コウノドリ(15)
  • 完結

コウノドリ(15)

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

聖ペルソナの新小児科にやってきた新しい仲間、工藤先生。まだ彼のキャリアは短いが、並々ならぬ注意力で治療にあたってくれる頼もしい新戦力だ。しかし、彼の歯に衣着せぬ物言いで、NICUはギスギスした空気に包まれ始め…。

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コウノドリ の一覧

全32巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~32件目 / 32件
  • コウノドリ(1)
    完結
    792円 (税込)
    出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。
  • コウノドリ(2)
    完結
    792円 (税込)
    高校生同士のカップル……。妊娠していると知った彼女は、中絶手術を受けるために単独で病院へ向かう。しかし、未成年者の場合、パートナーの男性と両親の同意書が必要だと知る。ぶつかり合う二つの家族。中絶か出産か、決めるのは親か子か、産科医が出来る事とは!? <収録作品>「未成年妊娠」「無脳症」「被膜児」「喫煙妊婦<前編>」
  • コウノドリ(3)
    完結
    792円 (税込)
    産まれてきてくれて、ありがとう。産科医・鴻鳥(こうのとり)と共に、毎日が奇跡の物語を。――助産院での自然出産を望む妊婦。彼女は病院があまり好きではないみたい。そんな妊婦を見て、医師のいない助産院での出産に否定的な医師・四宮(しのみや)と、助産師・小松(こまつ)さんが真っ向対立。自然出産か帝王切開か、どちらも出産なのに何故!?
  • コウノドリ(4)
    完結
    792円 (税込)
    首に痣を持つ妊婦がやってきた。本人は否定しているが、夫からDVを受けていることは明白。ソーシャルワーカーも入って、妊婦にDVを自覚してもらうよう働きかけるが――。一方、日本での風疹の流行に伴い、“先天性風疹症候群”を持って生まれる赤ちゃんが増えていて……。
  • コウノドリ(5)
    完結
    792円 (税込)
    【立ち会い出産編】初めての出産、初めての分娩室。見ず知らずの人間に囲まれた空間での出産の際に、夫が傍にいるという事が、妊娠の不安を大いに和らげる。他【双子編】【卵子提供編】を完全収録。
  • コウノドリ(6)
    完結
    792円 (税込)
    【子宮外妊娠】:妊娠検査薬で陽性と出るが、子宮腔以外の部分で受精卵が着床したため正常の妊娠ではない。命の危険にさらされるケースもあるため、早めの処置が必要になることもある。他【性感染症】【口唇口蓋裂】【乳児院】を収録。
  • コウノドリ(7)
    完結
    792円 (税込)
    【NICU】:新生児集中治療室、通称エヌ。早産児や低出生体重児、または先天性の病気を持って生まれた新生児を、24時間体制で集中的に治療する設備である。一般的に、33人に1人の赤ちゃんがNICUに入室するといわれている。施設も病床も新生児科医の数も少なく過酷な現場だが、新生児科医は赤ちゃんを育てるため日々戦っている。
  • コウノドリ(8)
    完結
    792円 (税込)
    【妊娠初期】つわりの辛さは人それぞれ。大体妊娠12週目から16週目に楽になると言われているが、この時期の妊婦は外見から判断しづらい。そこで、マタニティマークが生まれた。他【マタニティブルー】【出産から退院まで】【研修医〈前編〉】を収録。
  • コウノドリ(9)
    完結
    792円 (税込)
    【研修医〈後編〉】鴻鳥(こうのとり)のもとで働く2年目研修医の赤西(あかにし)ゴローは、街で心肺停止して倒れている妊婦に遭遇する。近くにあったAEDを使い、妊婦は一命をとりとめ病院に運ばれたが、そこで再び心肺停止を起こしてしまう。聖ペルソナ総合医療センター一同が取った選択は"究極の心肺蘇生術"!! 他シリーズ【インフルエンザ】【出産予定日】を収録。
  • コウノドリ(10)
    完結
    792円 (税込)
