岡嶋裕史のレビュー一覧

  • 平成28年度 ITパスポート 合格教本

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    試験対策で読みました。
    かなり良くまとまってます。
    覚えるだけです。
    ネットでも同様の知識を得ることができます。

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    2017年08月26日
  • 個人情報ダダ漏れです!

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    ネタバレ

    クラウドだSNSだと浮かれていると、個人情報がGoogleやLINEにダダ漏れになっている。その事実をほとんどの人は知らない。怖いことだ。

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    2016年10月04日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    ネタバレ

    軽妙な語り口でネタや比喩が多め。SEという生態がある意味的確に描かれている。システム開発はなぜ「不幸」をもたらす場合があるのか、「開発崩壊」はなぜ起きるのか、そのヒントになる。

    ノンバーバルコミュニケーションも含めて、メッセージをしっかり伝え合うことが大切。「不幸」はきっとコミュニケーション不足から生まれる、というのが現場で働いているSEの実感。この本でもコミュニケーションの大切さが随所に描かれている。

    第三部でユーザ側とSE側から同時進行でシステム開発がケーススタディで進むがコレはひどい。さすがに同じSEとして、ココまでは…と思いたい。優秀な人も一定数いるんだから、SEには。SEが全体的にひどいと思われないかが心配になるレベルの記述だった…。

    SEからしたら、「まぁこんな人いるよね」というくらいで読めると良いのだろう。

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    2015年06月25日
  • ビッグデータの罠

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    個人情報の漏洩に敏感になってきたが、本書で紹介があった数々の事例を見ると、知らないうちに情報が流出している事実に驚かされる.選挙の予測などこれまでの常識が通用しない時代になっていくのが少し怖い感じだ.

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    2015年05月15日
  • ビッグデータの罠

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    ビッグデータ世界を生きるためには、クラウドなどの仕組みやプライバシーの考え方を理解しておくことが重要ですね。

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    2015年03月08日
  • セキュリティはなぜ破られるのか 10年使える「セキュリティの考え方」

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    私に代表される(笑)セキュリティとかネットワークとか、何となく知ってるつもりで実は分からない!…という人に最適な一冊。ネットワークとセキュリティ基本的な構造や考え方を、一般の人に向けた例え話を用いて説明してくれているのですが、その例え話が非常員分かりやすい。
    多分、IT/セキュリティ分野に多少の知識がある場合は、もう分かりきっている情報だと思うのですが、一般素人にとっては極めて重宝する良書と言える…と思います!

    サブタイトルが、”10年使える「セキュリティの考え方」”となっていますが、今年で発刊から9年経ちます。日進月歩のITの世界と言えど、根幹の部分はそう簡単に変わるものではありません。タイトルの通り、今でも十分使える考え方には脱帽です。
    会社でIT担当しなきゃいけなくなったとか、初めてITを始める学生の導入にもってこいの1冊です。

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    これでわかる!セキュリティ「基本のキ」
    IT時代の到来で、現代人の必須知識となったセキュリティ。「難解で面倒くさい」このテーマも、一番の根本を押さえれば難しくない。豊富な例えで誰でも読める

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    2015年02月22日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    皮肉や誇張もあるけれど、結構実態を克明に表しているかも知れない。
    当事者には笑えない話かも知れないが、第三者的には笑える。
    著者とは同年代かとも思ったが、10歳も年齢が下とは・・・

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    2014年10月06日
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~

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    身近な話題からセキュリティの考え方を解説している。
    難しいことを難しくない様に説明することは難しいのだが、そういう意味での手本となる。
    技術的には若干正確さに欠ける点も見受けられないでもないが、その分を割り引いても、一般向けとしてまあ良いのではと思う。専門書ではないし。
    でも、タイトルの疑問は結局解決しなかった。(と言うより、明確な理由はないと言うことか)

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    2014年09月15日
  • 個人情報ダダ漏れです!

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    パソコンやらネットワークやらは苦手分野なのですが、軽い口調でとても分かりやすく説明されています。
    あちこちにヲタクを感じさせる文章が出てきてとても面白い。
    役立つ知識が身に付きました。

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    2014年02月21日
  • ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで

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    ハッカーの狙いどころとそれの防御についてまとめたもの。目新しいわけではないが、ソーシャルな面も合わせて網羅的にわかりやすく書かれている。

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    2014年01月11日
  • 個人情報ダダ漏れです!

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    軽妙な語りにほくそ笑みつつPC,スマホのセキュリティリテラシーが学べる。特に著者の個人情報があれよあれよと暴かれてく仮想ケーススタディが秀逸。
    随所にちりばめられたオタネタは理解不能だったけど,別に気にならずむしろ興味深かった。

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    2013年12月07日
  • 暗証番号はなぜ4桁なのか?~セキュリティを本質から理解する~

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    なんちゃってシステム管理者をやっていた経験があるので、ああそうだよねーと激しく同意。
    利便性とのバランスがやはり一番難しい。
    それからトップダウンのはなし。
    何もわからない、勉強もしないトップが流行りごとのようにセキュリティ管理をしっかりしろと言い始めた時は本当に面倒くさい。
    かなりわかりやすい本なので、セキュリティに疎い人にはお勧めです。

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    2013年11月19日
  • 個人情報ダダ漏れです!

