佐藤多佳子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
小さな頃から祖父の影響で落語が好きで噺家になった「今昔三つ葉」
ひょんなことから落語教室を開くことになる。
容姿端麗ながら自分に自信がなく緊張するとどもってしまういとこの良。
昔の失恋を引きずる「十河」
大阪から東京に引っ越してきて、クラスのボスに目をつけられた小学生の「村林」
元野球選手の湯河原。
各々が悩みもをもち、その解決の糸口となればと落語を始める。
わたし自身、人は人、自分は自分。
悩みもいつまでも引きずらないし、そもそもそんなに悩む歳でもないので…共感しにくかったな…
でも村林くんのいじめっことの向き合い方はよかった。実際あんなはにうまくはいかないけどさ…感動したな。