コウノドリ(8)
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コウノドリ(8)

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

【妊娠初期】つわりの辛さは人それぞれ。大体妊娠12週目から16週目に楽になると言われているが、この時期の妊婦は外見から判断しづらい。そこで、マタニティマークが生まれた。他【マタニティブルー】【出産から退院まで】【研修医〈前編〉】を収録。

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コウノドリ の一覧

いまだけ3冊無料

全32巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~32件目 / 32件
  • コウノドリ(1)
    期間限定無料版あり
    792円 (税込)
    出産は病気ではない。だから、患者も家族も安全だと思い込んでいる。毎年この産院で行われる2000件の出産で、約300件の出産は命の危険と隣り合わせだ。その小さな命が助かることもあれば、助からない時もある。100%安全などあり得ない。それが出産。年間100万人の命が誕生する現場から、産科医・鴻鳥サクラの物語。
  • コウノドリ(2)
    期間限定無料版あり
    792円 (税込)
    高校生同士のカップル……。妊娠していると知った彼女は、中絶手術を受けるために単独で病院へ向かう。しかし、未成年者の場合、パートナーの男性と両親の同意書が必要だと知る。ぶつかり合う二つの家族。中絶か出産か、決めるのは親か子か、産科医が出来る事とは!? <収録作品>「未成年妊娠」「無脳症」「被膜児」「喫煙妊婦<前編>」
  • コウノドリ(3)
    期間限定無料版あり
    792円 (税込)
    産まれてきてくれて、ありがとう。産科医・鴻鳥(こうのとり)と共に、毎日が奇跡の物語を。――助産院での自然出産を望む妊婦。彼女は病院があまり好きではないみたい。そんな妊婦を見て、医師のいない助産院での出産に否定的な医師・四宮(しのみや)と、助産師・小松(こまつ)さんが真っ向対立。自然出産か帝王切開か、どちらも出産なのに何故!?
  • コウノドリ(4)
    完結
    792円 (税込)
    首に痣を持つ妊婦がやってきた。本人は否定しているが、夫からDVを受けていることは明白。ソーシャルワーカーも入って、妊婦にDVを自覚してもらうよう働きかけるが――。一方、日本での風疹の流行に伴い、“先天性風疹症候群”を持って生まれる赤ちゃんが増えていて……。
  • コウノドリ(5)
    完結
    792円 (税込)
    【立ち会い出産編】初めての出産、初めての分娩室。見ず知らずの人間に囲まれた空間での出産の際に、夫が傍にいるという事が、妊娠の不安を大いに和らげる。他【双子編】【卵子提供編】を完全収録。
  • コウノドリ(6)
    完結
    792円 (税込)
    【子宮外妊娠】:妊娠検査薬で陽性と出るが、子宮腔以外の部分で受精卵が着床したため正常の妊娠ではない。命の危険にさらされるケースもあるため、早めの処置が必要になることもある。他【性感染症】【口唇口蓋裂】【乳児院】を収録。
  • コウノドリ(7)
    完結
    792円 (税込)
    【NICU】:新生児集中治療室、通称エヌ。早産児や低出生体重児、または先天性の病気を持って生まれた新生児を、24時間体制で集中的に治療する設備である。一般的に、33人に1人の赤ちゃんがNICUに入室するといわれている。施設も病床も新生児科医の数も少なく過酷な現場だが、新生児科医は赤ちゃんを育てるため日々戦っている。
  • コウノドリ(8)
    完結
    792円 (税込)
    【妊娠初期】つわりの辛さは人それぞれ。大体妊娠12週目から16週目に楽になると言われているが、この時期の妊婦は外見から判断しづらい。そこで、マタニティマークが生まれた。他【マタニティブルー】【出産から退院まで】【研修医〈前編〉】を収録。
  • コウノドリ(9)
    完結
    792円 (税込)
    【研修医〈後編〉】鴻鳥(こうのとり)のもとで働く2年目研修医の赤西(あかにし)ゴローは、街で心肺停止して倒れている妊婦に遭遇する。近くにあったAEDを使い、妊婦は一命をとりとめ病院に運ばれたが、そこで再び心肺停止を起こしてしまう。聖ペルソナ総合医療センター一同が取った選択は"究極の心肺蘇生術"!! 他シリーズ【インフルエンザ】【出産予定日】を収録。
