諫山創のレビュー一覧

  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

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    おもしろい。本編と違って絵のクオリティが高い。。。
    これからのキュクロとシャルル、これからの展開が楽しみ。

    1
    2013年12月17日
  • 進撃の巨人(1)

    購入済み

    ますます面白い

    レンタルで11巻まで読んで面白かったので電子本を全巻買う事にしました。
    どうひいき目に見ても「絶望」としか言いようのない状況にありながら絶対に負けを認めず闘う姿に感動し、涙し、爽快です。
    主人公以外の人物も主人公以上に個性的で、それぞれの物語があり多彩です。多彩という事はより多くの読者をひきつけるという事でしょう。
    巨人のバトルはド迫力で素晴らしい。
    絵が下手と言われるけど、重要なコマは丁寧に描かれていて崩れていません。あまり重要でないコマは下手なのではなく手を抜かれているのかな?と思っています。

    5
    2013年12月16日
  • 進撃の巨人(8)

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    女形の巨人の正体はアニ。
    本体が女だと、巨人も女なの?

    しかし、そのことが可能性で論じられてからの、エレンの軟弱さときたら。アニは同期の仲間として信じたい。でも、状況や情報はアニが巨人といっている。
    感情と理性の均衡がとれてないです。自分と同じ巨人化という属性をもつものへのシンパシーなのか。巨人は敵という、人類共通の認識から外れてしまった同類へのシンパシーなのか。
    感情不安定すぎ。

    アニとの戦いの最中、もっとすごいことが発覚。
    あれって、どうなるんでしょう?アルミンのいうとおり、巨人によって侵略されて、巨人によって守られていたってわけですか?

    エレンの家の地下室行ってください。一刻も早く

    0
    2013年12月11日
  • 進撃の巨人(2)

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    ミカサ・アッカーマンのおじさん臭い巨人をザックリ殺ってしまうシーンがイカしてた、しかも着地が巨人の頭に乗って着地ってアクロバティック!!!
    このシーンは、表紙にも使われている

    0
    2013年12月09日
  • 進撃の巨人 Before the fall(1)

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    小説版未読。
    まだまだ序章といった感じ。
    絵は帯に書いてあるとおり(笑)作画凄く良いです。
    ただ、進撃の巨人本編のキャラが一切出ないため、絵柄は諫山先生とは全く違うので完全な別物として読んだ方が楽しめるかな?と個人的には思いました。
    次巻が楽しみです。

    0
    2013年12月09日
  • 進撃の巨人(12)

    購入済み

    面白い、一言に尽きる

    人間の内面をえぐり出すような心理描写、自由意思の脆さをしっかりととらえた非常に面白い作品。
    欲望のために生きるのか、人を救うために生きるのか、個々の感情のやり取りの駆け引きが非常に繊細に描き出されているので、ページをめくるまで展開がわからない。
    作者の巧みさに感服させられる。
    画力が向上しないのは、少し残念な点ではあるが、今後の展開からも目がはなせない良作。
    メディアミックスで商業目的のために結末を先伸ばしされないことを期待している。

    2
    2013年12月09日
  • 進撃の巨人(3)

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    アニメ、終わっちゃった。
    実は、アニメを見ていたのでかなり先まで知っているのですが、よくこんなこと思いつくなあという展開。

    そして、多分、この3巻ぐらいの頃から、かなり先の展開まで伏線をはっていたんだなぁと感心しながら読んでます。

    絵自体は、実はアニメの方が動き、キャラの顔ともにいいという……マンガ家としてどうよという気がするのですが、それでも、この原作がなければアニメは生まれないのですから、原作、がんばって欲しいです。

    そして、アニメも続きが見たい。

    0
    2013年12月02日
  • 進撃の巨人(2)

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    絵は、ひどいけどおもしろいねぇ、これは。

    わたしがアニメで見てるのは、ここから後なので、これで話がつながった感じです。
    ミカサが、みんなを煽るところが、いいですねぇ。センスあるわぁ。

    0
    2013年10月31日
  • 進撃の巨人(11)

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    安心して見てられるのは幼馴染3人組だけだよ。頑張れ!ハンネスさん死にませんように死にませんように…
    謎すぎて私程度では全然分からない。とりあえずユミルとクリスタ、同郷3人の関係性のもやもやが知りたい。
    巻が進むにつれ、主役はエレン含め104期生なんだなあと感じる。最初は巨人のインパクトや恐怖の物珍しさが大きくて人側が薄かったけど、今は謎解きだ〜。

    0
    2013年10月30日
  • 進撃の巨人(10)

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    ネタバレ

    久しぶりに読んだらなんだこの急展開に次ぐ急展開は…!!ついていけないぜ。この作者さんのギャグとか間とかの感覚が、意識してるのかしてないのか、シュールすぎる。
    ユミルもいまいちよく分からないけどクリスタちゃんとの関係性は腫れ物みたいでゾクゾクする。ライナーとベルトルトには本当にびっくりした…はあ…。

    0
    2013年10月29日
  • 進撃の巨人 Before the fall

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    立体起動装置が無く、どう作られるのかどんな材料なのかが分かります。まだ、巨人の全てが謎に包まれていて、どう解明していくかが気になります。原作を読んでから読むのがおすすめだと思います。

    0
    2013年10月23日
  • 進撃の巨人(11)

