円陣闇丸のレビュー一覧

  • シンプル・イメージ

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    受けさん、いつの間に攻めくんのこと好きになってたの!?
    惹かれていく課程がほとんど描かれてないので、あっさり抱かれて、なんだかえらく軽い人みたいだよorz

    それでも結構面白かったけど。

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    2014年01月02日
  • 梨園の貴公子【イラスト入り】

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    結構好きかも・・・。もっと艶悪なのかと思えば、そうでもなく・・・。
    結果おっかけわんこな攻になってました。

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    2013年11月16日
  • 暁に堕ちる星

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    和貴の養子・貴郁は、生きている実感がわかず、自分を抑え込みながら過ごしていた。そんな貴郁の元に、縁談話が舞い込み…!?

    ***

    評価としては★3.5といったところですかね。
    他の清澗寺シリーズが未読だった為、最初こそ登場人物の多さに混乱しかけましたがそれでも問題なく読めました。

    ただ、とにかく内容が濃い!濃いのが好きな自分でもあまりに濃過ぎて読んでいる内にお腹が一杯になってしまい、それこそ休み休み読むのがやっと…。
    読み終わった今では暫く濃いBLは遠慮したいかな…と思ってしまうほど。

    内容の8割…いや、9割はえっちしてます(笑)
    本当に、受けがド淫乱過ぎて吃驚しました。

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    2020年03月10日
  • この罪深き夜に

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    陸軍中尉である国貴は、金策に追われ疲れ果てていた。そんなある日、幼なじみの成田と偶然再会し、国貴は改めて成田に魅かれていくが…。大正ロマン登場! イラスト:円陣闇丸

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    2013年09月30日
  • ファラウェイ 【イラスト付き】

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    英田先生、初リンクスらしい。

    人外(悪魔)×清掃作業員

    攻め:ユージン(アモン)
    受け:羽根珠樹


    病院で清掃作業員をしている珠樹はある日尊大な態度のセレブ・ユージンに出会う。
    清掃作業員をバカにしたような態度に良い印象を受けなかったが、事故にあって救急で運ばれたあとに蘇生したユージンさは別人のようで。しかも、珠樹に許しを請いたいといい…。


    英田先生はうーん、やっぱり警察物とかの方が合うのでは?と思ってしまった。もちろんプロだし読ませる力はあるので面白くない訳ではないけれど、いわゆる代表作のようなキレは無い。こういうファンタジー、別に英田先生が書かなくてもいいんじゃない?みたいな。特

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    2013年09月30日
  • アマンテ

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    一途な受けがあまりに一途過ぎてそのまま狂ってしまうんじゃないかとか色々心配してしまいましたが、最後はあっけなくハッピーエンド。 
    もっともっと読んでいたかったなぁ。

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    2013年09月13日
  • 狂おしき夜に生まれ

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    読みはじめは「え?誰がどう清澗寺と絡んでくるの?」って気持ちが先走っちゃったせいでちょっと読みにくかったんだよね。
    名前(貴)は確かにそこにあるけれど、なんというか一族の淫蕩さは見えないし、かといってお相手の帝もなかなかそういう雰囲気をみせなかったからさ・・・読みながら翻弄されちゃったね。
    でも、これがあの冬貴につながるのか~と思うとゴロンゴロンしちゃいましたよ。

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    2013年09月12日
  • 終わりなき夜の果て (上)

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    まだまだどうして自分に自信がなくグラグラする和貴。
    尋常じゃない深い愛(w)を示す深沢・・・いやぁすげぇわwwww 
    和貴はとーちゃんに似ている自分にずーーーーーーーーっと悶々としているわけだけれど、根本から違うわ、と思った書き下ろしでした。うん。
    君は深沢だけに『かわいがられて(いろんな意味で)』いればいいよ。

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    2013年09月12日
  • 情熱の結晶(情熱シリーズ4)【イラスト入り】

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    記憶喪失そしてしゃしゃって出てきた元彼女。
    イラッとくるのと切ないのとでグルグルな感情で読み進めた。その割に去り際があっさりだった元彼女、アイツは何がしたかったんだw 
    佳人の周りが本当に優しい人ばかりでそこに救われたな。
    記憶喪失中の遙さん全くイイとこなしwww

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    2013年09月06日
  • ファラウェイ 【イラスト付き】

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    表紙とあらすじに惹かれて購入。 前半はなんで?どうなった?と魂とか許しを請うとか意味が分からなくてワクワクしながら読んでました。 その疑問も中盤辺りで説明されて、さて今から!ってぐらいからヘタレ気味な攻にいい子の受の組み合わせでちょっと中弛み的になってしまったけれど、書き下ろしは甘々で良かったです。

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    2013年08月07日
  • ファラウェイ 【イラスト付き】

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    ★3・6
    英田さん作品でこういうファンタジー&人外モノって新鮮でした!面白かったです。珠樹の魂だけ欲しくて彼にひどいことしてたアランに腹立ったりもしたけど、段々人間らしい感情が芽生えてきて愛を知ってからのアランの変わりようににまにま。珠樹のピンチに駆けつけたとこかっこよかった!後半のなんて、ほんとバカップルな二人で微笑ましかったwサリサリの黒モフっぷりも可愛かったです。

