大川隆法のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレこの本はすっごく霊的バイブレーションが強くて自分や国をも変えてしまう一冊になると思いました。
●「男らしくあれ-自分の欲を満たそうと、自分に対しても他人に対しても本音を隠しながら生きるな。人から見られて恥ずかしい生き方をするな。」
そうやって赤裸々に生きて初めて正々堂々と生きることができるのかもしれない。
まずは自分に対して、正々堂々と生きたい。
私は今日一日を悔いなく生きれたと自信を持って言える日を積み重ねたい。
●「勤勉も力である」
この言葉には衝撃を受けた。そしてこれから自分の武器にしようと決意しました。
勤勉に真面目に努力していれば必ず実績が蓄積されて、それは簡単にはひっくり -
Posted by ブクログ
一度読んでいましたが、今回読み直しをしました。
本を読むことは「発想が尽きない」というメリットがあるという先生の言葉から、どの仕事にも通じる大切なことだと感じました。
「本を読むことが大切」と何度も語られているので、隙間時間にでも本を読めるように今まで携帯を見ていた時間も本を読む時間に変えたいと思います。
また、この本を読んでいて自我を抑えることがまだ弱いなと感じました。「謙虚にしていないと学べるものも学べなくなる」という言葉に「私は何回機会を失ったんだろう」と反省しました…。
まずは「はい」という姿勢を心掛け、自我を抑える努力を積み重ねたいと思います。
今まで私の人生に影響を与えてくださ -
Posted by ブクログ
この本を読んで周りを見てみると、実際に当てはまるような方がいると思います。その方々を見て成功の秘訣を学んだらいいのかもな、と感じました。
私の場合、みんなが「まずできないだろう」と思うことを「どうやったらできるか」と言うことを考え抜いた人のみが成功に値する人間。と書かれていた部分を見て、「私のデキる上司だ!」と感じました。
その2人のおかげでどんどん仕事の環境が良くなり、改善されていっています。主の「能力が変われば環境も変わる」というのを見事に体現している人たちを実際に見ていたので、「この人たちのことか!」と感動しました。
「できない」ではなく、「できるようにどうすればいいのだろう」と考 -
Posted by ブクログ
自分はエリートになるつもりもないし、出世していきたいと思ってないしなぁ…と思いつつ、勧められたまま読みましたが、仕事というモノに対して見方が変わりました。
仕事というものは「創造主と同じ創り出す喜びを味わうもの」というのが今までになかった観点でした。
また「仕事は愛の具現化」というところが、「主が愛を持って私たちを作り出された時の感情」なのかもしれない…と思うと、今まで以上に仕事の一つ一つを大切に考えることができるな…と感じました。
仕事を続けていく上での休日の使い方や、健康を維持する方法、人との付き合い方まで丁寧に先生は書かれており、定期的に読み返したい本の1つです。
そして例えがわかり -
Posted by ブクログ
「今勉強していることが10年後の自分の仕事に関わる」というところが1番記憶に残った部分。
これは仕事も私生活もどちらも影響すると思う。
本を読むのが苦手だけど、37の自分が年相応に、またはそれ以上の人間になってもらうために、27の自分が未来の自分のために努力したいと思えた。
また集中力がないため、自分はなんとなくで仕事をやってきているように思う。「基本動作の徹底」という部分は、この本を読むという行動をとった時に既に反省を促されていたんだろうなと感じた。
▼学んだこと実践したいことのまとめ
・毎日数ページでも本を読むこと
・平日の1時間半、勉学に充てること
・仕事の基本動作の徹底
・30ま -
Posted by ブクログ
第一章 勝利の宣言(どの本に所収?)
これは初めて読ませていただいた。地球での魂修業が計画された6億年前から、人類の創成期の壮大なご法話が始まる。とある「天使」が嫉妬し、転落して地獄を形成した話。そして、地上に近いことを利用して地獄は人々を迷わせたので、天国側は偉大で霊格の高い指導者を一定期間に1回送り出して「法」を解かせることとした、という現代までの流れ。耳で聞いたことはあったが、活字で読むことができ大変勉強になった。気の遠くなる時間、私たちは魂修業をしているのだ。
第2章 永遠の今を生きる『人生の王道を語る』所収
我々が平等にもって居る時間の濃度をこくしたり、面積を広げたりして有効活 -
Posted by ブクログ
第1章 成功理論の新展開
(光ある時を生きよにも所収)
成功理論を「個人のレベル」「組織・企業のレベル」「国家のレベル」と段階ごとに説いた説法。
まず「この人がいてよかった」と思われるような人になること、そして「徳」を積むこと。徳とは、他の人々への愛の思いを持ち続けることとあり、そこで「愛の発展段階」の考え方が説かれます。
第2章 人間完成への道
(人生の王道を語る にも所収)
札幌での講演会をもとにしたものらしいですが、これまで読んだ記憶がなかったです。「生命の大樹」の説法が出てきます。自分と他者だけではなく、動植物もすべて一本の生命の大樹の一部であるというのです。これはかなりマクロ