鈴ノ木ユウのレビュー一覧

  • コウノドリ(8)

    Posted by ブクログ

    全体的にやや医療よりながらも、娯楽漫画としても楽しめるし啓発漫画としても利用しやすいのかなという印象です。この巻はとあるシーンがとても気になったので、医学教育にも使えるかなと思いました。

    0
    2015年11月07日
  • コウノドリ(11)

    Posted by ブクログ

    今回は読んでいて辛かった。

    どんな障害が残っても産まれてきて欲しいというのは

    欺瞞だが、死んでしまうのは間違いなく一番悲しい。

    5体満足で生まれてくるのが当たり前という感覚ではな

    く生まれてくる生命に感動できる人間になりたい。

    0
    2015年10月25日
  • コウノドリ(10)

    Posted by ブクログ

    無痛分娩と長期入院編。

    今回もいろいろ考えさせられました。

    サービスや治療法の理解や知識がないことがどれだけ

    人を苦しめるか、知っているだけでどれだけ救われるか。

    個人には限界があるので、困っている人に知識を提供

    できるかが大事だと思う。逆に偏った知識や考えに支えられ

    ている人もいるから面白いんだけどね。

    0
    2015年09月26日
  • コウノドリ(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    多くの人は多分知らないし、普段気がつかないのだが
    人間の体というのは不思議な奇跡が積み重なって運用されていて
    少しでもタイミングが狂えばうまく組み合わない仕組みもある。
    機械ではないのだから、”ちょっとした不具合”などいくらでも起きるのだ。
    もう少しそうしたことと、皆が向き合えたら色々と変わってくるかもしれないと思った。

    未熟児の母親が自分を責めたり、周囲に責められたりその可能性を心配したり
    せめてそういったことだけでもなくなってほしいと思う。

    本巻は鴻鳥先生の出番はそこまで多くなくインパクトも少ないし
    いろんな面で厳しい現実を突きつけられることが多くて辛い巻だが
    希望も見えてほっとする部分もあり良い話だったと思う。

    0
    2015年08月30日
  • コウノドリ(9)

    Posted by ブクログ

    研修医篇後半:食堂で呼ばれちゃったから取っておいて~→ラップかけとく、という場面がリアルで、こんな細かいところに、きちんと取材しているんだろうな~と…!思ったら!あさイチお休みですか…!!
    作者さんのお話楽しみにしていたのにな。。。
    あと加瀬先生が好き。

    0
    2015年07月17日
  • コウノドリ(1)

    Posted by ブクログ

    コウノドリ (モーニング KC) 鈴ノ木 ユウ

    大人気ピアニスト「ベイビー」
    年齢経歴は不詳。
    わかっていることは児童養護施設で育ったということ。
    そんな彼の正体は
    「鴻鳥サクラ(コウノトリサクラ)」
    という名の産科医である。

    そんな彼の元
    今日もまた出産を控えた患者が訪れる・・。


    読むべきか。読まないべきか。
    かなり迷った一冊。
    しかし、今読まなかったらずっと手に取ることもないであろう。
    かなりの勇気を持って読み始めた作品。

    お産やそれに付随する色々な事象。
    命が絡むだけあり、色々な考え方があり
    その考えも多様化を日々進む。

    どれが正解なのか
    どれが不正解なのか
    結果だけをみてもその答えは出ることはない。

    取り上げられる問題にもよるものの
    出産は奇跡である。

    産まれてきた子供は一生懸命に生きる力を持つ。
    それを望まない親はいない。

    読む方でさえこれだけ勇気と覚悟がいる作品。
    著者は確固たる決意を持って描いていると思う。
    確実に今の日本のお産に対する影響を与えている。

    良い方に捉えられることを願いたい。

    0
    2015年06月28日
  • コウノドリ(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    産科医療について学ぶのに本当にいいマンガ。未成年妊娠、無脳症、被膜児、喫煙妊婦の話し。中期中絶はお産と同じだということは知らなかった。出産は病気じゃない、奇跡なんだという言葉が心に入ってくる。

