吉田尚記のレビュー一覧

  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    「予防医学」の学者石川さんと、ニッポン放送の吉田アナウンサーによる「人生を幸せにする方法」についての対談です。科学的に、とタイトルに入っており、予防医学に基づくコメントは挟まれるものの基本的には肩肘張らずに気楽に読める本です。
    表紙が化学室にいるっぽい女子高生なのですが、内容的にはあまり関係ない印象でなぜこんなデザインにしているのかは良くわかりません。中高生向けの本だ、ってコトでしょうか。

    対談集ではありつつ、吉田アナウンサーが石川さんに質問しながら知識を引き出していくのが基本線。吉田アナウンサーがテンション高めに相槌を打って深いやり取りが生まれていく一連の流れは、雰囲気が良さそうでこちらも

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    2018年02月25日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    読んでいるのに、ラジオを聴いているような、
    声が聞こえてくるような読みやすさで、心にストンと入ってきました。

    コミュニケーションはゲームである。
    ゲームである根拠、ルールに則った決まりごと、語られる内容が分かりやすくて、
    これなら自分でもできるかもしれないなんて、勇気付けられます。

    人に気持ちよく話して貰えるような時間を、自分も作れるようになりたい。
    繰り返し読んで、心に刻みたいとおもいます。

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    2018年02月13日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    科学的と書かれている割には そんなに 堅苦しくなく むしろゆるすぎですが。 科学者・石川善樹さんの 変人っぷり。 よく奥様が うんと言ったなぁ という ド直球プロポーズ笑えます。 笑って少し幸せになりました

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    2018年01月29日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    <目次>
    第1章  人生の問題は、科学でどうにかなりますか?
    第2章  「感情」について科学的に考えてみた
    第3章  これから生き抜くために、何を勉強したらいい?
    第4章  科学的に見ると、恋愛と結婚って何ですか?
    第5章  幸せに生きるには多様性が必要だ
    第6章  人生の幸せは科学で分解できる
    第7章  「幸せに生きる方法」が見えてきた!

    <内容>
    ニッポン放送のアナウンサー(かなりヘンな人)と予防医学研究者(こっちもかなりヘン)の対談集。対談集なのでさっくり読めるが、内容は意外と濃い。現在の世界の科学は、人間の「感情」を分析していて、心理学はもとより行動経済学とかこういう分野にも進出して

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    2017年12月10日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    ニッポン放送アナウンサーの著者が、日本一からみづらいとまで言われた失敗体験を経て学んだ、コミュ障(コミュニケーションに苦手意識があり、空気を読み過ぎてしり込みしてしまう状態)であっても、楽しい会話が続けられる技術・コツを紹介するコミックエッセイ。
    考えすぎず、素直に、自分の先入観(偏見・イメージ)を聞く。驚く。間を2秒以上空けない。イジられても乗っかり、欠点をキャラにする。
    放送やインタビューなどの仕事でなければ、間が空いてもいいじゃんだし、ステレオタイプの先入観を質問しても底を見透かされるようにも思うが、沈黙に耐えられずに余計な発言をするくらいなら、軽い話題で険悪にならない時間を過ごすテクニ

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    2017年04月16日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    私もコミュニケーションには苦手意識があるので、この本の「「気になること」を聞けばよい」というのが、非常に実践的に感じて少し気が楽になりました。

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    2017年03月30日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    コミックエッセイだとサクッと読める。

    ささいなことから聞いてみる。
    勝手な先入観を聞いてみる。
    「なぜ」ではなく「どうやって」

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    2016年11月20日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    コミックなので読みやすく、内容も実用的で、実際に試してみようと思った。

    <心に刺さった言葉>
    ・コミュニケーションの基本は「聞くこと」
    ・先入観をぶつける。先入観が間違っていたとき、人はよく話してくれる。
    ・人はエピソード集。読み物と考える。

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    2016年07月14日
  • 何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?

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    マレーシアのボルネオ島の熱帯雨林に住む プナン という民族の話

    プナンは
    物を所有するという感覚がない
    あるものは みんなで分け合う
    「ありがとう」も「ごめんなさい」もいわない
    資本主義に取り込まれていない
    お金や権力が特定の人に集中しない仕組みが生活に根付いている

    たくさんのものを持っている私たちが幸せそうではなく、何も持っていないプナンが幸せに見えるのはなぜか、について書かれた本

    彼らは下ネタが好き、ということで、下ネタについて多く語られていて、そこは苦手だった

    でも、たまには自分の価値観と全く違う生き方をしている人の話を聞くと、自分自身についても新発見があるんじゃないかと思う

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    2026年02月06日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    電子書籍の積読解消。読みやすくて1日で読みきった。没頭って、精神的・身体的に過度な無理はしてなくて、力を生かしきれている感覚が自分にはあるから、言語化してくれた内容にうなずくところが多かった。著者が詳細してくれるエピソードも面白くて好き

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    2026年01月25日
  • 何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?

