勝見明のレビュー一覧

  • 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 セブン-イレブン式脱常識の仕事術

    Posted by ブクログ

    ・人間は満足することはなく、常に新しいものを求め続ける
    −もの余り、ものが飽和している時代でも、新しい価値のあるものを提供すれば必ず売れる
    ・売るためには、「顧客の心理」を常に考える必要がある
    −経済学より、心理学を考える必要がある
    ・情報に「価値付け」をすることが大切
    −ただ情報を集めても不安になるだけ
    −「自分の考え方」を持つことが必要
    ・関心のフック(釣り針)を沢山持つ
    −無意識のうちに自分が興味を持っているフックの情報は入ってくる
    ・挑戦する意欲がフックの数を多くする
    ・「漫談」と「対話」は違う
    −自分が説得力のある意見を持っているかどうか
    −話術が巧みで、会話が弾んでも、漫談で終わったら何の意味もない場合もある
    −情報を持たない人間には、自分も情報を与えようとしない


    漫談と対話の違いについての項目が一番参考になりました。
    ビジネスマンになったら、「対話」を要求される場面が必然的に増えてくるので
    今のうちに意識しておきたいと思います。


    0
    2009年10月04日
  • 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く」 セブン-イレブン式脱常識の仕事術

    Posted by ブクログ

    仮説・検証をしないのは、仕事をする気が無いのと同じ。物分かりの良い上司では成長しない。ポリスマンではなくティーチャー。

    0
    2009年10月04日