    妊娠38週の山崎さんは心臓に持病があるため、負担がかかりにくい無痛分娩での出産を予定している。ところが出産前に、自然分娩で出産した友人から「お腹を痛めて産んでこそ母親」と言われ、無痛分娩をすることに引け目を感じてしまう。果たして「母性」と「痛み」には関係があるのか? 他シリーズ【長期入院〈前編〉】を収録!!
  • コウノドリ(11)
    完結
    792円 (税込)
    【長期入院】長い入院生活は、ベッドの上で一日を過ごすことが多く、何もすることがない。単調な毎日の中、赤ちゃんの様子を見られるエコー検査や面会の人との会話が楽しみになる。他【フルコース】【未熟児網膜症】を収録。
  • コウノドリ(12)
    完結
    792円 (税込)
    【妊娠高血圧症】…妊娠中は赤ちゃんに血液を送るために母体の血液量がおよそ1.5倍に増え、血圧が高くなる。血圧が高いと合併症を起こしやすいため、高血圧の人や肥満気味の人は注意が必要。そのほかシリーズ【アレルギー】【転科】を収録。
  • コウノドリ(13)
    完結
    792円 (税込)
    【逆子】聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科にやってきた仲間は、倉崎エミ。研修医だった頃に鴻鳥と四宮がよく世話をしていた人物。出産を終えたばかりだったが、彼女は「大丈夫です」の一点張り。何やら込み入った家庭事情があるようだが……。他シリーズ【腎盂腎炎】【子宮頸がん〈前編〉】を収録!!
  • コウノドリ(14)
    完結
    792円 (税込)
    妊婦・市川さんは、子宮頸がんがどれくらいの大きさなのか調べる手術・円錐切除を受けるために検査入院することとなった。子宮頸部を切除するため、流早産のリスクが高くなってしまうが、自分とお腹の赤ちゃんが助かるためには、受けるしかない。【子宮頸がん】編、クライマックス!!
  • コウノドリ(15)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナの新小児科にやってきた新しい仲間、工藤先生。まだ彼のキャリアは短いが、並々ならぬ注意力で治療にあたってくれる頼もしい新戦力だ。しかし、彼の歯に衣着せぬ物言いで、NICUはギスギスした空気に包まれ始め…。
  • コウノドリ(16)
    完結
    792円 (税込)
    経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出産を良しとしない四宮と対立してしまう――。
  • コウノドリ(17)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナ総合医療センターから一人だけ、1ヵ月の間離島へ研修に行くことになった。そこで選ばれたのは、赤西ゴロー。都会生まれ、都会育ちの彼は不安でたまらない様子だったが……。ゴローの、医師として、人として大きく成長する旅が始まる!
  • コウノドリ(18)
    完結
    792円 (税込)
    妊婦・篠原さんは過去2回、流産していた。今回3度目の妊娠をしたが、嬉しさと不安が入り混じる。鴻鳥たちも、篠原さん夫婦も、今度こそ、赤ちゃんの心拍が確認できるように祈るが――。
  • コウノドリ(19)
    完結
    792円 (税込)
    妊娠38週の風間さんの赤ちゃんは新生児仮死で、妊娠26週の井手さんの赤ちゃんは早産でにNICUに入った。新生児科医・白川は風間さんの赤ちゃんについて治療を行うが、なかなか状態が良くならない。新生児遷延性肺高血圧症だと考え、再び治療を開始するが…。
  • コウノドリ(20)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナ総合医療センターの院長のお願いで、鴻鳥先生が大学で講義をすることになった。テーマはサイトメガロウイルスやトキソプラズマ原虫など「母子感染症」について。注意するだけで防ぐことができる病気なので、少しでも大学生たちに伝わってほしい鴻鳥先生だったが…。
