【感想・ネタバレ】人を愛し、人を生かし、人を許せ。 ―豊かな人生のために―のレビュー

あらすじ

「愛されたい」から「愛する」側へ。
この観の転回が、あなたの人生を豊かにする。


著者の思想の基本となった「人を愛し、人を生かし、人を許せ」??。
この一行には、人生を豊かに生きるうえで、もっとも大事な要素がすべてつまっている。

「愛されたい、生かされたい、許されたい」と思っていた自分と決別し、
まったく逆の立場に立つ。そのときから、人生は変わりはじめる。


実り多い人生へと誘う、光の言葉たち
○「愛する」とは、人に見返りを求めず愛を与えること。
○「生かす」とは、知と経験の両輪で人を導くこと。
○「許す」とは、成功と失敗の両方をくぐり抜け、大きな愛の器となった人が、
挫折した人を包み込む境地。

愛を勘違いしている現代人たち?? 幸福になれない原因とは
□愛を与えているつもりで、相手を縛っていないか
□人に何かをすることで、賞賛や尊敬を求めていないか
□見返りを求めていると、愛は即座に苦しみに変わる
□自分のためだけに生きる人を、他の人は助けてはくれない


第1部 人を愛し、人を生かし、人を許せ
愛の発展段階説の原点/「人を愛する」とは/生かす愛に必要なもの/許す愛の境地へ
第2部 独立する精神の軌跡
平凡からの出発/独立する精神/多様なる価値観/未知なる神/存在と時間/非凡なる愛の高みへ

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心が温かくなる

愛を与えた総量、もらった総量を比較する話が特に心に残った。
読みながら人生を思い返し、人に与えてもらってばかりの人生だなと気づいた。

#感動する #深い #タメになる

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2023年12月08日

Posted by ブクログ

「人を愛し、人を生かし、人を許せ」このタイトルを読んだだけでも、豊かな人生に一歩近づいた気がする、そんな人生論の解説書。
しかし、実践できるかどうかは難しく、特に「愛は与えた人のものになるはずなのに、見返りを求めたとき、その徳はなくなってしまう」という箇所を読んだ時にはその奥の深さを痛感。「自分の行為を数え上げ、覚えているようではだめ」ということなんだと…。これはわかっていても難しいな~とつくづく感じています。

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2013年10月11日

Posted by ブクログ

【愛の発展段階説】
本書は大川隆法先生の著作の「法シリーズ」に匹敵する、重要な書物だと思います。
本書が、「愛の発展段階説」を説いたものだからです。
隆法先生の魂である、「ヘルメス」「釈迦」などの説いてきた悟りの集大成がここにあります。
私達の魂の修業は何転生も続いていきます。
本書を頼りに、自らの修業を点検してみることも必要なのではないでしょうか。

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2010年11月11日

Posted by ブクログ

大好きな友人が、僕に読ませたいって貸してくれた。

読んだらね、
いっぱい赤い線が引いてあった。

なんか、その赤い線が、
もちろん文章も素晴らしいんやけど、
その赤い線を引きながら読んでる友人のこと
想像しながら読んでたら、じ~んと来た。

レビューになってないか。


僕は、真理を追い求める魂を持って、この世に生まれてきた。
それって、すごく恵まれてたことやったんやな。
そのことに、今初めて気づいた。
こころから、感謝しようと思う。

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2012年02月16日

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