大塚英志のレビュー一覧

  • 神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選

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    テーマは興味深いのだが、ちょっと読みにくかった。天狗に未来を見せてもらう話は、こう来るとは思わなかった。過去を見る方を選んでいたらどうなってたんだろう。

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    2016年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 21巻

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    ネタバレ

    とうとう、指名手配されちゃいましたが、唐津くんどうなっちゃうの?これ続くでいいのよね?
    ラストボーズからの変わりようにびっくりです。

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    2016年06月19日
  • 大学論 いかに教え、いかに学ぶか

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    マンガの大学で教えることを通して学ぶ。
    マンガを支える思考と方法(技術では内)の論理を学生が見つけ身につける環境として機能する。

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    2015年12月15日
  • 口裂け少女さっちゃん(2)

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    都市伝説をそのまま主人公にしてみましたって設定なんだけど最後はちょっと残念でした。
    どう収拾するつもりだったのか続きはきになります。

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    2015年11月24日
  • 黒鷺死体宅配便 13巻

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    ネタバレ

    泊め男っているんだな。家出少女も多いのか?
    裁判とか説明が多くてちょっと読むのに時間かかりました。

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    2015年11月20日
  • 黒鷺死体宅配便 9巻

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    ネタバレ

    ひとりかくれんぼって実際やれそう。
    透明スーツを犯罪に使うとは。でも死後も助平はなおらない、と。
    槙野の過去。結構壮絶。金魚の幻影?のシーンが綺麗でした。

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    2015年11月16日
  • 黒鷺死体宅配便 5巻

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    ネタバレ

    ミイラの話に出てきた死戸さんが気になり過ぎる存在です。
    包帯の下に文字書いたりとか、いろいろな儀式を行うんですね。

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    2015年11月12日
  • 黒鷺死体宅配便 3巻

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    ネタバレ

    生きたまま臓器を抜かれて売られるとか、自殺サークルで仲間内で殺し合うとか、自殺を誘発するメロディとか…本当にありそうで怖いです。

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    2015年11月12日
  • とでんか 7巻

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    キャラの名前はともかく、それぞれの個性をうまく出して民俗学とかと結びつける大塚さんらしい作品でした。
    木島日記とか好きなら読んでみてください。(あれよりは全体的に明るいです。)

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    2015年10月09日
  • 超鉄大帝テスラ 下巻

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    上巻だけ読んでて続きが凄く気になってた。
    って言うか下巻が出ると思わなかった。
    最後はまさかの・・・ww

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    2015年10月06日
  • 多重人格探偵サイコ REAL

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    30代の男性をターゲットに角川書店がいまさらながらに創刊したコミックチャージに、連載再開されるはずの「多重人格探偵サイコ」がいまだに姿を見せない状態で、近所のコンビニから販売さえもされなくなったこの雑誌に、本当に期待していいのか、とちょい不安になりながらも、大塚英志の短めの文章を読みたくなって手にしたのは、徳間デュアル文庫から出た「多重人格探偵サイコREAL」

    これは、映像版サイコのシナリオと書き下ろしの大塚英志のエッセイっぽい短めの文章でまとめられた比較的商業ベースとは関係なさそうな文庫本である。実際のところは、徳間で出すネタがなくてシナリオ使ったってオチらしいんだけどね・・・

    ところで

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    2015年07月25日
  • 神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選

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    いちおう「神隠し・隠れ里」なるテーマのもとに編まれたアンソロジーなのだが、編者の大塚英志さんという方がちょっと変わった人なのか、あんまりテーマと関係ない文章もけっこう含められている。それでも、未読の柳田の文章を読めると言うだけでありがたいのだが。
    異界を暗示する「神隠し」のようなテーマに関しては、柳田自身、これは民俗学の題材と言うより「心理学」のそれではないかと疑念を呈している箇所もあり、さほど深く追究する気になれなかったようだ。興味はあったのだろうけれども。
    巻末には同時代の田山花袋や水野葉舟の小説、柳田『遠野物語』の話材提供者である佐々木喜善の作品、および折口信夫の詩が収められている。どれ

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    2015年05月06日
  • アンラッキーヤングメン 1巻

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    70年代青年群像。

    もっとドロドロじゃないのかねぇ現実は。せっかくの3億円事件もあまり意味をなしていないような。学生共闘の話のほうがいいな。

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    2014年10月22日
  • 黒鷺死体宅配便 13巻

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    思わせぶりな癖して、大きな物語はの方は、なんにも動かないストーリー。
    多分、「Xファイル」が元ネタなんだろうなぁ。

    でも、実は、わたしは大きな物語が動いていくのが好きなのだと思います。
    だから、思わせぶりなフリだけがずっと続くと、イライラします。
    なんか、絶対、大きなお話を動かす気がないだろうと思うと、楽しさが半減されてしまう感じです。

    小さな各話が、それなりにおもしろいだけに、よけいに惜しく感じるんだろうなぁ。

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    2014年08月18日
  • 恋する民俗学者(1)

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    ひっじょ〜に、残念なマンガw

    若かりし頃の柳田國男の恋と、明治の文学の誕生を描いているマンガ。とても興味のある題材で、原作もしっかりしているんだけど…絵がヘタなんだよ〜w

    マンガにするのがとても大変な作業だったろうことは想像できるんだけど… 原作をマンガの表現に落とし切れていないというのか…

    基本的に少女漫画の手法で作られていると思うけど、場面転換や、回想シーンが割と頻繁にあるわりに、それが分かりずらいので、ストーリーが流れない。早い話読みにくい。

    原作の考証がしっかりしているので、セリフやモノローグなどの言葉が時代を比較的反映している一方、人物はその時代に無い顔立ちだし背景も雑で、フ

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    2014年05月21日
  • 黒鷺死体宅配便 19巻

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    しばらくぶりで購入してみたら、かなり気楽に読める感じに変わってる。大塚英志のネタのシコミはさすがだが、なんとなくタイバニでも観てるような気分になった。

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    2014年04月30日
  • 黒鷺死体宅配便 19巻

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    某化粧品の問題や汚染土の問題など、時事ネタも含みつつ
    今回は”後ろの人”も出てきて「黒鷺」らしい話だったかな?

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    2014年04月04日
  • 黒鷺死体宅配便 4巻

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    「後ろの人」

    と書いて、そういえば「うしろの百太郎」なんて話があったなぁと思い出した。
    あれは、守護霊の話だったっけ?

    まあね戦争ネタの話は、イデオロギーで、事実をねじ曲げているところはたしかにあるよなぁ。
    それは、ある程度、引いてみていかないといけない。

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    2014年04月03日
  • 木島日記 下

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    個人的には上中巻みたいに、
    短編で描くスタイルの方が好き。

    絵は合ってると思う。

    今完結編「もどき開口」を
    小説として連載中とのことなので、
    まとめて読める日が非常に待ち遠しい。

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    2014年03月18日
  • 黒鷺死体宅配便スピンオフ 松岡國男妖怪退治(4)

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    第14話ラストの演劇シーンは高野文子「春ノ波止場デ生マレタ鳥ハ」みたいだなあ。あるいは両方とも元ネタになる写真や資料があるのかもしれない・・・

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    2014年02月11日