    0
    2014年07月26日
  • コウノドリ(2)

    Posted by ブクログ

    フィクションだと言い聞かせて自ずから鼻白むこともできるのだけれども、やはりセリフの一つ一つが重いので感じ入らずにはいられないよね。という話

    0
    2014年07月03日
  • コウノドリ(3)

    Posted by ブクログ

    今回も出産の現場が感じられる内容だった。出産ってうまくいくのが当たり前じゃないっていうのを改めて思い出させてくれる

    0
    2013年12月22日
  • コウノドリ(2)

    Posted by ブクログ

    産婦人科医を主人公にした作品。レギュラーキャラクターも出てくるが、「ブラックジャックによろしく」のように芝居がかった病院内人間ドラマに展開せず、あくまでもそれぞれの症例を中心に物語が回ってゆくところが面白い。

    0
    2013年10月04日
  • コウノドリ(2)

    Posted by ブクログ

    うむ、やっぱり涙ぐんだ…
    お父さんが良かったです。

    少しわがままを言うと、泣き顔が皆一緒だな〜…と。まあ、ストーリー漫画だから良いんですけれど!

    0
    2013年09月21日
  • 竜馬がゆく 12

    Posted by ブクログ

    巻ごとの感想が特にある訳でなし、数巻ごとに登録するにとどめる作品あり。本作もその一つ。原作を読み返すほどに好きでもないから、漫画化はちょうど良し。

    0
    2025年09月24日
  • 竜馬がゆく 8

    Posted by ブクログ

    幕末の志士は、写真が残っている(残ってしまっている)だけに、そこからどの程度の距離感で描くかってのが、この界隈を漫画化する際に作家に問われる手腕。今回、土佐と長州の顔合わせ場面があるんだけど、ほとんど同じ顔が並んでいて、誰が誰だかって感じ。時代的に身なりも似通ったものになってしまうし、そこまで奇抜な髪形もさせにくいし、そうなるとちょっとキツイな。

    0
    2024年10月28日
  • コウノドリ 新型コロナウイルス編

    Posted by ブクログ

    今となってはこんなこともあったなという感じで過去になってしまった話だが、さすがに1冊かけて時代を振り返るのは無謀だったかな。
    いつもの登場人物が苦労していました、以上の内容にはなっていない。

    0
    2024年09月18日
  • コウノドリ(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    溜池ゴローしか浮かばん

    あらすじ
    死戦期帝王切開とゴローの進路、サクラの風邪、お産のタイミング

    0
    2024年06月30日
  • コウノドリ(8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    死役所と並行して読んでいるが、生まれる方と死ぬ方共通するものがあるように思われる。

    あらすじ
    マタニティマークとつわり、産後うつと児童虐待、出産後の戦い、産科の跡取り息子の研修医ゴロー。

    0
    2024年06月30日
  • コウノドリ(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    色々な障害や病気は確率の問題なのか

    あらすじ
    未成熟児とNICUについて、未成熟児に起こりうる病気について

    0
    2024年06月22日
  • コウノドリ(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    四宮先生が見ていたつぼみちゃんが亡くなる。サクラ先生の乳児院へ30年ぶりに。四宮先生愛想良くなるかな?

    あらすじ
    子宮外妊娠、性感染症、口蓋口蓋裂の赤ちゃん、乳児院。

    0
    2024年06月08日
  • コウノドリ(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    出産に絶対はない。母体も危険になる大変な行為。

    あらすじ
    立ち合い出産、双子の出産、卵子提供による高齢出産。

    0
    2024年06月08日
  • コウノドリ(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感想
    風疹などは軽く考えてしまうが、妊婦にとっては恐ろしいことなのだな。

    あらすじ
    交通事故で母体か子供か選択する必要に迫られる話、夫から妊娠中にDVを受ける話、妊娠中に風疹にかかることで子供に先天性の病気で影響が及ぶ話。

    0
    2024年06月08日