周防佑未のレビュー一覧

  • 初夜~王女の政略結婚~

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    ネタバレ

    古代エジプトものっていうのは、結構珍しいんじゃないでしょうか。
    王の娘として生まれ、夫を王にすることができる王女のネフェルアセトが、王の決めた夫であるアフレムを迎えます。最初は夫に対して反発してるけど、彼の優しさにだんだん惹かれ、戻って来ない夫の元に飛び出しちゃったりもしてます。

    最初ネフェルアセトが高慢で、侍女に対しても当たり散らしていたんで、ちょっとなぁって思っていましたけど、この高慢さがエジプトの王女って感じで、アフレムとのやり取りも、最初はアフレムが完全下僕状態でしたけど、後半はアフレムが優しいけど有無言わせず自分の思うとおりにしてて、いい感じでした。

    王女の立場よりもアフレムと一

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    2015年07月07日
  • 世界はきみでできている【書下ろし番外編付き特別版】

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    ▼あらすじ
    大手法律事務所に勤務するエリート弁護士、上條悠海は『悪魔』の異名を持つ完全無欠の超辣腕なのだが…。
    プライベートでは同居中の元同僚、甲斐雅敬にデレデレの自称『デレ弁』に。
    二人は大学の同期で昔から家族ぐるみのつきあいをしてきた仲。
    雅敬が天涯孤独の身となった一年前から、彼を心配する上條の押しかけ同居が始まった。
    そして上條から好きだと告白され、以来、雅敬はハグ攻撃・妄想アピール口撃に晒されることに…。

    ***

    総合評価は★3.5ぐらいかな…。
    今まで沢山BL小説を読んできたつもりだけど、ここまで受け→←←←←←攻めなお話は読んだ事ないかもしれない…(笑)
    それぐらい、受けに対す

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    2020年03月11日
  • 十年目のプロポーズ

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    ★3.5
    すれ違いもあったけど、基本ラブラブな2人のお話でした。10年目に約束通りプロポーズするなんて素敵〜!いつまでもお幸せに〜。成秋視点の、京のことを嫁って言ってるのが萌えでしたw

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    2015年06月04日
  • 初恋の続きをしよう

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    ネタバレ

    幼馴染み3人の三角関係もの。三角関係とは言っても澄良と千隼は両片想いで、意気地のない2人の背中を帆嵩が押すという…見た目的には千隼が好きだったのに、帆嵩かっこよすぎだし、切なすぎた…。

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    2015年04月20日
  • 純潔の巫女と千年の契り

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    新人様!新書で新人様というのはなかなか手が出ないんだけれど、こういうあらすじは好きなので思い切って購入♪ 私好みのお話でした。神様二人も対照的で良かったです。 受が読み始めはすごく弱いイメージがあるんだけれど、実は心は強くとってもいい子で好感持てました。 すべての設定が良かったですね。 書き下ろしの瑞希のお話も最後はちゃんと救われるというか幸せになれるし、ほのぼのとしていて私はとっても気に入りました♪

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    2014年12月14日
  • 政略結婚 穢された王の花嫁【イラスト入り】

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    ネタバレ

    面白くて、ずんずん読めるという点では☆五つでも良いと思うけれど、ここまでハードな展開・内容にする必要があるのかなという疑問も正直、あります。
    至る所に官能的描写がありすぎて、それを除いたら何が残る? と言いたいかも―。
    もう少し官能描写は抑えめで、二人の心情を描いた方が私的には良かった。もちろん、今のままでも心情描写は割と描かれているので、二人の心の通い合いやすれ違いは伝わってきましたが。。。

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    2014年11月29日
  • 王様、お手をどうぞ

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    ★3・7
    社交ダンスって馴染みがないからいまいちよくわからないし、入り込みにくいかなって思ったけど、テンポよくサクサク読み進められて楽しかった!華やかな世界観で素敵でした~。杏里のすっぱりした潔さもすごく良かった。その後の江神視点での、杏里に対しての独占欲とか描かれててにまにまw不安になって狼狽えてるの可愛かった~!

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    2014年11月01日
  • 王様、お手をどうぞ

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    ダンスものは好きなので、設定諸々決して悪くはないんだけど…もしや大嫌いスタートか?!と期待を煽っておきながら、まさかの肩すかしであっさりエロに突入。ノンケ同士なのに、拍子抜けするくらいあっさりくっついたなぁぁ。お互い惹かれあった理由ってまさかあの初めて踊った時ビビビッときた的ケミストリーonlyで説明するつもりなのかしらん。読んで不快になる話ではないのでおまけして3☆

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    2014年10月19日
  • 鳥籠ワルツ 嘘つきな花嫁の秘めごと

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    ネタバレ

    擦れ違いもの、この作者の中では比較的まし?
    家令は主人の娘とあらば命かけなくちゃいけないと思うんですけどどうでしょう。
    文体が好みじゃないのになんでいつも買っちゃうのかなと考えたら
    後味が悪くない(悪く言えば金太郎飴)から安心して読めるんだな。

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    2014年09月28日
  • 新世界恋愛革命

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    私の鳥谷さん3冊目

    警官の上司と部下の話。

    いけ好かないと思っていた部下があることをきっかけにかっこよく見えてきて、でも彼は自分では無い”華奢なストッキングを穿く脚”に魅力を感じている変態で、、、。

    変態を書きたい作家さんなのね、結局は、、というのが私の感想です。
    警官が好きで刑事ものが書きたかったそうですけど、これ、警官である必要性ってあるのかな?
    同人並みの自分の萌だけを書きたかったのーwwっていうのが如実に感じました。
    なので底は浅いです。
    変態さえ読めればいい、というのであればいいのかも。箸休め的に読めればいい人向け。