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    エレンvs鎧の巨人。圧巻です。
    普通の格闘戦ではないのです。
    巨体がぶつかり合い、地面に叩きつけられる重量感。
    マニアック?な技の応酬。極め技でも手加減必要なし。
    体をぶち壊し放題です。
    格闘技が大好きなんですね。
    ノリノリで描いているのが伝わります。
    ところでアニvsミカサ、夢のカードの結果は?
    世界の謎より気になるのですが。

    0
    2013年10月21日
  • 進撃の巨人(8)

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    エレン達が王都に来る。アルミンがアニに秘密の行動を打ち明けられ、行動を共にする。アニはアルミンの考えを読み、迷いながらも自分の意志を通す。エレンはアニの行動がまだ信じされないようだ。巨人化したエレンはアニの巨人化したものと再度戦う。あまりの強さにエレンは一時的な足止めしかできなかった。それを追うミカサのお陰でアニを追い詰める。しかし、アニは水晶体に固まり情報を聞き出せなくなる。それと、壁が少し剥がれて、中に巨人が見える。少し違うけど一応アニメの内容はここまで。展開がすごいし、今後もかなり気になる。

    0
    2013年10月21日
  • 進撃の巨人(6)

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    女形の巨人進撃中。

    彼女は何なの?アルミンを知っている様子だけども。
    アルミンもなんだかんだと、外界への知識を得ることのできた環境にあったのか。実は、エレンの父親のようにアルミンも奇特な環境だったのか?その過去の出来事が何か、女型の巨人と通じているの?

    なにはともあれ、捕獲作戦が成功するかどうかです。
    奇行種の分類だけど、あからさまに知性を感じられる行動・殺戮してるので、エレン巨人と同様の扱いを、リヴァイさんたちはしてます。

    捕獲成功したけど、中身いない、とかだと笑えるね。

    0
    2013年10月20日
  • 進撃の巨人(7)

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    女型の巨人が森の入ってから待機するアルミン達。しかし、何があるのか知らされず不安になる。女型の巨人の対応に苦戦するエルヴィンとリヴァイ。巨人の予想外の行動により対応が後手後手になる。しかし、今後の展開をエルヴィンが予想しリヴァイらが対応していく。後にまた女型が活動再開。その強さはあまりにも異常で、更に犠牲が増えていく。決意するエレンと女型の巨人の対決。この死闘と後のリヴァイ、ミカサとの連携もかなりの見ものだったし、熱かった。面白かった。

    0
    2013年10月19日
  • 進撃の巨人(6)

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    女型の巨人に追われるアルミン。しかし、顔を確認しただけで去って行き、命拾いする。アルミン達は女型の巨人を追いかけ先手を打つ。しかし、あまりの能力の高さに戸惑う。多くの犠牲を受けながら進路を変えずに、森の中へ進行する。他は森を迂回する。ついにエレンに追いつく女型の巨人。その間回想へ。エレンの巨人化の不安定さがあるが、それに頼ることなく密かな作戦を立てていたエルヴィン。そして、女型の巨人の運命は次巻へと続く。相変わらず良い所で終わるようにしているのが上手い。飽きることの無い内容だった。

    0
    2013年10月18日
  • 進撃の巨人(5)

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    ネタバレ

    イルゼの手帳、エレンの審議から女型の巨人の登場まで。ハンジさんが頼もしいくらいの変人っぷり。その逞しさが女目線でかっこいいなと思ってしまう。ジャンの葛藤や本音もめちゃくちゃ人間くさくてたまらない。そしてこの世界でいちばんすごいのは馬なんじゃないかと思わせてくれるような馬の描写の数々。壁外遠征に行くとなるとそれはもう。いや、ジャンではなくて。

    0
    2013年10月15日
  • 進撃の巨人(4)

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    ネタバレ

    エレンが巨人化して穴を塞ぐところから、エレンの身柄を憲兵団が拘束するまで。間に回想が入っていて、104期生それぞれの描写が多い4巻。残酷な世界がテーマにされているこの作品において、サシャの食い意地やコニーのバカっぷりが私にとっては心の支えのようになっているなあと。たぶんこの二人がいなかったら途中でつらくて読むのを止めていたかもしれないというくらい、なくてはならない存在だなと思いました。ジャンの片思いとか。希望が見えたと思ったら打ち砕かれ、うちひしがれていたら希望が見える。そんな展開に夢中になってしまうのだと確認。

    0
    2013年10月15日
  • 進撃の巨人(2)

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    ミカサの過去がわかる。巨人と戦い、エレンのに助けられて、放心状態のアルミン。巨人たちに包囲されて補給ができない状態になっている皆。それを何とか切り抜けようとするミカサ。後に出てくる、巨人を攻撃する巨人。それを見たアルミンは作戦を思いつく。その御蔭で窮地を脱することができた。ミカサは同士討ちする巨人を気にかけて、見たものは。ちょうど2巻の終りとなる。何とも熱い展開が多くて楽しめた。

    0
    2013年10月14日
  • 進撃の巨人(2)

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    2013/10/02
    【やや好き】5~9話が収録。 巨人に蹂躙される街の様子と兵士の活躍というかやられっぷりに絶望感が煽られる。 ミカサとエレンが出会った過去話、ミカサがエレンの死を受け入れそれでも生きていく決意をし、巨人エレンが衝撃のデビューを果たし、巨人に占拠されたガス補給室の奪還まで。 リフトを使った巨人一掃作戦はアニメで観たときは手に汗を握ったなぁ。 巻末で、巨人のうなじからエレン本体が現れる。 失ったはずの足と手が復活し五体満足で再ログイン。 便利な機能だなぁ(笑)

    1
    2013年10月09日