吉田尚記のレビュー一覧

  • 元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書

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    元コミュ障アナウンサーというのはビジネスでそう言ってるんじゃないかという気さえする著者のコミュニケーション論。この方はこのコミュニケーション分野が好きなようだけど,僕もこの方のコミュニケーション本は2冊目なのでまぁ買う方も買う方といったところ(笑)。
    今回はアナウンサーのコミュニケーション論を超えて学術的なバックグラウンドと著者ではないメンバーの経験で肉付けされており,より一般的に使えるのではないかと思う。
    個人的には反射的につい言ってしまう言葉とか広がる言葉の話し方の使い方とかは気をつけたいなと思った。

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    2020年10月25日
  • 元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書

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    コミュニケーションに使える方法論を、リアルの例にまで落とし込みつつ、更には科学的にコミュニケーションの意味や悩みにまで言及してくれる本。

    何を話せば良いのか分からない→そもそも話すことがなぜ大事なのか、どうすることで良い会話を作っていけるのか?
    この観点からまず書かれており、多くの人がその悩みに共感すると思うし、理想とする会話の形が見えるのが良いと感じた。

    そのうえで、私たちが実生活で使える武器を24個も書いてくれているので、日々に活用していきやすいし、1項目が短くまとまっているため見返しが苦にならないのも個人的にかなり有難い。

    何度も見て、自身の中に落とし込んでいきたい一冊だった。

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    2020年10月13日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    ネタバレ

     人間が幸福を感じる要素は「快楽」「意味」、そして「没頭」の3つ。
     「没頭」は、与えられもせず奪われることもないので、これを使って自給自足の幸せを手に入れられたらいいよね、という話。

     あくまで「没頭している状態」を手に入れる方法論なので、趣味や目標の見つけ方は書かれていない。むしろ、それらは気づいたときに後からついてくるのだと書かれている。
     確かにテストを最終目標にするよりも、テスト自体は力試しで「勉強している没頭時間が気持ちいいから」という理由で机に向かえたらとても楽しそう。

     本書で1番納得した話は「人は価値を置くものにしか不安を感じない」という内容。
    例えば人間関係に不安を感じ

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    2020年09月30日
  • あなたの不安を解消する方法がここに書いてあります。

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    よっぴーの言葉で具体的にわかり易く書かれてあって読みやすい。
    よっぴーが自分の言葉で語ってくれている。

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    2020年09月19日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    子供が通っている公文の本棚にあった本。
    ちょうど、プレジデントファミリー2020夏号で吉田さんのコラムを読んだばかりであり(公文について書いてあった)タイムリーと思い読んでみた。

    「没頭力とは」について、平易な文章で書かれており、普段本をあまり読まない様な人でもとても読みやすいと思った。話し言葉なのですいすい読める。

    没頭することや、学校制度についてはホリエモンの著書に書いてある様なことと同じことが書いてあった。
    (ホリエモンは好きだから没頭するんじゃなくて、没頭するから好きになると言っている)

    そんな予備知識もあったので、ふんふんと思いながら読む。

    没頭力といえば、私は問題を真剣に解

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    2020年06月27日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    相手に興味を持って、相手が話しやすい質問を投げかける。基本的なことだけど忘れてしまいがち。改めて覚えておこう。

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    2020年03月28日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    語り尽くされたと思われる幸福論だが、本書ではとても新鮮な意見を知ることができた。
    二人の対談で本書は進むが、個人的には石川さんの意見はどれもおもしろいなと思う。
    ・幸福の究極のゴールは朝ワクワクして目が覚め、夜満ち足りて眠ること。
    ・感情に必要のないものなどない。怒りは楽観思考を生み、恐怖はロジカル思考を生む。
    ・人は3つの異なるコミュニティから同じものを勧められると響く。
    ・幸せの科学的な定義は快楽、意味、没頭の3つ。
    ・多くの人が幸せの先のばしをしている。
    これらの主張はものを考える上助けになるものだと感じた。
    また本書は対談という形式だからこそ、ものすごくサクサク読み進められたと思う。

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    2020年01月30日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    読みやすい。
    そして著者の吉田さん今まで存じ上げなかったのですが、
    プロフィール写真がイケメンでびっくりしました。

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    2020年01月08日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    上達するための本ではありません。
    充実するための本です。

    「人生の究極の目標は"上機嫌〟でいること」
    「ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」
    「好きなことばかりしないで、生きているつもりなのか」
    上記はいずれも著書からの引用です(二つ目は予防医学的な「幸せ」らしいです)。
    没頭によって「~に勝つ」「~が出来る」ではなく、没頭によって「いかに幸せに生きるか」について模索していく内容となります。

    没頭力というタイトルですが、基本的には、フロー(=没頭力)について書かれています。フローを知らない?今すぐ読みましょう(フローは没頭とイコールじゃないとか言わない)。

    本書は生放送で

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    2020年05月29日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    コミュニケーションに自己顕示欲はいらない(重要なのは、相手にとって興味があるかないか、話していて心地よくなるかがずっと重要)
    コミュニケーションの目的はコミュニケーション
    つまらないと言われるのが怖いのは、おもしろいと思われたい欲があるから
    コミュニケーションには型がある

    コミュニケーションはゲームである
    ①参加者による協力プレー
    ②ゲームの敵は気まずさ
    ③ゲームは強制スタート
    ④ゲームの勝利条件(コミュニケーションをとったあとに、テンションがあがるか。笑うー笑わせる、尊敬するーされる、好くー好かれる、共感するーされる)