  • コウノドリ(21)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナ総合医療センターの産科医・倉崎先生と救命救急医・下屋先生、そして助産師の小松さんとサオリちゃんの4人で女子会を開くことになった。そこで話されたテーマは、子宮内膜症について。子宮内膜症は、子宮内膜が子宮以外でできて炎症や癒着を起こす病気で、患う女性は多い。生理がない妊娠・出産が一番の治療だが…。
  • コウノドリ(22)
    完結
    792円 (税込)
    N県に帰った四宮が見たものは、崩壊寸前の医療体制と、幼なじみの妻の妊娠、そして大切な人が苦しむ姿だった。"災害"という非日常を故郷で過ごしたあと、ペルソナに戻った四宮は、ある決意を固める――。
  • コウノドリ(23)
    完結
    792円 (税込)
    両親に新型出生前診断を受けるよう勧められて揺れる夫婦。ペルソナ以外の場所で、すでに診断をすませてきた夫婦。出生前診断を受けるにあたっては正しい知識を持つことが大事だが、十分にその認識が広まっているわけではない。
  • コウノドリ(24)
    完結
    792円 (税込)
    【突発性難聴】妊娠中、音楽活動のために来日したサリー。共演するベイビーに、耳の不調を訴える。原因は?【養子縁組】不妊治療を諦めた夫婦と、望まぬ妊娠をしてしまった中学生。一つの命をめぐる、二つの家族の物語。
  • コウノドリ(25)
    完結
    792円 (税込)
    【同性愛】ピアニスト・ベイビーが誕生したゲイバーのマスターが、父になるかもしれないとサクラに告白してきた。そして、妊婦がペルソナを訪れる。彼女のパートナーは女性だった。【性分化疾患】体の性が分化する過程で起こる疾患がこう呼ばれる。【梅毒】近年、感染者数が増加している病気。パートナーがいる人は要注意!
  • コウノドリ(26)
    完結
    792円 (税込)
    【里帰り出産】かつて乳がんを患った田島サエが妊娠した。彼女は、親の催促もあり、実家に戻って出産することになる。地元の病院で彼女を担当するのは、四宮だった。【子宮頚管無力症】二人目の子供の出産にあたって急遽入院した妻。息子との慣れない二人きり生活にお父さんは四苦八苦? 【胎盤】出産後、何事もなく暮らしていた母親が突如大量出血。原因は!?
  • コウノドリ(27)
    完結
    792円 (税込)
    【医療安全管理】病院の中で人知れず発生するトラブル。ペルソナでその調整と解決を一手に担うのは、医療安全管理者・磯野エイキチだった。妊婦と病院、どちらにも肩入れせずに対話を促す彼の仕事はとても繊細で重要。彼のもとには、今日も新たなトラブルの報告が舞い込んでくる。
  • コウノドリ(28)
    完結
    792円 (税込)
    【医療安全管理】ある日、ペルソナに入院してきた小野田という妊婦が、退院直後に亡くなってしまう。納得がいかない夫は、医療ミスがあったに違いないと考え、ペルソナを訴えることを決意した。
  • コウノドリ(29)
    完結
    792円 (税込)
    【ソーシャルワーカー】再婚した妻の連れ子との距離を測りかねる夫。ある日、その連れ子が友達に暴力をふるってしまう。【NICU part 3】かつてペルソナで「鉄の女」と呼ばれていた新井恵美。彼女が、新たなフィールドで見たものとは?
  • コウノドリ(30)
    完結
    792円 (税込)
    【新しいNICU<後編>】ペルソナに戻って来た新井恵美。彼女は、自分の経験をもとに、NICUの変えるべきところは変えるため、祖父母・きょうだい面会の実施を主張する。だが、それをよく思わない者もいた。NICUは変わるのか?
  • コウノドリ(31)
    完結
    792円 (税込)
    「私は、産科に戻ってもいいのかなーー」産科医として、救命医として歩み続けた下屋カエに、選択の時が来る。シリーズ「救命の未来編」完全収録!
  • コウノドリ(32)
    完結
    792円 (税込)
    すべての母子に贈る産科医漫画、ついに完結!ベテラン助産師・小松に人生の岐路が訪れる。そして、ペルソナを訪れた妊婦に、サクラはどこか母の面影を感じて…。辛い選択を迫ることになったサクラが自らに問いかける「出産は誰のものだ?」という問いに、答えは出るのか。2度のドラマ化も話題になった7年半の長期連載、ペルソナメンバーが未来へと歩き出す!

