大塚英志のレビュー一覧

  • 黒鷺死体宅配便 3巻

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    やっぱりキャラが魅力的かと。結構個性が強い気がします。唐津君のスキンは特に!
    3もやっぱり面白いですね。

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    2009年10月04日
  • リヴァイアサン(10)

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    犬彦とロックの話で進んでいた展開がいきなり登場した【ただの賞金稼ぎ】である青年にだ.青年はリヴァイアサンである耕平の心臓を持ち、耕平の体を狙う.そう完全な終末を東京にもたらす為に...いきなりストーリーが進み始め、多くの謎が解き明かされてきました.やっと面白くなってきた所です

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    2009年10月04日
  • リヴァイアサン(1)

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     奇妙な世界観と、細かい作画が魅力の漫画です。正直かなりハマります。世界観に引き込まれるといいますか…。グロテスクな描写もありますから、そこらへんはご注意を。ひとつの絵として見ることもお勧めできます。

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 10巻

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    ごく一部以外はオカルト能力持ちでもその回限りの登場だったりするが、このAED野郎もそうなんだろうか。サブキャラもなかなかいいキャラ揃いだと思うんですけどね

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    2026年02月11日
  • 黒鷺死体宅配便 7巻

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    黒鷺以外にもオカルト能力持ちは何人か登場してきたが、明確に敵対関係になったのは今回が初めてか。しかし白鷺とは、向こうもわかっていて名前を合わせてきているのか

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    2026年02月10日
  • 黒鷺死体宅配便 3巻

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    乗り掛かった舟から降りずに最終的にイラクまで遺体を持ち帰ってあげるんだから唐津は大した行動力の持ち主だよ

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    2026年02月03日
  • 黒鷺死体宅配便 2巻

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    死刑囚の死体を使ったビジネスという登場時のインパクトの一方、結局ヤツにも辛い過去があって、と単なる悪役にはならなかった。今後も準レギュラーとして登場するんだろうか

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    2026年01月30日
  • 黒鷺死体宅配便 1巻

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    電子書籍でセールしていたのでまとめ買い。タイトルだけは聞いたことありましたが、死者の無念を晴らすだけではなく死体が動き出したりと結構オカルト色強めなんですね。死者の声を聞ける時点でオカルト満載ですが。

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    2026年01月10日
  • 黒鷺死体宅配便 3巻

    購入済み

    グロかった

    黒鷺死体宅配便に協力者が現れました。たぶん情報屋とゆう立ち位置で元ヤクザ・・・違った元刑事笹山です。短篇に戻ったのは嬉しかった。ただ終わり方は中途半端が多かった。

    #怖い #切ない #ダーク

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    2025年10月22日
  • 黒鷺死体宅配便 4巻

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    ネタバレ

     33円で購入( ´ ▽ ` )ノ

    ◯宇宙人のミイラ——かと思ったら、チンパンの死体に憑依した宇宙生命体(意識体)だったという......。マンデルブロー集合(。・ρ・。)ヘー
    ◯だるま女(オルレアンの噂)〜人体の不思議展(そんなのあったっけね......)(プラストミック)〜七三一部隊の子孫たち——右翼系の人たちが激怒しそうな内容......(´ε`;)ウーン…
    ◯西郷公爵邸貰い子殺し事件〜コインロッカーベイビー——ゴーストバスター探偵・秋葉初登場回
    ◯レウコクロリディウム(中間宿主の精神をコントロール)(。・ρ・。)ヘー——法昆虫医学ライナ初登場回(本作に登場する女キャラ、みんなお顔が微

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    2025年03月25日
  • 黒鷺死体宅配便 2巻

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    ネタバレ

     33円で購入( ´ ▽ ` )ノ

     処刑後の死刑囚の遺体を引き取って(一時的に)生き返らせて、事件被害者の遺族らに(クリスティ某作風に)復讐を遂げさせる、っつうビジネスをしている葬儀屋さんの話。

     第1巻は連作短編集だったけど、本巻は丸1冊かけての中編。 
     なんかもうご都合だらけのストーリー展開(遺族の一人がたまたま黒鷺リーダーの碧だったとか)。ま、そういうとこいかにもB級ホラーぽいちゃぽいが。
    (以下続刊)
    2025/3/25
    #6023

