吉田尚記のレビュー一覧
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【40歳までダラダラ過ごして、あぁ…あのときもっとこうすればよかったのに!と心の底から後悔した時に、神様にお願いして20歳に戻して貰えたと思って活動したら】
どうも!ぶろろぐです。
〇読破4冊目になります。
上記は本の中で触れられていた名言を抜粋したものです。
やる気が湧いてきませんか?
以下は、読んで学んだことまとめです。
〈学んだこと〉
幸福度▶快楽、意味、没頭
・快楽は比較的すぐに手に入る。
・意味は有意義な人生を送ること。承認欲求。
・行為に意味を求めてる人は行為自体が楽しくてやってる人に勝てない。
・自分のスキルより4パーセント難しいことに挑戦する。
・結果が得られるまでの -
Posted by ブクログ
コロナやら連日の大雨に不安を感じていたので手に取ってみました。その二つの解決策は書いてありませんでしたが、なかなか面白かった。読み進めるウチに14歳向けの本だと分かった。①何事も具体的に。 原因を分解して一つづつ解決。とりあえずやってみる。②色んな人と話す。コレがこの本の肝。自尊感情を高める。失敗してもノーダメージ。勇気と凹まない体力が必須。コミュニケーションとは気まずさを排除するゲーム。③to beでは無くhow to. to beは「なりたい」深刻な悩みはエンタメ。やり切る事が承認欲求を満たす。誰にも褒められない事をやり切った時の謎の誇らしさ。④考える事を面倒くさがらない。好奇心を持って
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人生の究極の目標は上機嫌である。幸せに生きる楽しく生きる人生を味わうご飯がおいしい自分に満足できる。これらを言い換えると人生の目標は上機嫌でいること。
没頭している状態を作る仕組みには3つのポイントがある。ゴールとルールがはっきりしていてフィードバックが早い、その場の状況を自分でコントロールできる、自分の持っているスキルと行為のバランスが取れている。
また没頭するための3ステップは、まずはストレスをかける、次に一気にリラックス、次に目の前のやるべき行為に集中する。この3ステップで交感神経と副交感神経を働かせることで集中没頭することができる。 -
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ネタバレ〈基本編〉
・コミュニケーションは、コミュニケーションが成立すること自体が目的であり、その時に伝わる情報は二の次。
・タモリ曰く、人の目を見るときはじぶんがしゃべる番、聞くときは鼻を見る
・コミュニケーションというゲームは
①敵味方に分かれた対戦ゲームではなく、参加者全員による協力プレー
②ゲームの敵は気まずさ
③ゲームは強制スタート
④ゲームの勝利条件は終わった時にテンションが上がっているか(笑う-笑わせる、尊敬する-尊敬されるなど)
⑤本当のゴールは沈黙
・相手を誤解してOK。違えば訂正して喋ってくれる。
・劣等感はあってOK。会話はチームプレーなので全体が面白ければOK。いじら