  • コウノドリ(10)
    完結
    792円 (税込)
    妊娠38週の山崎さんは心臓に持病があるため、負担がかかりにくい無痛分娩での出産を予定している。ところが出産前に、自然分娩で出産した友人から「お腹を痛めて産んでこそ母親」と言われ、無痛分娩をすることに引け目を感じてしまう。果たして「母性」と「痛み」には関係があるのか? 他シリーズ【長期入院〈前編〉】を収録!!
  • コウノドリ(11)
    完結
    792円 (税込)
    【長期入院】長い入院生活は、ベッドの上で一日を過ごすことが多く、何もすることがない。単調な毎日の中、赤ちゃんの様子を見られるエコー検査や面会の人との会話が楽しみになる。他【フルコース】【未熟児網膜症】を収録。
  • コウノドリ(12)
    完結
    792円 (税込)
    【妊娠高血圧症】…妊娠中は赤ちゃんに血液を送るために母体の血液量がおよそ1.5倍に増え、血圧が高くなる。血圧が高いと合併症を起こしやすいため、高血圧の人や肥満気味の人は注意が必要。そのほかシリーズ【アレルギー】【転科】を収録。
  • コウノドリ(13)
    完結
    792円 (税込)
    【逆子】聖ペルソナ総合医療センターの産婦人科にやってきた仲間は、倉崎エミ。研修医だった頃に鴻鳥と四宮がよく世話をしていた人物。出産を終えたばかりだったが、彼女は「大丈夫です」の一点張り。何やら込み入った家庭事情があるようだが……。他シリーズ【腎盂腎炎】【子宮頸がん〈前編〉】を収録!!
  • コウノドリ(14)
    完結
    792円 (税込)
    妊婦・市川さんは、子宮頸がんがどれくらいの大きさなのか調べる手術・円錐切除を受けるために検査入院することとなった。子宮頸部を切除するため、流早産のリスクが高くなってしまうが、自分とお腹の赤ちゃんが助かるためには、受けるしかない。【子宮頸がん】編、クライマックス!!
  • コウノドリ(15)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナの新小児科にやってきた新しい仲間、工藤先生。まだ彼のキャリアは短いが、並々ならぬ注意力で治療にあたってくれる頼もしい新戦力だ。しかし、彼の歯に衣着せぬ物言いで、NICUはギスギスした空気に包まれ始め…。
  • コウノドリ(16)
    完結
    792円 (税込)
    経産婦・秋野さんは、小さい子供がいるため、2人目を産む際に産後の回復が早いVBAC(帝王切開後の経膣分娩)を希望して聖ペルソナ総合医療センターを訪れた。彼女の意思を尊重したい鴻鳥だが、リスクの多い出産を良しとしない四宮と対立してしまう――。
  • コウノドリ(17)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナ総合医療センターから一人だけ、1ヵ月の間離島へ研修に行くことになった。そこで選ばれたのは、赤西ゴロー。都会生まれ、都会育ちの彼は不安でたまらない様子だったが……。ゴローの、医師として、人として大きく成長する旅が始まる!
  • コウノドリ(18)
    完結
    792円 (税込)
    妊婦・篠原さんは過去2回、流産していた。今回3度目の妊娠をしたが、嬉しさと不安が入り混じる。鴻鳥たちも、篠原さん夫婦も、今度こそ、赤ちゃんの心拍が確認できるように祈るが――。
  • コウノドリ(19)
    完結
    792円 (税込)
    妊娠38週の風間さんの赤ちゃんは新生児仮死で、妊娠26週の井手さんの赤ちゃんは早産でにNICUに入った。新生児科医・白川は風間さんの赤ちゃんについて治療を行うが、なかなか状態が良くならない。新生児遷延性肺高血圧症だと考え、再び治療を開始するが…。
  • コウノドリ(20)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナ総合医療センターの院長のお願いで、鴻鳥先生が大学で講義をすることになった。テーマはサイトメガロウイルスやトキソプラズマ原虫など「母子感染症」について。注意するだけで防ぐことができる病気なので、少しでも大学生たちに伝わってほしい鴻鳥先生だったが…。
  • コウノドリ(21)
    完結
    792円 (税込)
