周防佑未のレビュー一覧
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購入済み
モスラ女史最高!
主人公のカップより「モスラ女史」キャラがもっと魅力的で興味津々でした。普通、BLでの女性キャラ―はあまりあまりですが、「モスラ女史」は今まで読んでみた諸説のなかで端然抜群でした。私も「モスラ女史」みたいな洞察力のある人になりたいなとすら思いました。「歩く生殖器」、「人間界のボノボ」という表現も面白かったです。
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購入済み
なぜ先に読んでなかったのかよ
10冊以上の作品を買いだめてどうしてもこのシリーズは気に乗らなかったです。なぜ買ってしまったのと後悔すらしてました。なのに、最後の冊として意気込んで読み始めてみたら、なんでこんなに面白いんでしょか?すべすべ読めるし、感情線も同感できてつい移入してしまいました。本当に一番先に読んでなかったことが残念でした。最後のシリーズの一冊お楽しみです!
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購入済み
前編な感じ
溺愛ぶりが良い!溺愛している周囲のキャラ達も面白く良かったです。溺愛オンパレードと言っても過言ではないのでは(笑)
ただストーリー展開は面白く楽しくて良かったものの、本編後半も含む周辺キャラのお話(裏話?)が多いと感じました。ストーリー的に必要な部分はあるものの、今必要?と思えるお話まで……
そしてWEBでは完結ようですが、本作では主役カップルを含め其々今後の展開がとても気になるまま終わっています。
他キャラ【全て】が濃いので、続編含め『〇〇編』とか出てきても良いのでは!?と思います。というか、それを強く望みます!!!マルっと1冊主役カップル中心とした物語を是非! -
ネタバレ 購入済み
超強引皇子の情熱
公爵家の令嬢だから、大事なのは血筋であって自分ではないと理解しつつも皇太子のフィアンセという立場に悩み、それでも務めを果たそうとするエリーゼ。
強引で俺様で、でも強くて格好良い第二皇子に心も体も振り回されながら素の自分をさらけ出し、愛するのは誰か、そして自分が必要とされるのは帝位のためかっと悩みながら、陰謀に巻き込まれつつ幸せを勝ち取るお話。
「俺の情熱を優先させたい」っと言っちゃう実は純愛のオスヴァルトが可愛い。
それに比べ第一皇太子のフェリクスが腹黒い。
あらかじめ敷かれたレールとはいえ、最後はハッピーエンドにまとまって良かった。
しかし、国王になってもゲスなオスヴァルトがウケる。 -
購入済み
男装の麗人
自分の意思に反して無理矢理男装させられてるお姫様の設定はよくあるけれど、このヒロインは自ら楽しんで男装してるのが面白い。可愛い女の子も大好きで口説きまくるとかどんなヒロインよっ(笑)宝塚歌劇団の男役をイメージしちゃった。でも、そんなヒロインも絶倫王様にロックオンされてめちゃくちゃ好きにされちゃう。でもたいして気にしないヒロイン、ホントに男前でした。面白い設定でした。
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購入済み
キャラクターが面白かった
個人的には、少し読みにくい文章でした。なんかスラスラ読めませんでした。相性が良くないのでしょうね。でも、キャラクターがグイグイ引っ張ってくれました。サンプルで真崎の俺様なクズっぷりが笑えたので購入。酷い男!リンたんカワイソ!だったのが、読み終えたら・・・真崎健気!リンたん鈍感なんじゃね?に変わっていました。リンたんに奉仕しているのに気づいて貰えず、取り敢えずあの手この手で繋ぎ止めて来た真崎。苦節10年!二人ともおばかさん。
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ネタバレ 購入済み
確実に受は外堀を埋められて…。
非の打ち所のない攻・真崎の策略どうりに偽装結婚から始まり、やきもきさせられながら、策略どうりに流されている受・倫章。悶々と悩みまくっているのが確かに目に浮かぶように分かりやすく中々サクッと読めて、こじんまりとまとまった感じがしました。欲を言うならば、婚約腕時計のやり取りをしたならば、せっかく劇的なペア・リングのエピソードがあったのだから、出来ればふたりのペア・リングの嵌め合いっこも見てみたかったです。
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Posted by ブクログ
超ボンボンの絵画修復士(31)×不運続きの元研究者(26)。
裏テーマは1章1HENTAIだそうですwww
でもれっきとしたロマンティックシンデレラストーリーで、うっとりしました!
ハイスペックなスーパー攻様の柊真は、絵の修復だけではなく優輝の心の傷まで修復してしまう、それはステキな男なんですが、やっぱり群を抜いたHENTAI紳士でしたw
毎回HENTAIネタが圧倒的に素晴らしい鳥谷センセです。
リッチで気品あふれる洋館、貴重で高価な蔵書、名門貴族の血を引く絵画修復士…と、ノーブルでインテリジェンスな雰囲気満載。
そこにドーンと登場する柊真の赤面ものの美術収集品w
架空の作品だろうと理解しな -
Posted by ブクログ
ネタバレ背徳という言葉に惹かれて購入しました。
こういった類のアンソロは幾つか持っているのですが、その中でも1、2を争うぐらい印象に残る作品が多く、最後まで楽しく読む事が出来ました。個人的には当たりです。
ただ、背徳というだけあって全体的に仄暗く、切ないテイストのお話が多いです。
エロも露骨な物は殆ど無く、全体的に見れば割と大人しめかな方かと思います。
寧ろエロが少ない作品の方が返ってエロく感じるという…(笑)
因みに特に面白いと思った作品は以下の二つ。
▼『かげふみの恋』ロッキー
叔父×甥
表題作であり、初読みの作家さんでした。
受け→叔父→受けの父親と、それぞれ片思いしています。
淡々とストー
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