鈴ノ木ユウのレビュー一覧

  • コウノドリ 命がうまれる現場から

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     人気漫画「コウノドリ」の産婦人科医鴻鳥サクラが、出産にまつわる知識を紹介する本。
     妊娠・出産は病気ではないといいながらも、周産期の異常は多く、医療的な支援が必要なもの、ひどければ死に至るものもある。
     それらの妊娠・出産における知識を「コウノドリ」の医師や助産師が若い人、主に中高生に分かりやすいように丁寧に解説してくれている。

     もう長女ひでひ子(仮)高校生と次女みき(仮)中学生になり、今後への知識としてとても役に立つ本だと思った。
     というか、自分が出産するときにあったら、もっと心に余裕のある妊婦になれたのにと思った。

     今、妊娠・出産に直面していない人も、また男性にも知識として知っ

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    2019年02月19日
  • コウノドリ(24)

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    久しぶりにコウノドリ読みました。知らなかったことを知りながら読めて、サクラ先生や小松さん大好きだなって改めて実感です。

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    2019年01月16日
  • コウノドリ(25)

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    親になる形、親になれない形は、様々であるが、人間が生物である以上、同一規格はあり得ず、実はそれが普通なのではないだろうか。

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    2019年01月14日
  • コウノドリ(1)

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    コウノドリ第二シーズンのドラマを一気見したら漫画も読みたくなって1巻から最新25巻までこちらも一気読み。

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    2019年01月06日
  • コウノドリ(25)

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    ネタバレ

    しのりんが・・・。彼のためにこのマンガを読んでるような気がしてきた。次巻が楽しみです。LGBTや性分化疾患、梅毒がテーマ。確かに最近、梅毒ってニュースでも良く聞く。安易な行動は慎むべし、と思う。娘がこの先に性について悩むようになった時、私はきちんと向き合えるかな、と思った今回でした。命に対してあまりに軽々しいから問題も起これば、社会の理解も進まないんだと思う。私もまだまだ。

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    2018年12月26日
  • コウノドリ(24)

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    いつもコウノドリは一般的に知られているようで知られていない大切なことを情報としても教えてくれる漫画だと思っています。
    例えば難聴についても、なんとなく耳が聞こえにくいなという程度では病院にかかることを後回しにしてしまう人も多いかもしれませんが、そのせいで治療がうまくいかなくなるという危険性もきちんと描かれています。
    正直に言って常に病気のことが描かれますし、舞台が病院であることも多く、気分が晴れる漫画とは言い難いですが、とても大切なことを丁寧に描いてくれている漫画です。
    老若男女問わず読んでほしいと思います。

    里親と養子縁組の違いについても、わかりやすく丁寧に解説されています。子供が欲しい夫

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    2018年09月30日
  • コウノドリ(23)

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    ネタバレ

    しのりん、カムバック・・・。ゴローくんの発言力が増したのと、真田先生登場でこの後どう展開するのかな、という感じ。出生前診断は他人がとやかく言える問題じゃないと思ってます。ましてや医師としてのゴローくんの発言はちょっとアウトに近い。個人の意見ならばいいけれど。そういう診断方法が「ある」のが今なんだから、「ある」ことを前提に話をするのは当然じゃないだろうか。無かった頃の話と比較されても、現在進行形で進む夫婦にはあまり意味がないと思うんだけど。真田先生の「安易に・・・」の一言は心に響きました。そうだよね。

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    2018年07月01日
  • コウノドリ(1)

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    主人公の苗字が産婦人科医との関連を匂わすのはわかるが、同僚の下屋先生もそうだとは知らなかった。下屋が昔の産院だと初めて知る。

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    2018年05月14日
  • コウノドリ(22)

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    災害医療は被災者でもある医療従事者に負うところが大きく、また命に関わることだけに利己的な判断もできず苦悩に苛まれる。大変な仕事であると思う。

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    2018年04月01日
  • コウノドリ(22)