    コミュニケーションを楽にプレーするのは、相手にしゃべらせる→まず聞く

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    2020年05月25日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    『コミュニケーションの目的は、コミュニケーションである』がポイント。
    著者も再三述べているが、サッカーのたとえの多さは若干気になったが(笑)、学ぶことは多かった。
    コミュニケーションをいかに上手くするか、おもしろいと思われるか、といった方法論ではなく、そもそもコミュニケーション自体が、人間にとって根源的な欲求であるという考え方はおもしろかった。


    1.相手にとって、「本当に自分のことを考えてくれている人」になること。
     自己顕示欲が強い、とは全く思っていなくとも、「つまらないと思われたらどうしよう」といった、「相手にどう思われるか」に重点を置いてしまうというのは、自分がよく陥っている考えだと

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    2019年08月25日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    まさに期待通りの良著。とても読みやすい対談文書のなかで、科学的見地から幸せになる方法、考え方を具体的に提示してくれる。生物学から本質的に捉え直す示唆など、興味深い内容ばかり。
    漠然と幸せになりたいと思っている人はまず読むことをおすすめする。

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    2019年06月15日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    ネタバレ

    何となく、殿方向けの印象。ちょっとこうはいかないかなあ。
    どういう感情で動くかは人により違う。自分のは何か。どういう感情なら頑張り切れるか。感情モニタリング、忠実に追いかける。欲望が変わるとコミュニティも変わる。世界は変わると思えることが夢中でいるためにも大事。行けそうじゃないか、という感覚。
    感情のチェックリスト。ネガティブ。怒り、いらいら、悲しみ、恥、罪、不安恐怖。ポジティブ。幸せ、誇り、安心、感謝、希望、驚き。
    生きる意味より死なない意味が大事。
    好きをベースとして得意なことを見つける。得意なことを身近な人に認められるところまでやる。ある程度まで得意なことをやったら不得意なことをやる。専

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    2019年06月11日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    「空気を読む」ことや「キャラクター」が何かということを言語化していて面白かったです。p. 162に誤植がありました。

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    2019年04月20日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    ▫️心に残った一文
    「不安は没頭への入口と考えれば、不安や絶望を飼い慣らすことが出来る」
    希望という感情は絶望のあとにしか現れないそう。不安を抱えがちな自分だが、不安は没頭への第1歩と考えると、ポジティブに考えられそう。

    ▫️重要部引用
    ・人生の究極の目標は、上機嫌でいること
    ・予防医学的な幸せは、ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る
    ・1番磨くべきスキルは、自分が楽しくなるスキル
    ・人生を2万個の好きなことで埋め尽くす
    └好きなものがバラバラで、意外なものであっても良い
    ・没頭へのプロセスは、不安→開き直り→没頭
    ・これを当たり前だと思えという命令よりも、「自分ルール」を大事にす

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    2019年02月10日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    コミュニケーションが得意ではない著者によるコミュニケーションの本。本質的に得意ではない,かつイメージしている得意とはちょっと違った観点から見ていて,興味深い(過去は苦手でしたが,こうやって得意になりました,みたいな本ではない)。例えば,「人は間違った情報を訂正するときに一番しゃべる生き物」(p78)とかは至言だと思う。
    社内の中で,この人は苦手だなと思う人がいるけど,その人が僕の地雷をよく踏んでいるか僕に全く興味が無いのがわかるからなんだけど,その辺りも書かれていて,さすが。「地雷を踏みやすい人というのは,常に話の本質を突こうとしている」(p192)そのとおり。本質を突くときこそ,僕のことを気

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    2019年01月27日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    ネタバレ

    もちろん吉田さんのことは知っていたし楽しそうというか情熱的にお仕事されているな、と思っていました。
    でも読む前は懐疑的すぎて「啓発本の類じゃないか」と思っていました。

    いざ読んでみるとわりかし具体的でした。
    ①楽しいと思ったことを書き出してみる
    ②行動してみる
    ③4%限界値を上げて挑戦する
    ➃不可能に思える事を分解して挑戦できそうなことに変える
    ⑤いつモチベがあがるか観察する
    ⑥適度なストレスをかける

    今はそれほどしていないけれど私もゲームが好きでした。
    しているときって簡単なものより少しだけ難しいもののほうが集中力が高まって何時間もしているような気がします。
    そういう風にしていることやし

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    2019年01月17日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    ネタバレ

    ☆☆人生で2万回「没頭」しよう
    ☆「朝ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る」
    幸福は「快楽(ポジティブ感情)」「意味(意義)」「没頭」という要素でできている

    いわゆる「フロー状態」
    ・自分なりのルールを決める
    ・結果が得られるまでのスパンを短くする→自分で状況をコントロールできる、フィードバックが速い
    ・自分のスキルより4%難しいことに挑戦する

    没頭に入るためには「不安→開き直り」
    →不安とは「やるか、やらないか」の逡巡のことなのではないか?
    自分にとって価値があることにしか不安は生まれな

    著者に親近感が持てる

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    2019年01月11日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    自分にとって、あくまで「自分にとって」何が楽しいのかを真剣に考えてもいいんだなぁ、いや、むしろそうすべき、って思いました。 50歳からが本番、嬉しい。 サーになりたい後輩、最高! 全てない、と思ってれば、普通にあるだけでありがたい。うん、著者のご指摘の通り仏教的でしょうか。 軽いようでなんか深遠で、再読が必要な一冊となりました。

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    2018年11月30日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    ネタバレ

    なんとなく古本屋で目にしたら勢いで最後までよんでしまった!
    共感するとこ多数!!!
    「how」をつかう。
    「きかれたくないこと」はあんまりない。
    などなど、使おうと思った〜

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    2018年08月20日