大川隆法のレビュー一覧
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待望の復刻版。釈迦仏教の中軸と言われる「八正道」が、実に現代的で初心者にもわかりやすく書かれている。正見、正思、正語、正業、正命、正精進、正念、正定。言葉として理解はしていたつもりだが、あたらめて1つ1つの奥深さに心が洗われる思いだ。特に、前半の「正見」「正思」にかなりの頁が費やされており、まずはそこから自分の心を見つめ直さなくてはいけないことに気づかされる。
後半の「正業」をworkとlaborで例えたり、「正命」をライフスタイルと置き換えて解説してあるところなどは、筆者が、より魅力的な形で仏法心理を世に問うているように思われる。自分も仏に愛されているんだ。明るい光に包まれたような清々しい気分になれる。光明思想、明るい心を持てば道は開ける。そんな前向きな気持ちがわいてくる。何度でも読み返したい必読書。 -
購入済み
滅びつつある・・・
こんなにはっきりと小説の中とはいえ、おしゃったことはあっただろうか。
残念ながら覚悟せえねばならないようだ。
覚悟とは、心の準備である。
北海道の空は雨模様の時に。
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久々のノストラ本。予言は、あくまで予言は決定的なものでなく、予言それ自体が影響を与え、予言を成就しないよう努力する事が影響を与え、世界をクリエイトする者の意志で影響される。また、ミダス王の霊言も文明の筋がよろしくなければ、作り替えられるという話も興味深い。ミダス王の霊言では、2025年迄が人類に残された猶予期間。それまでに人類は悔い改めなければ、グレートリセット(人口削減の事?)になるかも
考え方やの筋は
1 純粋な信仰を待つ事
2 他人や環境のせいにしないで、汗を流して、この世に価値を、生み出す事
3 自分たちの手で文明を作ろうとしていくこと
言い換えれば、純粋な信仰を持ち自助努力で生きていく事
但しあとがきで
予言には、確定的でない暗示も、含まれるので、解読には慎重になるべきと、注意されている -
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敬愛する岡潔氏の霊言集。
数学の天才が到達した「寂の境地」を御言葉として感じ取ることができる。身震いがするほど心の中にずしっと響く。無我の境地で研究に打ち込むときに、純粋な直観が働き、静寂の中でこそ、真の姿が明らかにされるのだ。
霊言の中で、特に驚いたのが、岡氏が過去世で奈良の大仏の建立に携わっておられたという事実!(ご本人言葉を借りれば”計算をする人”だったらしい)すごい! 確かにあれだけの建造物を適当に造ることはできない。そこには優れた技術、高度な計算力が必要だったはずだ。奈良の大仏は、宇宙をイメージして造られたという話を聞いたことがある。まさに、禅僧の悟りをひらき、「宇宙を貫く」理念をもって造られたからこそ、今なお人々の心の救済となっているのだろう。納得。 -
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高校生になるにあたり、課題で読まさせていただきました。
中学生になるときも課題で読んだんですが、こうして3年間学園生として過ごし、改めて読むと感覚が全然違いました。
この経典は未来を引っ張る私達にむけて書いてくださった経典で、学業など人間関係のこと私達にわかりやすく説いてくださっていてほんとに私達は恵まれてるなと感じました。感謝だなと…。中学生になるときに読んだときは『自分はこれからこんな凄いとこにいくんだな…』とか『自分には少し重いな…せよいきれるかな』なと思っていましまた。こうして3年間過ごし、読むと『自分はこんなに素晴らしい方の学校にかよっているんだな…ほんと感謝だな』など『自分は色んな人たちに支えられたし、自分の知らないとこでも私達のことを支えてくださっている人がいるんだな…自分はこの人たちの期待に答えていきたいと』感じました。
この3年色んなことがあり、それを振り返りながら読みました。
この3年いっぱい色んな人たちに助けられましまた。
またいろんな人たちに迷惑をかけました。
しんどかったこともあったし、辛い時期もありました。
沢山の方が支えてくださって、
私はここまでこれました。
大変だったけど
でも何故か楽しかったんです。
自分が成長していってる感覚がしていって、、
これは学園しかできないことです。
沢山の方に見守っていただける学園だからこそです。
ほんとにありがとうございます。
学園に入る前は期待応えないといけないだったけど、
3年間過ごした今は期待に応えたいとおもいました。
この本をよみ、高校生としてのスタートをきれることに感謝し、がんばって行こうと思いました!
