赤塚不二夫のレビュー一覧

  • 小説おそ松さん 前松
    アニメ同様、笑えて何も考えず読める安心感。チョロ松がここまで自家発電三郎だと考えが及んでいなかったので最高でした。ドタバタ、シモ、ドタバタ、シモのミルフィーユ。アニメ一期の疾走感がここにありました。個人的にはトト子様は永遠にビーマイベイベーと答えてほしいのでF6妄想も積極的にやってほしい。超絶かわい...続きを読む
  • 小説おそ松さん 後松
    六つ子たちが、大食いバトルでこっそりと交代しながら食べるところや、カラ松がチビ太のおでん屋台を色々改造するところがおもしろいです。
  • 赤塚不二夫のおコトバ
     赤塚不二夫さんの友人・知人が、赤塚さんから掛けられた言葉や聞いた言葉の中から、忘れられない発言を集めた名言集。
     本当に、素直で正直な人だなぁ、と思う。
  • おそ松さん 1
    ちょっと前まで一世風靡していたので読んでみたおそ松さん。
    個性というのは大事だなぁ。
    それぞれのファンがつくのもわかる気がする。

    2期やるんだっけ?
    また世間は大変なことになるのだろうか?
  • みらい文庫版 おそ松さん ~番外編~
    小説おもしろかった~~~~
    いわゆる(心の声)が書いてあるのが新鮮
    違和感はなく、そんなこと思ってそうだなあと思ったり
    カラ松空気読めてるなあとか
    上手だった

    話もおもしろかったし、
    上手だったな~
    脳内再生できた!

    感想絵描きたい~

    ちょっとカラ松の扱いがひどいけど、
    オチ要員というか、
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  • これでいいのだ・・・さよならなのだ
    赤塚先生の晩年の普段着の姿を
    見ることのできるこのエッセイ
    視覚障害者の方の「点字マンガ」など
    意欲的な作品を 作られていたんですね
    タモリさんとのエピソードが面白いです
  • VS.こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所ノベライズアンソロジー
    おなじみの「こち亀」両さんを始めとするキャラクターと各作家のキャラとのコラボ作品短編6編集でしたが、今回は小説とは別にアニメ作品とのコラボも4編あって、不思議な感覚でしたが、それぞれによく「こち亀」の要素を邪魔しないように混ぜてあり面白かったです。
    その中でも朝井リョウや東川篤哉とのコラボは小説を飛...続きを読む
  • VS.こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所ノベライズアンソロジー
    こち亀のアンソロジーとしては、2作目となるでそぅか…?

    前作では、お歴々?の警察小説の作家さんによる短編集で、
    例えば、『新宿鮫』の鮫島と両さんのコレボなど、
    なかなかに、骨太?な作品集でもありましたが…、

    本作では、ライトノベルより?の作家さんによる短編集で、
    『謎ディ』の1編を除くと、特には...続きを読む
  • おそ松さん 1
    ギャグ漫画として完成度が高いです。赤塚先生の原作ネタも踏襲しているし、イヤミなど六つ子以外のキャラも沢山登場するので『くん』好きさんにもおすすめです。六つ子の性格がアニメとは多少異なりますが、ギャグとして面白いので大丈夫。アニメはスタッフが何を仕込んでくるのか予測不能でハラハラさせるようなところがあ...続きを読む
  • みらい文庫版 おそ松さん ~番外編~
    集英社みらい文庫って、こども用のレーベルなのですね・・いい年して恥ずかしいと思いつつ、六つ子たちが可愛いゆえ、つい口元を緩ませながら、楽しんで読みました。

    ・・・安定のカラ松に不憫萌えですww
  • おそ松さん 1
    久々にコミックを購入しました(^^)
    最近、CSの再放送でハマったおそ松さん♡
    作者は全く知りませんでした(笑)

    絵柄はアニメを意識してる可愛らしい感じで良かったです(^^)
    ただ、白黒になるとおそ松とチョロ松の見分けがつかない時がありました(^◇^;)

    でも、なんか良かった♡続き買います♡
    ...続きを読む
  • 赤塚不二夫120%
    【本の内容】
    『天才バカボン』『おそ松くん』などマンガ史に残る傑作を次々と生み出し、「ギャグの王様」と呼ばれた赤塚不二夫が、その半生を素顔で書きつくす。

    旧満州からの命からがらの引き揚げ。

    赤貧の中でたくましく生きた少年時代。

    伝説のトキワ荘で、手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄らと夢を紡いだ...続きを読む
  • 赤塚不二夫120%
    遠回しに言うことが文化や、礼儀だと勘違いをしているのだ。
    単に自分で決めないので、人に結論を委ねて、責任を回避しているのだ。
    自分のしたいことくらい、自分で決めるのだ。

    赤塚氏のように根底に、相手への「愛」「人間好き」があれば、婉曲表現なんて必要ないのだ。
    相手への「愛」がないから、婉曲表現で、摩...続きを読む
  • 赤塚不二夫120%
    赤塚不二夫さんの自伝的エッセイ。

    武居俊樹さんの
    『赤塚不二夫のことを書いたのだ!!』と並べて読むと、
    いろいろと大変なこともあったはずなのに
    どこか穏やかな、どこか前向きな
    その人となりが浮かび上がってきますねー。

    「バカ」というのは、
    世に逆らったり奇矯な振る舞いをするのではなく、
    自分を持...続きを読む
  • おそ松さん 1
    正直、難しいだろうな大変だろうなと思ったんですよねー、
    あの強烈なノリのアニメのコミカライズとか。
    やはりさすがに掲載誌などの関係もあってか、オトナなネタは皆無ですが、
    バカでシュールで、でも時々ドラマ性もあるバランスの再現度はなかなか。
    想像以上に「おそ松さん」でした。続刊の模様…楽しみですw。
  • おそ松さん 2
    がんばってますねー、難しいと思われるアレのコミカライズ。
    F6やじょし松さんもしっかりフォローされて、
    ずいぶんノってきたように感じます。
    このおそ松さんタイアップ展開そのものもだけど、いつまで続くのかな〜?
    何だかんだ言って、第2シーズン実現まで引っぱったりしてね!?
  • おそ松さん 3
    「がんばってる」コミカライズ版3冊め。
    アニメ終了からもだいぶ時間が経ったし、いつまで続くのかなーという
    感じもそろそろするんですけど、雰囲気がこなれて面白くなってきました。
    巻末には「つづく」…どこまでいくのかな?
  • おそ松さん 1
    ちょっと前まで、
    話題になってたアニメですよね「おそ松さん」
    つか、
    昔の方も知らないので微妙。。。
    おそ松って、
    イヤミとかチビ太とかでしょう?
    バカボンとは違うの?
    って、
    いうくらい知らないです。
    れれれのおじさんとかけいぶさんってバカボン?
    はじめちゃんはバカボンなのはわかる!

    6つ子は、...続きを読む