吉田尚記のレビュー一覧

  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    私の苦手な対談形式の本。最初は読むのやめようかなーと何度も思ったけれど、読んでいくうちに面白くなって最後まで読み切りました。最終的には、すごく刺さる言葉がいろいろと見つかりました。

    「こうなりたい」という欲望ではなくて、自分がどのような状態でいたいか考えることが大事
    本当は自由であるはずなのに、どうして自由にやらないのか?
    これからの時代で「幸せ」になるためにはどうしたらいいんだろう。
    「自分の感情と向き合う力」
    「自分の欲望に忠実になること」
    最終的にたどり着くべき目標はどこかわからないけど、「あ、それ行けそうじゃね?」って感覚を持てることが重要
    「世界を変えようと思うなら自分が変わればいい」
    ①まず「好き」をベースにして、得意なことを一つ見つける。②ある程度まで「得意」で進んだら、不得意なことをやってみる。
    将来のために夢を持つんじゃなくて、「今、ここ」の意味を増すために、夢を持つ必要があるんですよね。


    実現するかどうかより、進むべき道があることが希望となり、生きていける。
    自分はどんな状態でいたい?に素直になって、じゃあどんな行動をする?と考えて今日1日を乗り切ってみよう。

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    2021年12月28日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    質問する時これを聞いたら相手に失礼かなって聞かないことも多かったが、多くの人は自分が思っている以上に聞かれて嫌なことはないってわかった。
    偏見を持って気になったことをそのまま聞いてみるってことが大切だと感じた。

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    2021年01月27日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    コミュニケーションが苦手・人見知りをしてしまう
    そんな方におすすめな一冊です。
    なぜコミュニケーションが必要なのかが例え話を踏まえながらわかりやすく書かれている印象でした。
    コミュニケーションが元々上手でさらに上達させたい私には物足りなく感じてしまいました。
    コミュニケーションを取ることに苦手意識のある方にはもってこいだと感じました。

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    2021年01月11日
  • 元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書

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    第3章に書かれている「今日から使える武器」が役立ちそう。特に、武器2 疑問形で質問する、武器6 『相談する』スタイルで話をすすめる、武器16 知らないことを「教えてもらう」ことで会話を進めるあたりは機会があれば使ってみようと思う。

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    2020年12月31日
  • 元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書

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    アナウンサーとしての著者のことは知りませんでしたが、対話形式で読みやすい本でした。
    実践的なワザと活用例の部分が役に立ちそう。
    「がんばってください」を禁句にしているというのが、新鮮でした。

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    2020年12月29日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    コミュニケーションの目的はコミュニケーションそのもの。毛繕い。
    聞くも話すも協同作業
    タモさん語録
    聞くときは鼻、話すときは目を見る。
    髪切った?
    202111102回目

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    2020年09月15日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    ラジオパーソナリティーを務める、アナウンサーで、中央区立泰明小学校、麻布中学、麻布高校、慶應義塾大学文学部卒という立派な肩書きを持つ吉田さんも、元々人と話すことが苦手なコミュ障だったという。
    その彼がアナウンサーという職を経て、どうやってコミュ障を克服したか、という経験を語っている。

    ハウツー本のようにポイントがまとまっているわけではないけれど、時系列に沿って話されているので、ビジネス本より小説が好きと言う人は、こちらの方がすんなり読めると思う。

    吉田さんは元々知らない人と話すのは得意じゃなかったけれど、インタビュアーというアナウンサーの仕事の中で失敗と反省を繰り返すことによって、いつの間にか、つまらないと言われたらどうしようとか、そう言った自己顕示欲が無くなっていた、という。

    コミュ障を克服するために自信を持とう的な回答が多いらしく、まぁみんなそれが出来ないから悩むワケで…。

    結局の所は千本ノック。
    自分の経験値を積んで慣れること、面白いと思われたい、変なやつと思われたくないという自己顕示欲をコミュニケーションで昇華しようと思わないこと。だと思った。
    これができるまで実践とモニタリングをするしかない。
    早く会得できるか時間がかかるかは本人の性格と大きく関係するけど、やはり行動実践しなければいつまでも本人の自信に繋がらない。
    恥をかいてなんぼ、というのに納得できない吉田さんは、そこでなるべく早く会得できるように、と色々と技術を書いている。
    が、相手に興味を持つ、相手の話をちゃんと聞く、興味を持つ感度のハードルを下げる、否定しない、自慢しない、嘘をつかない…
    これらは正直、何かの自己啓発本で何度も見たやつ…と思わなくもない。
    ただ、結局、コミュニケーションを苦手と感じる気持ちを何とかする為の基本はコレで、避けては通れないってことなんだろうね。

