富野由悠季のレビュー一覧

  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジンバ・ラルとともに地球に逃れたキャスバルとアルテイシア。
    キシリアの手がドン・テアボロの家を襲撃。
    テアボロはシュウ・ヤシマの手引きでサイド5のテキサスコロニーを目指す。
    そこでアズナブル家の息子で、キャスバルとそっくりなシャアが登場する。
    シャアはザビ家の立ち上げたジオンの士官学校に入学するためサイド3を目指すが……。

    0
    2015年06月20日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(9)

    Posted by ブクログ

    至高のガンダム伝奇!

    F-91とVの間を埋める物語として誕生した『クロスボーンガンダム』シリーズ、しかしどんどん歴史を重ね、遂にVの時代に追いつき、Vの鏡写しのような「影の戦い」を描いている。ウッソ少年との対比のような「普通の少年」フォントに、敵対組織も女性主権を謳う「ザンスカール帝国」に対して男性主権を謳っている(こっちはただの便宜っぽいけど)。遂に登場したラスボス期待も、なんというかこう「一芸特化」という感じで実に好みです。

    0
    2015年05月31日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    少年「達」の成長が、成長した姿が本当に素晴らしい。

    主人公であるフォントはもちろんのこと、ジャックも、そして「トビア・アロナクス」も。
    特にトビアについては、シーブックの口から彼を評する事でどんな少年であって、どんな選択をし、そして今どんな風に生きているのかがジワリと描かれます。それによって、これまで読者として知りえていたがゆえ「理解したつもりになっていた」、彼の内面がふと胃の腑に落ちてくるような印象があります。
    仮面を脱いでフォントに語る「彼」の言葉に、熱い本心と共に、何か切ないものを感じて少し泣きたくなりました。なんかもうね…大人になったな、っていう感じと大人の弱さが同時に見えちゃったり

    0
    2015年04月27日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(8)

    Posted by ブクログ

    綺麗に完結した作品の想定外の続編であり、しかも前作以上に連載が長期化しながらどんどんおもしろくなっていく。というか長引けば長引くほど世界観に深みが増していくのが素晴らしい。
    長谷川作品史上、あるいはガンダム史上最も凡人な主人公フォント君。インフレーション気味に戦える力を身につけて世界の危機も救うことができたものの、そこには思わぬ副作用が…
    時代に同じような境遇に遭いながらも、類まれなるポテンシャルで戦闘力と人間性を両立させることのできたウッソ少年との対比のように見える部分もあったりします。

    0
    2015年04月04日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    セイラの回想。U.C.0068、サイド3ムンゾ自治共和国。
    ムンゾ自治共和国議長のジオン・ズム・ダイクンは、演説の途中で何者かにより毒殺される。
    ザビ家の仕業とみたジンバ・ラルは、息子のランバ・ラル大尉にダイクンの妻アストライア以下家族を守らせる。
    ジオン・ズム・ダイクンの国葬後、サスロ・ザビが暗殺される。
    キシリアとキャスバル少年の対峙など、THE ORIGINらしいエピソードが満載。

    0
    2015年03月29日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ホワイトベースがジャブローに到着する。
    一方、ホワイトベースの後を追うことでジャブローに基地があると察知したシャアは、アッガイとズゴックによるジャブロー潜入作戦を展開する。
    カツ・レツ・キッカ大活躍スペシャル。
    ガンダムのコアベース換装、ホワイトベースの戦艦化、ジム、アッガイ、ズゴックなど、新しいはずなのに懐かしいモビルスーツたち。

    0
    2015年03月29日
  • 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(8)

    Posted by ブクログ

    しれっと最後まで生き残るタイプのキャラクターだと思ってたけど、これはもう駄目なんだろうか、ローズマリー。

    0
    2015年01月23日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ジャブロー前のクライマックスと言ってもいい巻。
    黒い三連星のドムがかっこよすぎる。
    ハモンの生き様、そしてリュウの死に様が感慨深い。
    「オルテガ! マッシュ! ジェットストリームアタックをかけるぞ!」
    「お、俺を踏み台にしたあ!!」
    地上戦の名場面中の名場面。

