大塚英志のレビュー一覧

  • 黒鷺死体宅配便 3巻

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    元刑事の笹山さんというキャラクターがでてきます。
    当然、大塚さんは、

    「あんなのは、ただのお遊びで、整合性なんない」

    と言うんだろうけど、あのすがは、「サイコ」がすべて終わったあとの笹山徹じゃないのかと思ってしまいます。

    だから、実は主人公とは、顔だけでなく性格までキャラがかぶっている気がする。

    もちろん、こうやって、作品間にちょっとした関わりをつくっておけば、1つ何かの作品が売れたときに、「関連商品」として昔の作品が復活するその仕組みにもなる。

    いい加減に、その仕組みに気づけよな。 ((本当にそう言っているかどうかは知りません。言ってそうというわたしの想像です。))

    とか言いなが

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    2009年12月23日
  • 黒鷺死体宅配便 1巻

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    あの「サイコ」の大塚英志氏原作、山崎峰水先生漫画のホラー漫画
    タイトルどうりややグロっぽい絵もありますが、結構奥が深いストーリ盛りだくさんです

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 8巻

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    なんか唐津がモテモテなんですけど・・・。
    今回は話が連鎖したやつじゃないんな。
    そんなに気持ち悪いのもなかったし。
    最後の赤ちゃんのやつが気持ち悪いっつったら気持ち悪いかなー。

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 7巻

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    死者と会話出来る能力って・・・ちょっと怖いけどちょっと自分も出来たらいいかも・・・なんて事を思う今日この頃・・・。

    今回の話の中でロボット工学科の三人組が登場するのだが、
    「ロボットと言えばモビルスーツ。ガンダムこそ日本を代表するロボット」
    「ロボットはあくまで自分の意志で動き人間と同じように考える電子頭脳を持つアトムこそロボットの理想」
    「ロボットって言ったらマジンガーZみたいなスーパーロボット」
    ・・・と三者三様意見が分かれるんだよね。

    現実問題としてガンダムでもマジンガーZでもアトムでも戦争に使われてしまうのではないかと懸念されるのだけど、まあ、そういう事は今は考えずに純粋にどういう

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    2009年10月04日
  • ロリータ℃の素敵な冒険

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    少女は歌う、七つの声で。彼女のこの街での名はロリータ℃。本当の名前?誰もが多重人格者として生きる時代に何の意味がある?これは、少女が成長し、世界と出会う物語。そして西園伸二―時に多重人格探偵・雨宮一彦と呼ばれている男の物語でもある。「雨宮一彦を殺してよ…」。℃を通じて西園に舞い込んだ殺人依頼。西園は、いったい誰を殺すのか?小説版『多重人格探偵サイコ』三部作に先立ち「ザ・スニーカー」誌上に「サイコ3」(サイコ・キューブ)の題名で掲載された幻の第一作、初の文庫化。

    漫画のアナザーストーリーと考えるもよし。ロリータ℃=伊園美和と考えてもよし。俺は前者であり後者であると考えていますが。
    麒麟がいいキ

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    2009年10月04日
  • 夏の教室

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    以前、文庫で出た『冬の教室』が好きだったので、完全版が出てくれたのが嬉しかったです。世界観がかなり好きなのですが……あまり『完全版』という雰囲気でもなかったような(苦笑) 白倉由美さんの作品として長篇を読んでみたいです。

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    2009年10月04日
  • ロリータ℃の素敵な冒険

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    西園伸二がてんこ盛り。
    こんな性格なのか!とビックリしましたが、やっぱ格好いいもんはかっこいいよ!

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 1巻

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    帯のアオリ文句に惹かれて思わず手にとってしまいました。都市伝説や時事問題に絡めて展開されて行くお話は面白いです。ただ、タイトルにもあるように、これでもかってぐらい、死体が出てきて、尚且つグロイので苦手な人はお薦め出来ません。

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 2巻

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    無駄にエロ描写が多いです。綺麗な身体のラインではないので余計に目につきます。でも不要なエロ描写は次巻からかなり減ります。

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイチョコ(2)

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    原作者が本編パロっちゃいましたセカンド。(笑)ちっこいキャラが本編では考えられないことしてます。表紙はちっこい弖虎ちゃんvサイチョコ1巻の誤植が原因で、なんと全一の兄が登場!