    コミュ障の定義として、友達とは緊張しない、親しくない相手との雑談を苦痛に感じてる人の事を指すのよね。
    そして、無理矢理知らない相手に興味を持とうとすることが苦痛、面倒だからさらにコミュニケーションが苦手と感じるわけで…
    自分は朝活という、営利が絡まない練習場所を見つけられたことで大分救われたし、吉田さんも仕事という逃げられない環境だったからこそ必死で頑張ったワケだし。
    だから、営業に配属になってしまった、知り合いがいないグループに入ってしまった、こういった環境はある意味チャンスかもしれない。
    自分のいる場所の居心地を良くするためなら一生懸命努力できるもの。

    人間社会で生きる限りログアウトできないのだから、そこで楽しくコミュニケーションを取れた方が生存率も上がる。とのこと。

    基本的な話を聞く、といった普遍的な手段はおいといて、吉田さんはその地道な行動をするためのハードルを下げる為に、コミュニケーションを全員協力型ゲームに見立てているのが斬新だった。

    参加者全員で気まずさという敵を追い払い、ビックリさせる/喜ばせる/感動する/笑わせる/教わる/といった勝利条件を達成する。
    そういう目的をもってコミュニケーションを楽しもう、という。
    まぁ会話している最中にそこまで意識できるかっていうとアレだけど、時たまに意識して、えっなにそれ?って質問してみるとか、相手をしゃべらせる事に意識がいっただけでも確かに成長したなと思う。
    そこからいかに繋げていくかは、なぜコミュ障から脱却したいと思ったか、という自分自身の目的がどれだけ明確になるか、だと思った。

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    2020年08月10日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    コミュニケーションって、
    相手を敵だと思ってはいけないってのが一番学んだこと。
    あと、
    おたがいにわかっている範囲内で悪口があると、ほんねでしゃべっている共感がうまれる。

    って、わたしがまだそのレベルにはない気がするけどこれができたら自分の中でゴールかな。

    読みやすいゆえに、内容の濃さはまずまず。

    著者の方へ、
    ありがとうございます。

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    2020年07月26日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    予防医学者 石川善樹という人物を知りたくて読む。ニッポン放送の吉田尚樹との対談集。人は何を糧に幸せに生きようとしているかの雑談集と言った感じ。科学と人生との関係性をいろいろな観点から話を展開するあたりがとても発想が豊かで、何かの枠にはまり込まない性格の持ち主と推察した。

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    2020年03月27日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    アナウンサー・吉田さんはきっとエネルギュシュで魅力ある人なのだと思う。しかし学者との対談、という意味では自分の意見が前に出すぎていて肝心の「科学」を全然引き出せていないと感じた。

    新書だったら許せた、が印象。

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    2019年10月01日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    人生の究極の目標
    →上機嫌で過ごすこと。
    →わくわくして起きて夜満ち足りて眠ること(予防医学)

    →磨くべきスキルは自分が楽しくなるスキル。
    どうやったら自分が楽しくいられるか、そのためにはどうればよいのかをかんがえて、そのスキルを身につける。
    スキルなので、歳をとればとるほど人生は楽しくならなければおかしい。

    没頭する条件
    ★自分なりのルールを決める
    ★結果が得られるまでのスパンを短くする
    ★自分のスキルより4%難しいことをする

    ★不安→開き直り→没頭
    開き直り、には行動のみ

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    2019年09月11日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    心に響くフレーズ!
    ①「人生で一番身につけるべきは、感情のコントロール。人生の最終目的は、ごきげん」
    ②「心理学的には、幸せは3種類。快楽・意味・没頭」
    ③「偉大な発見はいつも「普通」を問い直すところから生まれる」
    ④「世界は変わると思えていることが、夢中でいられる一番重要な点です」

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    2019年08月17日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    科学的見地から幸せになるにはどうすればいいかを明確に示しているのかと思いきや、対談形式で思ったよりふわっとした内容だった。