    内容があまりにもない作品だったので評価的には2にしたいとこ

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    2014年09月22日
  • 恋の魔法は永遠に醒めない【イラスト付き完全版】

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    ネタバレ

    義母に冷遇されているロヴィーサが、異母妹ハンナの身代わりに公爵ユリウスの舞踏会に出かけ、ユリウスにキスされた上に拉致同然でユリウスの城に連れていかれて、誤解もあったけど、最後はハッピーエンドって感じのお話。

    そもそもハンナとユリウスに面識があるなら、体調不良のハンナの身代わりという設定は不可だと思いますし、なんでユリウスがロヴィーサを見初めたのかもよくわかりませんでした。まあ、そこらへんはスルーで。

    あとハンナの協力のもと、ユリウスがロヴィーサの嫉妬心を煽ろうとしてましたけど、それらはことごとく裏目に出て、こんないらんことしなくても普通に最初から好意を伝えていたらよかったのにって思いました

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    2014年09月12日
  • 町工場にヒツジがいっぴき【特別版】

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    ネタバレ

    ところで三歳児ってあんなにカタコト幼児語じゃないよね?タラちゃんだってもう少ししゃべれます。
    従兄も含めヤエちゃんの家族が頭おかしいのとヤエちゃんのお坊ちゃま風味変な敬語が気になり過ぎる…
    「工場の方々」「人のおられる方を指差しちゃいけないよ」とかなんか諸々too much
    悪くはなかったです。心に傷を負った真夜中のコヨーテみたいな智康がいたいけなヒツジみたいなヤエちゃんを自分の巣穴に引っ張り込んでかいがいしく世話焼き可愛がり倒すっていうのは。
    でもほぼ同じコンセプトの『草食むイキモノ』のが好きかな~

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    2014年08月24日
  • 愛の鎖で縛られて

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    ラブラブメインの森本あきさんの
    ダークなお話。

    森本あきさんには
    いつも胸キュンいただいてます
    攻めの手のひらで受けがわちゃわちゃするの、大好き

    で、今回のダークなお話は
    あれ?これで終わり?という感じでした。
    うーん、ダーク系はあまり読まないので分かりませんが
    読後感はスッキリとはいきませんでした。

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    2014年07月23日
  • 世界はきみでできている【書下ろし番外編付き特別版】

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    こんなに、とりすがるイケメン。ほだされるし、皆に愛されている素敵な男性。
    素敵な組み合わせでした。ただ萌えきれなかったです。

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    2014年06月23日
  • 世界はきみでできている【書下ろし番外編付き特別版】

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    弁護士×弁護士。『悪魔』と囁かれる辣腕のエリート弁護士と、彼の元同僚だったけど祖父の氏を機会に独立してマチ弁となった弁護士同士…と見せて、実はデレ弁×ジジキラー!面白かったです。

    最近急にツボにはまってしまった同居ものでした。天涯孤独になってしまった雅敬の家に、ここぞとばかり押しかけて住みついてしまった上條。雅敬に恋情を抱いていることを自覚して、仕事でも役立っている持ち前の舌鋒とポジティブな性格を武器に、困惑しまくりな相手を推して押して押しまくります!

    上條の非道なまでに相手をバッサリとやり込める表向きの顔と、愛する雅敬の前で見せる素の顔の優しさと砂吐きそうなセリフとのあまりのギャップの大

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    2014年06月19日
  • 世界はきみでできている【書下ろし番外編付き特別版】

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    ★3・4
    最初から、攻めが受けへの気持ちを隠さず開けっぴろげに口説きまくりで激甘でした。クサいこととかあほなこと言いつつ、仕事はできるっていうギャップがなんとも…w(萌)常にこの状態じゃ、やっぱり絆された感はあると思うなー(笑)

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    2014年06月13日
  • ルーデンドルフ公と森の獣 【イラスト付】

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    可愛いファンタジーでしたねぇ。私こういう雰囲気好きですね。 モフモフでしたねぇ。そしてこの攻がめちゃめちゃ可愛いですねぇ。 だから可愛らしいファンタジーっていう印象があるのかもしれないけれど。 最初は受視点から始まるのでこのまま行くのかとおもったんだけれど、途中から攻め視点も入ってきて、 そしたらまぁなんて可愛いというか繊細な性格で、しかも受に一目惚れ! 森の中でゆっくりと進んでいく可愛らしい恋愛っていう感じですごく良かったです。

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    2014年04月13日
  • 秘めやかな蜜事~紳士倶楽部の饗宴~

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    3Pものです。やはり社会的地位のある攻めの二人が強引なところがいいですね。そして酷いことするけど頑張って♪と励ましているところが萌えました。最後の一波乱は?…だったかも。

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    2014年03月15日
  • 秘匿捜査~蜜約の鎖~

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    面白かったです。 ただ攻めがいつ受けを好きになったのか?ってのが分かんなかったんですよね。 攻めの小田切は自分の信念というか納得の行かないこの事件の真相を探るために受けの羽鳥に脅しをかけるんですけど、 もうあの脅しの時には気に入ってはいたんでしょうね。 最後もうちょっと甘い二人を読みたかったなぁ。

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    2014年02月09日
  • 極道は蜜を暴く<未収録ショート付>【イラスト入り】

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    今回は喜多村の抱えてた大きな闇の部分が一応の解決を見る巻。
    もうちょっとギリギリしたストーリーも欲しかったかなと思うけれど、
    まぁこのシリーズならこんな感じだろうね。

    草薙が海外研修中のためなのか『やくざごはん』が1回のみ。
    う~んなんだか腹ペコな気分だぞ?wwww
    SSでちょっと補完できたけどさ。

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    2013年09月20日