大川隆法のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
SNSやテレビで『人生を変える一冊』と言われるものはどんな本だろう…と思っていましたが、こちらの本は間違いなく私の人生の考え方を変えた一冊だと感じました。
色んな人と話をしていく中で、自分の人生に怯えていました。与えられた人生の使命や、どんどん定められたレールができていくようで怖かったのですが「自分のことを考えすぎているからだな」とこの本を読んで少しスッキリしました。
「悩んでいる人を見るとほとんど自分のことを考えている」という一文を見て「私だ!」となりました。
仕事以外でも、ただただ真っ直ぐに何かに打ち込んでいる人や、自分のことは顧みず他の人々のために全力を尽くしている人は、やはり天国的な生き方なのだ…と、こちらの本を通じて知りました。
自分が思い描いている幸福をどうにか掴もうとするのではなく、ただただ良いことを、そして他の方にお役に立つことを積み重ね、真っ直ぐに歩いていきたいと思います。人々の幸せを願う中に自分の幸せはある…そう感じます。
そういった人々の幸せを願う方々と、どんどん縁ができるように自分自身を磨いていきたいです。
また「自分の人生なのだから、人の言うことに全て揺らされる必要はないよな」とも思えました。
現段階で自分に与えられている人運や明るさは、人と人との縁を結びつけたり、磁場をよくしたりそういう良さがあるのではないかと考えています。その中で中道につながる部分を発見して進めていけたら…と考えています。
「風は吹けども山は動せず」の精神と、「上善は水の如し」の精神で自分を揺らしすぎることなくサラサラと生きていく自分なりの中道を見つけていきたいと思います。
また苦しくなった時に開きたい、そう思える一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ほかのものを欲しい」という気持ちだったところから、「ほかの方々に分け与えることができる自分」へ-この転換点は非常に難しい。
どうやって奪う愛の自己イメージから与える愛の自己イメージに転換させるかを3点にまとめてみました。
①心の中を見つめていき、体の外側も成長するように、内面も成長させること。自分の内面も掘っていけば、大きな金鉱・金脈に当たることがあり、それを実際に体験すること。
(ここでいう金鉱とは仏の子としての性質のことだと思います。日々仏の子としての自覚を積み重ねることが大事だと思いました)
②「貯金型人生観」をつくること。勉強でも仕事でも、亀のごとく繰り返し続けていく、積み重ねていく根性を持って精進すること。その蓄積が仕事や問題解決の元手になり、与える側に立ってお役に立つことができる。
③主語の「私」のことを忘れて自分を磨きながら、「それが他の人にもお役に立つように、他の人の幸福になりますように」という生き方をすること。「自分を鍛える幸福感を味わうなかに、他の人のお役に立てる仕事ができるような自分、その学力や認識力が他の人を助けて導けるような自分になりたいな」という気持ちをいつも持っていたら、そういうことが多くなってくる。
私にとっての中道も考えてみました。
「仏国土ユートピア建設のイメージを心にありありと描きながら、私を限りなく透明にしていき、伝道も植福も仕事も体力づくりも読書も語学も内面の成長も、全てにおいてコツコツと積み重ね、実績を積んでいくこと」です。
お読みいただきありがとうございました! -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本はすっごく霊的バイブレーションが強くて自分や国をも変えてしまう一冊になると思いました。
●「男らしくあれ-自分の欲を満たそうと、自分に対しても他人に対しても本音を隠しながら生きるな。人から見られて恥ずかしい生き方をするな。」
そうやって赤裸々に生きて初めて正々堂々と生きることができるのかもしれない。
まずは自分に対して、正々堂々と生きたい。
私は今日一日を悔いなく生きれたと自信を持って言える日を積み重ねたい。
●「勤勉も力である」
この言葉には衝撃を受けた。そしてこれから自分の武器にしようと決意しました。
勤勉に真面目に努力していれば必ず実績が蓄積されて、それは簡単にはひっくり返らない自信になるのだろうな。
●「前進の秘訣
-毎日、今日は何か前進したかを繰り返し自分に問いかけること」
これ毎日やったら1年後別人になる。
思いにおいても、実力においても、体力においても、与える愛の実践においても、悟りにおいても、伝道においても何か一つでも前進できたかを問いかける続けます。
●「貿易がストップし、輸出入が出来なくなった時、国として自立していること。
食料自給率を高めること。エネルギー自給率も高めること。また国内に色んな工場を建てて雇用を生んで地場の人たちが働いて仕事ができる体制をつくること」
経済に興味を持ってるため、この箇所は本当に勇気をいただきました。自前の工場を日本に建てて日本の経済を活性化させようとしている会社こそ、これから国の宝になる。そういう会社が国から応援されるべきだと思います。
●「おかしいものはおかしいと言える日本になれ」
何に対しても、そう言える自分でありたい。
●「光を選び取るとは、世の中のために尽くす人生を選べということ」
欲があると闇を選ぶ誘惑にかられる。
だから日々反省して心を透明にして無我に近づいて、それから初めて光を選び取れるんだろうな。
この本を一言で言えば、「光を選び取れ」という神様から私たちに対する慈悲のメッセージなのだと思いました。それが地球を包む愛なのだと感じました。
たくさんの学びに満ちた本でした!
