いつの空にも星が出ていた

いつの空にも星が出ていた

小説・文芸
1,045円 (税込)

5pt

うれしい日も、つらい日も、この声援と生きていく――。

本屋大賞受賞作家、40年の想いの結晶。
大洋ホエールズからDeNAベイスターズへ。
時を超えてつながる横浜ファンの熱い人生が胸を打つ感動作。


さえない高校教師。未来を探して揺らぐ十代のカップル。奇妙な同居生活を送る正反対の性格の青年たち。コックの父と少年野球に燃える息子。彼らをつなぐのは、ベイスターズを愛する熱烈な思いだった! 本屋大賞受賞作家が、横浜ファンたちの様々な人生を描き、何かに夢中になる全ての人に贈る感動の小説集。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    いつの空にも星が出ていた
  • タイトルID
    :
    1398701
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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いつの空にも星が出ていた のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ベイスターズファン必読!ネーム入りのユニホームをもらえるなんて羨ましすぎる。
    さあ、今年もレッツゴー‼️

    0
    2026年02月20日

    Posted by ブクログ

    すごくすごーく良かった…!
    野球はルールは一応分かる、誘われたらたまに球場行くぐらいの私だけど、お話に引き込まれて、熱くなって夢中で読んだよ。
    そして、どのお話にもじんわり漂う切なさに胸がぎゅーってなった。
    ⁡
    大洋ホエールズから横浜ベイスターズ、そしてDeNAベイスターズへ。
    それぞれの世代の横浜ファンのお話で構成されてる。
    横浜ファンじゃなくても、なんなら野球のことほぼ分からなくても楽しめると思うし、逆に普段本を読まない野球ファンもこれはのめり込んで読めるんじゃないかな。
    ⁡
    読み終わったらすごく野球見に行きたくなった。
    ハマスタは昔、高校野球の予選を見に行ったことがあるくらいなんだけど、野球場ってドームよりスタジアムの方が開放感あって良いよね。
    マリンスタジアムとかね。
    明後日はそんなベイスターズ対ロッテの交流戦みたいだね。
    この本読んだ直後だと、どっち応援するか悩んじゃうな。

    0
    2024年06月09日

    Posted by ブクログ

    何かに熱中できることって素敵なことだと思った。
    野球には詳しくないけど、イメージしやすい文体がスルスル入ってきて、熱中して読めたので、野球にそんなに興味がなかったり詳しくない人も、楽しんで読めると思う。主人公たちの熱い想いが伝わってきて心震える読書体験でした。

    0
    2026年06月02日

    Posted by ブクログ

    私自身は推しのいない生活だけど、好きで好きでたまらないものがあるっていいよなぁと胸が熱くなる。
    往年の名選手の名前がズラっと出てきて楽しい。

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    読んでいて涙が出てきたベイスターズファンの私。
    チームだけでなく、ファンにとっても人生の良い時も悪い時もいつも一緒にいてくれる。
    そんな存在なんだなと言うのは、何も野球チームだけでなく、全ての推し活に通ずる。
    でも、推し活って一言で片付けられるものではないような。
    辛い時に読みたい本

    0
    2025年09月27日

    Posted by ブクログ

    野球については全くわからないけれど、物語に引き込まれていった。野球に限らず何かを応援している人たちには、必ず何かしらの物語がある。応援するまでの経緯であったり、少し離れてしまう理由であったり。
    スポーツ、エンタメ等は、インフラのように無くてはならないものではないかもしれないが、人生に彩りを添えるうえで欠かせないコンテンツだと思う。

    この土地に住んでたから、この球団を好きになったから、この人と出会ったから……
    いろんな要因が交差して人の人生は形づくられている。その過程の一つひとつの出会いが、どれほど尊いものかを気づかせてくれる物語だった。

    0
    2025年08月20日

    Posted by ブクログ

    プロ野球、ベイスターズを応援する人達と、彼らの周囲の幸せな出来事を綴った短編集。好きなものを一緒に応援するというのは、恋愛や友情とは違った固い結束を産むものだ、と改めて認識。温かい気持ちになれる。

    0
    2024年10月04日

    Posted by ブクログ

    横浜の某球団を中心に置きながら、時代ごとの人間ドラマを明るく描く短編集。シンプルだが温かみを感じるタイトルが心地よい。ファンや地縁がある人に薦めたくなる一冊。

    0
    2024年08月23日

    Posted by ブクログ

    「一瞬の風になれ」をどうしても読み直したくて、当時800を走っていた弟にあげたのに買い直してしまった。

    「私は途中で帰ることができなった。これまでは、どんなに心残りでもしぶしぶ一人で帰ったのに。帰らないと世界が終わると言われても横スタから出られなかった気がする」(p.57「パレード」)
    泣いちゃうかと思ったな。わたしはそういう空気を知っていた気がするもの。

    0
    2024年01月22日

    Posted by ブクログ

    ベイスターズファンとして気になっていた作品。色々な時代のベイスターズやファンの雰囲気を感じることができたし、今のベイスターズと自分に当てはめて見てしまい、共感度が高かった。これからもベイスターズを応援していきたくなる作品だった。

    0
    2023年12月24日

いつの空にも星が出ていた の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社文庫
  • タイトル
    :
    いつの空にも星が出ていた
  • タイトルID
    :
    1398701
  • ページ数
    :
    448ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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