    世の中には、見ようによってはいくらでも違う解釈ができるということを首尾一貫して書いている。

    中でも個人的に良かった内容は以下。

    結婚とは、ラッキーなことに毎日一緒にいてくれる相手がいるくらいに思った方がいい。

    好きをベースに得意なことを一つ見つける。ある程度まで得意になったら、不得意なことをやってみる。
    5つくらいの専門分野をもって、それを組み合わせくらいが今の時代にあっている。

    自分のコンセプトみたいなものを持てば、幅が広がる機会が増える。今月のテーマはこれ。みたいな風にいくと、普段見向きもしないものに目がいくかも。

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    2019年06月16日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    吉田さんのことは知っていたが、こんな本があるのはしりませんでした。内容は私も重なる部分が多く、特に初対面の人と会うときに自分なりにシミュレーションをするのはよくやってしまいます。吉田さんは色々な人と絡んですごいなと思っていましたが、最初の頃は葛藤があったのだなと感じました。あと余談ですが、吉田さんの名前は「ひさのり」と読むのかと今更気づきました。
    これは自分のバイブルの1つになりました。

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    2019年02月08日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    コミュニケーションについての本であり、特に人と関わることについて悩みがある人のための本であると感じた
    私自身、人見知りの面があると自負しており、そのために少しでも糧になればいいなと思い購入したが考えてた以上の基礎的な本であった
    ラジオの一画を取り入れていることもあり、皆が考えうることに対しての質疑応答を含めた内容で、読みやすい
    コミュニケーションに悩みがある人は、特に読みやすい本ではないかと感じた

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    2019年01月16日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    没頭とはワクワクして目が覚めて夜満ち足りて眠ることである。
    今の自分に没頭している時間がどれくらいあるのか。
    また、没頭して仕事している人が今の会社にどれくらいいるか。
    付き合いのある友人に没頭している人はいるか。
    ぼーっとしながら、または違和感を感じながら作業している時間を、
    一歩突き詰めてみるなど日常に変化をつけてみようと思う。
    日々自分がどんなことに没頭しているのか客観的に考えてみようと思う
    一冊でした。

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    2018年09月04日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    日々、上機嫌に過ごすことが人生の目標。
    なんかそう言われると腑に落ちる。
    有名になろうとお金を稼ごうと、機嫌が悪い日々を送っているのは残念だ。

    自分自身のことに没頭して、他人のことなんて構ってる時間がもったいなくなれば、みんなご機嫌で過ごせそうな気がしますね。

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    2018年07月10日
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか

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    ゲーム感覚で人と話をする。
    んー、なーるほどなと言わせるポイントだった。少し気が楽になったかな。
    その裏で、後半部分で言っていた、タブーな3原則の一つ、相手の意見に反対しない、というのは、んー違うんじゃない?とも思った。人それぞれですから考え方は、でも私は人と違う意見を言ってコミュニケーションを繁栄していくのも有りだと思う。

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    2018年06月08日
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた

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    所々なるほどなあという言葉があった。
    「何かをしてあげる、何かをしてもらうでもなく、ラッキーなことに毎日一緒にいてくれる相手がいると思えるといい」
    「ないからスタートすると感謝しか生まれない」

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    2018年06月04日
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術

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    ネタバレ

    没頭することこそが、幸せに生きる秘訣。人生を上機嫌で過ごす方法。ワクワクして目が覚めて、夜満ち足りて眠る。その為には「没頭」こそが必要だと説く。

    結果が得られるまでのスパンが短いこと、自分のスキルよりも4%難しいことに挑戦すること、などが没頭しやすくなる条件。

    また、不安は没頭への入り口であるという。不安や緊張などを感じ、それを「やるしかない!」と開き直ることで没頭は生まれるという。その為には、過去や未来を考えるのではなく今のことだけを考えるべきだと。

    また、没頭するためには楽しいと思ったことを書き出すこともポイント。そして、自分の感情をモニターし、自分がいつモチベーションが上がるのかを俯瞰して見ていく必要がある。

    …といった感じ。

    「学校教育が僕らの可能性を奪っていった。安定志向に教育された。異なる意見を言ってはいけない雰囲気になってしまった」みたいなことを言っているのは、自己啓発本でお決まりのセリフ。結局はそれか。そうやって出来ない理由を学校教育とかのせいにする人は好きじゃない。

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    2018年05月12日