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プーチン大統領さんの霊言を見たあとこのゼレンスキー大統領さんの霊言を見るといかにプーチン大統領さんが偉大な人かと言うのを痛感した。 今の社会はイメージで成り立っていて中身を見ないからこんなことになったんだなと思います。プーチン大統領とゼレンスキー大統領さんを比較したとき、プーチン大統領さんは国のこと、自国だけでなく世界のこと、歴史のことを学んでおり、どうすれば世の中が、良い方向になるのかを見ていて、ゼレンスキー大統領さんは自国ことすらも考えていない、自分のことばかりで霊言内で自分のお笑いが世界で広がって欲しい、ウクライナで広がっても意味がないなど言っておりまして、全然違うなと思いました。プーチン大統領さんは人のため、世のために動いており、ゼレンスキー大統領さんは自分のことばかり、、、
こんな人がEUに入りたいと言って駄々をこねて、こんなにも沢山の方々が犠牲になって第三次世界大戦がはじまりそうになっているんだと思うと腹が立ちます。
ですが、ゼレンスキー大統領さんにはゼレンスキー大統領さんなりの正義であると思うとなんとも言えないです。確かに自己中で良くないと思いますが、私は神様ではないのでしっかり悪だと言い切ることができないですが、、
また本書を読んでいくにあたり、ゼレンスキー大統領さんはプーチン大統領さんに凄く嫉妬されているんだなと思いました。(紫央さんが突っ込んでいましたけど笑)すごく嫉妬って怖いですね、。だって一人が誰かに嫉妬するだけで人によってはこんな戦争になって沢山の方々が亡くなられてどんどん事が大きくなっていっていて、、改めて嫉妬心を自分の心の中から消していく努力をしていかなければいけないなと痛感いたしました。
最後にですが、ゼレンスキー大統領さんはEUに助けてほしい、日本にも防弾チョッキだけでなくもっと色んなものを送って欲しい、自衛隊を送って欲しいなど言っていて、 私はその部分を読んで凄く日本を思い浮かべました。日本は戦後非核三原則など戦争をしない、核を持たないなど言い、アメリカに任せっきりです。自助精神がありません。同じく、ゼレンスキー大統領さんも自助精神がなく、人に任せっきりです。日本と少し似てる気がするなと思いました。だからこそこれからのことに備え、いつまでもアメリカに頼らず、自助精神の力で日本は進んでいかなきゃなと感じられました。
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今の日本のメディアは『ウクライナが悲惨なことになっている』『今日何人が亡くなられました』『プーチン大統領は悪魔』などのようなことを言っています。 でも日本のメディア
はウクライナ視点ばかりです。 ロシア側の立場を報道をどれだけされました?って感じです。 そもそも戦争というのは、どちらが悪いとかないじゃないですか? 互いの国が互い正義でぶつかって戦争が起きるのです。SEKAI NO OWARIのDragon Nightでも言ってるじゃないですか。『人はそれぞれ正義があって争い合うのは仕方ないかもしれない。だけど僕の嫌いな彼も彼なりの正義があると思うんだ』 だからロシアは悪ではないし、ウクライナが正義ではない、、 ロシアのやり方がひどいなど言っていますが、実際どうでしょうか? ロシアがひどいとかそういうことではなく、戦争とはそういうもの。ベトナム戦争だってひどかったじゃないですか、大東亜戦争(太平洋戦争)だって、そっちのほうが酷いと思いますよ。 日本のメディアはウクライナ視点などでそりゃロシアが悪魔に見えますよ。本当におかしいと思います。本来のメディアの役目は多くの方々に客観的な視点で物事を伝える。それがメディアの役目なのにどうしてそこまでウクライナ側なのでしょうかね?
みてる側もみてる側ですよね。どう考えてもおかしいじゃないですか。ウクライナ視点ばかりで。それに対して、おかしいと思うのは幸福の科学だけですか?
