アンラッキーヤングメン 1巻

アンラッキーヤングメン 1巻

作者名 :
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作品内容

1968年。盗んだ拳銃で4人を殺している連続射殺魔のN、大学を中退して漫才をしながら映画監督を夢見るT、薬学部の学生で革命に情熱を燃やすヨーコ。3人は新宿のジャズ喫茶で運命的な出会いを果たした。やがて彼らはTが書いたシナリオをもとに3億円を現金輸送車から強奪する計画を実行にうつしたのだが…。

カテゴリ
少年・青年マンガ
ジャンル
少年マンガ
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
カドカワデジタルコミックス
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
50MB

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アンラッキーヤングメン 1巻 のユーザーレビュー

    購入済み

    啄木と60年代空気感

    ならぴろ 2015年10月03日

    啄木もよく知らない、当時の世相に刺して興味があるわけでもない、それでも吸い込まれるような空気感があります。今とは違った感覚、価値観の中で自分と同じ年頃の若者がその時代を生きる苦悩と葛藤が描写されてます。

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    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    大塚英志と藤原カムイのおそらく初めての顔合わせではないでしょうか。角川の「野生時代」というエセ文芸誌に連載されてるんですが、ストーリーはなかなか秀逸で、60年代に起こった3億円事件などの実際の事件や時事ネタを通して、当時の若者(ヤングメン)のなんだかもどかしい日常が描かれます。

    これまで柳田国男や...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月02日

    実際の事件、実際の人物をモデルにした人も出てくるフィクション、ノンフィクションが複雑に入り組んだ小説のようなマンガ。時代背景は暗い感じだがスラスラと読めた

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    複数の昭和史上の事件をモデルにした無軌道で刹那的な若者の群像。
    うまいこと実在の事件を絡めたストーリーと、緻密で書き込みの多い絵柄の親和性が高い。
    所々に挿入される石川啄木の詩の叙情性も効いている。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    サイコの大塚英志と藤原カムイのタッグで描いたのは、あの3億円事件をモチーフにしたお話。その少年ははたしてアンラッキーだったのかラッキーだったのか。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    えっと、これはあいつで、こいつはあいつ。
    っていうかTとかNとかKとか夏目漱石かよ、わかりにくいなー。
    そうおもっているうちに、学生運動、三億円事件、三島割腹自殺、それぞれが絡み合うフィクションとはいいきれない世界にのめり込んでいく。
    どこか手塚治虫や浦沢直樹に似た世界観を感じる。

    ちなみにヨーコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年10月22日

    70年代青年群像。

    もっとドロドロじゃないのかねぇ現実は。せっかくの3億円事件もあまり意味をなしていないような。学生共闘の話のほうがいいな。

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    Posted by ブクログ 2012年06月27日

    う〜ん。なんつーかオサレすぎる。
    小綺麗というか。

    石川啄木の詩を引用するのは良いとして、登場人物がみな清潔感漂ってて俺の思ってる昭和と違う…

    三億円事件といえば初期のこち亀にそれを題材としたエピソードがあり、あの時代特有の重苦しさが印象深い。
    青酸コーラ無差別殺人事件ネタとか、今では掲載不可な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月17日

    脚本の通り動く。でも現実はそうはいかない。
    しかし現実には裏がある。果たしてどっちがフェイク=脚本か。

    石川啄木をチェックしてみよう。

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    Posted by ブクログ 2010年12月28日

    アタシはアタシの世界から脱出する度いろんなものを置いてきた。それは信仰だったり思想だったりする。無知を知る度にアタシは揺らいでただの「大人」になった。
    学生運動のことは知らない。だけど。

    まだ芝居を続けてたら、私の人生はどんなだったのだろう。

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  • アンラッキーヤングメン 1巻
    1968年。盗んだ拳銃で4人を殺している連続射殺魔のN、大学を中退して漫才をしながら映画監督を夢見るT、薬学部の学生で革命に情熱を燃やすヨーコ。3人は新宿のジャズ喫茶で運命的な出会いを果たした。やがて彼らはTが書いたシナリオをもとに3億円を現金輸送車から強奪する計画を実行にうつしたのだが…。
  • アンラッキーヤングメン 2巻
    3億円強奪計画は意外な結果に終わり、仲間の一人は服毒自殺を図る。流されゆくままにN、T、ヨーコの3人もそれぞれ別々の道を歩むことになっていった。やがて政治の季節は終りを遂げ、事件は忘却の彼方へと消え去るのだが・・・。疾走する時代の中で徹底的にもがき、苦しみ、翻弄される“ツイてない奴ら”。

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