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイチョコ

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    原作者が本編パロっちゃいました。(笑)ちっこいキャラが本編では考えられないことしてます。4コマのギャグ漫画。超格好悪いよう、皆。(笑)

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 6巻

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    なんだかようやく謎に迫ってきた感じです。
    今までみたいに延々と死体宅配していくのも面白かったけれど、ようやく。
    続きが早くよみたいー。

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    2009年10月04日
  • 超鉄大帝テスラ 下巻

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    全2巻。絵柄からして最初躊躇したが、読んでみると、かなり正統派で、面白かった。絵が一昔前なので、ダメな人はダメだろうが、真剣に書き込まれている真面目な漫画である。

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    2009年10月04日
  • 黒鷺死体宅配便 2巻

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    死刑になった殺人犯を 反魂の術を使ってよみがえらせ 被害者の家族に 復習させるサービスを行ってる楡セレモニーとの対決。グロイのダメな人にはオススメしませんが、マジ 面白いです。

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイチョコ

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    ちんまりとした二等身半キャラによる4コマギャグパロディ。笑いは、まあ並。みんなキャラがえらいことになってる……。

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    2009年10月04日
  • くもはち

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    大塚英志原作の妖怪まんが。実在の人物や事件を絡めて「新たな」物語を作る、大塚の得意なパターンである。漫画は「黒鷺死体宅急便」の山崎峰水。装幀デザインは京極夏彦 with FISCO(は、だからなんかいつもと違って垢抜けないと思ったよ。画像が配信されないのは、そのせいなのかなあ/笑)。
    なにか得体の知れないもの、に名前をつける、ということ。得体のしれないものへ名前を付けずにはおれない、ということ。そういうことについて、ちょっと考えたくなる漫画。
    明治末期の日本を舞台に、怪談作家と絵師が「話の種」を探す、一話完結タイプの漫画。登場人物の1人/千里眼千鶴子は、あの小説「リング」で、貞子のママのモデル

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    2009年10月04日
  • ロリータ℃の素敵な冒険

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    表紙がキュートだったのと、ペラペラとめくったときの文章の印象が非常に自分好みだったので衝動買い。
     
    ネットだの盗聴だの多重人格だの、使ってる材料はすごいんだけど、内容の筋がどうも見えない。出っぱなしで消えちゃうキャラはいるし、何だったの?というエピソードもある。確かに要らないエピソードは一つもないけれど、それにしたってもっとちゃんとまとまりが欲しかった。読み終わったとき、「なんかカッコよさげな材料使ってるけど、で、一体何?」っていう気持ちが残ってしまう。
     
    キャラは魅力的。特にロリータ℃がすごくいい。
     
    個人的な話。麒麟は読み進めば読み進めるほどむかつく女だ。最後の方なんかもう目も当てら

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    2009年10月04日
  • 多重人格探偵サイチョコ

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    何気に買った本。内容は普通に面白いんだけど、同人本でもありそうなネタ。本編の裏情報なんかは面白いと思います。

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    2009年10月04日
  • ロリータ℃の素敵な冒険

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    サイコの番外編のさらに番外編。
    大塚英志の作るマンガはまったく好きになれないのですが、小説は結構好き。好きなことを認めるのが悔しいおもはゆい感はありますけど…

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    2009年10月04日
  • リヴァイアサン(1)

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    あまりおすすめとは言いにくいですが、他の作品では見ない独特な世界観なんです。
    6巻の話が色々と考えさせられて一番好きだ。
    メインストーリーとかの話より、短編事件の話の方が面白いのが残念だ。現在11巻まで発売。次巻で終わり?

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    2009年10月04日