勝見明のレビュー一覧

  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    かつての日本企業の強さの秘訣がこの全員経営ないし自律分散型組織だったと思うが、今はいろんな条件が整わないとこれの実現が難しい時代になった。それでもこのような組織づくりをしたい場合にどうすればいいのか、その示唆を与えてくれる一冊。 和田

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    2016年01月20日
  • なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版・入門編

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    コンビニ店頭で目についたので購入。コンビニでの薄手のビジネス書は気分転換ぐらいの軽い気持ちで読むことにしている。

    実体としてはセブン&アイのCEO鈴木敏文氏に対する氏の経営に対する考えのインタビューまとめである。タイトルの疑問の回答は書かれておらず、この本を読んでも、バイトが経営学を語る一端のビジネスパーソンになる過程は記載されていない。なので、タイトルの内容から導かれる内容をこの本に求めると期待はずれ。

    一般的なビジネス書としてはセブンイレブンの経営戦略や鈴木氏の経営哲学を1テーマを見開きで図解入りで解説している。説明されている経営戦略は論理的で一貫している。見慣れた商品を取り扱っている

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    2015年12月06日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    全員が経営者視点で仕事に取り組む、なんて無理かと思っていたけど、やり方次第だと思いました。
    JALや良品計画など、具体的な会社の事例が見れて良かったです。解説記事部分は文章が難しいです。

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    2015年04月05日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    ネタバレ

    営業マンとして、漠然とした暗黙知を何とか形に出来ないものかを思案しています。理論・実験に裏打ちされた開発の同僚と研修を共にした時、営業としての知識を語るのが難しく、経験則的な話に傾倒していることに焦りを感じたのです。そこでまず営業的なモノの考え方に、数字を積極的に裏付けに使っていこうという思いに達しました。そこで闇雲に手に取った本。統計という部分に何かしらのヒントが無いか?
    製造業と小売りの違いはありますが、数字の捉え方には参考になる部分がありました。
    以下は自分の気づきを元に、構成をまとめてみました。

    ◉はじめに
    ・変化の時代に必要なのは、論理思考力を身につけた上で、一歩突き抜けた発想力だ

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    2012年09月17日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    ―10種類のおにぎりがあって、そのうち3種類の売れ行きが非常によかったとする。その3種類を中心に品揃えをしておくと、しばらくの間はそれらが上位を占める。そのかわり、おにぎり全体の売り上げは落ちていく。その3種類はすでに飽きられていて、それでも何とか売り上げ上位に入っていたのは、ほかがなくて仕方なく我慢して買うという消極的選択もあったからだ。実は上位3種類が売れている間に、4位、5位の種類が伸びる兆しがあって、そちらの方が新しい売れ筋になるはずだった。
    とかく、人はよく売れた商品をまた揃えようとします。それは「昨日のお客」に対する商売の仕方です。大切なのは「明日のお客」は何を求めているか考える事

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    2013年12月29日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    統計学と心理学。大学時代にも興味を持ったテーマについてセブンイレブンの経営視点からその考え方を知ることができた。小売や流通業に興味があるのは統計や心理的な要素でマーケティングをすることができるからなのだと思う。実際に仕事としてやるのは大変そうだけど、興味の対象として見ていくのは面白い。

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    2010年05月09日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    他の著書からの引用も多く、得るものは限られました。実際に統計に携わる仕事をしていたのは知りませんでした。ある意味自分と同業者だったのかと。

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    2009年10月04日