    聖ペルソナ総合医療センターの産科医・倉崎先生と救命救急医・下屋先生、そして助産師の小松さんとサオリちゃんの4人で女子会を開くことになった。そこで話されたテーマは、子宮内膜症について。子宮内膜症は、子宮内膜が子宮以外でできて炎症や癒着を起こす病気で、患う女性は多い。生理がない妊娠・出産が一番の治療だが…。
  • コウノドリ(22)
    完結
    792円 (税込)
    N県に帰った四宮が見たものは、崩壊寸前の医療体制と、幼なじみの妻の妊娠、そして大切な人が苦しむ姿だった。"災害"という非日常を故郷で過ごしたあと、ペルソナに戻った四宮は、ある決意を固める――。
  • コウノドリ(23)
    完結
    792円 (税込)
    両親に新型出生前診断を受けるよう勧められて揺れる夫婦。ペルソナ以外の場所で、すでに診断をすませてきた夫婦。出生前診断を受けるにあたっては正しい知識を持つことが大事だが、十分にその認識が広まっているわけではない。
  • コウノドリ(24)
    完結
    792円 (税込)
    【突発性難聴】妊娠中、音楽活動のために来日したサリー。共演するベイビーに、耳の不調を訴える。原因は?【養子縁組】不妊治療を諦めた夫婦と、望まぬ妊娠をしてしまった中学生。一つの命をめぐる、二つの家族の物語。
  • コウノドリ(25)
    完結
    792円 (税込)
    【同性愛】ピアニスト・ベイビーが誕生したゲイバーのマスターが、父になるかもしれないとサクラに告白してきた。そして、妊婦がペルソナを訪れる。彼女のパートナーは女性だった。【性分化疾患】体の性が分化する過程で起こる疾患がこう呼ばれる。【梅毒】近年、感染者数が増加している病気。パートナーがいる人は要注意!
  • コウノドリ(26)
    完結
    792円 (税込)
    【里帰り出産】かつて乳がんを患った田島サエが妊娠した。彼女は、親の催促もあり、実家に戻って出産することになる。地元の病院で彼女を担当するのは、四宮だった。【子宮頚管無力症】二人目の子供の出産にあたって急遽入院した妻。息子との慣れない二人きり生活にお父さんは四苦八苦? 【胎盤】出産後、何事もなく暮らしていた母親が突如大量出血。原因は!?
  • コウノドリ(27)
    完結
    792円 (税込)
    【医療安全管理】病院の中で人知れず発生するトラブル。ペルソナでその調整と解決を一手に担うのは、医療安全管理者・磯野エイキチだった。妊婦と病院、どちらにも肩入れせずに対話を促す彼の仕事はとても繊細で重要。彼のもとには、今日も新たなトラブルの報告が舞い込んでくる。
  • コウノドリ(28)
    完結
    792円 (税込)
    【医療安全管理】ある日、ペルソナに入院してきた小野田という妊婦が、退院直後に亡くなってしまう。納得がいかない夫は、医療ミスがあったに違いないと考え、ペルソナを訴えることを決意した。
  • コウノドリ(29)
    完結
    792円 (税込)
    【ソーシャルワーカー】再婚した妻の連れ子との距離を測りかねる夫。ある日、その連れ子が友達に暴力をふるってしまう。【NICU part 3】かつてペルソナで「鉄の女」と呼ばれていた新井恵美。彼女が、新たなフィールドで見たものとは?
  • コウノドリ(30)
    完結
    792円 (税込)
    【新しいNICU<後編>】ペルソナに戻って来た新井恵美。彼女は、自分の経験をもとに、NICUの変えるべきところは変えるため、祖父母・きょうだい面会の実施を主張する。だが、それをよく思わない者もいた。NICUは変わるのか?
  • コウノドリ(31)
    完結
    792円 (税込)
    「私は、産科に戻ってもいいのかなーー」産科医として、救命医として歩み続けた下屋カエに、選択の時が来る。シリーズ「救命の未来編」完全収録!
  • コウノドリ(32)
    完結
    792円 (税込)
    すべての母子に贈る産科医漫画、ついに完結!ベテラン助産師・小松に人生の岐路が訪れる。そして、ペルソナを訪れた妊婦に、サクラはどこか母の面影を感じて…。辛い選択を迫ることになったサクラが自らに問いかける「出産は誰のものだ?」という問いに、答えは出るのか。2度のドラマ化も話題になった7年半の長期連載、ペルソナメンバーが未来へと歩き出す!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

