佐藤多佳子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
三部作の最後の巻。当然星5です。
良かった!
新二の成長。蓮の成長。皆んなの成長。
それが見事に描かれていた。
陸上に関する細かい情報もしっかりしていた気がする(自分はよく知らないけど)
ただどうしても作品ができた時の情報なので、フライングの決まりは、現在とは違うようだ。
今の職場に大学の陸上部のアルバイト君がいるのだが、今は最初のフライングで一発退場とのこと。
へぇ知らなかった。さらに厳しくなったんだね。
まぁ私が知らなかっただけかも?笑
残念なのは、プロのサッカー選手になった新二の兄のことをもう少し追って欲しかったなぁと思ったりしました。
‥‥‥個人的トピック
ヘルプデスクに転職して2ヶ月が経ちました。
いやぁ、やっぱり車通勤は精神的にほんと楽!
人身事故とかで、学生が授業時間に間に合わない状況を見たりすると、大変だよねーお疲れ様!ってマジ思う。
業務に関しては、とにかく多岐に渡っていて覚えること思い出すこと、調べないとわからないこと、最近のトラブルトレンドなどキリがないほど広い。その場その場で乗り切るしかないけど、授業対応については少し落ち着いてきたのかなぁと感じる。それより事務室内の人間関係、大学職員との調整、社長からの相談ごと、業者へのプレッシャーの掛け方、パートやアルバイトへの教育。特に大学生アルバイトへの人間教育など。。
ここにいると業務というか、人間として社会で生きているなぁとしみじみ感じる。
自分の今まで生きてきた経験全てをこの職場で出し切る!そんな覚悟で楽しみたい(^^)
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Posted by ブクログ
イチニツイテの続編。第二部。
いやーいいね。青春。
気持ちいいほど青春!
爽やかな陸上部のお話だけど、兄弟親子、ガールフレンドとの関係など、人との触れ合いが細やかに描かれていて好感持てる。
そして第二部は衝撃が走る!私もドキドキした。
この先どうなる?
‥‥個人的トピック
ピアノレッスンは、体験以外に本レッスンを受けました。1時間があっという間に終わってしまい。二曲目をほとんど見てもらえませんでした。
ベートーヴェンの変奏曲がほとんどとなったけど、大事なことたくさん習った!
今は曲が?というより、基本的な弾き方自体を学び直しているところ。椅子の高さや姿勢、脇を絞めて、手首の使い方など学んでいるうちに。無駄な力が入らなくなり、不思議と指が転ぶことが少なくなる。力入れずに手首を傾けた方向に自動的に指が落ちていく感覚?気づいたら弾けている。早いパッケージもなんのその!
指が動かない!と悩んでいたのが嘘のように動くように。マジック?
前回はバッハまで見てもらえなかったけど、家の消音システムに録音機能がついているので、とても助かっている。片手を録音し、実際に聴きながらリアルでは録音していない方を弾くので片手練習が充実している。バッハのシンフォニアは難しく、一声部ずつ弾き分けたり、聴き分けるのが難しいけどこの方法を続けていると、楽しく早く両手を合わせることができるようになる。
シンフォニア8番とても素敵♡
良い先生に習うことができて、良かった。
ピアノを効率的に楽に弾く方法を教えてくれている。もっともっと難しい曲も弾けそうな気分になっている。 -
Posted by ブクログ
息子へ)
38歳にして小説の楽しさに目覚めてしまった。
お父さんは、ビジネス書に代表される実用書を君が生まれた10年ほど前から、かなりの本を読んできて、自称、大の読書好きだ。にもかかわらず、小さいころから、小説に関してはあまり読んでこなかった。最近では、唯一、司馬遼太郎メインの歴史小説だけをたしなんできた。
が、しかし、、、
百田尚樹の「永遠のゼロ」「ボックス」を読んだあたりから、完全に小説の楽しさに目覚めてしまった。
テレビや映画、ネットといったインドアな娯楽のなかで、本を読むのが一番楽しい。どこでも読める手軽さも、小説の売りだが、それ以上に、ただ単純に楽しい。
本書も、まさに、「おもしろかったぁーーー」の一言。
高校陸上部のお話。陸上初心者の主人公。才能に恵まれていながら努力をしないおさななじみ。他校の最強アスリート。
がんばってがんばって、挫折もありつつ、どんどん速くなる。成長する。
分かりやすい青春ものがたり。
君には高校生の頃に読んで見て欲しい。38歳のお父さんでも感動したのだから、高校生の君が感動すること間違いナシだ。
ひとは、突きつめると、それほど複雑でないことに気づく。楽しいことは楽しいし、おもしろいストーリーには、両手をあげて感動できる。本、小説は、それを与えてくれる。読書ができるだけで、人生、幸せになれる気になった。
ちなみに、本書は数年前、「本屋大賞」受賞作品だ。しばらく「本屋大賞」を受賞したバックナンバーを読みあさろう、、、。
楽しみも喜びも、本の数だけ無尽蔵だ。
(お父さんの本の買い方)
BOOK・OFF \105円×3冊
(読め、もしくは、読むな)
必ず読め!
(君が・・・歳のころに)
主人公と同じ高校生のころに