円陣闇丸のレビュー一覧
-
購入済み
お伽噺風
お伽噺にありそうな設定を現代日本を舞台に展開したお話。
個人的にヨアヒムの態度に苛々ハラハラさせられました。お前もう黙れと。
でもなんだかんだで愛され系攻なんですね。受け入れられすぎ(笑)。
静の前世が切なすぎて、そこにだけ萌えました。
他は全く好みの話ではなかったんですけどね。
ヨアヒムも好きになれないし。面倒くさい男にしか映らなかった。
白雪が一番好きです。めっちゃ良いコ(馬) -
購入済み
モフモフ
って言うほどほどモフモフしてませんが(笑)人外獣なのでモフなのか。BL越えてファンタジーだしね、小さいことは気にせず読み進めました。そんな中、聖明の割と何にも出来ない役立たず感(笑)に妙に好感持てた、異世界人外モノ故にこの非力感がバランス良かったってゆーか。グレンの冷徹であったであろう過去は知りませんがこの執拗な嫉妬深さはなかなか微笑ましかった。
-
Posted by ブクログ
既刊の4巻までがどこにあるのか、サルベージ?発掘?作業が大変でした。4年前の所蔵本ですから…地底深く眠ってました。しかも、登録もせずに放置プレイで失礼な扱いを…
さらに記憶が朦朧としていたので、もう一度読み返しました。
前回、成澤が転落してとても気になるところで続いていたので、やっとどうなったのか知ることができました。
無事だったのはよかったけど、ひどいケガで入院する成澤。
なので、やっぱりHには至らなかったですね。対面座位かと思わせて、ぱんつ装着でした…ww清らか過ぎる。
本音を言うと、この美麗な絵柄で濃厚激しいH場面がぜひ見たいですね~!何度でもリピートガン見すると思う。
ちょっとホラーテイスト入って不穏なものも感じます。でかウサギ騒動や、首輪の件など一連の謎は次回に持越しなので、またあれこれ気になっています。これで次は最終巻となるようなので、謎もきっと明らかになりますね。ハッピーエンドを期待したいですが、どうなるんでしょうね… -
Posted by ブクログ
2011年8月に読み終わってるのに、登録も感想も放置してました。
展開があまりに遅いので、感想書くまでにたどり着かなかったのかな…?
BL的な進展もいちゃいちゃどまりで、ファンタジー的なところも謎だらけで、どこに転がっていくのか見極めが難しいストーリーです。
イサドアの霊感の信憑性も気になるところです。ムサいと思ったら意外にもキラキラ王子系でいいなと思ってたら、心霊とか言い出してちょっとめんどくさいキャラになってるような…
ラストはヒヤっとさせるシーンもあったし。
天然キラキラに戻って欲しいと個人的には思ってます…
そして、救済してあげたいんだけど。
その前にまず成澤を助けなければ!
今回も表情も豊かで喋りも面白いアフトが主役の二人を食ってしまうくらいの脇役ぶりでしたw -
Posted by ブクログ
2011年8月に読み終わってるのに、登録も感想も放置してました。
展開が遅いので取り上げるメインイベント(H)もそれほどなくて、感想書くまでにたどり着かなかったのかな…?
離れ離れになってしまった成澤と振一郎が再会するところからのお話でした。
以前より二人の距離が近づいてイイ感じになったと思ったら、いきなりの新キャラ、イッシーの登場で新たなる障害が立ちはだかる筋書きでしたね…
振ちゃん大学生になって、ちょっと大人びて美形に育ってきたところです。
大胆発言もいっぱいあって、かなり積極的な行動に出ていく振ちゃんがかわいいです。
日ごろはストイックな成澤が、たまに辛抱たまらなくなってる姿もいいですね。すごいムッツリスケベだと判明。そこもいいです…w
大きな事件としては、でかウサギですね。イッシー、アフト、ウサたんの三角関係が笑えます。
エロ的には、いろいろ邪魔が入ってなかなか先に進めないじれったさがありました。その間隙を突いて、少しだけ進展w
それにしても絵がきれいです。身体の描き方も超好みなんですよね~ -
Posted by ブクログ
ネタバレいつも思うのは
絡みシーンをいろんな言葉で書かねばならない
BL作家さんの腕って凄いなぁと。
今回もそう思いました。
表現の仕方というか。
この作家さんの、感覚表現が好きだなぁと
今回再認識。エロいなぁ~と感心した次第です。
トロットロ、に蕩けてますやん、と。
さておき。
一カ所ツッコミを入れるとしたら、
痺れを切らした足でお茶を入れるのは絶対ムリ!!てとこでしょうか。
足の甲で立ってしまいますって、とか(笑)
レンというキャラは好きです。
死に様と性格がマッチしてましたね…切ないけど。
そこと袴田さんの執着と。
自分的には割とツボな要素があったんだけれど
主役三人の関係性がイマイチすんなりと私の中に
治まらないので、☆3評価。
袴田さんの事情もちょっとご都合主義かなとも
思わなくもなかったし。
最近この『ご都合主義』は、読んでて障る部分であったりします。
そんな都合がいい展開が、というアレです。
そこが読み手的には「そんな」と言えない程度のものが
よいです。 -
ネタバレ 購入済み
う…うーん…
すみません。よくわからない内容でした。これは何度か読まないと理解しにくいです。
表紙がステキで買いましたが、ちょっと期待が大き過ぎたかな…もちろん絵は綺麗でした。…ただ話が…??で…もうちょっと長編だったらよかったのかな…詰めこみ感が否めない感じでした。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ清澗寺家シリーズ第二部3作目。
待ちに待った真打登場、貴郁編です。
清澗寺の血を引いているにも関わらず、あの微妙に陰気で
地味で存在感の薄い貴郁が、一体どんなめくるめく世界を
見せてくれるのかと思ったら!
あとがきで和泉さんがおっしゃってる通り、一番清澗寺
らしい淫蕩っぷりでした。
パパとはまた種類の違う淫らさですが、普段との落差が
激しい分、より凄く感じます。
3P設定があまり得意ではないので評価は★3ですが、
挿絵が安定して美しすぎるので、苦手でも楽しく読めました。
義父、義兄と関係を持つという、何だかもう倫理観が
音を立てて崩れ去りそうな設定なのですが、そもそも
貴郁の存在自体が倫理観の極北を行ってる状態なので、
長く清澗寺を読んでると最早気にならないという恐ろしさ。
家系図書いてみると、いかにこの家が乱れてるかが
よく分かりました(笑)
一体パパの子何人居るんでしょう……。
3世代集合も見られますし、美味しい、そしてお腹いっぱいに
なれる1冊となってます。
次回は国貴編に戻ってシリーズクライマックスだそうなので、
正座して待ちたいと思います。