コウノドリ(8) のユーザーレビュー

出産は、奇跡である──。

出産には、保険がきかない。なぜなら、出産は病気ではないから。
しかし、絶対に安全な出産など、この世には存在しない。
産む側も産まれる側も常に命懸けで、2020年には全世界で20万人以上の妊婦が出産で命を落としている。

そんな“命を授かる奇跡”と“命が誕生する現場”に関わる人々を真摯に描いた『コウノドリ』。
主人公のサクラは、生まれてすぐ母を亡くし、乳児院と児童養護施設で育ちながら「生まれてきたすべての赤ちゃんに”おめでとう”と言いたい」と願う愛情深い産科医。その一方で、情熱的な演奏をする謎多き天才ピアニスト・BABYの一面も持ち合わせた人物である。
そのミステリアスなサクラが、出産のリスクやアクシデントに直面しながらも、お母さんと赤ちゃんの命のために奮闘して、真剣に寄り添う姿に何度も心が揺さぶられる。

2015年、2017年のテレビドラマ化でも話題を呼んだ、奇跡の物語。
母から生まれたすべての人に、読んでいただきたい。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    テレビドラマ化もされた人気シリーズの第8巻。あ
    産科を中心に、妊娠出産、赤ちゃんとお母さんを巡る悲喜劇と、主人公サクラ先生を中心とした群像劇が、綿密な取材に基づく圧倒的なリアリティと現場感を伴って語られます。

    この巻には「妊娠初期」「マタニティブルー」「出産から退院まで」「研修医〈前編〉」の4編が掲載されています。

    またキャラが増えました。
    研修医の赤西ゴロー先生、助産師のマキちゃん、看護師のサオリちゃん、そしてラスト近くに出てくる看護学校の学生さん。特にゴロー先生はお話の都合上、成長を描きやすい「新人」が欲しくて出したのでしょう。今後(先まで読んでしまってます)主役級の扱いを受けていくようです。また、NICU編の直後だからか、白川先生の出番が多いのが面白い。マキちゃんサオリちゃんはこれまでも出番があったようななかったような…。
    群像劇なのでキャラクターは多くなりがちで、今後ももっと増えそうです。

    以下、各エピソードに一言ずつ。

    「妊娠初期」
    妊娠初期の体調不良、特に「つわり」を巡るあれこれ。
    会社を休みにくいお母さんと、患者さんには「無理しないで」と言うくせにいざ自分が妊娠して悪阻に悩まされると根性でなんとかしようとしてしまう医療関係者である助産師(?)のマキちゃんの2人を軸に、マタニティマークの是非や上司の理解などを織り交ぜて妊娠初期の体調と悪阻について語ります。

