勝見明のレビュー一覧

  • 働く力を君に

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    セブン&アイホールディングの元会長鈴木敏文氏が自身の経験から現代を生き抜くための仕事術をまとめた一冊。

    氏の著書は何冊か読んだことがあり、重複してる部分はありましたが、本書でも非常に仕事において大事なことを学べました。
    トーハンでの経験やセブンイレブン導入の背景、セブンプレミアムやセブン銀行の設立など、現在私たちの生活に密着している氏が生み出してきたものがどのようにしてできたのかという紆余曲折を知ることができ、非常に勉強になりました。
    常に挑戦する姿勢や顧客の立場になって考えること、仮説を立て検証すること、固定観念を捨てること、ブレない視点をもつこと、本質を見抜きシンプルに物事を捉え

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    2017年11月12日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    直感、本は読まない。
    なかなか声に出しにくい事でも言っていて凄い。正直共感できる。
    ゼロ秒思考という事だと思う。

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    2017年03月17日
  • 働く力を君に

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    先日、セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木敏文さんが退任するという発表をし、話題となりました。一部のニュースでは、後継者選びに息子を選ぼうとしたこともあり支持されなかったという報道もされていました。
    そんな鈴木敏文さんが誤解をされているとPRESIDENT Online上で発表したジャーナリスト勝見明さんが構成を担当した鈴木敏文さんの『働く力を君に』を紹介したいと思います。本書では「仮説」「思考力」「シンプルな志向」「伝え方」「生き方」が書かれており、どうビジネスの世界で徹底的に考え抜いて行動してきかがわかる一冊となっています。
    徹底的に顧客が求めていることを考え、実行していったこ

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    2016年06月29日
  • 働く力を君に

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    セブン・イレブン創業者の鈴木敏文の仕事に対する哲学が綴られた書籍。読み取った要点は以下。
    ・世の中で言われていることを鵜呑みにしない。疑問を持ち自分の頭で考える。
    ・"お客様のため"ではなく"お客様の立場で"考えなければならない。
    ・自分の言葉で伝える。
    特別新しいことや斬新な考え方が綴られているわけではない。それ故、業種、立場によらずあらゆるビジネスパーソンに参考になるし、あらゆるビジネスパーソンが鈴木氏と同じように新しい価値を生み出せる可能性がある、ということかもしれない。

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    2016年05月03日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    メンバー全員が自分の領域を勝手に区切らずに自律的に動き出すのが自分の理想の組織。そんな思いにヒントを与えてくれた。

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    2016年01月23日
  • 鈴木敏文「逆転発想」の言葉95 なぜセブン-イレブンだけが強いのか

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    人は誰もが認知コストをかけたがらず、既存の常識や経験の中で生きようとするが、そのとき本当にそうかと疑問を発すれば新しい仮説が生まれる
    仮説は今いる顧客ではなく、明日の顧客に向けて発信すること
    どこまで挑戦し、どこで妥協するかでその人の人生観が決まる
    挑戦しない限り成功はなく、挑戦しようとしない人は仕事をする気がないのと同じ
    商品の絞り込みとはつまり、明確なコンセプトのもとで仮説を立てて顧客にたいしてのレコメンド
    上司が仕方がないと言ったら部下は成長しないし、ものわかりのいいリーダーを演じても業績には絶対結びつかない

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    2015年12月23日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    社員一人一人が経営者の感覚を持ちながら仕事をする。
    中小企業で働いている人にとっては常日頃意識しなければならない事だと思います。JAL、ヤマト運輸、セブンイレブン等の大企業を例にどうやって”全員経営”を成し遂げられたが書かれていますが、最終章で取り上げられている企業の事例は素晴らしいです。社員の幸せやノルマやホウレンソウのない会社。。。世の中には色々な企業があるものです。

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    2015年08月27日
  • 全員経営 ―自律分散イノベーション企業 成功の本質

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    今までの知っている知識の再整理という意味合いを
    感じる内容ではありましたが。再度いろいろ勉強に
    なった本です。
    事例が書かれてあって、そのあとに解説という形式で
    いろいろな会社(全員経営を成し遂げられている
    事例)が紹介されている本です。
    こういう本(事例を参考にする本)について、いつも思うのは、うまくいかなかった事例とその解説。タラレバの
    ポイントなどを解説する本ってないのかなあと
    思います。太平洋戦争の日本軍の内容はよくありますが

    ○SECIモデル(組織的知識創造の一般原理)
     表出化・連結化・内面化・共同化の流れにおいて
     暗黙知を形式知に、個人と組織の間で流れを作る
    ○フラクタル組織

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    2015年04月08日
  • なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版・入門編

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    競争相手は競合他社ではなく、顧客のニーズ。
    顧客のためにではなく、顧客の立場で考える。
    仮説と検証。
    業態は違うけど、うちにも使える(*´・ω・`)b

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    2015年03月17日
  • 鈴木敏文「逆転発想」の言葉95 なぜセブン-イレブンだけが強いのか

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    本に傍線を、引くなら、「反対意見」に引いたほうが良い。

    機会ロスは見えない。
    出来ない理由が本当に何なのか考える
    人は「善意の生き物」
    頭に関心のフックを持つ

    顧客だけをしっかり見てください。他は見なくて結構です。
    仕事の筋肉を鍛える。

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    2014年12月27日
  • なぜ、セブンでバイトをすると3カ月で経営学を語れるのか?新装版・入門編