お読み下さった方、ありがとうございました! -
Posted by ブクログ
一度読んでいましたが、今回読み直しをしました。
本を読むことは「発想が尽きない」というメリットがあるという先生の言葉から、どの仕事にも通じる大切なことだと感じました。
「本を読むことが大切」と何度も語られているので、隙間時間にでも本を読めるように今まで携帯を見ていた時間も本を読む時間に変えたいと思います。
また、この本を読んでいて自我を抑えることがまだ弱いなと感じました。「謙虚にしていないと学べるものも学べなくなる」という言葉に「私は何回機会を失ったんだろう」と反省しました…。
まずは「はい」という姿勢を心掛け、自我を抑える努力を積み重ねたいと思います。
今まで私の人生に影響を与えてくださった方に感謝し、どんな環境でも一歩を進める努力をしたいと思えました。 -
Posted by ブクログ
この本を読んで周りを見てみると、実際に当てはまるような方がいると思います。その方々を見て成功の秘訣を学んだらいいのかもな、と感じました。
私の場合、みんなが「まずできないだろう」と思うことを「どうやったらできるか」と言うことを考え抜いた人のみが成功に値する人間。と書かれていた部分を見て、「私のデキる上司だ!」と感じました。
その2人のおかげでどんどん仕事の環境が良くなり、改善されていっています。主の「能力が変われば環境も変わる」というのを見事に体現している人たちを実際に見ていたので、「この人たちのことか!」と感動しました。
「できない」ではなく、「できるようにどうすればいいのだろう」と考えることが大事だとこの本で学びました。「失敗してもいい、それが成功の元になる」と会社でも学びを得たので、苦しくてもどんどん挑戦していける人間でいようと強く思うことができました。
また、自信の部分で…
人が1やってできることを自分は10やらないとできない子…とずっと考えて生きてきました。ですが本を読むようになってから毎日少しずつでも前進している気がします。主の「今日は昨日より前進した…を積み重ねていくことで1年経ったときには思わぬところまで前進している。」というお言葉を見て、毎日きっと少しずつ成長しているんだろうなと思えました。勤勉さが自信に繋がると書かれていたので「今日何をやったか・何を進めたか」を考え、毎日を輝かせていきたいと思います。
現状の自分にレッテルを貼らず、
人生のある部分で自分を決めることなく
何度も逆転を重ねていきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
自分はエリートになるつもりもないし、出世していきたいと思ってないしなぁ…と思いつつ、勧められたまま読みましたが、仕事というモノに対して見方が変わりました。
仕事というものは「創造主と同じ創り出す喜びを味わうもの」というのが今までになかった観点でした。
また「仕事は愛の具現化」というところが、「主が愛を持って私たちを作り出された時の感情」なのかもしれない…と思うと、今まで以上に仕事の一つ一つを大切に考えることができるな…と感じました。
仕事を続けていく上での休日の使い方や、健康を維持する方法、人との付き合い方まで丁寧に先生は書かれており、定期的に読み返したい本の1つです。
そして例えがわかりやすく、読んでくださる方への先生の愛が詰まった本だと思います。
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この本を読んでいて、自分だけが納得する仕事をしていたかもしれない…という部分が少しありました。どうしても納得がいかず、仕上げにこだわってしまうところがあるので、人の時間を奪うところを少しずつ修正したいと感じました。
8割2割の法則の部分は、目を通してから少しずつ実践しています。バネのような生き方を実践していきます。
友人に紹介したい本の一つです^_^ -
Posted by ブクログ
「今勉強していることが10年後の自分の仕事に関わる」というところが1番記憶に残った部分。
これは仕事も私生活もどちらも影響すると思う。
本を読むのが苦手だけど、37の自分が年相応に、またはそれ以上の人間になってもらうために、27の自分が未来の自分のために努力したいと思えた。
また集中力がないため、自分はなんとなくで仕事をやってきているように思う。「基本動作の徹底」という部分は、この本を読むという行動をとった時に既に反省を促されていたんだろうなと感じた。
▼学んだこと実践したいことのまとめ
・毎日数ページでも本を読むこと
・平日の1時間半、勉学に充てること
・仕事の基本動作の徹底
・30までに利他的に生きる自分を作る -
Posted by ブクログ
第一章 勝利の宣言(どの本に所収?)