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コウノドリ(15) のユーザーレビュー

出産は、奇跡である──。

出産には、保険がきかない。なぜなら、出産は病気ではないから。
しかし、絶対に安全な出産など、この世には存在しない。
産む側も産まれる側も常に命懸けで、2020年には全世界で20万人以上の妊婦が出産で命を落としている。

そんな“命を授かる奇跡”と“命が誕生する現場”に関わる人々を真摯に描いた『コウノドリ』。
主人公のサクラは、生まれてすぐ母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育ちながら「生まれてきたすべての赤ちゃんに”おめでとう”と言いたい」と願う愛情深い産科医。その一方で、情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニスト・BABYの一面も持ち合わせた人物である。
そのミステリアスなサクラが、出産のリスクやアクシデントに直面しながらも、お母さんと赤ちゃんの命のために奮闘して、真剣に寄り添う姿に何度も心が揺さぶられる。

2015年、2017年のテレビドラマ化でも話題を呼んだ、奇跡の物語。
母から生まれたすべての人に、読んでいただきたい。

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    Posted by ブクログ

    テレビドラマ化もされた人気シリーズの第15巻。この巻が刊行された2016年は第40回講談社漫画賞・一般部門を受賞し、波に乗っていた頃です。

    「ペルソナ総合医療センター」の産科を中心に、妊娠出産、赤ちゃんとお母さんを巡る悲喜劇と、主人公サクラ先生を中心とした群像劇が、綿密な取材に基づく圧倒的なリアリティと現場感を伴って語られます。
    倉崎先生、工藤先生といった新メンバーを加えて、この先のドラマ2期に向け一層パワーアップして臨みます。

    この巻には「胎便吸引症候群」「出生届」が掲載されています。

    以下、各エピソードに一言ずつ。

    「胎便吸引症候群」
    腕は確かで、NICUに通うお父さんお母さんには寄り添う姿勢を見せる一方、関係者には神経質に厳しく当たる新生児科の新任、工藤先生。7巻でバーンアウトして退場した新井先生の後任にあたるのでしょうか。
    実はその神経質さは、難病の我が子を見て、航空宇宙工学専攻から医学部に入り直したという経歴にあるようです。…でも、それ以上の掘り下げは今のところはなく、キャラクター性では倉崎先生の濃さに及ばず、今後の出番も実はあんまりありません。キャラクターを作るって難しいんだなって思います。

    「出生届」
    タイトルの意味がわかると切なくなるエピソード。そしてこれまで浮いた噂すらなかった小松さんに出会いが!

    言霊なんて言葉があります。水伝みたいな似非科学まで行っちゃうとちょっと困りものですが、信じているかどうかはともかく、心掛けとして良いことは公言し、悪いことは思っていても口に出すのは止めておこうと思っている人はけっこう多いかもしれません。あ、自分もそうです。
    コウノドリは別にホラーではありませんので言霊的なモノが登場するわけではありませんが、でも、このエピソードではお母さんやお父さんがあんなことを口に出さなければ、と後悔する展開になります。
    多胎児育児の大変さは、悲惨な事件や減胎手術のような報道で知られるようになり、自分も妊娠中によく目にした各種の支援の多さなどから、困難さが何となくわかります。コウノドリでも5巻に「双子」のエピソードがありますが、これは出産までなので出産後の壮絶さが描かれているわけではありません。
    まあそんなことから、2人目妊娠はうれしいけれど、双子じゃなくて一人だったらよかったのに…と愚痴っていたら、二卵性双生児のうち一人が妊娠中に死亡してしまった話です。冗談のつもりで口に出したことであっても後悔の種にならないようにしないとなと改めて思い返しました。
    出生届と死産届を同時に出したお父さんの気持ち、自分とパパとママと、生まれてくるはずの弟妹を描いた絵が「間違ってるんだ」「描き直していい?」と先生に聞くお兄ちゃんのシンジ君の気持ち、そして、現場では必ず起きていることなのでしょうけれど、やっぱり赤ちゃんが亡くなる話は読んでいて切ないですね。

    あと、小松さんのエピソード!
    「住む世界が違う」と感じた小松さん。
    でも、ジョージさんは小松さんのどこがよかったんでしょうか。もしかして、髪型?

