宮尾登美子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言わずと知れた2008年NHK大河ドラマの原作。
昭和59年の作とのことですから私が社会人になった年です。当時は会社に入って舞い上がっていたので小説などほとんど読んでなかったのでしょう、全然知りませんでした。
テレビ版の宮崎葵と堺雅人に惹かれて原作を読むというミーハーな流れではありますが、原作とは別の面白さがありました。
巻末に付いてる綱淵謙錠さんと宮尾登美子さんの対談を読むと、和宮との対比で「徳川の姑の立場」から宮尾さんが篤姫を描こうとされた事情が理解できます。天璋院の「強さと孤独」に惹かれて一気に読み通してしまいました。
昔、有吉佐和子さんの「和宮様御留」をとても面白く読んだ時には天璋院の -
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絵が好みでした。
烈は幼少のころに悲しくも眼が大変な
ことになってしまいました。
烈は叔母である佐穂の愛情と献身的な支えが
ありこれからの展開が楽しみです。 -
購入済み
面白いんだけど
宮尾登美子原作のコミカライズ。
実写化も何度もされていて面白いのは間違いないんだけど、漫画の方は未完なのが残念です・・・
終わってるのも中途半端なところだし。