    体がしんどいのはお腹が大きくなる前だということは当事者以外には分かりにくいことでしょうし、職場での言い出しにくさも職場の雰囲気で様々でしょう。
    そんな中で、「空気とか雰囲気とか、言われた側の気持ちとか、そんなの関係ねえ」とばかりに、患者に示しが付かない、迷惑だ、と言い切る四宮先生の強さよ。
    そうですよね、インフルエンザとかでも同じですが、誰も休むなと思っていないのに周りに気を遣いすぎる人を休ませるためには、職場にいてもらっては迷惑だ、という言葉ほど効果的なものはありません。いつもどおりサクラ先生がフォローしていますが、今回は四宮先生GJです。

    それにしても、仕事の休みにくさといったら。
    雰囲気とか空気とか評価とかなんてものと自分と家族の健康と何よりも我が子とは、そもそも比較できるものではないという至極当たり前のことを、自分は最近噛みしめています。あと、理解のない上司には、「お互い様」という言葉を額に入れて飾っておいて欲しい。

    それと、悪阻に限らず妊娠出産に関することって当事者になって見えてくることが本当に多いって思います。
    マタニティマークぶら下げている人こんなにいるって、子供ができる前はぜんぜん気がつきませんでした。
    逆に自分に経験がなかったり周りにそういう人がいなかったら…妊娠している人や子供連れに厳しい風潮って、そういう人が少なくなっていることにも遠因があるような…。子供が減って子育てがしにくくなってまた子供が減る、悪循環ですね。

    「マタニティブルー」
    下屋先生に赤ちゃんの父親の愚痴を言いに来る福山さん、初産婦で出産直後の水谷さん、3人目出産直後でいっぱいいっぱいの加納さんの3人それぞれが直面しているマタニティブルーや産後うつのお話。

    ホルモンバランスがどうとか言われるけれど、赤ちゃんと2人きりというのがまずヤバい。朝から午前中、昼下がりまではまだいいんです。明るい朝日、支援センターや公園へお散歩に出られる午前中、帰ってご飯、親も一緒になってお昼寝まではいいけれど、夕方、陽が落ち、部屋が暗くなってくるとどうにも寂しくてたまらなくなります。世界に自分1人しかいない気がしてくるのです。これはきっとあれだ、風邪で学校休んだときの気分と同じ。
    そして、ここにまだ理屈の通じない3歳と6歳の男の子が加わるとその惨状たるや想像するに余りあります。
    それにしても、赤ちゃんはともかく、3歳児と6歳児の描き分けがちゃんとできているのに感心します。作者鈴ノ木さんはこれまでずっと息子さんと向き合ってきたんだろうなあと感じました。


    「出産から退院まで」
    初産婦で急にお産が進み、自宅で出産してしまった矢沢さん。

    初めてのお産ってわからないことだらけで、うちは陣痛が始まったときこれが本当に陣痛かどうか2時間ほど夫婦で協議しつつスマホで検索していたという暢気さでした。まあ、そんなに暢気だったのは最初の2時間だけだったんですけれど。
    産科の描写、歩いている産後のお母さん、授乳の様子や穴あきクッションあたりに取材の成果を感じます。


    「研修医〈前編〉」
    産婦人科開業医の息子、赤西ゴロー先生登場の巻。
    新旧Jr.対決とか、いきなり伏線っぽい出会いとか、今後が楽しみになる展開がたくさんありました。
    手遊び的に糸結びの練習をしたりするのは医者あるあるなのでしょうか。そんなところまで取材してくるんでしょうか。感心しました。

    1
    2019年09月05日

    QM

    購入済み

    つわりは人それぞれなんだ…。会社に気を使って大変だったり、マタニティブルーは妊娠中になるものだと思っていたので、初めて知ることばかりでした。産むまでの大変さ…そして産んでからの大変さ…妊婦さんて凄い!妊婦さんへの接し方を改めて考えます。