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    ネタバレ

    ドラマだけじゃなくて原作でもしのりんが退場。どうしようか、彼のファンだったのに。次から何を楽しみに買うんだろう、と本末転倒な事を考えてしまう。小松さんのショックも良く分かる。でもしのりんの、とびっきりの笑顔が見られて良かった。色々あって能面みたいになったしのりんだけど、親の背中がきちんと真っ直ぐなので、どこに行こうとも大丈夫なんだろうなって思えます。表紙の鴻鳥先生がめっちゃ綾野剛さん。災害時の医療体制、そして自衛隊の重要さをここでもまた知る事になり・・・。自然災害なんて起きなければいいのに。無理だけど。

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    2018年03月23日
  • コウノドリ(21)

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    女性の体に起こる様々な問題は、男性にはもちろん、女性にもまだまだ知られていないことが沢山あるのだと思う。
    もっともっと啓蒙の機会があるべきなのだろう。

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    2017年12月03日
  • コウノドリ(21)

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    パパになること(夫の自覚)。災害地医療。興味深い内容だった。次巻も楽しみです。私のバイブルになるであろう本。全巻そろえた。初めての大人買いです。

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    2017年11月25日
  • コウノドリ(20)

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    まさに妊娠は病気ではないと言われてきた世代ではあるが、本当にいろいろなリスクが潜んでいるものなのだと毎巻驚かされる。

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    2017年11月23日
  • コウノドリ(20)

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    ネタバレ

    産前産後の鬱がメイン。他人事じゃなかったし、直近の経験だから痛みが身にしみて泣けました。もっと育児の現実を伝えるべきだと思う。男女問わず。真っ白なシーツの上で、完璧にメイクして髪を結い上げて、微笑みながらオムツ変えるとか妄想だし、オムツ一つで12時間赤ちゃんが寝るならノーベル賞もん。知ってても辛いことに変わりはないけど、知ってる分、自分は責めないかもしれない。想像や伝聞で決める「覚悟」は豆腐並みにやわい。小松さんの「そんな無茶を、出来て当然と思ってる人が多すぎる」の言葉は一万回頷きたい。来月も楽しみです。

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    2017年11月21日
  • コウノドリ(20)

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    知らなかったことを知ることも出来る素晴らしい作品。ドラマも原作も好き。でも『好き』ってだけでは無い気持ちが溢れる作品です。奇跡。

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    2017年11月14日
  • コウノドリ(19)

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    専門職としての悩みは尽きず適正という点で悩みを生み、また命に関わることはその瞬間での判断が生死を分ける怖さが常にそばにある。
    心技体のバランスが必要な過酷な職業だと感じる。

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    2017年10月08日
  • コウノドリ(19)

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    ネタバレ

    羊水栓塞は初めて聞いた病名。こんな怖いことが起きるなんて。ほんとにお産は命がけ。無痛分娩が今少し話題になっていて、どこかのニュースキャスターが「誤解しないで下さい。無痛分娩は安全なお産です」って言ってて。そういう安易な「安全」振りまかないで欲しいと思ってました。どんな分娩でも出産は命がけだし、奇跡だし。年齢や初産、経産婦、どんな人も怖がらずにこの漫画を読んで欲しいと思います。リスクは下げられると思うから。白川先生、頑張ってたのになぁ…。でも更に先に!だからいいのかな。ドラマも楽しみ。出演陣豪華すぎ♪

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    2017年09月24日
  • コウノドリ(1)

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    出産って様々な危険をともなうものなんだね。
    知ってたようで知らなかった。
    先生のキャラも良く、読みやすい漫画でした!

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    2017年08月17日
  • コウノドリ(18)

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    産婦人科に携わる人には当たり前の事でも、初めての人間には初めてだし、個人個人全く違うものというのが妊娠から出産であるのだろう。今回もいろいろなケースがあった。多かったのが着床して安定期に入るまでのケース。

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    2017年07月09日
  • コウノドリ(18)

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    データではよく起こることと説明されても、感情ではなかなか受け止められないことが出産にはあるのだと思う。
    それが誰にとっても初めてのことだけになおさらのことだろう。

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    2017年07月08日