この本はプーチン大統領さんの霊言です。
この本にはプーチン大統領さんの本心が語られています。
プーチン大統領さんが悪魔だと言っている方ぜひ見ていただきたいですね、、 確かにプーチン大統領さんが全て正しいとは私も思いません。でも納得できるしっかりとした理由があり、ウクライナ侵攻したということがハッキリわかります。
幸福の科学的にはプーチン大統領さんとトランプ元大統領さんはかなり素晴らしいと言うことを聞いてきたので、最初からプーチン大統領さんは悪いことをしたとは思えなくてこの本を読みました。ぜひ読んでください。 -
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2022/01/17
仏法真理的な裏付けのある「就活対策」本はこれだけでしょう。対話形式ですが、大変勉強になる内容でした。
就活とは、「自分の天命・使命は何か」ということを探ること(禅の公案のような)であり、学生時代は自分の人生設計を行う時期であるということです。
・基本的に就活は「自分の好きなこと」の延長線上にあり、企業側が「こういう人が欲しい」というものとそれが交差するところで採用が決まる。
→学生時代は、「自分は何に向いているのか」ということを根底で考え続けた方が良い
・人生に大きな転換のチャンスは2回、1回目は大学入学時、2回目が就活の時である。
・海外赴任を考える人は、英検準1級くらいの実力が半分、残りの半分は仕事能力。
・「自己PR力」は営業力へつながる。例えていうなら、書籍を一冊30秒くらいで「ここがよかった」と紹介する力のようなもの。
・「欠点をいえ」と面接で言われた場合、それは「長所を遠回しに言え」という趣旨である。
・(私なりの言葉でいうと)中小企業はオールラウンダー、大企業は専門家が人材として必要。中小企業では暇ができたら他部署を手伝うことが必要だが、そこで培われるスキルは大企業でも必要となる場合がある。
・資格取得やクラブ活動も就活の材料に。
単位や大学卒業資格だけ欲しがる学生が世の中には多い。この本を1年生の時に全員読んで欲しいですね。 -
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2022/01/17
今となっては古くなりました(2013年刊)が、幸福の科学学園が大学設置申請をする時期の書籍で、大川先生が幸福の科学学園やそれぞれの学部を設置した理念を語るのが本書。
総じて、「単なる実存主義・実利的な学問だけを重視するのではなく、その背後に善の念や宗教的な思想というものが大切である」という考え方が本書を貫く主張であると解釈しました。
同じ観点から、(アメリカで隆盛を極めていますが)金融経済で「お金儲け」だけできればよいというだけの考え方を明確に否定されます。稲盛和夫先生のように、動機が善であることが大事であると説かれます。
新興宗教は学問ではないという反論に対しても、イスラム教やキリスト教の例を引き、当時はそれらが新興宗教であった点などを解きます。
■人間幸福学部
人間としてこのような考え方をすれば人間は幸福になることができる、という考え方を教養、専門的観点から学ぶ。
■未来産業学部
宗教と科学は対立する、という従来の考え方を止揚し、未知なるものへ挑戦、最終的に「宇宙的秘儀の獲得」を目標とする。
残念ながら、大学設置認可はおりませんでしたが、このような考え方を持った人々(HSUからも、もちろんそれ以外からも)が増え、最終的に「人権蹂躙を行っている某国家」のようなものへ対抗する勢力になることを、一教育者としても願っています。 -
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2022/01/05
個人的に、知りたいことが沢山書かれていて、大変勉強になった。霊障のこと、夢のことなど書かれている。
様々なQ&Aがあるが、一言で要約するなら、おなじみ「波長同通の法則」。
自分の波長を、悪霊などに合わせないようにする。平静で穏やか、感謝や反省をよく行う磨かれた心を実現するという点では、結局これまさに修行そのものなのである。
個人的に、「感情の起伏の激しい人」に最近悩まされていたのだが、それがバッチリ書いてあったので役だった。
相手が怒ってくることに対しては、「相手ではなく悪霊が言っているのだ」と思うこと。こっちがつられて怒るのではなく、冷静に、ニュートラルな心で対応すること、と私は解釈した。
次に、イライラしている人本人には、まず健康になってもらうこと、睡眠をきちんととってもらうこと。家族などであればこれは促すことが可能だろう。他人だとちょっと難しい。
そして、相手の機嫌がいいときに「ほめる」。少しずつ相手に光を与えてゆくことだと私は解釈した。
あとは「持久戦」つまりこれを根気強く続けてゆくということだ。
相手は変えることはできない、というのは人間関係の大前提であるが、時間をかけて少しずつ促すことならばできる。このことを聞いて希望が持てた。