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    鈴木敏文の考え方が平易な言葉&図示によって語られた1冊。ムック本なので、読みやすい。中身は、過去に読んだ鈴木氏の内容と変わらないため、新しい発見は少ないものの、やっぱりこの人の考え方はすごいと思うし、その考え方を実際に行動に起こし続けてることが凄いな。
    以下、参考になった点、引用、自己解釈含む。

    ・作業と仕事は別物。作業はあらかじえ答えがわかって行うことに対して、仕事は自分で答えを出していかなければならないこと。作業はいつまで経っても時間の切り売りのままで、先に進まないし、やりがいも生まれない。いかに仕事をしてもらうかが大事だし、セブンはバイトであっても仕事をさせているから強い。

    ・競合が

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    2014年11月30日
  • 新装版 鈴木敏文の統計心理学

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    華々しいタイトルにうっかりポチしてしまいましたが、送付されてきた本を良く見ると鈴木敏文氏語録の焼き直し、やや後悔しながら読み始めましたが、予想以上に面白くビジネスに役に立つ薀蓄が満載!
    次の言葉が印象に残った。
    「右肩上がりの時代は、過去の成功体験を踏襲すればうまくいき、業績が伸びました。それは、”昨日の顧客”も”明日の顧客”も同じだったからです。しかし、今は昨日と今日ではぜんぜん違う。今求められているのは”明日の顧客”が満足するものを提供することであって、”昨日の顧客”に提供したものではそれは実現できない。」
    ”昨日の顧客”も”明日の顧客”もあまり変わらないとそれに甘えがちですが、顧客の本当

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    2014年01月26日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    もう少し早く読めばよかった。要は、現代は売り手市場ではなく買い手市場なので売り手の過去の成功事例や栄光にしがみついてやるものではないということ。直観が大事だが、そのために問題意識を持ってデータを読み解き、常に疑問を持つこと。「他店見学してはいけない」は大胆。やはり成功するには過去との決別と大胆な行動、そしてその覚悟が必要ということか。

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    2013年09月14日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    過去の経験や世間の常識にとらわれない自由な発想。そして自分の『直観』と『客観』、『仮説』と『検証』言葉で言うのはできますが…。常日頃からの心がけが大事ってことでしょう。過去の経験にとらわれずこちらの都合の良い考え方でなく、客先の欲することを見極めて実践することが相手に喜んでもらえる。建設業界でも同じこと。今までは流通、小売業界とは事情が違うと勝手に逃げていたかも知れない。

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    2011年12月03日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    セブンイレブンの成功の秘訣、またその裏に隠された顧客の心理を追求し、また「検証・仮説」の重要性を問う一冊である。どこまで顧客視点を追求し、情報の裏に隠された顧客心理、また潜在的ニーズへの認識、またそれを実行に移し成果をあげるかの重要性が、著鈴木敏文さんの金言と共に説明されている。
    個人的に鈴木さんの信念、信条、考え方等には読む価値があるが、しかしやや著者の思考次元が低く、2人の間に思考レベルの乖離が発生し、本来の鈴木さんの真髄が本書に現れていないのではないかとの懸念・心配が個人的にある。

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    2011年05月19日
  • キヤノン リーディング・カンパニー シリーズ

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    なかなか面白かった。就活生向けの本です。就活関係なくキヤノンのことが知りたい人が読んでも楽しいと思います。

    第1章トップが語る「私とキヤノン」
    内田恒二代表取締役社長のインタビュー

    第2章キヤノンのすべて
    創業から今に至るまでのキヤノンの歴史について

    第3章企業の「今」を知る
    ジャーナリスト勝見明氏が取材したキヤノンの現状、今後の見通しや課題について

    第4章業界の「先」を読む
    デジタル・メディア評論家の麻倉怜士氏が取材した精密機業界の現状、今後の見通しや課題について

    第5章輝くプロフェッショナル七人衆
    キヤノンに勤めている方7人のインタビュー

    第6章使える企業情報源
    組織図、役員略

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    2010年05月13日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    Kodama's review
    2002年に出版されたものが、文庫になりました。鈴木敏さんのお考えは、本当に勉強になります。たっくさん、線を引かせてもらいました。
    (06.3.28)
    お勧め度
    ★★★★☆

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    2009年11月18日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    新しい本かと思ったら、ハードカバー本の文庫本化したものだった。 初版は2002年らしいが理論(考え方)は今でも通用するものばかり。 寧ろ鈴木氏の考え方が普遍性を持っているのは本質を見抜いているからであろう。

    直感と客観。 そして仮説と検証が重要と説く。
    往々にして一般人は一つの事象が発生するとステレオタイプな理由をつけて処理してしまう。 これを直感で何かあると気付き仮説を立てて検証してみる。 このプロセスを経ることによってその場で最適な解を導き出す。

    鈴木氏が用いる6つの視点は以下の通り。
     ?時間軸で変化に流れを多きく捉える視点」
     ?時間軸を輪切りにして断面をみるs
     ?時

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    2009年10月04日
  • 鈴木敏文の「統計心理学」 「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む

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    ビジネス書を毎日触っていながら実際にはほとんど読んだことがないので、これからは少しづつこういう本も読んでいこうと思います。

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    2009年10月07日
  • 鈴木敏文のCX(顧客体験)入門

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    鈴木さんがいたからこそのセブンだと感じる1冊。
    「顧客の立場で考える」をひたすら追求する姿勢が大切と、再確認できる。
    ドラッカー実践編のような内容です。

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    2025年09月17日