    蛇足です。
    横山さんが街で見かける双子の名前がミーちゃんとケーちゃんでした。元ネタはピンクレディーだと思うんだけど…ピンクレディー双子じゃないのに…
    あと作者何歳よ…

    1
    2019年12月24日

    QM

    購入済み

    工藤先生の過去がつらい。
    自分の子供が病気で、そこから自分も新生児の医者になろうなんて普通の人には成し遂げられないこと。

    0
    2025年12月09日

    Posted by ブクログ

    1巻からほぼ一気に読んできたけど、読むたびに赤ちゃん欲しいなぁ、と思ってしまう
    あの赤ちゃんのほんわかした匂いが嗅ぎたいっ
    って衝動に駆られる
    そして出産後の豪華な入院食よ、カムバーックとか(笑)
    とはいえ、出産は一人ひとり全部ドラマだし危険と隣り合わせなのも真実。
    赤ちゃんは育てたくても幼児以降はもういいし。
    読み続けちゃうだろうな。

    0
    2016年10月02日

    購入済み

    現場の緊張感

    現場の緊張感が生で伝わって来るようです。それにしても読んでいて作者がフラグを立てるのも余りに素直なので結論が最初の方で分かってしまいます。セリフのフォントサイズがそこでけ大きいからです。それでもやたらに捻られるよりはいいです。

    0
    2016年09月24日

    購入済み

    工藤先生は設定盛りだくさんな割にそれを活かしきれてなかった感がある…
    小松さんに春が来そうなのが嬉しい。

    0
    2022年02月05日

    Posted by ブクログ

    双子の妊娠にもいろいろな問題が発生する可能性があることを認識した。
    また、男性も想像を広げて、女性の実感に近づく努力をしないといけないと思った。

    0
    2017年03月31日

    Posted by ブクログ

    新しい工藤先生が厳しく神経質な理由はやっぱり我が子にありました。救ってもらった命を自分の人生かけて恩返ししていく。素敵だなと思います。小松には春の到来なのかしら?個人的には独身でいてほしいなぁ( ´艸`)双子のリスクは産むときだけではなくて、こういうことも起きうると聞いてはいました。安易に喜べない様々な理由。でも生きていく人たちには強く、そして幸せになってほしい♪

    0
    2016年11月10日

    Posted by ブクログ

    小松さんの春が到来か…!?

    双子を妊娠して、片方だけがいなくなるっていうことがあるなんて。そりゃあないわけないのだが、なぜか想像していなかった。当事者じゃないものの意識は、そんなものかもしれない。けど、この漫画が教えてくれる。

    0
    2019年07月01日

    ネタバレ 購入済み

    工藤先生

    なかなかやっかいなキャラクターが出てきました。仕事に真剣なのは分かるけれど、神経質過ぎるのは、、。同僚にも厳しく、ダメ出しを通り越して暴言を吐くところが好きになれない予感がします。変わってくれればいいですが。

    #切ない #泣ける

    0
    2023年03月01日

    mac

    ネタバレ 購入済み

    胎便吸引症候群

    ・胎便吸引症候群:通常、赤ちゃんはお母さんのお腹の中でウンチはしない。
    生まれた後にする。しかし、お腹の中でストレスがかかると、羊水の中で便をすることがある。
    胎児の便、つまり胎便だ。
    そしてさらなるストレスがかかると、通常胎内ではしない呼吸…喘ぎ呼吸をしてしまう。
    それによって赤ちゃんはその混濁した羊水を胎内や出生後に気管に吸い込み、呼吸障害を起こしてしまう。
    ・赤ちゃんはお母さんと同じく、辛い思いをして出産に挑む。
    外の世界に出るために頑張って、とても大きなストレスと闘うのだ。
    だから出たら「おめでとう。生まれてくれてありがとう」と褒めてあげてはいかがだろうか。

    0
    2022年09月30日

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