    0
    2015年01月04日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    脱走したアムロとランバ・ラル、ハモンの接触。
    セイラのスパイ容疑、ランバ・ラル隊による白兵戦。
    民間人たちの不平に真っ向から立ち向かわされる軍人としてのリュウさんがかっこいい。
    ランバ・ラル「まさか……な。時代が変わったようだな。坊やみたいなのがパイロットとはな!」
    「見事だな! しかしぼうず! 自分の力で勝ったのではないぞ! そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!」
    アムロ「ボクが……いちばんうまくガンダムをつかえるんだ……」
    リュウ「いいかげんに許してやれよ、ブライトを」
    ランバ・ラル「不覚だ……。ランバ・ラル、戦いの中で……戦いを……忘れた」

    0
    2015年01月04日
  • 機動戦士ガンダムUC10 虹の彼方に(下)

    Posted by ブクログ

    全10巻(読書記録によれば、半年)の長丁場、十分以上に物語世界を満喫することができた。
    まず感心したのは、物語の締め方。すごく真っ当に盛り上がって、ちょっと、ご都合主義を感じさせるところはあれど、落ち着くところに落ち着いた感動。最初から、プロットとラストシーンがしっかり構想されているのだろう。さらに、このラストシーンに向けて、途中それほど中だるみ、迷走、無駄なエピソードを挟まず、10巻を読ませる力。
    さらに感心させられたのが、背景世界への深い理解と配慮。自分が創作に関わっていない世界に対して、これだけ矛盾なく、また、結果として大きく世界、登場人物を変質させることなく、それでいて、将来的に歴史的

    0
    2014年10月19日
  • 機動戦士ガンダムUC7 黒いユニコーン

    Posted by ブクログ

    DVDより面白かった。説明不足だと思った部分が緻密に書いてあった。
    マリーダが無事に戻って着て良かった。
    何気にアルベルトも無事でよかった。

    0
    2014年10月19日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(9)

    Posted by ブクログ

    またしても、思わぬところで、思わぬつながりが。
    いつのまにやら、不殺の精神がこんなところにも広がっている。
    こういう描写があると、リアリティが欠ける一方なのでは!?

    0
    2014年10月09日
  • 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5)

    購入済み

    早く次巻リリースお願いします

    これ楽しみで電子書籍購入したので、即時次巻のリリース希望します。

    0
    2014年12月24日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(8)

    Posted by ブクログ

    ザビ家の復讐装置なるものの実態が明かされる。
    よく聞くようで、どれだけの破壊力があるのかがいまいちピンとこない・・・

    1
    2014年10月02日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(6)

    Posted by ブクログ

    キマイラ隊の設立理由というものの一端が明らかにされる。
    うーん、物語上、どこまで本当のことと位置づけられるのかはよくわからないが・・・

    0
    2014年10月02日
  • 機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(7)

    Posted by ブクログ

    なぜ旧ジオン軍の潜水艦隊が存続しているのか。
    それは確かに不思議なもので、シャアの反乱時にも、
    潜水艦隊が存在しているのは、いくらなんでも無茶があるのでは、
    なんて思ったりもしていたが、その理由づけもなされている。

    0
    2014年10月02日
  • 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争

    Posted by ブクログ

    とにかく切ないです。
    自分がアルの立場だったら、、、

    ガンダムの作品は人を大事にした作品が多いが、その中でも、本作は主要の三人の関係が戦争の悲しさを教えてくれます。

    0
    2014年09月09日
  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 2

    Posted by ブクログ

    モビルスーツのカッコよさに目が行きがちですが、戦争の悲壮さが凄く伝わる2巻でした・・・(´;ω;`)
    一人ひとりの命が重く描かれていて、感情移入させてくれる構成も見事としか。

    0
    2014年08月23日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(7)

    Posted by ブクログ

     いよいよ後半。カトルの暴走からレディ・アンの月面強襲の辺りまでが描かれているが、もともとの脚本が良かったのか台詞含めほぼTV版そのまま。確かにこの辺りは名シーンばかりだったので、改変せずそのままコミカライズするという判断は正解だと思った。

    0
    2014年07月26日
  • 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 敗者たちの栄光(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    リリーナが可愛い。買った方はカバーを外して観て下さい。

    デスサイズヘルとアルトロンのデザインに要注目です!今までのエンドレスワルツ版と比べて武装が増えてます!それから、トールギスにも注目!こちらもプラモ的な楽しみ方が出来る様なメカが!!

    この作品はTVを基本に独自路線を進んで、新たなメカニックを示してくれているのが魅力です。作品の放送から10年以上が経過し、来年再来年には20周年を迎えようとしている今尚、再びアニメが作られるのではないかという期待を抱いてしまうガンダムWの世界の広がりを是非ご覧ください。

    0
    2014年08月20日