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    2025年03月25日
  • とでんか 4巻

    購入済み

    花子さん

    トイレの花子さんの都市伝説に隠れた、学校での性加害事件を
    きっちり暴く月極がかっこよかった。こういうエピソードなら歓迎なのだが。

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    2024年01月22日
  • とでんか 3巻

    購入済み

    今度は

    コインロッカーベビーと虐待と。あのX-file捜査官がちょくちょく口を出してくるのが
    全部嘘っぽく見えるために話が把握しづらい原因の気がしてきた。

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    2024年01月19日
  • とでんか 2巻

    購入済み

    わからない

    南戸さんの身内に関わる重要な話だと思うのだが、猿島とかいうのの
    意味が分からないのもあってオチが腑に落ちない。さらには人物の顔が
    コマによってまちまちなので肝心なシーンで誰かがわからないせいも
    あるような気がする。

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    2024年01月16日
  • とでんか 1巻

    購入済み

    と○でん○○か

    都市伝説とそれがからむ怪現象を扱う都の部署の活躍を描く。
    ・・・のだが、解決手段があるのかないのかよくわからないので
    イマイチ盛り上がりに欠けるような。

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    2024年01月12日
  • 柳田国男 山人論集成

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    『幽冥談』『怪談の研究』(版は違うが)『山の人生』は先に読んだことかあるが、こうして各段階ごとに編集されているとまた思想の変遷がわかって面白かった。
    日本も多民族国家だったという視点はアイヌ以外では今の日本では感じにくい。各地の風土記で中央に反抗する勢力も「異民族」というより「現地勢力」または「地元民の先祖」のような感じにとられる。そういう視点を知ると当時の情勢はもちろん、想像・ロオマンスのなかの幻にもとれる。
    ロオマンスをしつこいほど繰り返す田山花袋の目にうつる柳田国男はこんな感じかと、生暖かい目で見守る?観察する?ような気持ちになった。

    また機会を見て細かに読んでいくつもりだけれど、ひと

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    2023年12月24日
  • 神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選

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    自然主義と子供の頃の体験、国家公務員としての立場、ロマン主義などの柳田国男の背景は難しい。ここは長く研究している・読み込んでいる人むけかと思う。
    なので、編者の意図とは違う視点での読書になったが、印象深いところを書き出すと、

    不安定な子供の立場…共同体からの承認を得てはじめて生存を許される、心身が定まらないがゆえに神隠しにあう・依坐となる、親子心中の犠牲者となる。そのなかで神隠しにあった柳田の恐怖心なども見え隠れする。
    母衣については先に読んでいた山本ひろ子『大荒神頌』で花祭の論考でそれの答えになるような事例があった。
    隠れ里への憧憬と畏れ…隠れ里の伝承とともに、現実に見つかった・外界に開か

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    2023年10月09日
  • シン・論 おたくとアヴァンギャルド

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    書名と副題に惹かれて手に取ったが、そういううっかりした読者をぷいっと拒絶する本だった・・><
    これは「シン・・の考察本」ではないそうである。
    というわけで全然さっぱりわからなかったが、ひたすらローアングルの鉄塔について書き続けられてたり、著者は手塚治虫研究者だけあって引用されている手塚の言葉に興味深い部分あった。

    P185・193 ビルドゥングするジャングル大帝レオ ビルドゥングするゴジラ(最初は蛭子ヒルコだったシン・ゴジラ)
    ビルドゥング=ここでは成長・成熟・形成・変形・・・・

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    2022年08月09日
  • 神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選

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    神隠しと隠れ里をテーマにしたアンソロジー。
    「神隠しにあいやすき気質」では柳田國男の幼い時の体験が記される。狐の穴の話が興味深かったです。

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    2022年02月12日
  • 八雲百怪(5)

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    4巻発売が2017年なので、4年ぶりの5巻です。そして最終巻。

    南方熊楠に連れて行かれた岩の扉を通って出会ったアンネッタとの日々?が悲しい。
    足りないものを埋めるための日常を旅してきたのだとしたら、八雲の人生は悲しいなぁ。
    明治という旧い日本を放り投げて、新しい日本へと急速に変容していった時代に、自分の足りないものを重ねていたのかなぁ、と思います。

    「北神伝綺」「木島日記」に連なる物語の「八雲百怪」。
    通読すると、新たな物語が生まれて来るのかな。民俗学を下敷きに己の心の中の何かを探し続けた人間の物語、ということなのかな。

    何度も読むことだね。

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    2022年01月20日