周防佑未のレビュー一覧
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購入済み
サラっと終わりました
サラっと想いのほか早く終わりました
母親の恋人を好きになった高校生×跡目を継ぎたくなくてヒモ生活するにニート
想いのほか盛り上がらずちょっと消化不良 -
ネタバレ 購入済み
買う程でも
無かったなー
なんか王子さまの好感度が最後まで上がらなかった。主人公が気持ちを話さなかったら、自分の間違いも認めないのかよって。。幸せにとは思えないラストでした。 -
ネタバレ 購入済み
うーん
この作者さんの絵が好きで購入したのですが、ヒーローがちょっと身勝手というか…。ヒロインに誤解されても仕方がないふるまいをしながら、勝手に怒っている感じがして、ヒーローの言動に共感できず、ヒロインがかわいそうになる場面も。。。宝石をソコに入れるのってちょっとなぁ。。。ハピエンなのはいいんですけどね。
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購入済み
強引なヒーローと単純なヒロイン
もう少し賢いヒロインだったらと思えるほど、兄王子の言い分を直ぐに信じてしまうヒロインに、途中イラッとしました。
話の大半はエッチシーンなので、それで満足できる人向けだと思います。
イラストは美麗で文句なしでした。顔だけでなく、体も男女ともに美しく描かれていました。 -
ネタバレ 購入済み
イラストが綺麗
表紙に惹かれて購入しました。
話の前半は身分違いの恋(王と子爵令嬢)かとワクワクしましたが、さしたる反対も身分の高い令嬢の嫉妬の場面もなしに婚約者におさまり、少し拍子抜けしました。
その後、王の暗殺未遂で幽閉されている王の兄と強引に面会するのですが、ヒロインがお花畑の住人に思えしまいました。
皆の反対を押しきっての面会だから何か考えがあるのかと思えばただの同情心で、自分が害されそうになってようやく現実を認識するのではあまりに愚かです。
その後も特に山場はなく結婚して終わりなので、各所に見られるラブシーンと美麗なイラストだけが良かった点でした。
優しいヒロインは好きですが、このヒロインはそれを差し引いても魅力的には思えませんでした。 -
ネタバレ 購入済み
試し読みの部分がピークだった
試し読みで面白かったので,半額クーポン使用で購入。
結果,個人的には試し読みの部分が一番面白く,あとは正直微妙だった。
イラストもホラー小説みたいで怖いです。
この挿絵のせいで皇帝ブレスが私の脳内では美女と野獣の筋肉バカ「ガストン」に変換されてしまい,ちっともドキドキできない。
主人公もキャラが途中でブレているというか,コロコロ変わります。
麗しき男装の女王ブリジット。聡明かつカリスマ性があり,何よりその優れた政治的手腕は誰にも真似できない。
前半の試し読みの部分ではそんな魅力的な女性だったブリジットが,皇帝ブレスに嫁いだとたん,わざとらしいくらい恋愛に疎い無神経なバカ女にしか見えず…。天然なんてかわいらしいものじゃなくほんと無神経で頭悪そうに見えるんです。そういう意味ではガストン…じゃないブレスが何だか不憫でした。
あとブリジットが馬鹿笑いするシーンがよく出てくるのですが,大して面白くないので,読んでてしらけてしまいました。
ブリジットが女官を口説くシーンもやたら出てきますが,こちらも正直途中から飽き飽きしてしまって…
こういうラブコメ?っていったん白けてしまうと,もう全部つまらなく思えてしまうので,たぶん私には合わなかったんでしょうね。
ベッドシーンは本編より番外編のほうがおもしろかったです。
この内容で定価1200円以上するのはコスパ悪いと思います。買うならクーポン利用をおすすめします。 -
購入済み
萌えない……
淡々とストーリーが進んでいき、攻め視点と受け視点がコロコロ入れ替わるので感情移入が出来ませんでした。
過去の回想なのか現在の話なのか、
ふと、わからなくなる構成も私には合わず。
途中で飽きてしまい最後まで読むのが辛かったです。
この作家さん好きなんですが、今回は個人的にハズレでした。 -
購入済み
カリビアンねぇ
クルーザーメインの設定に意味あったのか。華藤さんと言えば異国情緒溢れる〜云々が台無しだった気がしますが(笑)。好きな作家さんだと思ってましたがここ数作は不発も不発、全然萌えなしどころか入り込めず読み進められない!とゆー事態に。。本作も殺し屋だからどーだのとかの説明がクドいのと皇太子に対する考え方や気持ちがコロッコロ変わるのとで前半で萎えてなかなか進まず。。なんだかなぁ、そんな温くて人殺しやってたのー?みたいな(笑)。しばらく華藤さんは休憩します。。。。
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ネタバレ 購入済み
攻めの行動がむり
いくら切羽詰まっているからと言っても、攻めはやりすぎです。受けの気持ちを試すために浮気三昧。
攻めが子供っぽすぎて受けを追い詰めすぎで辛かった。
攻めの行動が理解不能です。
これでダメンズのキャラ設定なら痛い話として好きなのですが、イケメンのモテ男設定なので受けが不憫すぎた。
攻めが進退極まって、10年来のセフレの受けの自分への思いを試すために、結婚するふりをするというところから話が始まります。
ただただ精神性が幼く勇気がなく、策略だけに走るクズな男に惚れてしまった残念な受けの話。
この男がモテる設定でなく痛い男の話だったらまだ現実味があって面白かったのに、こんな男がモテるという設定だから、「何じゃそりゃ」となってしまいました。 -
購入済み
うーん
あらすじに惹かれて購入しましたが失敗だと思っています。
受けは会社から押し付けられた借金のかたに夜間の子守を条件に攻めの屋敷で暮らすことに。
攻めの職業も何もわからないままただひたすら屋敷内での受けの思想と毎日が描かれています。
タイトルの赤ちゃんは流石に可愛く描かれていてこの存在がなければ話は進まないのだけど、だからといってとても肝心かと言えばそうでもない。
受けが赤ちゃんに振り回されるかと思いきや全くそんなことはなくて昼間は家政婦さんが面倒見てるし、あらすじにある受けが赤ちゃんを泣き止ませるってのもほんの一回きり。
攻めの態度や受けの態度も最後まで分かりにくい。
終盤、突然受けへの気持ちを自覚した攻めがいきなりキスして告白に繋がり、それでもはっきりしない受けがある日ヤクザの抗争で腹を刺されて重傷を負った攻めをみて好きだと自覚。
この終盤まで全く甘い雰囲気ないんです…。
どこで話が盛り上がるのかとそればかり考えて読み進んでいましたが、最後にパタパタっと終わったのにはビックリ。
攻めの魅力はその見た目とミステリアスな部分から感じられたけれど受けの魅力がわかるような描写はほとんどなかったと思われるし、
むしろ前向きな行動や考えもなく常に後ろ向きでイライラしました。
見目がとてもいいのは同居する人物達からの発言でわかるけれど。
最後までまさかこれで話終わらないよね?と縋るように読んだけれどここまで残念な気持ちで読んだ本は初めてかもしれない…。
書き出しから20%くらいまではワクワク読めたんだけどね。それ以降さっぱりでした。