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    2013年08月04日
  • ファラウェイ 【イラスト付き】

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    ネタバレ

    人外×人間
    主人公は人外ですが、実に人間らしいところがいいですね。
    ただ、古代エジプトのファラオの3回目の生まれ変わりということから端を発しているのはちょっとびっくり。

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    2013年07月31日
  • Voice or Noise(4)

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    2013/04/11
    【普通】既刊本が手元になくすっかり忘却の彼方すぎてうーん…。 動物と話したいと意気込んでたはずの振一郎が成澤に恋ボケしちゃって、でもラブはまったく進んでいない…みたいな話だったとしか覚えていなかった(^^;) 外人キャラ:イサドアの存在はすっかり忘れてたし(^^;) 改めて読んでみると振一郎のキャラがちょっと天然すぎてあまり好きになれなかった。 いろいろ適当だし気が散りすぎじゃね?なんて(笑) 次巻は気が向いたら…読んでみようかな。

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    2013年04月15日
  • きみがいなけりゃ息もできない

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    小説からのコミカライズ・・・エピソードが結構抜けていうるので早急な感じ・・・でも小説の世界観を見事に絵にしていて裏切られなかった。

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    2013年04月03日
  • erotica【イラスト入り】

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    SSなので積本にしてました。やっと読めた。それぞれのストーリー面白かったです。ちょっと苦手なのもありましたがそれなり愛を感じたので嫌な感じはしませんでした。あとがきを読んでなるほどと感心しました。私のbestはあとがきです。榎田先生スイマセン

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    2013年01月25日
  • 甘い棘の在処【イラスト入り】

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    ネタバレ

    前半は切なく、ミステリアス風味で面白い。が、真相が明かされる後半以降は攻の心の移り変わりが強引過ぎる気がする。拘束され、尊厳を踏みにじられていた、記憶を失う前の二人の間にわずかでも愛はあったのか?敦の抱いていた感情が憎しみだけであったのならば、ラストの甘甘ハッピーエンドはかなり苦しい。リバNGの人は要注意。

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    2013年01月08日
  • erotica【イラスト入り】

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    短編集って難しいんだね、と思ったくらい
    引き込まれ度が低かった。
    タイトル通りの内容なので、セックスシーンが読みたい人は満足だろうけど
    そこばかりが描かれた話を読むのには少々食べ飽きる、みたいな。
    タイトルとテーマは充分なので大成功の本だけど
    好みの問題ですね。

    そんな中の最後の作品『書生の恋(←旧字体だけど出ない)』がよかった。
    ストイックなエロさの方が今の私は読みたいのかもしれない。

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    2012年09月27日
  • erotica【イラスト入り】

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    ネタバレ

    榎田さんの本ってあまり読んだことがなかったのと、読んだ本は全て長編だったので短編集ということで購入をかなり迷いましたが買ってしまった(笑)
    そして、やはり迷いながら読んでしまった感じで「痛い靴」と「書生の戀」はちょっと読みづらかった。
    特に「書生の戀」はかなり難解だな~と感じました。
    エロがテーマの短編集ということでしたが、読み終えると意外とあっさりしていたような気がします。
    榎田さんの作品をもう少し読んでから再読しようかな~(笑)
    この本は装丁がお洒落でした。
    中村さんの帯がとても良かった。透明カバーが必要ですね♪

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    2012年09月16日
  • erotica【イラスト入り】

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    eroticaというタイトルがふさわしいエロス満載の一冊。
    6作の短編が収録されている今作だが、どれもアブノーマルで背徳的なお話がつめこまれている。
    「剃毛」「リバ」「3P」「玩具」「ガチムチ女装攻め」「放尿プレイ」・・
    以上の単語にひっかかる方は十分楽しめるのではないだろうか。
    短編集ながらも随所に盛り込まれている内容の濃さに驚くばかりである。

    しかしノーマルエッチ大好き人間としては些か1話ごとに小休止をいれたいほどハードな内容であった気がする。
    もうすこし経験を積んで再読したい。

    今回の本の中で、ネットからの投票でお題を決めるという企画から書かれたお話がある。
    いくつかの選択肢から、そ

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    2012年08月22日
  • 甘い棘の在処【イラスト入り】

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    痛かった。過去の達矢が敦に対してした事が詳しく書かれていないだけまだマシなのかもしれないけれど、敦が頑なな意味がなんとなく分かる。
    だからラストの甘々さに戸惑いながらも記憶喪失後の達也は可愛いだけにちょっとホッとしましたね。
    でもすごい執着というよりもなんだろうね、昔の達也は無表情の下にどれだけの激情を抱えていたんでしょうね。
    それほどまでに敦のそばに居たかった。
    やり方を間違えてしまったのはきっと分かっていたんだろうね。そして記憶喪失後の達也の行動こそが、本当にしたかった事なんじゃないんでしょうかね。

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    2012年07月26日