    0
    2025年12月07日

    Posted by ブクログ

    妊娠初期、
    マタニティーブルー、
    出産から退院まで、
    研修医。

    果たして研修医のゴロー先生は、
    救急患者に対応できるのか。

    待望の8巻。

    0
    2015年12月29日

    購入済み

    私もつわりがかなりつらくて
    でもなかなか分かって貰えなかったのでめちゃくちゃ共感しながら読みました。

    0
    2022年02月05日

    Posted by ブクログ

    マタニティマーク論争。全然気付かれないから議論不要という実感。ダミーで付けてる人が本当にいるなら許せない。悪阻は…私はほぼ無かったから大変さがイマイチ…汗 42歳の妊娠で流産考えないとかこれは事実に即してるのかかなり疑問。そんなお花畑な42歳妊婦っている?経産婦さんに対するベテラン感からの無理解は悲しい。1回1回、1人1人、お産は違うのに。産まれてから本番を迎える本当の戦争。覚悟しなきゃな…。ゴロー先生登場♪下屋先生…あなたも一人前じゃないのに、ビンタはやり過ぎ…。しのりんはサクラの通訳が必須ですね♪

    0
    2016年05月26日

    Posted by ブクログ

    全体的にやや医療よりながらも、娯楽漫画としても楽しめるし啓発漫画としても利用しやすいのかなという印象です。この巻はとあるシーンがとても気になったので、医学教育にも使えるかなと思いました。

    0
    2015年11月07日

    Posted by ブクログ

    マタニティーマーク 妊娠初期の妊婦 つわり 看護師が売れないミュージシャンを支える…有りがちだけど危ないパターンだよ ジョンレノン? 女の子だったら愛と書いてラブ男の子だったら…二助と書いてピースケだ つわり≠つぼみ マタニティーブルー→産後鬱 臍帯処置 沐浴 四宮先生のイヤミジャブ 呑気か?赤ちゃん死ぬぞ 貞子か⁉︎ 縫合 豚足 AED

    1
    2017年07月14日

    Posted by ブクログ

    職場や家族、いろんな環境で妊娠というものは、その大変さがわかる。妊婦さんがいたら、親切にしてあげたい。しなければならないと強く思う。

    0
    2019年06月02日

    Posted by ブクログ

    妊娠初期、マタニティブルー、研修医のことをテーマにしている。一般の男性も妊婦や出産、そして研修医のことまで知るきっかけになると思う。

    0
    2015年11月27日

    mac

    ネタバレ 購入済み

    つわりとマタニティマーク

    ・マタニティマーク:妊娠初期の妊婦のためのもの。妊娠初期のつわりや、体のだるさをつたえるためのもの。
    ・吐きづわり:食べ物も水も全部吐いてしまい、ずっと二日酔いのような感じで眠れない。体重減少、尿中ケトン体。
    ・ケトン体:母体の飢餓状態を示す。
    ・胎盤が完成する頃には、つわりも楽になる。それには妊娠12~16週までかかる。
    ・つわりは気分転換や自己意識だけでは改善できない。
    ・妊娠初期は、まだ胎盤が未成熟なため、いつ流産してもおかしくない不安定な状態。
    ・つわりは、赤ちゃんが元気に育っているということ。従って赤ちゃんのために2週間はしっかり休むことが望ましい。
    ・流産を防ぐ方法はない。とはいえ激しい運動はいけない。体を冷やしすぎるのもよくない。
    ただ、初期流産のほとんどは、染色体の数が違っていたなどの理由で妊娠が成立した時点で流産してしまう。
    ・どんなに気を付けていても母親のせいではなくて流産してしまう時はしてしまう。そのため、赤ちゃんを信じて待つしかない。
    ・つわりは重い人もいれば軽い人もいる。眠くなる人もいれば、匂いに敏感になる人もいる。
    それは産まれてくる赤ちゃんが一人一人違うのと同じこと。
    ・他人ができたのだから、自分もできるというのは間違っている。他人の経験が当てはまるとは限らない。
    妊娠やつわりは他人と比べるものじゃない。

    0
    2022年09月30日

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