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    個人情報がどうやったら漏れるのか、どうやったら身をまもれるのかを、比較的平易にQ&A形式で解説した書。
    特に、インターネット・ホームページ・デジカメ・スマートフォンのしくみをわかりやすく説明し、個人情報流失の現実と危険性、守り方を教えてくれる。
    内容とは直接関係ないが、文章の書き方が軽妙なタッチで、こちらも楽しめる。

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    2013年10月29日
  • コンピュータvsプロ棋士 名人に勝つ日はいつか

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    ・2010年に複数のコンピュータをクラスタでつなげた「あらか」が清水市代女性王将に一発入れる。
    ・人間の現状把握能力を如何に定量化しコンピュータに認識させるかの戦いがここにはある。以下、読書メモ。
    ・ボナンザの特徴は
    ①全幅検索
    ②自動学習
    ③オープンソース
    ・ボナンザの特徴は全幅検索。人間は見ただけで経験と勘でどちらがいいのか判断できる場合があるが、コンピュータはできない。いずれの選択肢も同様に検討する必要があるが、従来のコンピュータはリソースの関係上これができず、一部の選択肢は「あくまでコンピュータ基準での」よさそうな手だけを読んでいた。ボナンザはこれをやめて、全幅検索ロジックを搭載した。
    ・ゲームはオセロ<チェス<将棋<囲碁の次に複雑になる。
    可能な指しては「チェスで平均35」「将棋で平均80」「囲碁が平均250」となる。将棋は1局が100手を超えるので全てのパターンを読み切るのは不可能。全ての手を読み切る(ゲームを完全に解読する)のと強くなるのは異なる。
    ・コンピュータは先を読むのが得意。例えば人間がある方向性を示し、コンピュータがそれをシュミレートする。ただし、コンピュータの考え方(どのように考えるか)は理解しておかなければならない。
    ・将棋は完全情報ゲーム。正確には、二人零和有限完全情報ゲーム。偶然の要素が全くなく、全ての情報が等しくプレイヤーに開示されている。
    ・手を読むことと局面を評価することは異なる。
    ①手を読むこと。
     ・ミニマックス戦略(自分は自分の点数を最大にし、相手は逆に最小にする戦略)、アルファベータ戦略(考える必要のない選択肢は枝狩りする)
     ・人間であれば誘導したい局面があって、そこに向かうように手を指す(そうなのか!)が、コンピュータはとりあえず読んでみて最もよさそうなものを選択する。
     ・コンピュータの手にはコンテクスト(文脈)がない。左を攻めたと思ったら右に手を出したり。。
    ②局面評価する。
     ・例えば、銀の位置をポイント化する。駒得、手得のポイント化。ボナンザは約1万あるパラメータを自分自身でチューニングすることができる。
     ・序盤、中盤1、中盤2、終盤と4つの局面を持っている。序盤~中盤1は定石を、終盤は詰将棋モードになる。コンピュータは手を機械的に読むのは得意なため終盤戦は非常に強い。(1000手を超える詰将棋もあっさり解いてしまう)

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    2013年06月25日
  • 数式を使わないデータマイニング入門~隠れた法則を発見する~

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    情報の使い方、分析屋のあり方をメインにインプットしようと思って読んだ。データマイニングにおける「考える」手順が丁寧に書かれている。当たり前と言われればそれまでかもしれないが、基本に忠実にあるべきだと感じた。数字に追われているようではいけない。

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    2013年05月05日
  • ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで

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    セキュリティの入門的本。本格的なハッカーの手口やセキュリティを学べる本ではない。しかし、高速に進化する技術の中でどうハッキング(≠クラッキング)が進化したのかをわかりやすく解説された本でもある。

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    2013年05月05日
  • スラスラわかるC言語

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    C言語とはどういうものか、ということに重点を置いた本。
    制御文や配列、ポインタといったC言語の基本のほかには数値、文字の入出力くらいしか出てこない。
    この本一冊でC言語の機能を学ぶことはできないが、始めの一歩とするには最適であると思う。
    実際、ほかの本で挫折したポインタ、引数、戻り値や値渡しなどはこの本で十分とはいえないながらも理解した。そうすることでほかのC言語の本もよりストレスなく読み進めることができる。
    とにかく理解しやすいので、ちょくちょく分からなくなると読み返している。

    著者の自虐ネタも満載なので読んでいて飽きないのもポイント。
    難点を言えば、必要最低限の機能しか出てこないので、より深く学ぶにはほかの本が必要になることくらいか。

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    2013年04月08日
  • セキュリティはなぜ破られるのか 10年使える「セキュリティの考え方」

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    「10年使えるセキュリティの考え方」という副題に惹かれて読みました。
    非常に基本的な内容で、とりあえずすでに知っている内容ばかりではありましたが、きちんと体系的に整理してまとめてくれているので、いい振り返りになったと思います。資産と脅威と脆弱性を明確化し、コストとリスク許容度のバランスを、考えながら対策を立てるという基本は、常に意識して押さえたいものです。

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    2013年03月24日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    軽妙な語り口で、頻繁にネタを入れてくるので爆笑してしまう。電車で読むのは危険だ。


    しかし、書いてある事、とくに第3部は、笑えない。
    これとほとんど同じ事象を、僕は見た。発注側企業として。


    ほんとうに恐ろしいのは、人間である。

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    2013年03月21日
  • ウチのシステムはなぜ使えない~SEとユーザの失敗学~

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    これはなかなか確信をつく内容。誰もが状況をわかっていながら適切な対処が出来ていない。個々の勝手な思いが微妙に似た方向を向いているから、まぁ許容範囲だな~と対処しないというか、対処できない状況が最悪の結果を招く。
    しかもその結果ですら何とかなってしまう現実があって、結局同じ過ちをおかしてしまう。

    分かっているけどうまく行かない永遠の課題をハッキリと書いてある。

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    2013年01月26日