人公サクラ先生を中心とした群像劇が、綿密な取材に基づく圧倒的なリアリティと現場感を伴って語られます。
    第22巻で四宮先生が実家の病院に帰ってしまい、それ以来自分は四宮ロスに悩まされています。

    この巻には「同性愛」、「性分化疾患」、「梅毒」が掲載されています。
    正直、顕著にパワーダウンしたと感じた巻でした。

    以下、各エピソードに一言ずつ。

    「同性愛」
    この巻の帯に「レズビアンでも子供がほしい。」とありますが、そんなレズビアンのカップルに精子提供したゲイの青年キョウスケさん。もともと精子提供後は生まれた子供に一切関わりを持たないはずだったのが…、というお話。

    正直、全く共感できませんでした。
    同性愛カップルが子供を持ちたい、ところまではともかく、精子を提供したドナーがゲイで、しかも生まれた子供に関わりたい、一緒に養育したいと申し出るなんて言うのは、完全に理解の外です。

    プライベートな関係性がある人から精子提供を受けるといろいろ面倒だから精子バンクなりの機関を使いましょう、ってこと?レズだろうとゲイだろうと子供が欲しいってこと?レズだろうとゲイだろうと嫉妬の感情はあるってこと?自分の精子が受精させてできた子供はゲイであってもかわいくて気になる存在だってこと?

    …どれも自分が今生きている世界から遥か彼方のお話です。
    違いを、多様性を認めましょうっていうことと、納得や共感や感動できるかってこととはまた別の話だと思うんだけれど…。

    あと、ゴロー先生が、ここの話に限らず、ここ数巻、「考え無しに口にした言葉を窘められる役回り」になっていてすごくかわいそうです。
    経験が浅いが故の青臭さと、考えが浅いが故の無神経さって全然違うと思います。青臭いキャラだったはずなのに、いつの間にかノーデリカシーなキャラになっちゃてます…。

    「性分化疾患」
    「同性愛」を受けて、体の性と心の性が一致しない一つの例として紹介されています。ただ、そういうものもあるんだよ、と紹介するだけのお話で終わっています。
    認定遺伝アドバイザーの真田さんが登場しますが、ちょっと説明をするだけ。

    「梅毒」
    前半は風俗で遊んで感染して、妊娠中の奥さんを感染させたかもしれないにもかかわらず、「言い出し難い」だけでぐずぐずと悩んでいる夫の話。結局奥さんが妊婦健診の一環で受けた梅毒検査で感染が判明するまで言い出せていません。最低男です。
    これ、「淋病」や「クラミジア」が「梅毒」に変わっていますが、第1巻の「淋病」、第6巻の「性感染症」とほぼほぼ同じ展開です。
    梅毒患者を診たことがない医者が増えているなか、感染者が増加している、という現状を訴えたいという意図ならば、ストーリーにもう一工夫一捻り欲しかったところです。

    後半は、妊娠し、風俗勤務で梅毒に感染してしまった小倉リホさんのお話。ずっと未受診だったため健診で感染を見つけることもできませんでした。結局、赤ちゃんは先天梅毒で生まれてきて、NICUに入るもののすぐに亡くなってしまいました。

    赤ちゃんが亡くなったことを聞いて「私…ホッとしてますから」と語るリホさんと、「ちょっとだけわかる気がする」と語る倉崎先生は、誰にも頼れず一人で障害があるかもしれない赤ちゃんを育てなければならない女性の気持ちが共通しているのでしょうか。
    やりきれないお話でした。


    余談です。
    リホ(リアラ)さんのスマホの登録名、所属していた風俗店は「お店」、実のお母さんは「お母さん」。

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    2020年06月04日
  • コウノドリ(1)

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    命の現場

    命の現場の話です。コウノドリ先生、とっても素敵です。赤ちゃんが生まれてきて、育つという、一見、当たり前と思われることも奇跡。

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    2019年12月24日
  • コウノドリ(21)

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    生理が重くて、毎回痛いけど、病院には行かないって人は多いと思う。市販の薬飲んで耐えればある程度乗り越えられるし、終わってから行こう…と思っても、いざ終われば、面倒で忘れちゃうから、行く機会を失ってしまう。
    けど、定期的に検診をすることは、将来のためにはいいんだけれども。。。

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    2019年08月03日
  • コウノドリ(20)

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    生理前後でも、鬱々とした気分になるひとはいる。
    それが妊娠してるときはなおさら辛いんだろうな。
    出産子育ては一人でやるものじゃない。
    周りの人に協力してもらって、行うものなんだなと思った。

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    2019年07月01日
  • コウノドリ(18)

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    流産って、本当に思っている以上に高いんだなって知った。妊娠した女性の15パーセントって、本当に高い…

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    2019年07月01日
  • コウノドリ(17)

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    総合診療医。たしかに、田舎へ行けば行くほど、なんでもできないとダメかもしれない。近い将来、一般的になるのかも。

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    2019年07月01日
  • コウノドリ(15)

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    小松さんの春が到来か…!?

    双子を妊娠して、片方だけがいなくなるっていうことがあるなんて。そりゃあないわけないのだが、なぜか想像していなかった。当事者じゃないものの意識は、そんなものかもしれない。けど、この漫画が教えてくれる。

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    2019年07月01日
  • コウノドリ(13)

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    新しいメンバー登場。女性の方が産科で働くということ、いや、それ以外の医師、それ以前にほかの仕事でもそうだけど、やはり大変だなと感じた。
    また、子宮頸がんの怖さ。わからないまま進行していることもある。定期的に診断を受けるべきだけど、日本では若い子たちの定着は低い…。これだけじゃなく、やはり身近で感じたりしないと、動こうって気持ちにはなれない。
    この漫画を通して、行く気持ちになった人は多いだろう。

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    2019年07月01日