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    マレーシア・サラワク州の狩猟民族プナン。
    資本主義社会に取り込まれず、たまに狩りをして下ネタを楽しそうに話す。
    誰か一人に権利が集中することを徹底して避けることで平等主義社会を実現している。
    一夫一婦制ではあるが、よくパートナーが変わるし子どもは共同体で育てる。
    将来の不安、鬱病、モテ・非モテもない。
    興味深いプナン。
    下ネタの重要性について真剣に語り合うところは何だか面白かった。

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    2025年11月22日
  • 何も持ってないのに、なんで幸せなんですか?

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    「所有・未来・抽象」に縛られず、今この瞬間を素直に生きるプナンの文化は、現代社会に疲れた私たちにとって「自分らしくしなやかに生きるヒント」を与えてくれる―そんな風に読める一冊です。

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    2025年06月22日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    手に入れることが幸せだと思ってません?
    それ、日本人的に間違ってます....

    成長しろ、スキルをつけろ、価値を高めろ。

    そんな資本主義社会で地位を上げるためのメッセージを桜吹雪みたいに浴びる現代日本の環境。

    言ってる人も言われてる人も、
    そんなことじゃ幸せになれないと
    分かっちゃいるけど止まらない。

    なぜか?

    それは、西洋的な幸福に囚われて、
    日本的・東洋的幸福を知らないから、
    という新しい視点をくれたのが本書。

    じゃあ、日本人の幸せはどこに書かれてる?

    それは「むかしむかしあるところに〜」の
    日本昔ばなし。
    5つに抽出されてるちょうどいい箇所があった↓

    |引用 本書,p.13

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    2025年03月10日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    ⭐️ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る
    =人生を上機嫌で過ごす。

    ⭐️人生2万ユニットの楽しいことがあればいい
    100好きなことがあって、それをそれぞれ200回繰り返す。など。その中のたった一個に没頭できたら、その日はOKなんじゃないか。仕事もその中の一個をやればよいのでは?

    この本を読んで、好きなことは趣味でやろうと改めて思った。
    ※一般的なサラリーマンに役に立ちそうな具体例が少なくて、そこは物足りなかった。

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    2025年03月02日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    さらっとしてたなぁー、あまり記憶に残ってない。
    でもいるorする、なるってのはわかった!!
    あと人それぞれですよね〜はなんも言ってないのと一緒はまじでそうだよね!!!と思いました。

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    2024年11月29日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    昔話の例えがわかりにくいし、その章はとても読みにくい。戻って来る…というのがわかったような、わからなかったような…と言う感じ

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    2024年11月23日
  • オタクを武器に生きていく

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    読み始めは、思ってたより退屈で真面目な内容だと感じたけど、読み進むごとに面白くなってきた。けいたんさん、小原さんのインタビューはグイグイ引っ張られるように読んだ。
    おたくを全肯定してくれながらも生き方に活かすために何を足すか、独りよがりで終わらせないためにはどういう方向性にするか、タイトル通り『オタクを武器に生きていく』指南書。
    もちろんオタク以外の人にも良書。

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    2024年11月20日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    昔話が多かった。
    ウェルビーイングは一人一人異なることがわかった。
    幸福度満足がキーポイントだと思った。

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    2024年11月13日
  • むかしむかし あるところにウェルビーイングがありました 日本文化から読み解く幸せのカタチ

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    ・[いる]から始まったチームは[する]が上手じゃなくても許される
    ・[難がある人生]のほうがウェルビーイングにつながっていく
    ・[疲れたは伝染病]面白いに変える。今日もパーフェクトだった◎
    ・[生きがいを持つ][人とのつながりを大切にする]
    ・移動、ひとり旅→ちょっとしたサプライズ、[いる]だけでいい
    ・近所のカフェで仕事したほうがエンゲージメント高まる。
    ・いろんな場所で遊んでいる人はウェルビーイングが高い

    [いる]だけでいいのがウェルビーイング、というのがすっと府に落ちました

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    2024年11月13日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    感想
    コミニュケーションが苦手。それでも他人と関わることができる。話を聞いて何が求められているのかを常に考える。どんな時もこれを繰り返す。

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    2024年05月07日