これは初めて読ませていただいた。地球での魂修業が計画された6億年前から、人類の創成期の壮大なご法話が始まる。とある「天使」が嫉妬し、転落して地獄を形成した話。そして、地上に近いことを利用して地獄は人々を迷わせたので、天国側は偉大で霊格の高い指導者を一定期間に1回送り出して「法」を解かせることとした、という現代までの流れ。耳で聞いたことはあったが、活字で読むことができ大変勉強になった。気の遠くなる時間、私たちは魂修業をしているのだ。
第2章 永遠の今を生きる『人生の王道を語る』所収
我々が平等にもって居る時間の濃度をこくしたり、面積を広げたりして有効活用する手法の紹介。
第3章 大宇宙の悟り 『悟りの発見』所収
ムー大陸の指導者であるラ・ムー様の話。これは初めて活字で読んだ。ラ・ムー様が宇宙人と出会い、宇宙人が神ではない、同じように別の星で魂修業をしている京大なのだと知らされ、また、遠い先にムー大陸が滅亡すること等を宇宙人から教えてもらったという話。
私たちの文明も同じように、いずれ滅びてしまう。そこで大切なのは常に最高のものを生み出そうとする営みなのだというメッセージ。
第4章 伝導の精神 『無限の愛とは何か』所収
主に伝導の話だが、四つの徳目、「忍耐」「愛」「永遠の生命の自覚」そして「情熱」のお話。
第5章 人生修行の道(『悟りに至る道』所収)
この内容は何度も聞いたので脳内に残っていた。ジョーズのたとえ「霊界物理学」の話が出てくる。悪霊を離れさせるには、どの程度の霊的な力で光をどの程度の量打ち込むべきかという話。これをもう少し拡大すると、どの程度の光の量があれば地獄界が消えるかということも考え得ると。
このご法話の中では、「仏法真理を知ると、苦難・困難をそのように感じなくなる」という話が印象深い。人生は問題集で、今ある問題はその1ページ。応用問題が出たなと「肝が据わる」心境に私もなりたいものだ。
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Posted by ブクログ
第1章 成功理論の新展開
(光ある時を生きよにも所収)
成功理論を「個人のレベル」「組織・企業のレベル」「国家のレベル」と段階ごとに説いた説法。
まず「この人がいてよかった」と思われるような人になること、そして「徳」を積むこと。徳とは、他の人々への愛の思いを持ち続けることとあり、そこで「愛の発展段階」の考え方が説かれます。
第2章 人間完成への道
(人生の王道を語る にも所収)
札幌での講演会をもとにしたものらしいですが、これまで読んだ記憶がなかったです。「生命の大樹」の説法が出てきます。自分と他者だけではなく、動植物もすべて一本の生命の大樹の一部であるというのです。これはかなりマクロな、宇宙的で宗教的な視点ですね。その観点から、第一に、①偉大なる使命感に目覚めよと説かれます。木の根っこが水分・栄養分を吸い上げても押し上げていくように、利益を自分のものとせずより高次な氏名のために使いなさいという教えです。
第二に、②霊的な仕事において能力の限界はないという視点が説かれます。これは隆法先生の「波長同通の法則」などのお話でもよく登場します。
第三に、③日々智慧を蓄えるという教えです。知識に経験を加えた「智慧」を日々蓄えていかねばなりません。
第3章 人を愛し、人を生かし、人を許せ
(同名の書籍にも所収)
これは隆法先生の教えの中で何度も登場します。「イイシラセ」の自動書記のエピソードなどから始まり、「奪う愛から与える愛へ」そして、「愛の発展段階説」の教えが説かれます。
第4章 八正道の再発見
(悟りの発見 にも所収)
隆法先生の八正道に関する教えは実にたくさんありますが、これは初心者の方に向けたわかりやすい例えが特徴です。自動車の走り方にもルールがある、それと同じように反省にもやり方があるのだという例えですね。
そして、「正見」「正思」など8つの反省の方法が簡単に解かれます。八正道と言えば、たった八つなので簡単そうに見えますが、おそらく反省の方法を極めることは一番難しそうな気がします。修行したいと思います。
第5章 無限の愛とは何か
(同名の書籍にも所収)
これは説法を拝聴したことがあるので記憶がありました。ベルリンの壁崩壊のニュースを引き合いに出され、「結び付けあう力が愛である」という話から始まります。あの世は厳然として存在するというお話、そして、神様はその無限の愛ゆえ、我々人間に自由意志というものを与えたもうた。その自由をどのように行使するかで天国と地獄が分かれる。よって、この心をコントロールし、神様の御心に近づいてゆくことが「幸福になる義務」であるということ。
本章の内容は「信仰」そのものです。